老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

今宵はハロウィン

10月31日はハロウィン…あの世から恐ろしい魔物がぞくぞくと
この世にやってくる日です

ハロウィン 、あるいはハロウィーン(Halloween) は、カトリック諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった。


ハロウィンのテーマは不気味なものや怖ろしいもので、死、不死の怪物黒魔術、伝承の怪物などが含まれる。ハロウィンに関連する登場人物には、幽霊魔女コウモリ黒猫ゴブリンバンシーゾンビ魔神、それにドラキュラフランケンシュタインの怪物のような文学作品上の登場人物が一般的に含まれる。ハロウィン前後の時期には、これらのシンボルで家を飾る。





ジャックランタン

オレンジ色が伝統的なハロウィンの色である。「ジャックランタン」(Jack-o’-lantern)」(お化け蕪、蕪ちょうちん)は、白色の蕪をくりぬき、刻み目を入れ、内側からろうそくで照らしたもので、最もハロウィンらしいシンボルである。英国とアイルランドでは、今なおカブを使っているところもあるが、アメリカへの移民たちは、刻みやすいカボチャを早くから使い始めた。ハロウィーンを祝う家庭では、カボチャを刻んで怖い顔や滑稽な顔を作り、悪い霊を怖がらせて追い払うため、ハロウィンの晩、家の戸口の上り段に置く」(Wikipediaより)


今夜は市場にもあの世から魔女やらお化けが来るのかしら
もし、来るのなら、昨年から市場で悪さばかりしている魔物を
み~んな連れ去ってくれるといいのですが

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久し振りに天敵登場!

株価が上げた朝は気持ちがいいですね


こまちの天敵は虫なのですが、初夏にムカデに出くわして以来、虫は出没せず、虫に関しては心やすらかな日々を過ごしておりました。

が、三日前にスーパーで買った菊の中に青虫が…
そして…その花の水を換えようとしたとき、
なんと中から大きいゴキブリが~


昨日、近所の子供がドングリを拾って遊んでいました。
落ち葉が舞い散る中、秋の光景です 
でも…でも…見上げた木には毛虫の大群が…

そして、男の子が木に登って、頭や肩を毛虫だらけにしながら、
ドングリを取っていたのです(((( ;゚д゚)))

こまち  「大丈夫なの
男の子  「目の上を這われると嫌だけど、全然平気


毛虫の中には毒があるのもいるらしいので、
紅葉狩りに行かれる方はご用心ください。
こまちは葉が全部落ちるまで木の下を
歩かないようにするつもりです

それから、大人にはあまり関係ないのですが、
子供達がシラミに襲われているらしいです
発生源は分からないのですが、薬に耐性を持つシラミもいて、
発見したお母さん達は「ぎゃあ~
まさにパニック状態です

駆除専用のシャンプーは数千円もするとか
しかし、そのシャンプーと駆除専用櫛を使わないと
ダメだそうです。

毎日、お風呂に入れているから大丈夫とかいう問題ではなく、
遊びやお昼寝の中で、移ってしまうということです

小さなお子さんのいる家庭は食物汚染、感染症、シラミ…大変です。シラミで死にはしませんが、気持ちが悪いですよね

子供3万3千人が保険証なし!

アメリカの医療費が高額なのは周知の事実ですが、日本もアメリカのように、十分な医療を受けられない人が増加しそうです


皆さんも実感されていると思いますが、保険料は家計を圧迫しています。しかし、もし保険料を払わなければ、実費負担になってしまいます。


「厚生労働省は30日、国民健康保険(国保)の保険料を滞納したために保険証に代わる「資格証明書」を交付された世帯が全国で約33万世帯に上り、この中で中学生以下の子どもが約3万3000人いるとの調査結果を発表した。資格証明書では、医療機関の窓口で医療費全額をいったん自己負担しなければならないことから、子どもが必要な医療を受けられなくなる恐れがある」(時事通信10月30日より)

保険料未納者の増加、地域医療の崩壊…
こういう状況で鳥インフルエンザが大流行したら

アメリカでは今回の金融危機で中産階級から貧困層へ転落する人が増えているそうです。日本は、市場が見ているように、サブプライムの傷が浅いのでしょうか
アメリカが落ちたら、日本も落ちるというのは株価だけではないと思いますが…

やっぱり毒入りだった?

生協が販売していたウインナーにトルエンが入っていたようです→ 毎日新聞


夏にソーセージに当たって、七転八倒の苦しみを味わいましたが、やはりあのソーセージには何か入っていた~ヽ(#`Д´)ノ
ヨーグルトも 残りを捨てないで保健所へ持って行けば良かったです 水も水道水のほうが安全かもしれません。


この次、もし気分が悪くなったら、保健所で調べてもらうつもりです。冷凍食品、錬り物は要注意 とはいっても、竹輪の磯辺揚げとかは大好きなので、カマボコや竹輪まで食べられないとなると辛いです


お年寄りや小さい子供がいる家庭は神経を使いますね…
デパートなどで売っている酢豚とかも冷凍食品を解凍しただけかもしれないし、自分で作るのが安全です。若干手間暇がかかりますが、家族の健康のために、ここは頑張りましょう 
お母さんだけでなく、お父さんも(・◇・)


株式市場も踏ん張りどころですねぇ~ 日銀は少しだけ利下げするのでしょうか ゼロに近い金利は庶民には辛い… 
でも、また円高になったら、これもまた困ります。為替に介入するのと、一体どっちがいいのかしら?


