老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

諸悪の根源はアメリカ!

アメリカ、史上最大の下げでしたね
今日は世界的に爆下げでしょう…

昨日の昼休みのことです…


株価が低迷しているので、皆、PCで株価など見る気にもなれません。でも、会話は自然と投資の話に…


こまち  「アメリカさん、いつまで下げるの
米国人  「ごめんなさ~い
同僚A  「来年1月頃、戻すって言ったよね
米国人  「…それが
同僚B  「ダメ、ダメ、カード会社破綻があるから

米国人 「銀行に預金が全然なくても、平気でカードで買い物を
      する人間が多いから
同僚C  「貸すほうもおかしいわ
米国人 「…おかしいです
豪州人 「皆さ~ん、オーストラリアはいいですよ
      今こそオーストラリアの株を買いましょう

こまち  「オーストラリアがいいって言ったって、
      この間、アメリカさん、コケた時にカンガルーの足を
      引っ張ったから、一緒に仲良く暴落したじゃない
豪州人 「……ア・メ・リ・カ~
米国人 「ごめんなさ~い

欧州人 「こっちでも銀行がやられた
米国人 「ごめんなさ~い


こまち  「で、大底はいつなのよ
米国人 「来年の6月くらいじゃないかと…
一同   「来年の6月だってぇ~
      ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!」
米国人 「…とバーナンキが言っていました。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン」

アメリカが777ドルも下げたので、アメリカ人は昼休みに外へ逃げ出し、それをオーストラリア人が追いかけるかもしれません

その前に、投資をしていない同僚が日本国内の話題を持ち出しそうです…

「西友、規模を縮小、リストラへ」→毎日新聞

スポンサーサイト

シティ、米第三位の銀行を買収へ!

NHKニュースによると、シティがアメリカ大三位の銀行ワコビアを買収することになったそうです


最近のニュースです→日経新聞


最新版です→読売新聞


日本とは比べようもない速さですね…

フランスでレストラン廃業増!日本も…

フランスで廃業するレストランが増加しています。


「美食の国とされるフランスでレストランの廃業が増加し、今年の第1四半期に看板を下ろした店は3000軒に上った。仏紙フィガロによると、飲食店の倒産も前年比25%増となっている。背景にあるのは、経済状況の悪化と食習慣の変化だ」→CNN


日本の飲食店も苦境に立たされているようです。
一昨日、友人と京都の中心街で食事をしたのですが、友人の持っていた最新のガイドブックにある店が無くなっていました。彼女は「最新のを買ってきたのに!」と嘆いていました。

原材料費は上がる一方、かといって、その分をすべて価格転化できない、観光客が多く訪れる京都でこの状態なのですから、事態は極めて深刻です…


アメリカで金融安定化法案が議会を通過しそうですので、
今日のアジア市場はまずまずといったところでしょうか。


 


 

米金融安定化法案、一両日中に可決か?

米金融安定化法案が大筋で合意に達したようです。
明日の東京市場が始まる前に可決してほしいですが、微妙な状況です→日経新聞


「大筋で合意」というニュースが流れているので、明日、大暴落することはなさそうですね…


ー追加情報ですー


夕方6時のニュースによると、イギリスの大手銀行bradford and bingleyが国有化されるそうです(BBC) 
MSN産経ニュース

金融危機、欧州も!

欧州も金融危機に晒されています。


ベルギー・オランダ系金融グループ、フォルティス<FOR.AS><FOR.AS>の株価急落し、国民の間に不安が広がっています。


この件について、ベルギーのレインデルス財務相は26日、国内銀行の顧客・預金者を必要ならすべて保護する考えを明らかにし、国民、金融機関に冷静になるよう、呼びかけています。
ロイター


フォルティスはフランスのBNPバリバかオランダのINGグループに買収される可能性が高まっています→ロイター


また、フランスでは貸し出し金利が引き上げられ、窮地に立たされる人が増えています(CNNニュース28日)


