老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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食べたくないとは言えない…

普段から食べ物に注意していても、付き合いで飲食店へ行ったときに、これは中国産だから…とか、これは農薬が…とか言ったら、気まずい空気が流れてしまいます

田舎の旧友と居酒屋へ行きました。こまちにすれば、すべての食べ物が危険でも、「何でも好きなものを食べなよ」と言ってくれているのに、全部ダメとは言えず、ちょっとずつ口にしました…

その結果、やはり、手と足に赤い湿疹ができました

ガソリン代の高騰で、輸送コストのかからない、その土地で取れたものを食べる、全ての食材で地産地消ができればいいのですが、現実には厳しいようです

こまちの場合は、その居酒屋1回だけ、それに少量だったので、軽く済んだのです 毎日ではなく、1年に2~3回なら、いいかなと自分を納得させています(・◇・)ゞ


叔母が毎日納豆を食べていたら、脳梗塞が悪化しました 
体にいいと言われているものでも、限度ってありますよね


ベジタリアン食に偏るのも問題です。週に1度はお肉も食べたほうがいいと思います。なぜなら、ベジタリアンの方は免疫力がない人が多く、こまちの人体実験では、いくらチョコを食べても、主食が野菜中心だと元気が出ません


どこで、どう作られた食材か分かれば、安心なのですが、その表示自体が信用できないとなると、消費者の自己防衛はインターネットでの生産者との直接取引、それしかありませんね…

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アフガンに緑を!

アフガニスタンで殺害された伊藤さんの遺体が日本に到着し、遺族と悲しみの対面をしました…アフガニスタンが緑豊かな国になるように、危険を顧みず、現地の人々のために農業指導をしていた彼が何故殺されなければならなかったのでしょうか?


マスコミが今、アフガニスタンの抱える問題を特集していて、世界の麻薬の9割がアフガニスタン産だということを知りました ケシの花はやせた土地でも栽培でき、お金になるので、ケシの栽培をする農家が後を絶ちません


麻薬はテロリストの貴重な資金源であり、末端価格は農民が売ったときの1,000倍にもなるため、マフィアも複雑に絡んで問題をさらに深刻化させています。→ 麻薬とアフガニスタン

諸外国が農業指導をして、農家が他の作物で生計を立てられるようにしないと、農民はケシの栽培を止めようとしません。しかし、その活動に抵抗する勢力も多数存在します。現在、アフガニスタンでは麻薬中毒患者が増え続けているそうです

以前のブログにも書きましたが、麻薬は人間の精神も体も破壊してしまいます。伊藤さんが撒いた健全な種がアフガニスタンの大地を緑でおおう日が訪れることを祈ってやみません…

教育にもお金が…

全国学力テストの結果が発表されました


大阪は…なんと44位 橋本知事が吠えていましたが、大阪人に言わせると当然の結果なのです 

できる子供はいるけれど、それ以上に子供を学校へ行かせるどころではない家庭が増加しています…理由は、離婚、借金、倒産等々


企業倒産が相次いでいますが、倒産した会社に勤めていた社員は仕事を探さなければなりません。でも、再就職は難しい状況です

小学校の教育は大事です。橋本知事には、教育委員会を批判するのではなく、どんな事情があろうとも、子供が教育を受けることのできる体制作りをしてもらいたいです

「読み・書き・そろばん」 イジメなどで学校へ行けない子供のための寺子屋があったらいいですね 江戸時代の寺子屋の師匠は人格者が多かったから、倫理・道徳も身につけられるかもしれません


こまちの田舎で有名な料亭が経営危機に瀕していました 
そこの社長一族には幼い子供が6人もいます。もし、料亭がつぶれてしまったら、子供達はどうなるのだろう…と余計なお世話ですが、心配です


小さな店ならいいのですが、設備投資などをして規模を大きくした飲食店は大変です…削れるのは人件費だけ しかし、最低賃金は支払わなければなりません。不景気で客は減る一方…借金が減ればいいんですけれど

借金というのは怖いですね…その社長は長男夫婦と自分達の家を数年前にローンで建ててしまいました その借金が重くのしかかっています(((( ;゚д゚)))
不動産不況で家を売るに売れない…八方塞がり状態のようです

子供の教育も生活の安定がなければ…('A`)
安易にローンを組んだとしたら、それは自己責任です。でも、子供には罪はないのですから、自治体がダメなら国が救いの手を差し伸べてほしいです。それが未来の日本の布石になると思います

株価暴落と新幹線ショック

今日、田舎から帰ってきました


日頃の行いが悪いのか、新幹線が豪雨で2時間以上遅れ、さんざんでした こまちは仕事がないので良かったのですが、サラリーマンの方々は引っ切り無しに携帯で連絡を取っていました('A`|||)

すさまじい雷雨、異常気象としか思えません
安全のためと言われれば、乗客は耐えるしかありません
一つ、良かったことは、座席に座れたことと、新幹線代が戻ってきたことです.。゚+.(・∀・)゚+.゚


ところで、KIOSKで、また、関西版夕刊フジの見出しを見てしまいました 東証一部上場のワースト50

トップは不動産部門ゼクスで下落率75.9% 不動産が多いのですが、公共料金でいえば、静岡ガスの43.4%は大きい、そして、テレビなどでお馴染みのアイフルが42.7%…

ワースト50社は下落率ほぼ40%超…とくに慌てて、投信のリートを売却するつもりは毛頭ありませんが、株価は高いに越したことはありませんよね

こうなったら、気長に投資家の時節を待つことにしましょう

今日は、新幹線ショックでダウンです


しばらく突然の雷雨とか頻繁にありそうですね
こまちは何かあった時に備えて、少なくとも1時間前には職場に着くようにしています

早起きは三文の得と申しますが、これからは仕事のある日は、早起きが鉄則になりそうですね…

先手必勝 !?

ほとんどの投資家が様子見の時に、先を読んで動けたらいいなあと思いますが、素人はそれで墓穴を掘る可能性があるので、一歩足を踏み出せません

でも、自分がチャンスと思ったら、躊躇なく売買したいです。
ここぞという時は…





しかしながら、爆上げしたと思ったら、一気に暴落、まるで、ジェットコースターのような相場で、チーターだけでなく、ライオンやらハイエナやら猛獣がうようよいそうです
こんなときは静観していたほうが無難ですね…

医療崩壊の衝撃 続き

昨日の続きです

手術はあきらめ、指に注射をしてもらいました…
でも、この注射はチクッとするくらいで痛くなかったです。


すると、先生が…


医者   「暑いし、静脈注射もして行く?
こまち  「う~ん、最近、体力消耗しているし…
医者   「打っておくか
こまち  「……」


静脈注射は点滴のようなものなので、医者ではなく、看護婦さんがしてくれます しかし、今回はいつもの看護婦さんではなかった
…なんだか若い…嫌な予感が

こまちは右手親指に既に注射したので、左手を出しました…


看護婦 「では、注射しますね…
こまち  「……(まな板の上の鯉)」
看護婦 「痛くないですか?」
こまち  「…(いつもと違う)…痛~い
看護婦 「あらっ、液が漏れてる
こまち  「……」


