老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

高級料亭も大変…

大阪の船場吉兆が廃業となりました 女将の会見を見ていて、
なんだか気の毒になりました。もちろん、客の食べ残しを再度使うなど許されることではありません 
でも、経営が大変だっただろうなと思うのです


高いお金を取っておいて との批判もありますが、高級料亭は常に高級でなければなりません。
ガード下の一杯飲み屋なら100円ショップの食器でもいいでしょう。
しかし、高級料亭となると、そういうわけにはいきません。畳もいつも新しく、そして、花もきれいに活けておかなければなりません。
そういう維持費だけでもかなりの金額になります


吉兆だけでなく、ほとんどの高級料亭が経営難なのではないかと思います。中国産の食材に疑問符が投げかけられ、追い打ちをかけるように、食料品、酒類の値上げが続いています 

利益が出ても出なくても、従業員の給料などは毎月支払わなければなりません。消費者の財布の紐が堅くなるなか、常に満席状態を維持していくのは至難の業です 

子供の頃、旅館や料亭の女将さんはいつも和服姿できれいなので、憧れたことがありますが、笑顔の裏にある苦労は大変なもの…
こまちにはできません


今夜も欧州、米ともに底堅く推移しています。原油価格の暴落を期待していますが、こちらも底堅いというか、なかなか下げてくれません。寝ている間に急落があるのかどうか、楽しみです…


 

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朝食抜きは…

急に暑くなってきたせいか、通勤電車の中で気分が悪くなる人が増えています そのせいで、電車が遅れ、混雑に拍車がかかり、乗客はヘトヘト


先日も大阪のホームで、車内で倒れた若い男性を駅員が担架で運んでいるのを見ました。とくに重病という感じではなく、ただ疲れたような顔をしていました(つд⊂)ゴシゴシ


コンビニの普及によって、日本人の食生活は大きく変わり、夜遅く食事をとる人が増加しています。当然、朝はあまり食欲がないので、朝食抜きで職場に向かうことになります。また、食事の時間があるのなら、その分、寝ていたいと、朝食を抜く人もいます


朝食を抜くと、体に必要なエネルギーが回らないので、気温の上昇する日などはふらついて倒れてしまうことがあります
自宅だったら、横になれば済むことですが、電車内で倒れられると、本当に傍迷惑です


かといって、満員電車で菓子パンを食べるのも遠慮してもらいたいです。お腹が空いているのは分かりますが、職場に着くまで我慢できないものでしょうか 菓子パンなら自宅で支度しながらでも食べられるのに…と思います。


通勤途中で出会う人々は街路樹と同じ…他人の視線は完全に無視できる、だから、電車内でお化粧もすれば、着替えも、食事もする…情けない国になってきてしまいました 
昭和の頑固おやじに登場願いたいです('A`|||)


朝は慌ただしくて、ついつい朝食を抜いてしまう方もおられると思いますが、チョコレートを一口食べるだけでも違いますので、体にエネルギーを与えてあげてください。電車の中で倒れることのないように…


昨日の日経は予想外の爆上げでした 今は、ちょっと円安が進み、欧州、米ともに底堅く推移しています。このまま上昇気流に乗っていくのか 予想外の暴落が来るのか 
市場はいつも投資家をハラハラ、ドキドキさせてくれますね…

自転車と傘

そろそろ梅雨入りでしょうか 晴天が長続きしなくなりました
傘の出番ですが、傘をさしながら自転車に乗るのは危ないですよね。
でも、ちょっと近くのスーパーまで買い物に行くときなど、危ないと知りつつも、傘を片手で持って自転車に乗る人がいます


大阪では、自転車のハンドルに傘を括りつけている人をよく見ます。雨傘だけでなく、日傘も…片手で持つよりはいいかもしれませんが、ちょっと危ない光景です

傘の柄はとがっていますから転んだら大怪我をしてしまいます。
実際に、顔に突き刺さった人がいます。京都ではあまり見ないので、大阪だけの流行?なのかもしれませんが…


傘自体も凶器になるくらいですから取り扱いに気をつけなければいけませんし、自転車もスピードを出したら、車と同じくらい危険です 
自転車とぶつかって怪我をした人は数知れず… 
歩いていて、後ろからスピードを出した自転車が来て、ひやっとした経験はありませんか?


おもしろいもので、車を運転していると、チョロチョロと前を走っている自転車に腹が立ちますし、自転車に乗っていると、乱暴な運転の車にムカッとします 人間って勝手な生き物ですね


明日は全国的に雨のようです。自転車に乗りたくなったら、面倒でも身の安全のために合羽を着ましょう(・◇・)


昨日、フェディリティ・日本成長株ファンドを購入しました。ほんの少しなので、金額はご容赦を 数万円です 買えるときに少しずつ増やしていって、ある程度の額になったら、ご報告します…いつになるやら分かりませんが

円安が進んでいますね。1ドル110円くらいになってくれると、手持ちの債券型ファンドを売ることができそうなので、しばらく株価より為替に目がいってしまいそうです



 

真夏は黒い服?白い服?

砂漠を黒ずくめの人が歩いている写真や絵を見たことがありませんか? しかし、その一方で、まっ白い服を着た人も目にします。
一体どちらがいいのか、砂漠の国の人に聞いてみました


紫外線の強い日中は屋内で静かに昼寝をするのが普通ですが、もし、屋外に出るとしたら、白よりも黒い服がいいそうです。白は光を反射して紫外線だけを吸収してしまうので、体に良くないらしいです


日本でも紫外線対策で黒い日傘をさす人が多いですが、真夏に上から下まで黒い服を着ていたら、見ている周りが暑苦しくなります。
それに、黒い服はスズメバチに襲われる可能性があります
スズメバチは住宅街にもいます。
紫外線とスズメバチ…どっちをとるか、難しい問題です


砂漠の国に比べて、日本はまだ紫外線が弱いですから、神経質になって黒い服を着る必要はありませんが、それでも、35度を超える暑さの炎天下に外出するときは、肌の露出を避け、色の濃い上着を着たほうが良さそうです


真夏というと、日本人はかき氷、冷たいラムネ、アイスクリームなどを好んで口にしますが、一年中暑い国の人々はできるだけ冷たいものは避けています。外的にも内的にも体を冷やすというのは良くないのでしょう。けれども、日本では暑い、暑いと言って冷たいものを飲んでいても、胃腸が疲れた頃、秋が訪れます
四季があるって、素晴らしいことですね.。゚+.(・∀・)゚+.゚