一方、震源地アメリカでは、大手銀行ワコビアの株価が急落し、ワコビアは米金融大手シティグループとウェルズ・ファーゴ、スペインのサンタンデール銀行の3社に合併を打診しているようです。

「ワコビアのサブプライム関連の損失計上は、ほかの米金融大手に比べ比較的少なかった。それが今年に入ってから、損失計上が急激に膨らみ、直近までの2四半期連続で、当期赤字に沈んでいる。住宅ローン関連の資産を抱える比率がなおも高いことから、追加損失への懸念が強い」(朝日新聞28日)
MSN産経ニュース


金融機関の破綻がどこまで広がりを見せるのか、予断は許せない状況が続きそうです。

米史上最大の銀行破綻

既にご存知の方も多いと思いますが、25日、経営不振に陥っていた米貯蓄貸付組合(S&L)最大手のワシントン・ミューチュアルが破綻しました→時事通信


米金融の連鎖破綻が危惧されています→MSN産経ニュース

膿を出し切れば、市場は回復するかもしれませんが、傷がかなり深そうです。米政府の金融安定化法案もまだ議会で揉めています。たとえ、議会を無事通過したとしても、傷口に当てるバンドエイド的な応急措置に過ぎないような気がします。


実体経済にも影響が出始めているので、おそらく、この先、年末にかけて、海外だけでなく、国内でも企業の破綻が相次ぐと思われます…

うまく時代の波に乗れた企業は生き残れるでしょう。
明暗が分かれますね。
先行き不透明な、こういう時こそ、将来の成長を見込んで「買い」だと言うテレビの解説者もいますが、その一歩を踏み出す勇気がなかなか持てません。


こまちは、投資信託の9割が毎月分配金再投資なので、無税、手数料無料で買えるからいいかなと自分を納得させています。


円安になったら、いくつかの投信を整理しようと思っていますが、売るにも買うにも荒れ相場なので素人は動きにくいですね…

次はクレジットカード危機 !?

アメリカが上げて終わったので、今日の日経は期待できそうですね でも、行く先には大きな落とし穴が…


ABCニュース(9月25日放送)によると、次はクレジットカード危機とアメリカ国民が不安感を募らせているそうです


クレジットカード危機はかなり前から指摘されていました
日経ビジネス


アメリカ経済の大きな支えであるクレジットカード金融が崩壊するかもしれません


以下、ニュースからの情報です。


「アメリカ国民の抱える9,600億ドルのクレジットカード債務は住宅ローン債務と同じように証券化され、投資家に売却されています。したがって、サブプライムローンと同じ運命をたどる可能性があります。

クレジット会社は破綻前に大儲けして逃げるかもしれません。
返済期限日を勝手に変えて、延滞金を不法に取るという手口があります。また、請求書に金利を上げると書いた小さな紙切れを入れておくというやり方もあります。


クレジットカードにハサミを入れるべきです。クレジットカードの借金を抱える1,500万人のアメリカ人は財布の中のカードは毒蛇だと思うべきでしょう。今、噛みつかれなくても、1、2年のうちにきっと噛みつかれます。つまり、借金は早く返済すべきだということです」


アメリカ経済は楽観視できないかもしれません。
次におよそ1兆ドル、106兆円という巨額の債務が控えています。そして、その債務に政府の救済は期待できません…


アメリカのクレジット会社が破綻した場合、日本に全く影響がないと言えるでしょうか

こまちは、借金は一切しない主義ですが、たまに買い物でカード(1回払いですが)を使っていました。でも、これからは現金のみにしようかと考えています

こういう状況下では、様々な金融破綻に巻き込まれないように、自己防衛していかなければなりません。

ローンは組まない ローンがある場合は1日も早く返す
クレジットカードは一切使わない


信用、信頼という言葉が空しく響く世の中になりました…

麻生より野村

自民党はテレビをハイジャックしているのでしょうか


民放は揃って麻生さんの顔を映し出していますが、まるでピエロです
深刻な問題が多発しているのに、あの涼しそうな顔
それでも、日本国民が選んだ国会議員…

こまちの周囲の外国人は無視しています。
「どうせ、また変わるんでしょ

麻生さんよりも野村証券の買収劇のほうが注目を集めています。それにしても、どこにそんなお金があるんでしょうか
公立の学校では今も麦ご飯です…
この落差に言葉を失っています