看護婦 「ごめんなさい。もう一回やり直しますね
こまち  「……(痛いよぉ~)」
看護婦 「あらっ、ダメだわ 血管が細いのね
こまち  「……」
看護婦 「ごめんなさい。もう一回です
こまち  「……(ギャア~と叫びたい)」

ここで見かねたベテラン看護婦が登場
針の穴が二つ開いた左手ではなく、右手にすんなりと注射をしてくれました('A`|||)こまちは新人看護婦の練習台になったのです

誰でも最初からベテランではありませんから、誰かが犠牲にならなければなりません それは分かっているのですが、練習は一人の患者につき1回だけにしてほしいなと思いました…

現場では、医者だけでなく、看護婦さんも介護スタッフも不足しています 一日も早く、国民が安心して医者にかかれる医療体制にしてもらいたいですね


実に痛い思いをした一日でした        おわり

医療崩壊の衝撃

医療崩壊が叫ばれていますが、それが現実のものとなって、身近に迫ってきました こまちの行きつけの病院は、昨年まで、午前も午後も診療していたのですが、今は午前中だけです 
なので、すごく混んでいます

腱鞘炎の親指は徐々に回復してきたのですが、ふと、この際、手術で一気に治してしまったほうが楽かも?と思い、診療待ちの時間に看護婦さんに聞いてみました


こまち  「この指、今日、手術してもらえるのですか
看護婦 「手術 すぐって訳にはいきませんよ
こまち  「でも、先生が10分くらいの手術だって
看護婦 「手術室の予約もありますし…
こまち  「手術室…(なぜか白い巨塔の一場面が脳裏に)」

こまち  「だって、この指を1センチ切るくらいの…」
看護婦 「1センチだろうと、10センチだろうと、無菌でしないと
こまち  「ガ~ン…」

手術台になんて、死んでも乗りたくない…でも、一応医者に聞いてみようと思いました。一瞬で治るなら…

医者   「手術…う~ん…手術なら△〇先生に
      …僕は今、手術はしていないんだ
こまち  「え~っ △〇先生に…って先生はダメなの?(;´Д`)」
医者   「まあ、かなり良くなっているから、注射3回って言った
      けど、4回も可能だから、治るんじゃないかな
こまち  「…4回…


△〇先生(30代)も腕のいいお医者さんなのですが、こまちは最初に診てくれた部長先生(50代)が好きなのです 
でも、その先生ができないとは。・゚(゚`Д)゙

前に、睡眠導入剤と安定剤とお酒を飲んでいると聞いたので、たぶん、薬の影響もあるのでしょう 医師不足なので、午前の診療を終えたら、次の病院へ…医者も疲労困憊しています


この状況が続けば、医療ミスも起きかねません

実は、この後、すごく痛い思いをしたのですが、続きはまた明日

                           to be continued…

アメリカ製品が人気 !?

20日放送のテレビ番組によると、今、アメリカではMade in USAの品物を求める客が増えているそうです また、中国でもアメリカ製品は人気があり、ネットでは高値で取引されています。→ ワールドビジネスサテライト


こまちは日本にはアメリカより精巧な製品、質の高い製品を生み出す力が残っていると思います ただ、企業に体力がないだけです。
日本は技術力で勝負です Made in Japan製品がもう一度世界の脚光を浴びる日が訪れるように、日本政府には中小企業対策に本腰を入れてもらいたいです

30度以上の日が続くと、ただでさえ参ってしまうのに、
市場の低迷が続くと投資家は…






秋になったら、市場に光が見えるかしら…
薄日でもいいから、射し込んでほしいですね

次世代の車・農場・家

新しい時代に向けてのユニークなアイディアをご紹介します
日本語の字幕はありませんが、映像でお楽しみください

まず、車です


ガソリンなどの高騰で現在、ハイブリッド車が売れているそうですが、太陽光発電を利用した車なども開発されています
こんな車があったらいいかも…




次は農場です
日本の農業も変革の時代ですね





最後は家です 
ただし、お姑さん(mother in law)も一緒です





嫁・姑問題は世界共通のようですね

楽しんでいただけましたか(・◇・)ゞ
どれもアイディアとしては悪くないと思いますが…

飛行機事故

スペイン・マドリードのバラハス空港で20日午後にスパンエア機(乗客乗員172人)が墜落し、乗客乗員、153人が死亡し、19人が負傷しました。事故の詳細→ 毎日新聞

飛行機は怖いですね。逃げようがありません この事故は航空会社がリストラを発表した直後だったとか…いくら燃料が高騰しても、整備や安全にかける経費を削減することだけはしないでほしいです

このところ株価も為替も乱気流に巻き込まれた状態ですね

今の市場はこんな感じ?…






オリンピック後の中国、どうなるでしょうか…
ドイツでテロがありましたし、他の国でもいつ何が起こるか…
まだまだ予断を許せない展開が続きそうです

充電しましょう !

株価、低迷していますね…
こういうときは、充電して、チャンスに備えましょう


ということで…
明日から数日間、田舎に帰ることにしました
猛暑を避けて、秋口にと思っていたのですが、
9月から仕事が忙しくなりそうなので…

久し振りに山道を飛ばして、ストレスを解消して来ます
運のいいことに少しだけガソリンが安くなりました

記事は毎日更新しますが、ここ数日で作成したものなので、ニュース関連は時差があります('A`|||) その点はどうかご容赦を

来週も乱高下が激しい相場になるのでしょうか…
今はホールド態勢なので、静観するだけですけど

朝晩は涼しくなってきましたが、まだまだ日中は暑いですね

9月になってダウンしないように
体調管理を万全にして乗り切りましょう

こんな休みの過ごし方もありですね…




陣内さん、遅刻はダメでしょう

昨年2月に女優、藤原紀香(37)と結婚したお笑いタレント、陣内智則(34)が、司会を務める読売テレビ「なるトモ!」(月~金曜前9・55、関東地区は放送なし)を9月で降板することになりました

この原因は生放送に1時間以上も遅刻したことのようです


『17日、司会を務める読売テレビ「なるトモ!」(関西ローカル、月~金曜前9・55)の生放送に1時間以上遅刻した。東京からの新幹線を乗り過ごして岡山まで行き、あわてて新大阪に戻ったが、平成18年1月に続いて2度目の大遅刻に「すいませんでした」と番組内で土下座し平謝り。同乗していたお笑いコンビ、次長課長の井上聡(32)は起こしてくれなかったという。
番組は平成16年5月スタート。生番組のため、陣内は後は東京~大阪の遠距離通勤を続けていた』→サンスポ


新幹線とか特急は気をつけていないと、一駅乗り過ごしたら、とんでもないところまで行ってしまいます 
こまちも1回新幹線を乗り過ごしたことがあります。混んでいたので3人掛けの真ん中に座って、両隣はサラリーマンでした。京都まであと10分という時に睡魔に襲われ、うとうとと…