地球温暖化の影響で、年々猛暑の日が長くなってきています。
夏バテしそうなときは、冷たいものを避け、熱いお茶を飲んで、胃腸を休めるといいかもしれません


今、市場の株価は欧州、アメリカとも上げていますが、原油が少し下がってきたので、ちょっとほっとしています。

今どきの修学旅行

今がちょうど修学旅行シーズンなのか、京都、奈良は修学旅行生でごった返しています 観光バスは中高年が移動によく利用していますが、修学旅行生は専らグループに分かれて、一日乗車券を手に名所巡りをしています…ぞろぞろ、だらだらと…


京都在住の者としては、市バスが混んでかなわないので、まとめて観光バスに乗ってほしいのですが、ガソリンの高騰が影響しているのか、一日乗車券組は増える一方です


マナーが良ければ我慢できますが、電車の中で模範になるべき先生が真っ先に座り、お年寄りがいても無視 市バスの車内でも先生がお菓子を持ち出し、生徒に食べさせています


モンスターペアレントという言葉ができて、なぜモンスターティーチャーという言葉がないのか不思議なくらいです。(「モンスター」という言葉は今、問題になっていますが…)
修学旅行生の名誉のために…たまに非常にマナーのいい学生を見かけます


電車も一両貸切というのが少なくなり、ホテルも京都市内ではなく郊外にする学校もあるみたいです。学校も節約 最近の値上げラッシュが修学旅行にも影響を与えていると思われます。修学旅行代を出す親の身になったら、安くできるものなら少しでも安くしてほしいですよね('A`|||)


日本は子供にお金がかかると言いますが、食べ盛り、育ち盛りのお子さんのいる家庭は大変です 政府にも減税などの支援策を考えてもらいたいですが、今は後期高齢者医療問題で手一杯といったところでしょうか…


今、欧州は微妙な動きをしています。今晩のアメリカが楽しみです

酒は百薬?百毒?(続き)

1年に15キロのスピードで体重が増えづづけ、70キロを超えた彼女…痩せたい、でも、お酒も飲みたい、食事も減らしたくない、運動も辛い…そこで、思いついたのがお茶ダイエット


沖縄のウコン茶、中国のウーロン茶、金に糸目をつけず、3か月間ありとあらゆるお茶を飲みまくりました しかし、まったく体重は減らず、減ったのは貯金だけでした

次に、甘いものがいけないと、オヤツを止めることにしました。1週間我慢したら1キロ痩せたのですが、リバウンドが来て、前以上にケーキやクッキーを食べるようになってしまい、2キロ増


ちょうどその頃、ホットヨガで痩せるという情報をキャッチ
思い立ったが吉日 スポーツジムに入会、ホットヨガを始めました。多量に汗をかくので、ヨガが終わった直後は1キロくらい減るのですが、喉が渇くからビールがおいしい 痩せるどころか逆効果になってしまいました


やはり、晩酌と夜食が元凶だと思った彼女、お酒はやめられないので、食べたくなる前に酔ってしまえばいいと、晩酌を日本酒からスタートさせることにしました。その結果、3キロ痩せました


最近は休日の昼間にパソコンをしながら、焼酎のロックを飲んでいて、「これが最高の幸せ」なんて言っています…
今のところ肝臓も丈夫で、ストレスのいい解消法になっているようですが、ちょっと心配です


メタボ対策というのは、痩せるというより、健康な体になることが目的なのに、無理なことをして体を壊したら、本末転倒です…


1年で15キロ太ったのなら、1年かけて痩せればいいのですが、心理的にはどうしても1日でも早くと思ってしまいます。しかし、体質改善はすぐにできるものではなく、医者によると、血液中の中性脂肪値やコレステロール値が高いと診断されて、すぐに食生活を改善しても、その効果が血液に現れるまでには3か月かかるそうです


投資も焦って結果を出そうとすると失敗してしまうので、じっくり構えていきたいと思います。


先週、欧米の株価が下げたので、今週半ばくらいに、ちょっと買いを入れてみようかなと思っています


 


 

酒は百薬?百毒?

環境は知らず知らずのうちに人間の体や心に影響を与えます。
だから、大きく生活環境が変わったときは心身の健康に十分に注意しなければなりません


1年で15キロ太った女性がいます。彼女は大学時代は160センチ、50キロでメタボとは無縁の体型で、食事は3食きちんと取り、3時のオヤツにケーキを…という生活をしていました 
料理も上手でかわいい女性です


そんな彼女ですから、就職してすぐに上司の紹介でめでたく結婚
ところが、結婚したとたん、あれよあれよという間に洋服のサイズが
9号→11号→13号→15号→大きいサイズ専門コーナー


最初は「幸せ太りね」なんて言っていたのですが、あまりの激変に周囲も心配になり、病院に行くように勧めたりもしました。
よくよく話を聞いてみると、原因はお酒にありました

彼女はビールコップ一杯も飲めない下戸だったのですが、結婚した相手が酒豪 ワイン3本は軽く飲んでしまう方でした。
それで、毎晩晩酌に付き合っているうちに、すっかり大酒飲みになってしまいました

日々の積み重ね…生活習慣というのは恐ろしいものです(・◇・)
お酒はカロリーが高いと言われていますが、彼女の場合、三度の食事+オヤツに、お酒+アテ(から揚げ、焼き肉大好き)が加わったのですから、体重が増えないわけがありません


御主人が「だまされた」と言ったら、彼女はすかさず「誰のおかげでこうなったと思ってるの」とやり返したそうです


15キロのお米を担いでいる状態ですから、当然、動きも鈍くなります。悪循環ですね 何回も洋服を買い替え、指輪もサイズ交換でお金は出て行くばかり…実に不経済です 裕福なDINKSで、投資などはまったくする気はないので金銭的には問題はないのですが…


そんな彼女が夏を前にダイエットを始めました。


……続く

医者も大変…

相次ぐ値上がりにセールで買いだめをされる方も多いと思います
安売りのときを逃さずに買えると、たとえ10円でもちょっと得した気分になります


数日前、スーパーで醤油(1ℓ)の安売り「お一人様2本まで」があったので、2本買って買い物袋に入れ、持ちあげたとたん、グキッ 
左腕に激しい痛みが… たかだか2キロの荷物で…情けない 家に帰ってもズキズキと。・゚(゚`Д)゙


仕方がないので、総合病院の整形外科に行きましたら、若い医者が脱臼したのでは?と診断、張り薬をもらって帰宅。そして、今日…まだ痛むのと、寝られないときにちょっと睡眠導入剤を飲むことがあって、その薬が切れたので、病院へ行きました。今度は年配の50歳くらいの部長先生でした。