バブルの頃、日本の成金や企業はこぞって海外の絵画やら不動産を買いあさりました。その結果、どうなったでしょうか


日本経済は衰退しているといっても過言ではありません。国民のためという大義名分で私利私欲に走る政治家や官僚、財界連中の顔は見たくないです。だから、せめてもの抵抗でテレビに麻生さんの顔が出るとチャンネルを変えています…


こまちは今、海外の株式市場には楽観的ですが、日本には悲観的になっています だからといって、何もできませんが…


こんな気持ちの時に、某証券会社から税制改正の説明書が
貧乏人投資家から20%も税金を取るなんて
平成23年からと言われても腹が立ちます
野村證券から取れ~ヽ(#`Д´)ノ

一休み…一休み…

市場はまだまだ先行き不透明ですね…


株価の下落を見ると落ち込むので、ここでちょっと一休み


くだらない民放番組の動画で恐縮ですが…


世界の治安を守る?フランス戦隊をご紹介します





このフランス戦隊に対抗できるアメリカ戦士は…
やっぱり、この人かしら




楽しんでいただけましたか(・◇・)ゞ
つまらなかったら…ごめんなさい 次回にご期待ください

市場はしばらく荒れそうな気配です
3年先、5年先、10年先に夢を託して、耐えましょう

CDSは馬券と同じ?

昨日、NHKの「クローズアップ現代」でCDS問題が取り上げられていました 

CDS(credit default swap)とは→CDS

CDSは、企業が倒産して借金が棒引きになるかもしれないことに対する保障、保険を金融商品化したようなもの…


番組の解説者は、素人に分かりやすく、AさんがBさんに100万円貸してくれと言ってきたが、Bさんは本当に返してもらえるか心配だ。そこで、Cさんに10万渡して、Aさんが返せなくなったときの100万円を保障してもらう、いわゆる、保険のような商品だと説明していました

このCDS商品は銀行や企業間だけでなく、ヘッジファンドも深く関わり、複雑に絡み合っていて、一社でも倒れると連鎖倒産になる可能性が高いとのこと(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

さらに、怖いことにCDSはアメリカ政府の保障対象にはなっていないのです

某企業が将来倒産するかしないかなんてことは、誰にも分かりません つまり、CDSはバクチと同じなのです(((( ;゚д゚)))


景気のいい時はまだしも、今はまさに地雷
金融不安が解消されないのは不透明なCDSが原因
市場は世界中に転がっているこの地雷を踏まないで、無事に年を越せるのでしょうか…

恐るべし!中国の環境破壊!

こんな動画を見つけてしまいました…


皆さん、本当に中国の食材は口にしないほうがいいです…


ご覧ください… これが現実です


注: 心臓の弱い方は見ないほうがいいです




東証上げでスタート!でも…

今週の市場はどうなるのでしょうか


東京市場は順調な滑り出しです

でも、油断大敵

罠に落ちたら大変 
罠に落ちた人の巻き添えになるのも真っ平御免
足元をしっかり見て、慎重にいきたいものです


こんなことにならないように…



米政府75兆円公的資金投入か?

アメリカ政府が公的資金投入を検討しています

「米政府は20日、金融機関が抱える住宅ローン関連の不良資産について、最大7000億ドル(約75兆円)の公的資金で買い取る計画を議会に提案した。大恐慌以来最悪の金融危機に対応するため。
 上下両院は数日以内の法案化を目指しており、共和・民主両党議員の補佐官らが週末にかけて同提案内容についての詳細な検討を行う見通し」→ロイター


これで、明日の株式市場がどういう反応を示すか…

金融不安が少しでも解消され、株価、住宅価格ともに下げ止まることを祈るのみです

猛毒米!恐るべし!!!