両脇の男性が二人同時に立ったのに目を覚まして一緒に下車 
でも、駅のホームがどうも変… 
見上げて駅名を確認すると「新大阪」

一つ、乗り過ごしてしまいました(・◇・)ゞ だけど、京都⇔新大阪間はたったの15分、傷は浅かったです

陣内さんはなんと岡山まで行ったのですから、真っ青になったと思います もともと藤原紀香で注目された人ですから、1度ならず2度も大遅刻をしたら、干されるでしょう


期日までに成果を上げることを条件に、社員が出社、退社時間を自由に決められる企業もありますが、生放送などの時間厳守の仕事では遅刻は致命傷ですね


こまちの職場も社員が勤務時間をある程度自由に決める余地はありますが、遅刻は厳禁です というか、遅刻するのは時差ボケの外国人くらいで、30分くらい前に来ていて当然の雰囲気です 

時間厳守の仕事を受けた以上、大遅刻をしておいて「次長課長が起こしてくれなかったから」とか「疲れていたから」などと言い訳するのは見苦しいです

陣内さんは時間に縛られない仕事をしたほうが良さそうですね
お金もたくさんあるし、株価も安いことですし、これを機に投資の世界に入るというのもいいかも でも、彼にはデイトレは絶対無理 
寝過してもいい投信が一番 銀行並びに証券会社の投信担当の皆様、陣内さんに当たってみてはいかがでしょうか 
いい顧客になるかもしれません


 

真夏の夜の怖い話 2

今回は、前回よりちょっと怖いかもしれません


サブプライムショックに拍車をかけるつもりはありませんが、
この夏の怖い話は不動産絡みでいきたいと思います

これも実話です…


「いわくつきの土地」


その土地は、JRの駅から徒歩10分のところにあります。近くには大型スーパー、病院、コンビニがあり、静かで、家を建てるには最適な立地条件です…


現在、6軒の家が建っていて、2軒分が更地になっています。こまちの親戚が少し離れたところに住んでいるので、一度だけ、散歩がてら、そこへ足を踏み入れたことがありますが、今思えば、何となくうすら寒いものを感じたような気がします…


最初の事件は30年ほど前に起きました。8軒のうちの1軒の家で一人息子が鉄道自殺をしました。とくに精神を病んでいたわけではなく、隣人は皆、訝しがりました。そして、2軒目…結婚を反対されたという理由だけで、跡取り息子が山中で女性と心中、3軒目…成績優秀で東大間違いなしと言われていた息子が首つり自殺…その後、他の家でも、自殺が相次ぎ、すべての家で自殺者が出てしまいました。


実は、江戸時代には、この土地は沼だったのです。町に工場ができて人が集まるようになったので、沼を埋め立てて、人が住めるようにしました。が、すぐそばに大きな料亭がいくつかあったので、明治から昭和の初め頃まで、芸者(遊女)の置き屋になりました。そこでは、貧しさ故に親に売られ、山里から連れて来られた数多くの女性が若くして悲惨な死を遂げたようです。


8軒の家は皆、借地、つまり、土地は借りていました。地主家族は何ともなく、ピンピンしています。親戚の話では、買おうが、借りようが、その土地に家を建てて住むのがいけないのだそうです。噂好きの地元の人もさすがに口は重く、「あそこは水まわりが悪いから」と眉をひそめるだけです。


困っているのは地主で、更地にしたものの、事情を知る町の者は誰も買いませんし、借りません。残る6軒も老人しか住んでいないので、いずれ更地になるでしょう…


立地条件がいいので、何も知らない都会の人がセカンドハウスを建ててくれるのを心待ちにしています…


地主も不動産屋も町の人に口止めをしているので、都会の人が探偵でも雇って調べない限り、この事実は突き止められないでしょう。
また、値段も、安くすると、何かあると疑われてしまうので、他の土地と同じくらいです。心ある人がいて、「あそこはいい所だけれど、水まわりがちょっと…」と教えてくれるといいのですが…


ちなみに、こういう土地は因縁が深すぎて、お祓いをしてもダメなようです。分譲マンションが建った場合はどうなるのかなと思いますが、これ以上は見ざる聞かざるでいたほうが幸せです…


これから家を建てようと思っておられる方、どうか念には念を入れて「水まわり」をチェックしてください。


怖いというより、ちょっと暗くなってしまいましたか
ごめんなさい

では、動画で、オリンピックモードに戻りましょう


身近に、ちょっとだけ懲らしめてやりたい人はいませんか
こんな方法はいかがですか…



ロシアの富豪、豪邸を購入!

以前のブログで黄金のポルシェをご紹介しましたが、またまたロシアがやってくれました


ロシアの富豪が豪邸を購入!


Photo


『16日付の仏紙ニース・マタン(電子版)などによると、地中海に面した南仏ニース近郊の保養地ビルフランシュ・シュル・メールにある邸宅をロシアの富豪ミハイル・プロホロフ氏(43)が4億9600万ユーロ(約800億円)で購入することになった。AFP通信によれば、民間不動産の邸宅では世界最高額という』→ 時事通信



こんな豪邸に住んでみたいですが、部屋から玄関まで遠そう…と思うのは小さな島国の庶民だからでしょうか 豪邸を出たら、黄金のポルシェに乗って、夜な夜なパーティへ こまちは、大嫌いな
プールもあるし、写真の豪邸に住む体力も気力もありません…
もちろん、大前提の財力はまったくありません


ところで、オリンピックの陰で、くすぶっている問題が一つ表面化しました。


パキスタンのムシャラフ大統領が辞任しました。→時事通信


日本のテレビはオリンピック一色ですが、来週辺りから世界で様々な問題が噴出してくるような気がします
北京五輪後の中国を心配する声がありますが、日本は中国の心配をしている場合じゃないと思います。でも、パキスタン問題にコメントしている首相に危機感は感じられませんでした…

水中は気持ちいいけれど…

お盆休みには涼を求めて川や海に行かれた方も多いと思います 水泳は全身運動なので健康維持にもダイエットにもいいと言われていますが、こまちはプールがどうも苦手です 東京にいた頃に友人に誘われて、豊島園のプールで泳いだきりです


昔、スポーツジムに通ったことがありますが、プールだけは… 
たぶん、中学時代に体育の授業で飛び込み練習をさせられた後遺症かと自己分析しています


先生が頭から飛び込めと言うのですが、こまちは怖さが先に立って、バシャーン体全体を水面に打ちつけるカエル飛び込み 痛い、痛い、痛い 全身が真赤になりました そんなことを何回もやらされて、最終的には先生があきらめました('A`|||)

競泳のとき、こまちは飛び込み台の下からスタート 25メートルプールでは飛び込んだ人は一気に半分くらいまで進んでしまいます その頃、こまちはピチャピチャと1メートルのところに…イルカとクラゲくらいの差です
泳ぐなら、まだ海で波にプカプカのほうがいいです