医者  「う~ん、これはケンショウ炎だな。注射する?」
こまち 「注射ですか
医者  「痛いけど、すぐ治るよ
こまち 「痛いなら、結構ですでも、脱臼じゃないんですか?」
医者  「いろいろな症状が重なってくるときってあるんだよ。
      僕の知り合いが先日、癌で亡くなったんだが…
      癌じゃなくて良かったね…」
こまち 「……(゚∀゚)……
     (気を取り直して) 先生、いつもの薬、いただけますか?」
医者  「ああ、安定剤もあるけど、安定剤はいいの?」
こまち 「先生~ 
      今の薬も一錠じゃ強いから半分くらいにしてるのに…」
医者  「それはいいなぁ~ 僕は最近、睡眠導入剤だけでは
      寝られなくて、安定剤を飲んで、そして、酒も…」
こまち 「先生、お酒なんか飲んで大丈夫なんですか?」
医者  「いろいろあってね…(延々と続いたので、略)
      まぁ、僕のほうが危ないから、その程度は大丈夫だ
こまち 「また、先生の顔を見に来ますね
医者  「待ってるよ

最後にはどっちが医者か分からなくなってしまいました 
3人の看護婦さんがいましたが、皆、横に立って黙って俯いて聞いていて、なんだか、前より笑顔がなくなっているような気がしました

マスコミでも報道されているようですが、総合病院は今、大変なようです。部長先生も看護婦さんも精神的にも肉体的にも疲れきっている様子でした。整形外科はお年寄りが多いから心のケアに費やすエネルギーも相当なものらしいです。

後期高齢者医療制度問題も早急に解決してもらいたいですが、同時に、お医者さんも看護婦さんも笑顔で患者に対応できるような医療体制にしてほしいものです


ブラックロック・ワールド資源株ファンドで5月20日に分配金1,500円が出ました 1月に10万円を投じて基準価額9,828円で購入したもので、もちろん分配金再投資です。0がもう一つ多かったらいいのに…と思いますが、無い袖は振れません このファンドは下がったらまた買い足していこうかなと思っています


 


 

暴走老人

「後期高齢者」とは嫌な言葉だと思っておりましたら、先日、某テレビ番組で「暴走老人」と題して、最近、病院などで文句を言う老人が増えてきたというような内容の討論をしていました


「暴走老人」は「暴走族」をちゃかしてマスコミが作った造語なのでしょうけれど、「後期高齢者」という言葉が問題視されている中で、ちょっと不謹慎な表現だと思いました。要するに、キレたり無理難題をふっかけたりする老人のことを指しているようですが、難癖をつけるのは老人に限ったことではありません


もし、サービス業の方々に対して言いがかりをつけたり文句を言ったりする老人が増えているとしたら、それは寂しさ、孤独ゆえの行為なのではないでしょうか…お金があるのに「構ってもらいたい」から万引きをする老人もいるそうです


老齢化が進む日本では孤独な老人が増えています。コーヒーやモーニングの安いファーストフード店が老人で賑わっています 
同僚らの話によると、彼らのなかには、何をするでもなく、ぼうっと座っている人もいて、ちょっと気味が悪いとのこと


誰でも長生きをすれば、親族、同級生、友人が先に逝き、孤独になります。でも、そうなったときに、ただ孤独に耐える日々を送るのではなく、前向きに夢を追いかける夢追い人でありたいですね 


そんなに長生きしないから大丈夫ですって そういう方ほど長生きするそうです 「憎まれっ子世にはばかる」とまでは申しませんが…(・◇・)

こまちは老後の安定した生活のために投資をしていますが、今のうちに仕事以外の生きがい、楽しみを増やしておこうと思っています。
新しいことを始めるのは若ければ若いほどいいですから…


アメリカは今夜も微妙なスタートです。原油は、祈りもむなしく、高騰を続けています 静観するしかありませんね


 

懐かしい香り

他人の家に入ると自分の家と違う匂いがします。それは、料理の香辛料、花、ペットなど、さまざまです。そして国にも匂いがあります


外国の空港に降り立ったとき、その国の匂いに気がつきます。たとえば、韓国ではキムチ、インドはカレー、フィリピンやベトナムは魚で作った醤油のような匂い…ちなみに日本は醤油の匂いがするとか。


魚を煮たり焼いたりする匂いはアジアでは食欲をそそられるものですが、欧米では嫌う人が多いようです。匂いも人によって好き嫌いがあるので、香水も考えものですね 電車の中で、ときどき、こまちの嫌いな香水をつけている人が近くに来ることがあるのですが、窓が開いていない場合はたまりません。気分が悪くなってしまいます


欧米の女性はよく香水をつけるのですが、日本での生活が長い人はあまりつけません。日本では控え目にしているようです。一つの部屋にいろいろな香水をつけた人が入ってくると、匂いが混ざって何ともいえない香り?になります(・◇・)


ところで、人にはそれぞれ懐かしい香りがあると思います。皆さんの懐かしい香りは何ですか? こまちは山に囲まれて育ったので、初夏に降った雨の後の草や木の香りを嗅ぐと懐かしい気持ちになります。大地の息吹を感じる爽やかな香り…


欧米では、お母さんの焼くケーキやクッキー、お父さんの葉巻、レモンティ、コーヒーといった答えが多かったです。東南アジアは森の雨の後、浜風、料理の香辛料など…子供の頃に育った環境が垣間見られますね


昨日の市場は下げましたが、今は微妙な動きです。
投信を買うのはいくらでも待つから、原油を下げてほしいです 
もう、祈るしかありません 

見て見ぬふり

1964年3月31日午前3時20分、ニューヨークの郊外にある共同住宅前の路上で、若い女性が殺されました。


バーの仕事を終えて、家に帰る途中で突然男に襲われ、「ナイフで刺された! 助けて!」と叫びました。近くの住宅の電気がつき、窓が開いたので、男は逃げ去りました。


しばらくして、電気が消えると、男はまた彼女を襲い、彼女の悲鳴で電気がつくと、車に乗って逃げました。なんとか自宅にたどり着いたとき、彼女は男にナイフで突き刺され、殺害されてしまいました。


最初の悲鳴から殺されるまで、誰も彼女を助けなかったし、警察に通報もしなかったのです。警察の調べによると、38人の目撃者がいたそうです。警察への通報は彼女が死んでからのことでした。


日本でも、深夜に男女の言い合う声を聞いても誰も警察に通報しなかったため、女性が殺されてしまった事件がありました。単なる痴話げんかだったら…下手に通報して面倒なことに巻き込まれたら…そう考える人がいても不思議ではありません。


バスや電車内の非常識な行為を注意しただけで、逆切れされ、ナイフで刺される事件も起きています。見て見ぬふりをしているのが安全、無難ということですが、人が殺されようとしているのに黙って見ていていいのでしょうか…


「何としてでも助けるべきだ!」と言うのは簡単ですが、現実に我が身に起きたら、立ちすくんでしまって何もできないかもしれません。


犯罪のない社会が理想ですが、最近、物騒な事件が多発しているので、治安の悪化が懸念されます…


少し円高、株安に動いていますが、原油がまた高値をつけました
原油の高騰はしばらく続きそうな気配ですね。


 