メディアでは、猛毒米が使われた食品について、「今のところ、健康被害は報告されておりません」などと、馬鹿の一つ覚えみたいにヌケヌケと


恐ろしいことです… お金があっても死んだらおしまいです

真実はこの動画の中にあると思いますが…





この猛毒のカビは本当に恐ろしいのです…





遺伝子を傷つけ、癌を発生させるカビ… 
あまりにも頭に来て、言葉も出ないので、ポポンプグニャンに代わりに語ってもらうことに致します





それにしても、食べる物が無くなってきましたね
値段が高いからといって、安全とは言えない…困りました

日本政府は悪政の代償として、餓死するか、癌になるか、の二者択一を国民に迫るつもりなのでしょうか


今更、後期高齢者制度廃止なんて言って、ゴマを擦っても、国民は騙されませんよね

でも、詐欺被害が激増しているというから…
それに、政治家全員が確信犯だったら、これはもう、どうしようもありません(((( ;゚д゚)))

M資金詐欺にご用心!

高齢者の年金を狙った振り込め詐欺が増えています。そして、なぜかオレオレ詐欺に強いはずの大阪のおばちゃんが引っ掛かっているそうです


投信や株は怖くて手が出ない…だから、銀行にお金を貯金しておこう…そう思っている庶民をターゲットにした詐欺の一つがM資金詐欺

「せっぱ詰まった状態」の人間をカモにするという悪質な詐欺です


世の中、どこに落とし穴があるか分かりませんね…


M資金詐欺


上記のような詐欺でなく、きちんとした投信にしても、株価の安い今は、買い時かもしれないけれど、ゼロになってもいいくらいの気持ち(金額)で買わないと痛い目にあうかもしれません。
大儲けの可能性はゼロではないでしょうけれど…

不正取引はどこでも…

「他人が地獄へ落ちようと、自分さえ天国にいればいい」

毒餃子事件では「中国人は金さえもらえば、人を殺してもいいと思っているのか」と中国に嫌悪感さえ感じました

しかし、日本でも毒米、偽装ウナギ、偽装表示…

昔から、どの業界でも不正は後を絶たず、どの国でも不正な行為が行われていると思っていたほうがいいようです

アメリカで、金融株の不正な空売りについての調査が始まりました→ロイター


今年は株価も為替も非常に値動きが激しいから、事前に情報が入る立場の人が売買したら…


大損をするのは何も知らずに、ハラハラしながら市場動向を見つめている投資家達 裏工作されていたら、儲かるはずがありません 短期でがっぽり儲けることもあるでしょう 
でも、その逆もあって、最悪の場合一晩で財産を失います

法を犯してまでインサイダー取引をする人間は、5年、10年という長い目で市場を見ていません 

こまちは、素人が投資で確実に利益を得ようと思うなら、中長期しかないと思っています だから、20代の頃から月1万円でもコツコツと投資している人は正解ですね 


昨晩のアメリカ市場、上げましたね 
関西地方は台風も去り、久し振りに気持のいい朝です

ヘッジファンド危機 !?

毎年、数多くのファンドが生まれ、そして、消えていきます
が、今年は相当な数になるかもしれません

リーマン破綻に端を発した世界同時株安以前からヘッジファンド危機は囁かれておりましたロイター 


市場の混迷で苦境に立たされ、苦しむファンドに、リーマン破綻、金融不安が決定打とならなければいいのですが→ロイター

日本の銀行でも、リーマン破綻直前に売り逃げて、難を逃れたところもあったようですから、ファンドも個人投資家も、今、握っているのが天国行きの切符か、地獄行きの切符か、岐路に立たされています…


ちなみに、こまちが持っているファンドは今のところ大丈夫ですが、一つ、リーマンがらみの損失を抱えているファンドを見つけました しつこく聞いても、その額は口を濁しています
純資産がかなりあるので、このファンドは骨折程度だろうと勝手に楽観視していますが…


