老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

400円のプリン

駅構内で名物を謳ったプリンやロールケーキを売っていましたが、値段が高いのです


このプリン、豪勢かといえば、そうでもなく、スーパーで200円くらいで買えるような代物で400 名物で美味しいとは言われても、財布の紐を堅く締めて素通りしました


最近、こまちはお弁当を持参しているので、余計に高く感じるのかもしれません 
400円あったら、4つも野菜が買えると思ってしまいます


同僚によると、デパート内にある喫茶店では1000円のサンドイッチなど当たり前らしいのですが、居酒屋は安値合戦です


ただ、人件費を削ってまで安くするというのは…

「消費不況に苦しむ居酒屋チェーンが、顧客獲得のため、低価格競争を繰り広げている。各社は、人件費を削って安価なメニューを繰り出し、利用者のつなぎ留めに躍起だ。

居酒屋大手のワタミは6月、料理メニューの7~8割を1品250円に抑える格安店を都内に出店し、年内に10店舗まで増やす計画だ。「昨年夏以降、顧客の財布のひもが急速に締まり、市場はこれからも緩やかに縮小する」(桑原豊・ワタミ社長)との分析からだ。

客はテーブルの端末で注文した料理を調理場まで取りに行く。「ファストフード」のシステムを使って人件費を抑え、低価格を実現する計画だ。客1人当たりの消費額は、「和民」の2600円に対し、格安店は1800円を見込んでいる。

コロワイド東日本は今月、居酒屋「甘太郎」で299円と399円の低価格品を大幅に増やし、1品400円以下のメニューの割合を全体の約4割に引き上げた。工場加工を強化して店内での調理作業を減らした。「少額の利用も取り込んでいきたい」(甘太郎第一事業部の早川伸一朗部長)との狙いだ。

三光マーケティングフーズは09年5月から、居酒屋「東方見聞録」「月の雫」などで、全品270円均一を打ち出し、低価格路線をリードしている。

全国の居酒屋の4月の売上高(全店ベース)は、前年同月比6・6%減となり、16か月連続で前年を割り込んだ。会社帰りのサラリーマンやOLの利用が減り、家庭での食事を好む「内食化」や、若者の酒離れが進んでいる。各社の知恵の絞り合いは続きそうだ」(読売新聞5月28日より)


美容院の若いお兄さんは友達とよく居酒屋に行くそうです 
ラーメンも一杯700円くらいはするので、お酒の飲める人なら居酒屋のほうがいいですよね

同僚のお弁当は、佃煮&ふりかけが定番です( ゚∀゚)アハハ八
皆、たまには贅沢をするけれど、それは本当にたま~にです


ケチケチ生活も板につくと、財布の紐が堅くなりますね

株で儲けて、ど~んと使ってみたいですけれど、その株がこの乱高下ではいかんともし難いです


10万儲けようとして、100万損するようなことがありそうなので、座して時を待ちます 
下手に立ちあがって、ふらついてコケたら大変ですから


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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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