本屋のない街

関西在住の方はご存知だと思いますが、数年前に京都の河原町から丸善が消えました 丸善があった頃は、よく河原町へ行ったものです。各階に分野別に本が分けられていたので、本が探しやすく、
また7階が洋書売り場で、いろいろな国の本が置いてありました 
だから、待ち合わせ場所を丸善にしていた人も多かったです。
「ちょっと遅れるから本でも見ていて」といった感じです。


それができなくなって、河原町からはすっかり足が遠のきました。丸善のあとはカラオケ屋になっています。なんだか怪しげな店が増え、かつての賑わいはもうありません。本屋のない街というのは木枯らしが吹いているようで寂しいですね。


京都は大学が多いのですが、大学の近くの古本屋も数が少なくなりました。某古本屋の御主人によると、今どきの大学生はインターネットで購入しているので、古本屋も店を閉めてインターネット専用にするところが増えているとのことです


昔と比べると、膨大な数の本が出版されているので、ワンフロアーだけの大きな本屋の場合、目的の本を探すのが大変です。かといって、小さな本屋には買いたい本がない だから、ネットで検索して買うのが一番いい…当然の結果なのですが、それでも、まだ「手にとって見てから買いたい」派です


欧州、アメリカともに上げています どこまで上げるのか、しばらく静観です…


 

ファッションも自己責任?

靴が足に合わなくて困ったことはありませんか?こまちは大学時代まではバーゲンの靴などでも大丈夫だったのですが、仕事をするようになってから、だんだん靴が合わなくて困るようになり、今ではオーダーメイドというか、特定の靴屋の靴しか履けません


去年の7月頃のことです。会社にものすごく高いヒールの靴を履いている女性がいました。理由は、150センチと背が低いことと、欧米人に比べたら、日本人は足が短いですから、格好よく見せたかったのでしょうね…床上すれすれまでの長いパンタロンを履いていました


危ないなぁと思っておりましたら、案の定、階段を下りるときに自分の靴でパンタロンの裾を踏み、ドスン ブチッ アキレス腱を切ってしまいました
アキレス腱って切ると、まったく動けなくなるんですね
会社で一番体の大きな男性が背負って病院へ… そして、そのまま2か月間(暑い夏でした)ギプスで固定されました(・◇・)


自業自得、同情する人は誰もいません
ヒールの高い靴は体が安定しないので危ないですね。
足のきれいな女性がミニスカートにハイヒールを履いていたら、
世の男性の目の保養にもなるんでしょうけれど…


最近のファッションはちょっと首を傾げてしまいます。日本人は右へ倣えをする傾向があるから、余計目立つのかもしれません

女子高校生のレッグウォーマーは…「太い足首を隠すため?」
男子学生のずらしズボンは…「短い足をもっと短く見せるため?」

理解不能です…


どんな服装をしようと自由です。が、怪我をしたら自己責任…
これもまた投資と同じですね


今週も株価は底堅く推移するのでしょうか

大気汚染

最近、鼻がムズムズしたり、顔や手が痒くなったりしませんか?


こまちは、ちょっとアレルギー体質で、保存料や着色料の入った食品を食べるとすぐ湿疹が出てしまいます 中国の餃子事件以来、食べ物には気をつけていたのですが、数日前から肌がかゆくなり、顔や首筋に湿疹らしきものがポツポツと…


おかしいなぁと思いつつも、仕事に忙殺されていたら、首や背中まで痒くなってしまったので、皮膚科に行ってきました。医者によると、このところ、空気中に黄砂や粉塵みたいなものがいろいろ舞っていて、同様の症状を訴える人が増えているとのことでした


中国四川省の地震で舞い上がった粉塵が風に吹かれて関西地方にまで飛んで来ているのかもしれません。目に見えない小さな塵についている何かに反応しているようです 


とはいっても、目に見えないくらいの小さな塵では防ぎようがありません。マスクも通り抜けてしまいます…中国の土壌汚染は他人事ではありません。ネットに化学薬品に汚染された5色の川の写真が載っていましたが、あの川の水はやがて海へと流れていくのではないでしょうか…


日本のマスコミでは報道されていませんが、中国では奇形の動物まで出てきています。口に入れるものはなんとか防げますが、大気汚染からは逃れられません。早急に世界各国が協調して地球汚染防止対策に取り組まなければ、私達の体は少しずつ、目に見えないものに蝕まれていってしまいます。


医者に飲み薬を処方してもらいましたが、それで痒みは治まっても、頭の隅に言い知れぬ不安がよぎったままです。
とはいいましても、餃子事件一つまともに解決できない国に何が期待できるのでしょうか…個人の力ではどうしようもない現実を前に、出るのは空しい溜息ばかりです…


 

魅力的な一戸建て住宅

連休中に散歩がてら、一戸建てが売れている新興住宅地を見に行ってきました。買う気はさらさらありませんが、どんな人がどういう家を購入しているのか、興味があったのです


一か月前よりさらに十軒ほど家が増えていました
ちょっと見て思ったのは非常に魅力的だということです

どの家も設計に工夫が施されています。玄関からドアまで両側に花が並んだ階段が続き、小さな庭には鑑賞用の木やツツジが植えられ、小テラスがあって上には藤棚などが…


新築だから、部屋もきれいだし、ロココ調のデザインで、畳の香りがする和室もあれば、三十代から四十代の専業主婦なら一目見て魅了されるでしょう…


基礎工事などそこそこに一か月程度で建てられた家は十年と持たないのでは?とか、税金やローンを考えた場合、将来重い負担にならないのか、玄関まで階段なんて、車イスになったらどうするの?などと心配するのは投資に関わっている人間ぐらいかもしれません。


日本では投資をする人の割合が欧米に比べて低く、とりわけ、一日の大半を家で過ごす専業主婦にとっては、ガーデニングができ、ペットも飼える一戸建ては、何よりも実現したい夢ではないでしょうか…
子供がいたら尚更です。借家やアパート住まいをしていて、こんな家を見せられたら、とにかく欲しいという気持ちが先行するだろうなぁと思いました。


引っ越したばかりの若い夫婦が幸せそうにテラスでお茶を飲んでいました
夢が達成できたときって、無上の喜びですよね。そんな感じでした。
幸せは人それぞれ…笑顔を見るのはいいものです。

こまちの夢は、投信による資産倍増、分配金生活の達成ですが、道のりは遠そうです。でも、人生を振り返ったら達成するまでの過程が意外に一番幸せだったりします。
株式市場は分からない動きをするから、おもしろいですね。


今晩、寝ている間に市場はどんな動きをしてくれるのでしょうか
原油は?株価は?為替は?朝が楽しみです




 