今のアメリカはこんな状態↓↓↓  早く火を消さないと




日本の生保が破綻したら…

AIGは救われましたが、リーマンは破綻しました
そして、昨日のアメリカ市場は大幅に下げました


それで、日本の生命保険会社は大丈夫か調べてみました


一般に、破綻した場合、9割が保障されるようですが、保険会社もいろいろあるので、格付けを見てみました。


まず、生命保険契約者保護機構に入っている会社です。
→ http://www.seihohogo.jp/qa_index.html


次に、その格付けと破綻した場合にどうなるかです。
→ http://www5a.biglobe.ne.jp/~irex/link7.htm


今、自分が入っている商品が大丈夫かどうか、最悪の場合、どうなるか、この際、チェックしておこうと思っています


大きな会社だから安心とは言えません。気をつけましょう

リスク管理で心と体を守りましょう!

先行き不透明な時代には、リスク管理が不可欠です


これが天国と地獄の分かれ道…


リーマン社員の「天国と地獄」


運と言ってしまえばそれまでですが、最悪の事態を覚悟してリスク回避をしていれば、自らの心と体の健康を保てると思います


「常に前向きに」が肝心ですが。。。


 

麦飯と竹輪ふた切れ…

麦飯、竹輪ふた切れ、キャベツと胡瓜の酢の物、玉ねぎと豆腐の味噌汁、牛乳小1個


これは関西地区某公立小学校の給食メニューです…


こんなニュースまで出たら→産経新聞

危なくて子供達に白米を食べさせられません
しかも、一食200円で作らなければなりません…


デザートも安い物は澱粉に有害物質が混入されている可能性もあるし、和菓子まで危険


栄養士さんが一生懸命に料理を作ってくれているのがわかるのか、子供達は文句も言わずに、食べているそうです


親が高い給食費を払っている私立の学校でしたら、もっと贅沢な物を提供しているかもしれません


公立の学校では、貧しくて一食200円の給食費を滞納している親がいる上に、きちんと払っている家庭でも家計が苦しく、そう簡単に値上げはできません。食事だけでなく、このところの経費削減で、子供達の使う楽器もスポーツ用具もボロボロです


充分に経済発展を遂げた某国に援助するお金があるのなら、そのほんの一部でもいいから、日本の子供達の教育に使ってほしいです


学校崩壊やらモンスターペアレントなどとマスコミは学校を批判しますが、教師と保護者が協力して、きちんとやっている学校もあるのです


ただ、公立の学校はお金がない…
景気が悪くなると、まず削られるのが教育費…この国はどこかおかしいと思います

事故米に関わった企業の一覧表!

事故米に関わった企業の一覧表です


毎日新聞


恐ろしや~ 日本人は…とくに関西人はどのくらいの発癌物質を体内に蓄積しているのでしょうか…


アメリカの心配をしている場合じゃなさそうです


企業倒産も増えていますし、食の安全、治安…足元が危ないです


とにかく自己防衛しましょう

世界同時株安ショック!

サブプライム問題の膿がまだ出尽くしていないと…
大かたの投資家がどよ~んと感じていた悪い予感が…
悪い予感が…的中してしまいました

こんな予感は当たってほしくありませんでした アメリカ大恐竜が頭から火口に真っ逆さまに落ちてしまいました 
全身大火傷(((( ;゚д゚))) 回復には1年はかかるでしょう


先行き不透明感が市場に立ち込めていますが、こういうときは精神衛生上、株価は見ないほうが利口です


毒米問題のように、サブプライムでも、悪いことをした会社に罰が下っただけです もっとも、一番の被害者は下っ端の社員で、がっぽり儲けた人間はすでにトンズラしているようですが

下がったものは、いつかは上がる いつなんて、素人個人投資家には分かりません プロでも読みを外します

景気が減速し、アメリカの消費が落ち込んだら、日本はどうなるのか…などと考えても、時間の無駄 社会情勢が変わるわけではありません

ケセラセラ、なるようになるさ 
株価は無視して前向きに行きましょう

ところで、今のアメリカはこんな感じかしら…



ストレス解消が大事!

