老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

上げ相場は気分がいい!

中長期ホールドを決めている人間でも相場が上昇基調だとルンルン気分になりますよね~
どこかで売らなきゃいけないけれど、まあ、それは個々が判断するとして、上げている時は素直に喜びたいです。
なにしろ、ど~んと下げた時はじっと我慢の子でいなければならないのですからW(`0`)W

ただ、気になるのはアメリカさんです。ダウはもう十分高値圏なので何とかショックが来るやもしれません
が、トランプさんが牽引して、ゴリゴリ上げ相場に持っていってくれれば貧乏投資家としては有り難いです

「21:35時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小じっかりに推移している。また、NYダウは40ドル高程度で推移。欧州市場は全般上昇して推移している。原油先物相場は小安く推移している。

 8日の米株式市場は小幅に上昇。フランス大統領選で欧州連合(EU)との協調路線をとるマクロン氏が勝利したが、予想通りの結果となり、相場への影響は限定的だった。複数の大型買収(M&A)が好感されたものの、相場を押し上げるには至らなかった。

 欧州市場は全般堅調に推移しており、フランス大統領選の結果は織り込み済みながら、市場はリスクオンの状態になっている。ボラティリティー指数(VIX指数)は、8日に約25年ぶりの水準まで下げていることも、先高期待につながりそうである。その他、アップルの株価が騰勢を強めており、時価総額が米企業として初めて8000億ドルを突破。中国のサプライヤーが予定より前倒しで記念端末の製造を開始する見通しだと報じられたことが手掛かりとなっているが、引き続きハイテクセクターへの支援材料になりそうである。

 なお、経済指標ではJOLT求人件数(3月)、卸売在庫(3月)、卸売売上高(3月)が予定されている。その他、韓国大統領選挙の行方が判明することから、北朝鮮情勢も含め、材料視されそうだ」(フィスコ5月9日より)

短期でもいい!バブルよ、来い!♪───O(≧∇≦)O────♪ミ☆⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ


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新田ゼラチンが高騰

中長期投資で嬉しいのはもちろん持ち株が爆上げした時です
新田ゼラチンが高騰したので、どうしたのかなぁと調べてみたら、NHKの番組でコラーゲンが注目を浴びるからのようです

「新田ゼラチン<4977>(東1)は3月1日の後場一段高となって昨年来の高値を更新し、13時40分を過ぎては10%高の914円(81円高)前後で推移している。コラーゲン、ゼラチンの大手で、NHK総合テレビ「ガッテン」(3月1日放送分)でコラーゲンの効果や機能性が紹介されると23日に発表したため期待が広がっている。

 業績は2015年3月期を底に回復傾向が続く見込み。「第16回・日本再生医療学会」総会(3月7~9日、仙台国際センター)で細胞培養用コラーゲン、医療用ゼラチン・コラーゲンを出展することも発表済みで、材料株妙味が強いようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)」(財経新聞3月1日より)

これを機に上昇の波に乗ってもらいたいところです(^-^)/
配当や優待も有り難いけれど、企業の成長に期待して株を長期保有するのも投資の醍醐味ですよね


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質を落として再上場?

評判が良くて再上場するのなら納得できますが…

「東京証券取引所は22日、回転ずしチェーン最大手「あきんどスシロー」の持ち株会社にあたるスシローグローバルホールディングス(大阪府吹田市)の上場を承認したと発表した。上場予定日は3月30日。上場先は東証1部または2部としているが、1部の公算が大きい。平成21年4月に非上場となって以来、約8年ぶりに市場に復帰する。

 あきんどスシローは15年9月に東証2部に上場したが、19年に投資ファンドのユニゾン・キャピタルと資本業務提携し、21年4月に非上場となった。その後、英投資ファンドのペルミラが24年に傘下に収めた。

 3月21日に売り出し価格を決める。ペルミラは保有株を売り出す。市場関係者の間では、スシローグローバルホールディングスの時価総額は1000億円を超えるとの見方もあり、外食企業の再上場としては26年のすかいらーく以来の大型案件になる可能性がある」(産経ビジネス2月22日より)

数年前はくら寿司よりも人気があって、ネタも良かったのですが、どんどん質が落ちて、今では閑散としています
韓国産食材を入れるようになったとの噂もあるし、この再上場にもなんだか胡散臭いものを感じます
回転寿司はかっぱ寿司も瀕死の状態ですから、もう既に頭打ちで、たとえスシローが再上場で高値をつけたとしても、後は落ちるだけのような気がします
考えてみれば、100円で質の良いものを提供できるわけがありませんよね
回転寿司好きの友人によると、くら寿司は寿司以外のラーメンやうどん、茶わん蒸し等で利益を出しているようです

経営的にはスシローがくら寿司と同じレベルまで質を向上できるかが鍵になりそうです。
こまちは韓国が絡んでいるという噂の真相が明らかにならないかぎり、スシローとは関わりたくありません


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上場廃止にできるかな?