猛暑の今、琵琶湖で危険な飛び込みをしている若者がいます 
1メートルくらいならいいですが、かなりの高さからドボン 
「飛び込み危険」という立札など意に介せず…無謀な行為を


琵琶湖では死者まで出ているのですが、下が水だと大丈夫だと思うみたいですね 打ちどころが悪いと、頚椎を痛めて、半身不随になったりするのに…

まして、この暑さでビールなどを飲んでいたら、酔いに任せて
そうでなくても、水場は危ないですので、これから水遊びをなさる方は気をつけてくださいね…


こんなことにならないように… 





最近の株価は乱高下が激しいので、ちょっとくらい上げても嬉しくないし、爆下げしても、またか…とあまり驚かなくなりました
感覚が麻痺したのかもしれませんが、ここは心機一転、錆びたアンテナを磨いて、明日から目を光らせていきたいと思います(・◇・)ゞ

温泉珍事件

いくら猛暑とはいえ、怖い話の連続では寒くなりますので
今日は外国人が体験した珍事件をご紹介します

あるドイツ人男性がルンルン気分で日本の温泉に行きました
その目的はズバリ混浴


なぜか分からないのですが、彼は「日本の温泉=混浴」と思い込んでおりました。5時過ぎに旅館に到着した彼、部屋に荷物を置くや否や、混浴の大浴場へ直行

浴場の扉を開けて…ガ~ン 
男性は十数人いるものの、女性の姿はなし 
待つこと1時間、やっと湯気の中に女性らしき人影が 
が、よくよく見たら、60過ぎのお婆さんでした


「この旅館には若い女性はいないんだ…」と諦めて、夕食を終え、
ロビーでくつろいでいると、土産物コーナーに若い女性達が

時間帯が違ったと思い、10時頃、再びタオルを手に浴場へ
湯船の向こう側に5~6人の女性がいました

すると…

女性1  「あら~ 外人さんやないの」 
ドイツ人 「……」
女性2  「もちっと、こっちに来なはれ
ドイツ人 「……」
女性3  「そや、そや、ここは混浴やから遠慮はいらん
ドイツ人 「……」
女性4  「外人さんやなんて、珍しいわぁ~
女性5  「これは帰って話のネタになるなアハハ~
ドイツ人 「……」

彼が遭遇したのは、大阪のおばちゃん軍団でした
大阪のおばちゃんは「どこでもドア」を持っているみたいです。
世界中どこにでも現れ、混浴風呂にも出没しています

そのドイツ人男性はそれ以来、混浴恐怖症になってしまいました


混浴はともかく、お風呂はいいですね
一日の疲れを癒してくれますから
日本人なら入りたいです。どんなに疲れていても…



真夏の夜の怖い話 1

寝苦しい夜が続いておりますので、ちょっと怖いお話を…( -д-)ノ 
苦手な方はスルーしてくださいね


これは作り話ではなく実話です…


世の中には、幽霊の出る部屋とか災難が降りかかる家とか、いわくつきの物件があります。科学的にものを考える方は、そんなのは迷信、偶然だと笑い飛ばすかもしれませんが、そういう物件は避けたほうが精神衛生上よろしいかと思います


「沼地とか湖の近くに住まないほうがいい」という話を聞いたことがありますか?常識で判断しても、家のメンテナンスを考えたら湿気のあるところは避けますよね。でも、大切なのは水の神に触ってはいけないということなのです。水の神に触ると祟りが…


「沼地の家」


Aさんは結婚して3人の子供のいる主婦です。ご主人は教師で、平穏無事の生活を送っています。ただ一つの悩みは義弟のことです。

10年前、義弟は大企業に勤めていて、ふとしたことで知り合った女性と、めでたく結婚しました。数ヶ月後、突然電話がかかって来て、家を建てたというので、びっくりして教えられた住所に向かいました。
鬱蒼とした森の中を車で走っていくと、深緑色した沼が見えて来て、そのすぐそばに新築の家が建っていました。


沼の周りは木だけで、不気味な静けさでした。家の中に入ると、冷んやりしていて、足元から何やらジメジメした湿気が立ち上ってきていました。義弟は、1,000万以下で持てた土地付き一戸建て住居に至極満足そうでしたが、Aさんは冷たい湿気に耐えられず、30分ほどで家を出ました。

その家に住み始めて1か月もしないうちに、義弟は家に閉じ籠るようになり、仕事を辞めてしまいました。そして、ときおり外出していた妻もずっと家にいるようになりました…


家から一歩も出ないで一体何をしているのか、生活は大丈夫なのか、Aさんが仕事をするように勧めても、義弟は貯金があるからの一点張り…Aさんは二度と行きたくないので、電話連絡で生存を確認するしかありません。

あれから、もう10年になりますが、閉じ籠り状態が続いています。


なぜ沼地に家などを建てたのか…義弟は誰にも相談せずに夫婦二人で決めたそうです。大きな買い物をするときは、年輩の方の意見を聞くべきですね。年寄りの意見を無視する若い人が多くなりましたが、昔の言い伝えも馬鹿にはできません…


もちろん、「水の神の祟り」などではなく、異常な湿度と冷気が精神に何らかの影響を与えたのかもしれません。


あまり怖くはなかったですか


では、最後にほのぼの?動画を…





麻薬・覚醒剤汚染

テレビなどでは、ほとんど取り上げられませんが、麻薬・覚醒剤常習者が増えているようです…

2007年の覚醒剤押収量は前年比203.6キロと大幅に増加しました。今年に入って起きた関西大キャンパス大麻密売事件は記憶に新しいと思いますが、芸能関係者の逮捕も相次いでいます

『テレビ番組制作会社の社員ら二人が、社内で大麻を譲渡したなどとして、大阪府警に大麻取締法違反容疑で逮捕されていたことが十四日、分かった。

府警薬物対策課と大阪水上署によると、逮捕されたのは「東京サウンドプロダクション」(東京都港区)の社員高原淳たかはら・あつし(36)=横浜市磯子区=と元派遣社員山名清久やまな・きよひさ(43)=東京都目黒区=の両容疑者。府警は、大麻の入手先を調べている。調べでは、高原容疑者は五―六月にかけ、同社内などで二回、山名容疑者に乾燥大麻を譲り渡した疑い。山名容疑者は七月七日、自宅で乾燥大麻約八・五グラム(八万円相当)を所持していた疑い。


府警によると、別の薬物事件で逮捕した容疑者らの供述から二人が浮上した。同社はテレビ局の報道番組やワイドショーなどの企画制作を担当。高原容疑者は番組内で流すビデオの編集作業に、山名容疑者は音響効果に携わっていた。