ムカデの対処法

お昼休みに同僚にムカデの対処法について聞いてみました

同僚1  「冬に炬燵に入っていたら何やらモゾモゾ…
       何かと思ったらムカデやないの
       そっと手に乗せて、外に逃がしてやったわ
こまち   「……(死んでもできない 冬にも出るの)」

同僚2  「小さいのは殺虫剤で死ぬけど、大きいのはダメ
       新聞でくるんで、焼き殺すのよ、それが一番
こまち   「……(自分の家を焼いてしまいそう)」


同僚3   「硫化水素ガスで死ぬか実験してみたら?
こまち   「……(聞かなきゃ良かった)」


ここで外国人参入


中国人   「中国ではムカデを酒に入れて漢方薬にするよ
こまち   「……(全身に足が生えそう)」

外国人  「ムカデ酒 飲んでみた~い
こまち   「……()」

同僚3   「今度出てきたら捕まえて作ってあげたら(゚∀゚)アヒャヒャ」
こまち   「……(余計なことを)」

中国人  「生きたまま焼酎に入れる
こまち   「……()」

同僚2   「焼き殺すよりはムカデに優しい
こまち   「……(こまちに冷たい)」

同僚3   「まあ、文化交流だと思って作ってあげなさいよ(・∀・)」
こまち   「……(゚Д゚)ゴルァ!!」


ムカデの生け捕りなど、生きた心地がしませんので、ムカデが出たら密かにキンチョールで始末するつもりです 

ムカデ酒を飲みたがっていた外国人については、巧みにマムシ酒のほうに気を引きつけ、ムカデを忘れさせました 


欧米の株価は今、微妙なところですが、異常な原油高はいつまで
ハラハラドキドキの展開が続きそうです…




 

BNPパリバ・ブラジル・ファンドで幸せ…

今年の1月に8,352円で購入しておいたBNPパリバ・ブラジル・ファンド(株式型)で12日に分配金(200円)が出ました 
基準価額も昨日(14日)は10,489円 もちろん、分配金は再投資です。


短期的には分配金も基準価額の上昇も期待できないなぁ~なんて思って放っておいたら、今日、取引報告書が来て、ちょっと得した気分になりました 

ダイワ世界債券ファンドにしようか迷ったのですが、ブラジルにして正解だったかも この喜びがあるから、投資はやめられません。


ブラジルはこのままホールドですが、円安がもう少し進んだら、再投資にできない債券型ファンドを売却して、手持ちの現金を増やしておこうかと思っています。


投資したいファンドは数多くありますが、日本の現状を鑑みると、現金の比率を増やしておいたほうが精神的に楽なような気がします。
このまま原油の高騰が続けば、今年は寒~い冬になりそうな…


もちろん、絶妙の「買い」タイミングが来たら…悔いが残らないように新興国を少し買っておきますが


ずっと「買い」のタイミングを待っていたのに、なんだか「売り」待ちになってきました

一枚の煎餅

一か月だけホームレス生活を体験した青年から聞いた話です


彼は母子家庭でどちらかと言えば甘やかされて育ちました。高校を出て、コンビニや宅配などのアルバイトをしていましたが、収入の安定した定職に就いてほしいという母親の強い要望で小さな会社に入りました。


そこで彼を待っていたのは陰湿なイジメでした。母親にも相談できず、ストレスをうちにためる日々が数か月続き、ついに携帯と数万円を持って家を飛び出しました。今の状況から逃れたい、その一心だったようです。


たどり着いたところは新宿でした。数日で手持ちの現金はなくなりました。ホームレスにも縄張りがあって、新参者の彼が入れるスペースなどありませんでした。3日間水しか飲めず、公園の水場にフラフラになって座り込んでいました


すると、どこからか中年のホームレスがやって来て、彼に一枚の煎餅を手渡して、こう言いました。
「この一枚の煎餅で一週間生き延びられる。一日一口だけ食べるんだよ。その間に親がいるんなら、連絡して来てもらいなさい。どんなことがあったか知らないが、こんなところにいてはいけないよ。私は懸命に働いた末に倒産してこうなってしまったのだから仕方ないが…」


一枚の煎餅で一週間、それがホームレスの厳しい現実です。彼は言われた通り、少しずつ煎餅を食べて一週間後、その煎餅がなくなったとき、母親に電話しました…


現在、彼はパートタイムですが、仕事をしています。多少のイジメにも耐えられるようになったとのこと。一枚の煎餅が彼の体と心を救ってくれました。助けてくれた中年のホームレスは今も新宿のどこかで野宿をしているのでしょうか…


水の流れと人の末…
現在の生活と将来の安泰を考えた投資をしていきたいものです


 


 

密閉恐怖症

今日は疲れました。゜(´Д`)゜。確実にまた痩せたと思います

東京から上司が来て、早朝から某有名ホテルで会議がありました 朝食付で食後にはコーヒーもケーキも出ました でも、こまちは「早く終わらないかなぁ」と時計ばかり見ていました 一刻も早く部屋を出たかったのです('A`|||) しかし、期待も空しく、会議は延々3時間にも及び、本当に辛かったです


実は、こまちは密閉恐怖症なのです。「閉所」ではなく「密閉」です。「閉所」は畳一畳でも大きい窓があって、開けられれば平気です。
だけど、窓を開けてしまえば「閉所」じゃなくなるのかしら
 
最近のホテルは窓が開かず(飛び降り防止?)、開けられたとしても、駅の近くなどは排気ガスがなだれ込んでくるだけだから閉めておくしかありません


通気口から吹き出てくる風は強弱が調整できるけれども、あの密閉空間は息が詰まります。1泊何百万もするホテルのスィートであっても、泊まりたくありません どんな豪華な家具に囲まれていても、密閉空間であれば、透明なガラスに閉じ込められた実験用のモルモット…そんな気分です

都会のマンションやビジネスホテルには窓のないお風呂が多いですが、お風呂に窓がないというのも耐えがたいです。小さくてもいいから窓がほしいです


今の家はすべての部屋に(お風呂にも)窓があるので、こまちにとっては理想的です ただ、庭がありません


庭を眺めながら縁側で猫と日向ぼっこ…『三丁目の夕日』の世界
いいですよね。でも、ノスタルジーに浸れる家はバーチャルで楽しむことにします…


縁側があるのはいいけれど、いずれ老朽化したら雨風が入ってくるだろうし、庭掃除も大変 ムカデも青虫も生息していますし…
早くも台風が発生しています 
今年も日本列島は受難の年になるのでしょうか 


株価は今、上げています 相場は読めないのが当たり前ですが、1年に1回でいいから個人投資家の投票で上げ下げを決めてくれないかしら…言うまでもなく却下ですよね 


 

失楽園って何?