とっくの昔に上場廃止にすべきだったのに、東芝みたいな大企業ともなると利権が絡んでいるせいかお役人様も甘い対応をするようで…~w( ̄o ̄)w

「危機的な財務状況の東芝が決算期末に当たる今年3月末に債務超過を回避できなければ、市場にも影響が及ぶ。

 東芝は現在、株主数や流通株式数、時価総額などが相対的に大きい東京証券取引所第1部(東証1部)に株式を上場しているが、債務超過の場合は東証2部に降格となる。また、債務超過懸念とは別に、一連の不正会計問題を受けて東証による「特設注意市場銘柄」の指定が続いており、内部管理体制の改善が進んでいないとみなされれば上場廃止になりかねない。

 2017年3月期決算の発表後に提出する有価証券報告書で、17年3月末に債務超過の状態であることが確認された場合、東証は東芝株を8月1日付で東証1部から東証2部に指定替えすることになる。東証のルールによると、決算期末での債務超過が2年続けば上場廃止になる。

 電機大手では、シャープが業績不振で一時的に債務超過に陥り、昨年8月1日に東証1部から東証2部に降格した。同社の戴正呉社長は、18年中の東証1部復帰を目指すとしている。

 一方、東芝株は15年9月に特注銘柄に指定された。約1年3カ月後の昨年12月に東証は、法令順守の徹底や関連会社の管理で改善が必要として、特注銘柄の指定継続を発表。東芝は今年3月15日以降に内部管理体制の改善状況をまとめた確認書を東証に再提出する必要がある。これを受けた再審査で、東芝の内部管理体制に問題がないと判断されれば東芝株は上場維持となるが、なお問題がある結論なら上場廃止となる」(産経ビジネス1月28日より)

厳しい処分をしなければ、アメリカ口撃隊長のトランプさんが「東京市場に問題あり!」などと言い出すかもしれません(゚д゚)
東芝は原発事業も絡んでいるので2部降格止まりかなとも思いますが、海外投資家からの圧力が強ければ、上場廃止も考えられます。。。
即刻上場廃止にされたライブドアの堀江さんはどう見ているのかしら?聞いてみたいものです


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東芝 消滅危機?

こういう記事が出てくると買い時でしょうか?
それとも、今度こそアウトでしょうか?

「老舗電機メーカーの東芝が追い込まれた。米原発事業のグループ会社が新たに最大数千億円規模の損失を計上する可能性があり、債務超過転落や上場廃止危機に直面している。資金調達へ打つ手は乏しく、金融機関の管理の末にバラ売りされて消滅-という三洋電機のような末路をたどる懸念も出てきた。

 東芝株は27日に約11%下落。28日も朝方から売り注文が殺到した。

 不正会計問題で旧経営陣の刑事責任も焦点になっている東芝は、2006年に原発企業の米ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)を総額約6000億円で買収したが収益が上がらず、他の事業で利益を水増ししようとしたことが問題の根本にあるとされる。

 株主資本は9月末時点で3632億円のため、新たな追加損失を受けて債務超過に転落する恐れがある。
 資金の手当てが不可欠だが、東芝は東証から企業統治の改善を促す「特設注意市場銘柄」に指定されており、公募増資など市場からの資金調達は困難だ。それどころか来年3月以降、内部管理体制が改善されなければ上場廃止が待ち受ける。

 ただ、医療関連の優良子会社「東芝メディカルシステムズ」を既に手放すなど資産は少ない。
 主力取引銀行に協力を仰ぐことが現実的だが、経営に対する銀行管理の度合いが強まることも避けられない。
 市場では「主力の半導体事業を上場させ、国策の原発関連事業は三菱重工業に、社会インフラは日立製作所に売却するなどバラバラにされてしまうのでは」といった観測も浮上している」(夕刊フジ 2016年12月29日より)

多額の税金投入、リストラで延命でなく、バラ売りで日立、三菱等に吸収され消滅という見方もありますが、東芝は不正会計問題が発覚したときに上場廃止にすべきだったのに延命されているから、どうなるのか皆目分かりません~( ̄^ ̄)ゞ
こういう株で上手に儲けられる人はいいけれど、一方で大損している人もいるのでしょうね…
こまちは怖くてとても手を出せません

追記:

今年になって、こんな記事も出ました。

「東芝の不正会計問題で、2014年3月期までの3年間で400億円規模にのぼる決算の粉飾をした疑いがあるとする調査結果を証券取引等監視委員会がまとめたことが関係者への取材でわかった。監視委は、歴代3社長が不正会計に関与した疑いが強いとみている模様だ。

 監視委はこれまでも刑事告発の意向を示したが、昨年7月に東京地検から「立件は困難」との意見を伝えられたため、歴代3社長ら関係者を任意で聴取するなどしてさらに調査を進めた。その結果は退任した佐渡賢一・前委員長の下でまとめられ、12月に就任した長谷川充弘委員長に引き継がれた。他の委員2人も交代したため、新体制で改めて精査した上で方針を決め、検察に調査内容を報告するとみられる。

 調査結果で問題視されているのは、佐々木則夫氏が社長だった12年3月期と13年3月期、田中久雄氏が社長だった14年3月期のパソコン部門の会計処理。関係者によると、利益が出ていないのに総額400億円規模で有価証券報告書に「増益」などと記載した金融商品取引法違反の疑いがあり、会長だった西田厚聡氏も含めて刑事責任を問うべきだとしている」(朝日新聞1月3日より)

昨年の記事ですが、掲載しておきます → 突然の減損リスク


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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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