もはや我々日本人の体内に発癌物質が蓄積されていることは否定できない事実です しかし、実際に癌になるかどうかは人によって違います。


こまちの旧友が悪性の大腸癌になりました 早期発見だったので、事なきを得ましたが、彼女が癌になった原因はストレスだと思われます


彼女は料理が得意で、ドレッシングからすべて手作り、しかも、野菜もお米も地元産、だから、発癌物質とは無縁の健康的な生活です。それがどうして癌になったのでしょうか…


実は、彼女は学生時代、大恋愛の末結婚した夫との二人暮らし…毎日、夫の嗜好に合わせた料理のフルコース(和洋中何でも作れます)、とにかく尽くすタイプの女性です。これだけ尽くす女性も少ないと思うのですが、ある日、夫が浮気をしていたことが発覚したのです

で、その場合、周囲に愚痴を言ったり、お酒を飲んだりして、発散できるタイプだったら良かったのですが、彼女は夫を責めるでもなく、じっと2年間耐えていました


そして、発病…彼女は今振り返って「私が癌になったのはあの時のストレス…」と言っています


現代社会では、ストレスと全く無縁な生活を送ることは不可能です。でも、そのストレスを上手に発散することが自らの体を守ることになると思います


どうやって 趣味のある人はそれに没頭することで解消できます…「この世の中で一番不幸なのは私」と周囲に愚痴るのは周りは迷惑でも本人はそれでストレス解消…スポーツで、タバコ1本で、お酒一杯で気持ちを転換できる人もいます。とにかくストレスを内に溜めないことが大事


悩んでいても世の中はなるようにしかなりません


だったら、ストレスから体を解放して、明日も楽しい一日にしましょう


こんなペットがいたら、ストレス解消になるかしら…



西日本に衝撃が!

西日本だけのことではないと思いますが、被害がひどいのは西日本のようです


ご覧ください…





恐ろしいことです…


食べてしまったものはどうすることもできません
お馬鹿な大臣が首になったところで、怒りは収まりません

農林水産省の官僚全員に各自全資産を国に差し出すくらいの罰を科してほしいです

対岸の火事じゃない…

何度もブログで取り上げるのは心苦しいのですが、こんな小ブログでも少しは危険を察知してくださればと思い、取り上げます


これは中国だけのことでしょうか





投資もそうですが、日常生活でも、政治家の言質やマスコミの報道に惑わされずに、他力本願ではなく、自力本願で行きましょう

汚染列島!

汚染米については、マスコミで報道されてない恐ろしいことが多々あると思います すでに、一部の疑惑が動画にされているので、ご覧ください…





マスコミは馬鹿の一つ覚えみたいに、輸入米、輸入米と言っていますが、国産米だって、古ければ、ばっちり発癌性の高いカビが

「今のところ健康被害がない」のは当たり前
癌は最初は目に見えない小さな細胞から…こんなこともマスコミは知らないのでしょうか


主食の米が汚染されているのですから、もう何も信用できません 
ひっとすると、こんなこともあるかもしれません…





常日頃、気をつけていて、運悪く癌になってしまったら、観念して寿命だと思うことにしましょう。・゚(゚`Д)゙


あれこれ悩んでも株価は下げるときは下げます
そして、上げるときは上げます
だから、プラス思考で、明日からの連休を楽しく過ごしましょう

焦ってはいけません!

相場が荒れている時は、あれこれ考えるよりも、株価を横目で見ながら、好きなことをするのが一番


株価大暴落 円高~ 世界同時株安 


どうしましょ どうしましょ







あわててはいけません 
焦って利確しようとすると↓↓↓




そして… 




だから、こういうときは、焦らず、ど~んと構えて、
こんなことをしたほうが…





深く考えず、今でなく、来年、再来年に夢をつなげて行きましょう

福田さん、辞めて正解!