最近、民放のテレビは食べているか、笑っているかで、実にくだらないですね くだらないのは今に始まったことではありませんが、こまちは仕事上の話題に事欠かないために、新番組をチェックしたり、株の話題が出る報道番組を見たりしています


かなり古い話で恐縮ですが、渡辺淳一の『失楽園』がTVドラマ化され、巷で話題に上っていた頃、友人に小さな声で「ねぇ、失楽園って何?」と聞かれました。
「えっ 失楽園って、ほら、今、テレビで古谷一行と川島直美が…云々」 彼女は一人周りの話題についていけず、かといって、盛り上がっているのに水を差すようで聞くに聞けなかったそうです


彼女は高校時代から民放(地上波)は絶対に見ない主義なのです
で、その後どうしたかというと、テレビは見ずに、しっかりと本を買って読み、文学的視点で話に参加していました… 
その辺のところは素志貫徹、徹底しております 
今はNHKもニュースぐらいしか見ていません。必要な情報はインターネットで得て、夜は読書とクラシック鑑賞… 

とっぶり世俗に浸かり、抜け出そうにも抜け出せない意志の弱いこまちとは正反対 だからこそ、大親友なのです 
お互いに学ぶところが多いから…

とはいっても、彼女にとって、こまちの情報って何?
これは聞きたいけれど聞けません(*´Д`*)


今日の市場は大幅に下げそうですね 
ホールド派としてはショック でも、「買い」のチャンス到来 
いずれにしても楽しみです


 

金の貸し借り不和の基

相続で親族が揉めるという話は前に書きましたが、金銭の貸し借りも人間関係を破壊してしまいます お金は「命の親、命の敵」、一歩間違うと、市場の魔物同様、怖いものです。


75歳になる伯父のところに小学校時代からの同級生が金の無心に来ました。断ったのですが、何度も来るので1万円渡して「この金は貸すんじゃない、くれてやるから、二度と俺の家の敷居はまたぐな」と怒鳴りつけました
じつに不愉快な思いをしたうえに、旧友を失いましたが、伯父は金を貸してくれと言った段階でもう縁は切れたものだと言っていました


また、飲み屋で連帯保証人になってくれと頼まれたときは、「すまないが、保証人にはなれない。そのかわりちょくちょく飲みに来てやるから、それで勘弁してくれ」と断りました。その後、その飲み屋には行っていないようですが(・∀・)


このような事例は多々あって、貸してしまって泣く人が後を絶ちません。バブルの頃、飲み屋のママの保証人になったら夜逃げをされ、その借金で今自己破産寸前というような馬鹿な男もいます


親子の仲でも金銭は他人…一人暮らしをしていたお婆さんが息子夫婦と同居することになりました。しばらくして、「今月、ちょっと家計が苦しいから年金を貸してくれ」と言われ、息子に年金手帳を渡したら、お婆さんの年金はすべて家のローンの返済に回され、今、自由に使えるお金は一銭もありません


年をとったら子供に面倒をみてもらうのだからとか、孫かわいさに、ついついお金を渡してしまいがちですが、最低限の虎の子は決して渡してはなりません。後期高齢者医療問題で「年寄りに死ねというのか」という報道がなされていましたが、「死なない」ためには自分の体と資産を自分で守っていかなければなりません。これは老人だけに限ったことではありません


恋人でも夫婦でも金銭的な面はきちんとけじめをつけておくべきです。「惚れた弱みで…」という方はそれでいいと思います。
投資と同じで、すべて自己責任ですから


こまちの場合、親戚も友人も同僚もお金にはシビアなので、「貸してくれ」とは言われませんが、こまちが人様に迷惑をかけないように、しっかりと投信で資産を増やしていかなければなりません


金の貸し借りは恨みの種まき…パンドラの箱を開けるようなもの
投信や株で大儲けできたら嬉しいですが、誰にも言わないで一人でほくそ笑むのが一番ですね
「ちょっとお金貸して」なんて言われたらかないませんから


 


 

自動車税の通知書が来た!

NHKの受信料などを一括払いにしていると、四月から次々と請求書(通知書)が来ます。それで、毎年、前もって計算して準備はしているのですが、自動車税に関しては、うっかりしていました


車は数年前から田舎の実家に置きっぱなしで、たまに帰ったときに乗るくらいなので、すっかり忘れていました 車検や保険でお金がかかるし、ガソリンも高止まり、いっそ処分してしまおうかとも思うのですが、これがまたないと田舎は困ります 


近くの商店街はシャッター通りになり、バスも廃止、電車も1時間に数本…車がないと買い物にも行けません。それに、たまに乗っていないと、完全なペーパードライーバーに…( -д-) それだけは嫌
実は、以前、比叡山のクネクネ道で鍛えられたせいか、山道のカーブを走るのが大好きで、それが一つのストレス解消法なのです


ゴールデンウィークは都会から乱暴な運転をする輩が来るので、
京都でおとなしくしておりましたが、今度帰ったら、思う存分、飛ばして来ようと思っています

初秋のコスモスの咲く頃がいいかしら いくらなんでも、その頃には原油も下がっていてくれるでしょう もっと高くなっていたら 帰省を延期します


それにしても、予想外の出費となりました。絶好の「買い」場が来るかもしれないときに…投資資金の減少は痛いです


 


 


 

山奥に住む人

カーナビというのは、方向音痴の人間にとっては有難いものですが、過信していると、とんでもないところに連れて行かれます だから、知らないところへ行くときは地図でも確認するべきなのですけれど、それがなかなか 地図を見てさっと行けるドライバーを尊敬しております(・∀・)


両親を連れて温泉に向かっていた日のことです。例によって、カーナビに導かれ走っていたら、知らぬ間に険しい峠道に入り込んでいました 細い道なのでUターンはできず(バックは苦手)、民家もない山中をどんどん奥へ奥へと進んで行きました


行けども行けども山、山、山…そのうち、お腹も空いてきたので、しぶしぶ地図を取り出し、現在位置を確認 すると、近くに一軒だけレストランらしき店があるらしい とりあえず、そこへ行って食事を取りながら道を聞こうということになりました


道沿いの木々に囲まれた空間に小さなレストランがひっそりと佇んでいました。30歳くらいの男性が一人で経営していましたが、お客は誰もいませんでした。メニューはラーメンとトーストだけ…とにかく腹ごしらえをと、ラーメンを頂いて、支払いを済ませたときに地図を見せて温泉へ行く道を尋ねました(・◇・)ゞ


すると、「ごめん、僕は地図がよく見えないんだ…」と男性
聞けば、コンピュータ関係の仕事で目を痛め、都会での生活を捨て、山奥に移り住んだとのこと 幸い、年収数千万の仕事だったので、資産はかなりあり、月に一度生活必需品を配達してくれる業者がいるので、生活上困ることはなく、退屈しのぎにレストランを開いたのだそうです。外に出て親切に温泉までの道を教えてくれました。