同社は「報道番組の制作にも携わっている会社から逮捕者を出すとは遺憾」と話している』 詳しくは→ 麻薬・薬物問題


民放テレビ番組の内容が劣化しているのは…まさか、製作者の頭が薬物に汚染されているため

麻薬・薬物汚染は芸能関係者だけでなく、大学生、高校生、さらには小学生にまで拡大してきているので、幻覚などの副作用で人を襲う殺傷事件が起きるのではないかと懸念されます


覚醒剤の常習者は死んで火葬された時、骨が砂になるほどボロボロになっているそうです。決して手を出してはいけない危険なものだということを子供達に周知徹底しなければならないのに、報道に携わる者が覚醒剤に手を染めているようでは…


麻薬や覚醒剤は世界中で問題視されていますが、驚くのはフランスのサルコジ大統領夫人が歌っている「My Junk」という曲です
その歌詞は…「あなたは私のコカイン アフガニスタンのヘロインよりも効く コロンビアの白い粉よりも危険」と麻薬、麻薬、麻薬 
コロンビアの外相が不快感を表明する事態となったそうです。


フランスに詳しい心理学者の関修氏(明治大講師)によると、この歌は麻薬の広がりに歯止めをかけるためのもので…


「大人も子供も何かを禁止されたら逆にやりたくなってしまうもの。麻薬も同じ。隠せば隠すほど、人は麻薬を試してみたくなる。フランス人はそうした心理を熟知しているのです。変に隠さず、大っぴらにすることで麻薬が浸透するのを抑制しようという考えなのです」(関氏)
                     ゲンダイネット08年7月17日より


日本人には到底理解できません。
ちなみにサルコジ大統領は日本嫌いとのことです


オリンピックでは世界各国凌ぎを削り、日本も健闘していますが
裏ではロシアがすごいですね…



正座ができますか?

前の記事の動画で「女房の膝枕で昼寝を」というのが日本人だと揶揄されていましたが、これは昔の話になりつつあります…


田舎では、法事は畳の部屋で行われることが多いので、正座ができて当たり前なのですが、なんと、正座ができない日本人が増えてきています こまちの親戚にも正座をさせると、1分も持たず、足を崩してしまう子供(といっても、高校生)がいました 

葬式の真っ最中だったので、親族一同、親の顔をじろり
しかしながら、正座ができないのは無理からぬところがあって、その子供達は和室のない家で育ったのですから

先日、知人の家でお茶をしました 神戸の新築4LDKのマンションで、彼女は小物やインテリアに凝っているので、素敵なお宅でした
リビングにはソファがあり、西洋風のテーブルとイス…窓からは海も見えます でも、なんとなく落ち着きません 

初めは自分でも理由が分からなかったのですが、後でよくよく考えたら、彼女の家には和室がなかったのです 今は和室のない家も少なくないそうです。中国製の安い畳には昔のような香りはなく、床暖房にするにはフローリングのほうが便利…知らず知らずのうちに衣食住が欧米化しているようです。 

これがいいことか悪いことか分かりません。ただ、女性も社会で働くようになり、休日は家事に追われ、和室で正座をして、読書や書道、裁縫などをされる方は少なくなっています

逆に、昼間からお酒を飲む女性が増えているようです
膝枕はあきらめて、こんな女性と暮らしたら、毎日が楽しいかもしれません 



リンゴが火傷した !?

お盆で田舎に帰省中の方もおられると思います


こまちの田舎の近くにはリンゴ農家があって、暮れにはおいしいリンゴを頂いていました でも、今年は期待できそうにありません

この夏の猛暑でリンゴが火傷をしてしまいました 直射日光が強すぎるとりんごも日焼けする場合があります 果肉部分の水分が蒸発し茶色く変色し、やがて腐って商品価値がなくなり、加工にもなりません


農家の方は「そのうち、パパイヤやバナナを栽培するようになるかな」とぼやいておられました

最近、紫外線が強過ぎると思いませんか? こまちは紫外線アレルギーなので、長袖シャツを着る等の対策を万全にして外出するのですが、それでも肌に突き刺さるような刺激を感じます


紫外線対策で帽子にサングラス、手袋姿で車を運転している人がいますが、リンゴが火傷するくらい強いのですから念には念を入れたほうがいいかもしれません

ただ、それって、外国人には奇異に映るかもしれません…





この枕は本当に売られているのでしょうか 将来、男性用の枕は必需品になるかもしれません


なぜかというと…ここに書くと長くなるので、次の記事で
                            to be continued


 

一難去って、また一難

激痛でもチクッとした痛みでも、痛いものは痛いですよね
誰でも痛い思いはしたくありません
しかし、ときに、現在の苦痛を和らげるために新たな痛みに耐えなければならないこともあります('д` ;)

「毒は毒を以て制す」


先週の月曜日に病院で起きたことです…。・゚(゚`Д)゙


以前のブログに書きましたが、一月くらい前にスーパーの買い物袋(2キロ)を持ち上げたとたん、肘がグキッとなりました。その肘の痛みがようやく取れたと思っていたら、今度は右手の親指が… 
それで、揉めばいいかと思って、せっせとマッサージをしたら、固まって動かなくなってしまいました

無理矢理動かそうとすると痛い それでも、揉めば治るかしら?と思って、モミモミしてみたら、コキッといって動きました これでOKと安心して眠りについたら、翌朝、さらに、さらに固まっていて、コンクリートのようにビクともしなくなっていました

これ以上の素人療法は危険と判断して病院へ行きました…


医者  「これは腱鞘炎だな
こまち 「先生…自分で一所懸命にマッサージしたら
     固まっちゃったんですけど…
医者  「…φ(.. )…」

医者が無言でくれた紙には『保存的療法…局所の安静で刺激を少なくする。時には副木を当てて固定する』


ガ~ン やってはいけないことを繰り返し何度も…(((( ;゚д゚)))

医者  「…もう注射か手術しかないね…」
こまち 「注射 …でも、先生~ 前にその注射、痛いって
医者  「うん、痛いよ だけど、そのままじゃ辛いだろう


こまち 「そうなんですけどもうちょっと様子をみるというのは…」
医者  「…そうするか?指の注射は痛いからなぁ


と、ここで看護婦さんの雄叫びが…


看護婦「用意しちゃった
医者  「…
こまち 「…


看護婦さんの手には、液体を注入した注射器が…
じっとこまちを見る看護婦さんの何とも恨めしそうな目


医者  「……(気が利きすぎると思ったかも)」
こまち 「…あのせっかく看護婦さんが…
医者  「そのベットに横になって
こまち 「…(・◇・)…」


そして、医者と看護婦さん二人がこまちの手のそばに…


こまち 「先生…痛いんですよねぇ~
医者  「うん、刺すときにちょっとね
こまち 「…
看護婦「薬入れるときが痛いのよ 我慢してね
こまち 「…
医者  「そうそう、これは痛いからなぁ~
こまち 「…


注射開始 でも…


こまち 「…(・◇・)…(あれぇ~…痛くない)」
医者  「よ~し、終わったぞ
こまち 「痛くない 先生、注射、上手~

医者  「.。゚+.(・∀・)゚+.゚ あと2回来てね
こまち 「あと2回も
医者  「それでダメだったら手術ね
こまち 「…(・◇・)…」


前評判の高い映画を見たら、それほどでもなかったということがよくありますよね 株価も最悪の事態を覚悟しておいたら、実際に下落したとき精神的に楽かもしれません。だけど、そうすると、市場が開くまでが辛い

一日も早く、株価も指も回復してほしいです


こんな状況なら手を動かせなくてもいいかしら…





株価、低迷していますね 株も為替もどうなるか素人のこまちにはさっぱり分かりません こういう時こそ、プロの出番 
ファンドマネージャーがこの苦境をうまく乗り切ってくれることを祈りつつ、しばらく静観です…

足元が危ない !