福田さんは辞任会見で、すっかりネットの名物オヤジ?になってしまいました でも、辞めなければ、全世界の国々からこんな扱いを受けたかもしれません






一方、血の気が多いブッシュさんは今、こんな感じみたいです 






他の国もこんなことをされたりしていますから… 





日本国も新しい首相にしっかり舵取りをしてもらわないと、困るのは一生懸命働いている庶民ですよね

I'm not like you !

福田さんの「あなたとは違うんです」発言でネットが盛り上がっているようです この言葉を聞いて、カチンと来た国民が多かったからでしょう 英語に訳すと"I'm not like you !"     もし、福田さんが英語で受け答えしていて、間違えて"I don't like you !"って言ったら、面白かったのに


記者 「人ごとのように聞こえるんですが…」
首相 「(主観的な)あなたは嫌いなんです


ネットでは、こんな動画まで流れています…





これは流行語大賞をとりそうな勢いですね
図らずも福田さんがブチ切れて発した言葉は日本の歴史に残る名言でした(゚∀゚)アヒャヒャ
50年後くらいに過去を振り返った時、大きな格差社会の到来を予言する言葉だったら、ノストラダムスも細木数子も真っ青ですね

次期首相は「わたしもあなたと同じなんです」と言う方になってほしいですけれど、さりげなくこの言葉が出るようになるには一度議員バッチを外さないとダメかもしれません

今度は輸入肉の番 !?

農林水産省は国民の健康より業者を守りたいようですね

事故米発覚で焼酎も煎餅も菓子も危険だと分かりました…しかし、
これで終わりそうもありません もしかすると、輸入肉も… 
今回は中国産ではありません。アメリカ産が一番危ないです
狂牛病ではありません。微生物汚染ですヽ(#`Д´)ノ


韓国で輸入肉を検査した結果、なんと微生物に汚染されていることが分かりました


『【ソウル8日聯合】輸入牛肉の微生物汚染が深刻な水準に達していることが分かった。
 国会保健福祉委員会所属議員が8日、農林水産食品部から提出を受けた輸入食肉微生物検査に関する資料を分析した結果、2005年以降に微生物検査を実施した輸入牛肉718件の41.2%から食中毒などを引き起こす黄色ブドウ球菌が検出されたと明らかにした。同じ期間に輸入された豚肉47件からは、やはり食中毒の原因となるリステリア菌も検出された。輸入鶏肉、鴨肉では637件のうち105件(16.5%)から黄色ブドウ球菌が、20件からリステリア菌が検出された。

 国別で見ると、微生物が検出された輸入食肉1081件のうち、米国産が113件(10.5%)で最も多く、次いでチリ産が93件、ハンガリー産が49件、オランダ産が35件、カナダ産が30件と続いた』
                                          (YONHAP NEWSより)

リステリア菌は怖いです
カナダで死者まで出ていますリステリア菌

以前のブログにソーセージに当たったと書きましたが、リステリア菌が原因だったかもしれません 
アレルギーならともかく、死にたくはありません。・゚(゚`Д)゙
あの世で株価高騰を見るなんて…
投信を持ってあの世に行けません
三途の川は三銭で渡れます 素人なりに考えに考えて投資したのですから、生きて投信の恩恵を受けねば

農林省のずさんな管理を見ていると、日本が安全とはとても思えません。高齢の方、免疫力の低下している方、妊娠されている方はサラミやソーセージなどの加工品には気をつけてください

米国産が一番危険なので、どうしても肉を食べたければ国産かオーストラリア産が良さそうです…偽装がなければ


日本人の健康を考えたら、オーストラリアなどの反対を押し切って、捕鯨を再開し、クジラ肉を食卓にと思うのですが、首相がコロコロ変わっているようでは外国に相手にされませんよね

プロフィール

こまち

Author:こまち
老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア