老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

郊外の限界集落化

30年くらい前に大阪の団地に住んでいた人がご近所さんと一緒にこぞって滋賀の新興住宅地に引っ越してきました。皆さん、同じ年頃の子供を連れての移転で、当時は和気あいあいと楽しい毎日だったそうです
しかし、今は子供も巣立ち、残された夫婦二人では一戸建ては広過ぎ、また、不便なところでもあったので、家を処分して駅近くのマンションに移り住む人もいて、すっかり寂れてしまいました
今でも住んでいる某主婦は「スーパーもなくなり、防犯の面でも心配だけれど、やっとローンの返済を終えたところで、便利なところのマンションを買う余裕などなく、夫婦二人で細々と生きていくしかない」と寂しく話しておられました

家を買う時は賑やかであっても、数十年後にその姿が激変していることもあります…

→ 多摩ニュータウンだけじゃない…

数十年後を視野に入れて、家やマンションを買えと言うのは簡単ですが、実際に将来を予測するのは本当に難しいですよね
関西でも、団地や新興住宅が建てられたばかりの頃は、人が集まると見込んで駅前に居酒屋やら美容院やらできても、数年後にすべて閉店というところも多々見られます
反対に、駅前再開発が当たったおかげで、子育て世代が集まってきて、寂れた地域がかつての賑わいを取り戻すということもあります

多摩ニュータウンも現在限界集落化していたとしても、10年後も同じ状況にあるとはかぎりません。
人の流れの変化というのは実に興味深いものですね
住宅を買う気がないから、こんな呑気なことを言っていられるのですが…( ̄^ ̄)


↓↓↓更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

家がほしければ一千万貯めろ

頭金なしでローンを組むと地獄をみますから、ある程度お金が貯まってから家を購入するべきだと言われていますが、一体いくらくらい必要なのでしょうか?
こんな記事がありました…

→ 30代で貯めるべき貯蓄額は…

子育て世代は子供にお金がかかりますから、ローンを返済しつつ貯蓄できるだけの収入がなければ今は買わない選択がベストではないかと思われます。
幼い子供がいる主婦は一戸建てへの夢は捨てきれませんが、子供は巣立っていきますから夫婦二人の老後にも備えないといけません。でも、30代で老後の心配をする人は少ないです 親が資産家で金銭的な援助が期待できる夫婦はラッキーですよね

一流企業に勤めていても、東芝のようなことが起きないともかぎりませんから、大きな買い物は石橋を叩いて渡らないと後で後悔しても時すでに遅しです○| ̄|_
大企業の工場が撤退した地方では数十年のローンを組んで家を購入した従業員が単身赴任を余儀なくされる等、苦労されています
地元の人達は家なんか買うからいけないんだ!と言いますが、景気が良ければ撤退なんて露ほどにも思いませんよね
しかし、絶好調の時ほど、経営者も従業員も用心しないと悪夢をみることになるかもしれません…
これは一般人にはなかなか難しいことで、投資でもしかりですが、先見の明を持っている人が羨ましいです


↓↓↓更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村

「秀光ビルド」に欠陥住宅続出

格安という時点で察しがつきそうなものですが、見た目が良ければ騙されてしまうのかもしれません。

「ローコスト住宅のハウスメーカー「秀光ビルド」の物件に建築基準法違反など“欠陥住宅”が続出していることが週刊文春の取材で分かった。秀光ビルドは1991年に石川県で創業し、北陸から関西、中部、東北へとシェアを拡大。現在までに手掛けた住宅は全国に1万戸弱ある。年間売上げは300億円を超え、5年以内の株式上場も見据えている。

 中堅ハウスメーカーの営業マンが明かす。

「秀光ビルドは一棟1000万円を切るようなローコスト住宅が売りですが、現場監督は常に一人で10件程度の案件を抱えて疲弊している。そのうえ、単価が安いため腕のいい大工が確保できずにトラブルが頻発している。施主が支店に怒鳴り込むことも多く、会社側は訴訟になる前に補償金を支払い、クレームを抑えている」(週刊文春3月15日より)

近くに建築中の一戸建て住宅は大丈夫なのか、他人事とはいえ気になります(T_T)
値段がそれなりといっても、見えないところはいくらでも手を抜けますから、住宅購入を検討されている方は入念な下調べをしてくださいね


↓↓↓更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村

3月は出会いと別れの季節

3月は引っ越し屋さんが大忙しです。近くのUR団地には毎日引っ越し屋さんのトラックが止まっています
そのUR団地は家賃が安いので、コツコツと頭金を貯めて待望の一戸建てを購入して出ていく人と、何らかの事情で住宅ローンが払えなくなり、家を売却して一家で引っ越してくる人がいます

背伸びをして家を買うと、支払いに行き詰まり、最終的には家を手放さなければならなくなり、その上、多額のローンまで抱えることになってしまいます
UR団地の管理体制もシビアで家賃が滞ると容赦なくロックアウトするそうです
だから、一時、子供の声が聞こえたかと思うと、いつの間にかいなくなったりしています
一番持ち家がほしいのは子育て世代だと思いますが、無理だけはしてほしくないですね。子供がかわいそうです。

→ 住宅ローンが払えなくなったらどうなるの?

現在は低金利ですが、この先ずっとこのままかどうかは誰にも分かりません。経済情勢なんて、米国トランプさんの意向やその他各国の諸事情によって大きく変化すると思われます。
神戸、東北、北海道、九州…いたるところで大地震が起きていますし、災害のリスクも考慮しなければなりません。
心配してばかりいたら家は買えないという声もありますが、基礎工事がいい加減な一戸建てやマンションを買ってしまうと取り返しがつきません

昔、大きな川だったところを埋め立てて住宅地を造成しているのですが、昨年、大雨が降った日に小さな川に物凄い量の水が押し寄せてきたのを見ているので、地元の人間は絶対に買いません
しかし、そういうところはそれなりに値段が安いのか、飛ぶように売れています
家の購入も自己責任ですから大きなお世話ですけれど、近隣を見る限りにおいては、不動産バブルはまだまだ続きそうな気がします
そうなると、バブル崩壊を待ちきれずに高値で買ってしまう人もいるかもしれませんね


↓↓↓更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村

格安物件は地雷!

馬車馬の如く働いてきたのだから、せめて老後はリゾートマンションでのんびり過ごしたい…そんな人達にはたった数十万で買えるマンションは魅力的に見えるかもしれませんが、これが不動産屋の危険な罠なのですw(゚o゚)w

→ 数十万の「格安リゾートマンション」を絶対買ってはいけない理由

いくら温泉が好きでも同じところに1か月もいれば飽きますよね。だったら、全国各地の温泉地を巡ってみるとか、お気に入りの旅館を決めてそこを定期的に訪れるとかしたほうが無難です
それに、世界的に地震も頻発していますから、いつ何時災害に見舞われるか分かりません
御嶽山も阿蘇山も噴火しましたし、富士山だってどうなることか…

マンションは管理費、修繕費がかかりますが、外国人(とくに中国人)居住者は払わない人が多いそうです。借りるのならいいですが、買うとなると安かろうが高かろうがリスクが高いような気がします
温泉地のリゾートマンションでなく、都会の便利な物件ならバブル崩壊後に投資目的で買うのはアリですが、それなりにお高いでしょうね…( ̄^ ̄)ゞ


↓↓↓更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村
プロフィール

こまち

Author:こまち
老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。