今日の東京市場は気持ちいいくらいの上げ幅でした 
一方、中国は北京五輪の華やかさとは裏腹に、地獄行きの切符を
手にしたかのような爆下げ


しかし、これを対岸の火事と見ていられません 小麦が値上げされます 日本国民の足元にも火が回ってきそうです…


『農林水産省は10日、政府が製粉会社に売り渡す輸入小麦の価格を、10月から20%程度引き上げる方向で検討に入った。8月下旬に発表する。2007年4月、10月、08年4月に続き4回連続の値上げとなり、パンやめん類など小麦製品の店頭価格へも影響を与えそうだ』
                          読売新聞8月11日より


10月は衣替えのシーズンですが、庶民の懐には冷たい秋風が吹き込んできそうです


パン党の皆さん、緊急事態です。当分、ごはんを主食にしましょう
ごはんなら、味噌汁と漬物だけで一膳食べられます
子供の頃から、朝はパンという方は辛いですね…サンドイッチがすごく高くなったので、蒸しパンに変えた人もいます。
どうしてもパンが食べたいようですね


既にご存知の方も多いと思いますが、パソコンも値上げです

『パソコンメーカー国内首位のNECは11日、今秋以降に発売するパソコンの新製品の出荷価格を6年ぶりに引き上げることを明らかにした。プラスチックなど原材料価格が高騰しているため。他メーカーも追随するとみられ、秋には店頭価格が軒並み上がる可能性もある。電機業界では、主要メーカーが家庭用エアコンの価格引き上げを検討しており、値上げの動きが広がってきた』 毎日新聞8月11日より


おそらく、テレビなどの電化製品も値上げになるでしょう 
原油が安くなったといっても、まだまだ高値…値上げラッシュは続くと覚悟して、冬に備えなければいけませんね…


今、冬の話をしてもピンときません。
異常気象というか、日本は熱帯と化しております
帰省している人も、仕事をしている人も、家にいる人も…


 >

しかし、こういう時だからこそ、株価チェックは欠かせません
現在、アメリカが軟調です よくあることですが、アジア、欧州が
いい調子で上げている時にアメリカが…





熟睡中にアメリカが大コケしないよう、願っています


関西地方は灼熱地獄です じっとしていても汗がタラタラ
皆さん、自分の汗でコケないように足元に気をつけましょう

自力本願 !

買い物の道すがらに「特別警戒地区」という立て看板が目に留まりました こまちの住んでいる所は閑静な住宅街なのですが、駅前の自動販売機が壊されたり、自転車やバイクの盗難は多々あります 

でも、特別警戒などと…近くで何かあったのかもしれません 
殺傷事件が頻発している昨今、ひったくりや泥棒のような小さな事件は地元新聞でも掲載されないでしょう 

たとえば、自殺は一日300件以上もあり、報道しきれないし、また、報道すると、硫化水素自殺のように、かえって、煽るようなことになってしまうので控えているそうです…樹海をテレビが取り上げると、翌日、全国から自殺希望者が殺到するとかで、警察に止められているという話も…


夜中に出歩かない等、自己防衛しなくてはと思いながら、今日のニュースをチェックしていたら…


農林水産大臣の「消費者がやかましい」発言 


『太田誠一農水相は10日のNHK番組で、中国製冷凍ギョーザ中毒事件などを踏まえた食の安全への取り組みについて、「日本国内では心配しなくていいと思っているが、消費者がやかましいから、さらに徹底していく」と述べた。食の安全は既に確保されているが、消費者の過剰要求を背景に政策を進めると受け取れる発言だ。また、同相は番組出演後、15日の靖国神社参拝に関し「多分、行くことになる」と記者団に語った』 時事通信8月10日より 

「食の安全は既に確保されている」と言うけれども、国民にその根拠についての具体的な説明は何もありません こまちは、国内の食は安全どころか大変危険な状況だと思っています しかし、誰か犠牲者が出るまで、国が本格的に動くということはないでしょう


大臣を責めるつもりはありません。なぜなら、それが日本政府の本音だと思うからです ストーカー被害を警察に何度訴えても、事件にならなければ全く動いてくれない…それと同じことです

政治家や官僚が当てにならないことは分かっていましたが…
本当に、これからは、他力本願ではいけません(´д`;)
自力本願で、自分の資産と体を守っていかなければなりません 

しかし、守るだけではダメです。庶民は今、兵糧攻めに遭っているようなもの…守っているだけでは、やがて、兵糧は尽きてしまいます 作戦を練って、攻めて、兵糧を蓄えていかなければ


明日から、また戦闘開始です 頑張りましょう…




市場は見えないけれど…

「景気後退」と言いながら、金曜日のアメリカ市場は爆上げでした 
ロシアが順調に伸びていると思いきや、戦争勃発

現状分析を緻密に行い、明日は絶対に上げると読んでいても、暴動、テロ、戦争などが起きてしまったら、爆下げです(((( ;゚д゚)))

しかし、そんなことを恐れていては投資はできません

最近、定期預金をする人が増えているそうです。5年後、あるいは10年後に確実にプラスであるという保証がないと不安なのでしょう


誰かが「低金利の日本では、何もしないことがリスクだ」と言っていましたが、雀の涙の利子では資産倍増にはなりません。資産における現金の比率は増やしても、投資をしていかないと、金銭的に余裕のある老後は到底無理です

どんな専門家でも勝ち続けることは難しいと言いますが、それは短期でのことであって、中長期なら個人投資家でも可能です


なぜなら、時間的にも金銭的にも余裕のある大金持ちは資産を増やしているからです


只今、北京オリンピック開催中ですが、市場に対しては、常に目を光らせ、好機とみたら突撃したいですね


夜遅くまで、ときには明け方まで、ニューヨーク市場をチェックしておられる方はすごいと思います。こまちは睡魔に勝てません

「あなたはバンバイアー」…



ごみ出しサービス

こまちの同僚の何人かは公団(JS日本総合住宅)に住んでいます。公団もピンキリですが、じっくり探すといい部屋が見つかります 
ただ、大阪の安い公団は今、応募者が殺到していて、いつ入れるか分からないそうです

同僚の話では、公団で「ごみ出しサービス」を始めたそうです 
対象は65歳以上の高齢者、あるいは、障害者のみの世帯で、
朝、玄関先でごみを受取り、ごみ置き場まで運んでくれるという
サービスです 週2回で月500円、週3回で700円です。

体が不自由になると、ごみ出しも大変なので、有難いサービスだと思います 時代の流れで、公団にも高齢者が増え、居住者からの要望があったのでしょう。

民間の家事代行サービスだと、月最低2,000円+交通費500円はかかります 市町村の中には、高齢者施策の一つとして、一人暮らし高齢者宅のごみの戸別回収というのを行っているところもあります。でも、それは市町村職員がごみ回収の際、安否確認を行うためのものなので、これがサービスなのかどうかは???


誰かが助けてくれるというのは、嬉しいこと、有難いことですが、こまちは、誰かが自宅に来ると分かっていると、落ちつきません 
性格的な問題だと思いますが、たとえば、宅配便が10時に来るとすると、それまで、他のことに集中できないのです 
人の出入りが多いご家庭だと、宅配便の方がいつ来ようと気にならないのでしょうけれど…

そういうわけで、こまちは寝たきりにならない限り、松葉杖をついてでも、家事やゴミ出しは自分でしたいと思います…


時間が気になるのは日本人だからかもしれませんね

今日の動画は「何かが気になる猫」です…





原油が下げて、為替が110円台に突入しました
朝方に激変しなければ、投信ホールド派には久々の楽しい週末と
なりそうですね

道理そこのけ無理が通る!

「捜査に支障をきたすので」と言われたから、公表しなかった
どこの国の誰が口にした言葉でしょうか


『中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、製造元の「天洋食品」(中国・河北省)が事件後に回収したギョーザを食べた中国人が6月に中毒を起こしていた問題で、高村正彦外相は7日、毎日新聞などのインタビューに応じ「7月初めに報告を受けた。中国から捜査に支障をきたすので公表は差し控えてほしいと言われ、捜査の進展を期待して公表しなかった」と述べた。国内で大きな被害が出た食の安全にかかわる問題で、中国への配慮を優先して重要な事実を公表しなかったことになる』 毎日新聞(8月7日)より


何ということでしょう 日本は「道理そこのけ無理が通る」国になってしまったようです。ということは、今後、毒入り肉まんを輸出してしまったのだけど…遺伝子組み換え大豆とそうでないのを間違えてしまったのだけど…捜査中だから黙っててと言われたら、そうするかもしれません

「道理に向かう刃(やいば)なし」(どんな無法者でも正しい道理には勝てないということ)

「国民の生命に関わることなので、公表せざるを得ない」と
なぜ言えなかったのでしょうか


これまで日本政府はアメリカの言いなりになってきました…





この上、さらに中国にまで媚を売るとは
トヨタまでが九州工場で800人をリストラしたという深刻な状況にあるのに、無為無策 おまけに情報隠蔽


『今年上半期、世界の自動車販売で米国のゼネラルモーターズ(GM)を追い抜き1位に躍り出たトヨタ自動車が、リストラに乗り出した。トヨタが日本の工場人員を減らすのは、極めて異例なことだ。 ブルームバーグ通信など外信が6日に報じたところによると、トヨタの生産法人の一つであるトヨタ自動車九州が職員の10%に相当する800人を最近減員したという』 朝鮮日報(8月7日)より

日本国民は我慢強いです。騙されても、欺かれても、ひたすら耐えて、耐えて、耐え抜いております

しかし、あまりにひどいです 
憤懣やるかたない怒りを表現してみました…





今日の日経は失望売りではないでしょうか
日本人投資家ではなく、外国人投資家の…
諸外国に対して恥ずかしくて仕方がないから、早く解散総選挙をしてくれないかしら

医療機関も倒産危機!

日本は倒産地獄に陥っているとしか思えません 
とうとう医療機関まで…


『今年1月以降、医療機関の倒産が増加している。帝国データバンクによると、今年1月から6月までに全国で発生した医療機関(病院・診療所・歯科診療所)の倒産は31件で、半年間で2006年の年間トータル件数30件を早くも上回った。診療報酬の引き下げなどにより収入が減る一方、高齢化・少子化の進展に伴い、患者による受診先の選別が盛んになっていることが背景にあるとみられる。

医療機関の倒産がとまらない。31件の倒産形態別の内訳は破産23件、民事再生8件で、診療活動が行えなくなる破産が全体の7割以上を占めている。また、医療機関別では病院が最多の11件で、01年以降で最多だった05年の年間8件を早くも超えた。

帝国データバンクによる集計は破産や民事再生などのいわゆる法的整理が対象。いわゆる資金ショートなどの私的整理は含まれておらず、これらをカウントすれば事業を継続できなくなった医療機関の数はさらに増えそうだ。

倒産件数増加の最大の要因は06年の診療報酬本体が3.16%引き下げられたことに伴う「販売不振」だ。しかし、直接的な点数引き下げによる影響以外に、必要な人材を確保できずに窮地に追い込まれるケースもある。

06年の改定では、点数自体の引き下げだけでなく、看護職員の手厚い配置を評価するため、7:1入院基本料が新設され、同入院基本料の点数を高く設定された。一方、これ以外の看護配置では点数が軒並み引き下げられ、夜間の看護配置なども厳しくなった。

配置が一定の基準に満たない病院は、報酬が極端に少ない「特別入院基本料」を算定しなければならず、採算は難しくなる。こうした事態を防ぐために、病院間で看護職員の争奪戦が深刻化し、社会問題になった。

また、患者の意識の高まりに伴い、医療機関に対するニーズは多様化している。帝国データバンクは「医療機関としての技術面は大前提。サービス業に徹する姿勢でないと集患は難しい」という。

来年4月の診療報酬改定に向け、医療関係者の間には早くも危機感が広がっている。点数の具体的な改定率は年末に内閣が決めることになっている。現時点での予測は難しいが、医療費を抑制する観点からも、点数が引き上げられることは考えにくい。
東京都内で一般265床を運営する病院の関係者は「これ以上引き下げられればやっていけない」と話している』 yahoo検索より

こまちの田舎では、かつて賑わいを見せていた商店街はシャッター通りになり、一つしかない総合病院は医師が半減しています…
もしかしたら、今度帰った時はなくなっているかもしれません

年を取ったら、誰でも体のあちこちにガタがきます しかし、おちおち病気にもなれません。このままでは、一泊二日で、旅行ではなく「病院通い」という地域も増えてくるでしょう 

投資で大儲けして、「老後は田舎でのんびりと自給自足の生活を」などとお考えの方、地域の医療体制が崩壊している現状では、田舎の家はあくまでもセカンドハウスとしたほうが良さそうです…


もう庶民は耐えるしかないのでしょうか 選挙の演説でよく政治家が言う言葉「明日の日本を変える」…しかし、悪く変わったとしか思えません

政治については一票を投じることしかできません。でも、投資は個人の自由意思でできます。投資の世界では、現状に甘んじることなく、戦い続け、いつの日か勝利を手にしましょう

諦めてはいけません なせば成る、なさねば成らぬ何事も…



原油高倒産急増!