たった一人で寂しくないの?というこまちの問いかけに、彼は優しい笑顔で応えました。あの笑顔は何だったのだろう…やすらぎと寂しさの狭間で得た幸福なのでしょうか。


こまちは、都会の喧噪や人込みは大嫌いですが、今、人との交流を絶たれたら、生きていけないでしょう
世俗を断てるだけの勇気も強さもないので、可能な限り、株式市場と関わりながら、日本で今の生活を続けていけたらと思っています
インフレとの厳しい戦いを強いられそうですが


 

天敵との遭遇

こまちの天敵は…言わずと知れた虫


都会に住んでいた頃の天敵はゴキブリでした。でも、郊外に移ってからは、とんと見なくなり、代わって登場したのがムカデ(((( ;゚д゚)))
3年前の夏に1回出くわしてから、背後霊というか地縛霊のような存在となりました。


自宅は虫の侵入を防ぐために、網戸にも玄関口にも防虫スプレー、排水溝口にも…完全に防御したはずなのに隙をついて入り込んでくるのが天敵の天敵たる所以


帰宅して居間でくつろいでおりましたら、何やら畳の上を這っているものがまさか そうです ムカデ…10センチくらいの…色はワインレッド、ツヤツヤとした色合い…バックにしたらカジュアル


ゴキブリだと目と目が合った瞬間がなんとなく分かるのですが、ムカデはどこに目があるのかさっぱりわかりません 
すかさず、手元にあったキンチョールを噴射 が、キンチョールは蚊とゴキブリには効果テキメンですが、ムカデにはイマイチだったようで、敵はこちらに向かって這って来るではありませんか


もう、いやぁ~ん、どうしましょ こちらの武器はキンチョールしかありません。立て続けに数回噴射 すると、ようやく動きが止まりました。さて、どうやってゴミ袋に入れましょう ティッシュは十枚重ねても感触が残るようで嫌… 中国製割り箸がありました 
「毒は毒を以て制す」と申します


恐る恐るつまんで捨てましたが、この戦いでエネルギーをかなり使い果たしてしまいました たかが虫、されど虫…

この時期にムカデに遭遇するとは…やはり着実に温暖化が進み、環境が変化してきています。早く地球温暖化を止めないと、マラリアを媒介する蚊がやって来る日も近いかもしれません 

マイバックを持って買い物に、車に乗らずに自転車で、地球にやさしいことを、できることからコツコツと始めるつもりです…


今、欧州の株価は上げています 朝起きたら、アメリカも上がっているかもしれません ホールド派としては嬉しいことなのですが、一方でロシアが…プーチンさんが遠ざかっていきます… 
上がったら売り、下がったら買い、どっちにしてもまだまだ忍の「待ち」状態が続きそうです


 

オレオレ詐欺だけでなく…

「オレオレ詐欺」といえば大阪のおばちゃん「ひっかからない」ことで全国的に有名になり、CMにまで登場しましたから、「強い」「しっかりもの」という印象をお持ちの方も多いと思います(・∀・)


大阪は、おばちゃんだけでなく、若い女性(おばちゃん予備軍)もすごいというか、しっかりしています


暑くなってくると、女性も薄着になり、必然的に?日本では痴漢が出没します  *参考までに痴漢は外国では少ないようです。
欧米人は事前にきちんと「触らせてください」と許可を得てから行動に移すとのことです

会社の同僚に生まれも育ちも大阪という20代後半の女性がいて、
半年前に地下鉄で痴漢に遭いました。
そのとき、彼女は痴漢の手をぐっと握り、「何すんのや」と一喝 痴漢は半泣きで土下座せんばかりに謝りました 妻子もいるらしいので、警察に突き出すのだけは勘弁してあげました


先月、またもや背後に痴漢のいる気配を感じた彼女、ギロッと周りを見渡しました。すると、周囲にいた男性全員が一斉に両手を挙げたそうです(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
どうやら彼女はいつも乗る電車ではすっかり有名人
痴漢だけでなく普通の男性にも怖がられているようです・・・


彼女なら夜道も怖くないと思いきや、「暗い道は間違えて襲われる可能性がある」と目を光らせながら歩いています
おばちゃん予備軍もすごい\(゚∀゚)/ 大阪の女性はオレオレ詐欺だけでなく痴漢も撃退するパワーがあります


通勤電車の中には、ラッシュ時に痴漢もできないほど凄まじく込み合う線もあるようで、カバンの中のボールペンが折れた友人がいます そのとき、ろっ骨を3本折った女性もいたと言っていました(((( ;゚д゚)))


連休も昨日で終わり、今日から仕事という方も多いと思います。
こまちは混んでいる時間帯を避けることができますが、ラッシュ時に電車に乗られる方は、痴漢に遭わないように、間違われないように、そして、怪我をしないように、気をつけてください


今日の株式市場はどうなるでしょうか? 欧米は今下げていますが、連休中眠りについていた日本人投資家を目覚めさせるような動きになるのかどうか、楽しみですね


 

夏はセーターが必需品

関西は蒸し暑い一日でした 日本はサービス過剰なのか、デパートやスーパーではちょっと暑くなると、すぐにクーラーを入れます。
20度前後なら要らないと思うのですが、先日大阪のスーパーに入ったら、まるで冷蔵庫の中 寒い、寒い 早々に出てきました

こまちはクーラーも扇風機も苦手です。体の芯まで人工的に冷やされると全身がだるくなってしまうのです。どうしても暑くてたまらないときは扇子かうちわで扇いでいます


自宅ならそれでいいのですが、外ではそういうわけにもいきません。
反クーラー派はごく少数ですので、仕事中はクーラーがフル稼働

こまちにとってはシベリアの冬に匹敵する寒さ…
耐えられません 自己防衛策として、セーターを着て、首にはスカーフ(ときにマフラー)、腰にはひざかけ(さすがに腹巻きはできません)、足にはレッグウォーマー…まるで雪だるまです 

どうして夏に雪だるまにならなければいけないのでしょうか(*`Д') 
本当に毛糸の帽子もかぶりたいくらいなのです

クーラーをつけないほうが体にも自然にもいいと思うのですが、
今現在、こまちの提案は反対多数で却下されております・・・

血液型は聞かないで…

「血液型は何型?」と聞かれたことはありませんか?