会社からの帰途、また夕刊フジ(08年8月6日)の見出しが目に飛び込んできました


目を覆いたくなるほど深刻な事態なので、記事の内容の一部を要約してご紹介します


『原油高倒産急増ーすでに昨年上回る235件』

『原油等原材料価格の高騰で、経営が行き詰まっている企業が急増している。帝国データバンクによると、原材料高が原因の倒産は2008年上半期だけで235件に達し、すでに昨年1年間の総件数(229件)を突破している。


原材料高の影響を受けている企業は、建設、漁業、流通、外食、ガソリンスタンド等、数知れず、産業界総崩れのような状況に至っており、帝国データーバンクは「どこまで倒産が増えるのか。近年まれにみる状況」と危機感を募らせている。


ここ2か月間だけでも、鹿児島県のマグロはえ縄漁業「峯元水産」と埼玉県の合成洗剤メーカー「平野油脂」が破産手続きを申し立て、広島の土木・建築業「肥海(ひがい)建設」が民事再生法の適用を申請。ほかにも、庶民の車離れから、地方のホテル、旅館、アミューズメント施設なども続々と経営破綻している。


データーバンクの倒産集計235件には、債権者と債務者の話し合いで会社を清算する廃業などの私的整理は含まれていないので、これを含めると、原材料高による倒産件数はさらに増加する。


石油や穀物価格などの上昇で得をするのは商社ぐらいで、大手商社の08年4-6月期連結決算では、三菱、住友、丸紅商事の三社が過去最高の最終利益を達成した。


一方、建設業界は「鋼材などの資材が2倍の水準」に跳ね上がり、居酒屋などの外食業界も節約意識の高まりと原材料高のダブルパンチに見舞われている。
スーパー、クリーニング、ガソリンスタンド、運送業界はさらに厳しい。


大手企業などの強い立場のところは凌げるが、内部留保もなくギリギリでやりくりする中小・零細企業は悲惨で、大手から受注価格を引き下げられ、その一方で原材料高に襲われ、板挟みになり、力尽きてしまう。


当面の危機を回避するために、金融機関からつなぎ融資を受けられればいいが、銀行としても貸し倒れになりかねないので、貸したくても貸せない状況にある。


日本経済を支えているのは一人握りの大企業ではなく、中小・零細企業である。原材料高騰が続き、景気後退局面を迎えたら、どうなるのか。
日本は、力尽きた中小・零細企業が死屍累々と横たわる”倒産列島”になりかねない。それは日本の産業界の”死”を意味する』
                    夕刊フジ(08年8月6日)より


中小・零細企業の死は日本の産業界の「死」だけでなく、日本文化の「死」を意味すると思います。商店街が次々となくなり、人と人の触れ合いの場が失われてきました。そんな状況で、地域に根差した中小・零細企業が共同体を、そして、日本文化を支えていたと言っても過言ではありません

政府は、ほんの一握りの大企業に媚びるのではなく、ギリギリで懸命に頑張っている中小・零細企業を救う経済対策を一刻も早く打ち出してほしいです


今日は暗い話になってしまいましたので、せめて最後は楽しく終わりたいと思います


毎日、暑いですね…





暑さに耐え、市場とにらめっこの投資家に無情の株価低迷
でも、市場は、何かのきっかけで急上昇もありえます…





時代の波に乗り遅れないようにしたいですね
しかし、こんなこともあるので…





皆さん、目をしっかり見開いて、頑張って前進しましょう

もったいない精神が…

先週の土曜日の話です。
朝食を取ろうと、冷蔵庫を開けたら、キムチしかありません 
ふと食器棚に目をやると、ずっと前に買ったソーセージが…

でも、スーパーで売っている肉や魚は「危ない食料品」
包装紙を見ると、賞味期限は来年8月、製造元は大都会近くの町で、
ソーセージ工場があるとは思えない…


以前のブログに書きましたが、最近、こまちはスーパーの肉や野菜は一切食べないようにしています。けれども、以前買ったものがまだ残っていたのです(・◇・)ゞ

食べるべきか、食べざるべきか… 迷った末に、「今までさんざん食べてきたのだから、1回くらいはいいか 捨てるのはもったいないし…」そう思って、食べました。


そして、3時間後…
激しい腹痛と吐き気の襲撃を受けました。・゚(゚`Д)゙

七転八倒の苦しみ 脂汗は出るわ、脱水症状になるわ 
こんな状態でした…




「後悔先に立たず
ブログで人様に警鐘を鳴らしておきながら


細いのが5本入った魚肉ソーセージで、他のソーセージよりちょっと安かった記憶があります


農薬や保存料は目に見えないので、用心するに越したことはないと、「石橋を叩いて渡る」ようにしていたのに
「もったいない」精神がアダとなってしまいました(*`Д') 


ところで、自然食品なら何でも大丈夫だと思いますか
見た目に騙されると…





この少年が食べたのは激辛唐辛子ハバロニです
「その一口が地獄への入り口」にならないように、皆さんも、口にするものには気をつけてください


ちなみに、こまちは大手メーカーのヨーグルトにも当たったことがあります 抗生物質か何かに反応したのでしょう…('A`|||)

同僚は「健康食品として名高いヨーグルトに当たるなんて、おかしいわよ何か特殊なアレルギーなんじゃないの」と言っています そうかもしれません… ソーセージもヨーグルトも昔は全然平気だったんですけれど…???


株価は今、下げています 焦らず、ゆっくり、コツコツと、ですね

竹島を知らない!?

「え~っ 竹島ぁ~ 何それぇ? 竹の生えた島?」
こんな言葉を日本人から聞きたくありません(*`Д')


在日外国人の中には、日本の歴史や文化に関心を持ち、熱心に勉強している方々がおられます そんな彼らが日本人と語り合おうとしたとき、多くの場合、返ってくる答えが「分からない」「知らない」だそうです

『そこまで言って委員会』(8月3日放送)でも、日本人の自国に対する知識のなさが話題になり、ゲストの櫻井よしこさんが「日本人は世界一自分の国の歴史を知らない人達である」「歴史を知らない人間は人間ではない(フランスの哲学者の言葉)」と言っていました


外国人に「自国の歴史や文化を語ることができない」とは恥ずかしいことです 歴史の中で人間は人間になります

たしかに日本の歴史にも文化にも無関心な人が多いのは事実ですが、その人達が郷土愛までも失ったとは思えません。また、日本文化を愛し、歴史にも詳しい方々もおられます


外国人にどこまで日本を語れますか


下の動画の内容を信じ込んでいる外国人に出会ったら、
是非とも本当の日本文化を教えてあげてください…





今週、市場はどんな動きを見せるでしょうか 
下げたら、必ずいつかは上げるという信念のもと、
しばらく静観するつもりです…

プロフィール

こまち

Author:こまち
老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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