血液型性格診断が流行り出したのはいつ頃のことでしょうか
最近は少なくなりましたが、学生時代には血液型で人の性格を決めつける人がいて辟易としたことを覚えています


人間は、それぞれこの世に一つしかない個性を持った、かけがえのない存在なのに、単純に四つの型に分けるとは何事かという考えなので、最初は血液型を問われてもとぼけておりました。
それでも、あんまりしつこく聞かれるようになったので、デタラメに答えてみたら、おもしろいことになりました。


友達1  「血液型は?」
こまち  「 A型 」
友達1  「やっぱりね。どおりで神経質だと思ったわ」
こまち  「……(きれい好きと言ってほしい)」


友達2  「血液型は?」
こまち  「 B型 」
友達2  「明るくて元気がいいものね」
こまち  「……(あなたに合わせているの)」


友達3  「血液型は?」
こまち  「 O 型 」
友達3  「冷静で客観的なところは典型的なO型よ」
こまち  「……(ゼミの発表で感情的になれるか)」


友達4  「血液型は?」
こまち  「 AB型 」
友達4  「お天気屋さんだものね、ABって精神分裂病になりやすい
       んですって」
こまち  「……(大きなお世話)」


つまり、こまちは複合型ということで


ちなみに、血液型性格診断は日本独特の現象のようです。
毎朝血液型占いまで放送しているテレビ局もありますが


信じている方には申し訳ありませんが、人間はすべての型に当てはまると思います。時と場合によって、神経質にも、明るくも、冷静にも、支離滅裂にもなるのですから…


血液型だけでなく、人からあなたは〇〇だと決めつけられるのは、
誰でもあまり気持ちのいいものではありません


人間は何事も型にはめて考える傾向があるのでしょうか…
こまちも無意識に型にとらわれているのかもしれません
難しいけれど、いつか自然に型を外して物事を見られるようになりたいものです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

悪ふざけはやめて!

細心の注意を払って安全運転していても、後ろから追突されることがあります。運の悪いときは自分に非がなくても、とんでもない災難が降りかかってきます

以下の話は2チャンネルで今話題になっているので、すでにご存知の方はお許しください…


とある公園の木陰に一人の男性が車を止めて昼寝をしていました。すると、誰かが「有毒ガス発生中開けるな危険」と書いた紙をフロントガラスに貼って行きました  散歩中の女性がそれを見て、警察に通報 寝ている間に車の周りは黒山の人だかりに…


男性は群衆に寝顔をじろじろ見られたうえに、パトカーは来るわ 救急車は来るわ そして、警察でこってり油を絞られたそうな… ただ寝ていただけなのに


新緑のきれいなこの時期、木陰で森林浴なんて素敵ですよね
でも、こんないたずらが流行っているようでは、何をされるか分かったものではありません

連休もあとわずかとなりました。今日は遠出はせずに近くの河原や公園でのんびり…なんてお考えの方、悪ふざけをする輩もおりますので、屋外では車中でも気を抜かないでくださいね


 

遺産はパンドラの箱?

パンドラの箱とは、神ゼウスがパンドラに人間界に持たせてよこした、あらゆる災い・悪が封じ込められている小箱のことです 
神話では、箱を開けたとたん不幸が飛び出しましたが、急いで閉めたので希望だけが残ったといいます

ある町に大きな料亭を営む夫婦がいました。地方では一昔前は結婚式は自宅で、披露宴は近くの料亭で、というのが一般的だったので、老後のための資金は十分に蓄えることができました(´∀`)


貯金もあるし、高齢になったということで、楽隠居を決め込み、料亭をたたみました。ところが、店をやめた途端、御主人が認知症になってしまったのです。そして、ほぼ同時に奥さんはリンパ線癌に…


二人の息子がいましたが、遠方で仕事をしているため、三か月に一度しか来られません。奥さんは抗癌剤を打ちながら、気力で御主人の介護をしていました


「この人を残して私は死ねない…」と口癖のように言っていたそうです。 二年後、御主人はタンを喉に絡ませて亡くなりました。奥さんは葬儀のときに倒れ、一ヶ月後に、後を追いました

気力で癌を抑え込んでいました…そんな奥さんに面倒をみてもらえた御主人は幸せだったと思います


近年、「介護に疲れて…」という悲惨な事件が後を絶ちません。
田舎に仕事がなく、年老いた親を残して都会に働きに出ている人は親が倒れてもそばにいて世話をすることができません。
だから、その点では親不幸だと子供を責められません

しかし、問題は亡くなったあとです。家、土地、保険金をどうするか…
仏様そっちのけで兄弟がもめにもめました。
大きな家があるのに次男は近くのホテルに…
顔を合わすのも嫌ということでしょう 家を取り壊して土地を売ったお金と保険金を折半するということで話がついたみたいですが。


巷でも葬式を境にそれまで仲の良かった親族が絶縁してしまうことがあります 死を悼むどころかお金の奪い合いが始まります。
悲しいことに家族を思って遺した財産がパンドラの箱になってしまうことが多いようです


誰でもお金がほしいです ほしくないなんて言える人は仏陀かキリストか修行者かお金で泣いたことのない方だと思います。
日本のお坊さんは大金持ちですが(*`Д')


サブプライム問題はパンドラの箱
世界中の投資家が不幸に見舞われました…開けたのは誰?
もう蓋は閉じられたのでしょうか

希望の光が見えてきたような気がします(・∀・)
当てにはなりませんが・・・

バブル崩壊の悲劇

日本のバブル崩壊を予見できた人はどのくらいいたのでしょうか
NTT株で大損した金持ちは大勢いましたが…(゚∀゚)アヒャヒャ


遠い昔の出来事のように思えますが、まだ崩壊後の地獄から抜け出せない人がたくさんいます  

悪魔の囁きは人を惑わし、その甘言に負けた人間を無限地獄に落とします…


終戦直後、明日の米も買えないほど貧乏な男がいました。彼は食べていくために木造の古い家で妻と小さな焼き鳥屋を始めました。汚い飲み屋でしたが、安くてうまいので常連客がどんどん増えていきました。 そして、バブルの到来です。
連日連夜の大宴会 笑いが止まらないほど儲かりました。

そこに、銀行が店を大きくしないかという話を持ちかけたのです。周囲は大反対したのですが、有頂天になっていて聞く耳を持ちませんでした。そして、それまでの儲けを頭金にローンを組んで、別の場所に5階建てのビル(宴会場)を建ててしまいました


開店当初こそ賑わっていたものの、1年後にバブルの崩壊
客は一気に激減し、多額の借金だけが残されました…


今も銀行の管理下に置かれていますが、借金の額は数億円にまで膨らんでいるようです 先祖代々住んでいる町で、子供も孫もいますから夜逃げなどはできません。

自己破産すればいいなどと言う人もいますが、小さな町でそんなことをしたら、末代まで後ろ指を指されます 結局、親の残した借金を子供が背負っていかなければならなくなりました 
あのとき、ビルなど建てなければ…あとの祭りです。株と同じですね(´-д-;`)


最近、数年前にローンで家を建てた人が青くなっています。
ここまでガソリンが高くなり、インフレが加速するとは… 
節約にも限界があります


詰まるところ、家も、ゼロになってもかまわないというくらいの余裕資金で…ということなのでしょうか





 


 

プロフィール

こまち

Author:こまち
老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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