もうすぐアメリカ大統領選です。麻生さんは「選挙なんかやってる場合じゃない」とおっしゃいますが、震源地アメリカは選挙の真っ最中~ 日本も選挙をして税制改正とか激論を戦わせたほうが株価が上がるかもしれません

大統領選が新たなスタート?

アメリカのテレビは大統領選一色といった感じです


もちろん、経済問題も論点の一つですが、マスコミは「市場の悲観論」よりも、「オバマがああ言った~、マケインがこう言った~」に多くの時間を割いています


ということは、国民の心は「現在、悲観的であること」よりも「将来に夢を」に変わりつつあるのかもしれません.。゚+.(・∀・)゚+.゚
日本人とは違い、根が楽観的なアングロサクソン 
現状がどんなに暗くても、明日にかけるパワーはすごい 


これで、市場はようやく回復に向かうでしょう
…という予想が当たってほしいです


今、欧州、頑張っています
ちょっとコケたドイツも立ち直りました
中国のお薬が効いたのかしら?
あとは…アメリカの底力に期待です

円高に秋風寒し京都

アメリカが爆上げしましたね。そして、円安方向に
良かったです。このまま円安になってほしいです。

急激な円高に困っているのは日本の輸出企業だけではありません。京都では外国人観光客が激減しています


紅葉のきれいなこの時期、いつもなら清水寺の近くは外国人観光客でごった返すのですが、昨日は日本人観光客と修学旅行生らしき学生ばかりで、その中に欧米人がちらほら…


すべての国の通貨に対して強い円は、外国人の日本離れを助長しています 行き過ぎた円高は問題ですね 親からの仕送りが困難になった某留学生は帰国を検討しています。このまま円高が続けば、どんどん外国人が日本から出て行ってしまうでしょう(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?


こんなに円高では外国人観光客が来るはずがありません 京都にも寒~い風が吹いています。バス停にいた日本人観光客が「どうする?4人で割り勘でタクシーに乗る?」「いや、バスのほうが安いよ」と話していました。日本人観光客も財布の紐が固いです


今日は円安が進んでいるものの、まだまだ油断できません
日銀だけでなく、清水寺も為替介入してくれないかしら
そうしたら、一気に120円に

市場のバンジージャンプ!

最近の為替や株価の動きはジェットコースターというより
バンジージャンプですね 


今朝も明け方、アメリカが一気に下げました
今日の日経も下げて記録を更新するのでしょうか


気晴らしに本物のバンジージャンプを見てみませんか


世界一(自称?)と言われるものです↓↓↓





この動画のように、急速に落ちた分だけでも
戻ってくれるといいのですが…

日銀が介入するとか… それはいつ?
今は日銀介入による円安に期待するだけです('A`|||)

鳥インフルエンザの猛威!

日本のテレビはどうしてくだらない娯楽番組ばかりなのでしょうか 深刻な話題ばかりだと暗くなってしまいますが、それでも、今、何が起きているのかを速やかに伝えるという使命は果たしてほしいです。


株式市場の低迷、食物汚染に続き、怖いのは感染症です。
そして、今、懸念されるのが鳥インフルエンザです


アメリカは25日、鳥インフルエンザ対策に3億2,000万ドルを拠出する方針を決めました→ロイター


「タイでは2004年以降、鳥インフルエンザによる鳥やヒトへの感染が確認され、2008年9月現在、同国内におけるヒトへの感染は25人(うち17人死亡)となっています」(外務省海外安全ホームページより)


「香港の政府当局者は20日、人口密集地で見つかったカラスの死骸(しがい)から、高病原性のH5N1型鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを明らかにした…(中略)…世界保健機関(WHO)の最新の統計によると、2003年以降に世界15カ国で387人が鳥インフルエンザに感染し、245人が死亡している」→ロイター


ドイツでもアヒルに鳥インフルエンザが見つかり、農水省は輸入禁止措置を取りました→産経新聞
そして、韓国でも発生が確認されました→産経ニュース
インドネシアでは鳥インフルエンザによる死者が112人に上っています→産経ニュース


鳥インフルエンザの分布→感染症情報センター資料


現在、食品業界は様々な不祥事でボロボロ…こんなときに鳥インフルエンザなんて言ったら、大混乱になります。だから、民放テレビはお馬鹿な番組ばかり放送して、知らないふりをしているのでしょう


日本企業では鳥インフルエンザの変異による「新型インフルエンザ」の流行に備警戒を強めています→産経ニュース


マスコミがニュースに取り上げたときには、既に手遅れだと思います。感染しないように、今から予防しなければなりません。
さすがに鳥インフルエンザに関しては民放テレビも「今のところ、健康被害は報告されておりません」とは言えないでしょう


皆さん、とにかく、資産も、健康も、自己防衛です 過剰報道に惑わされるのも考えものですが、「転ばぬ先の杖」 健康であればこその投資です。ワクチンはまだ実験中で予防接種をしても、それが効くかどうか分からない段階です。ですから、予防の基本である「うがい」「手洗い」を慣行しましょう

お坊ちゃま麻生に何ができる?

「俺はお前達と違うんだ~」と言わんばかりに麻生さんがキレたそうな…
福田さんの「あなたとは違うんです」と同じですね


日刊ゲンダイ(24日)によると、吉田茂の孫で麻生セメントの
御曹司の麻生さんは「庶民が嫌い」だけれど、「人前では庶民を演じなければならない」、それが辛い、それなのに、夜の豪遊のことを記者に質問されたので、「俺は庶民を演じているんだ、そんなことは君たちマスコミも承知だろ。いまさら『庶民』がどうのこうの言うな」と怒ったのだそうです


困りましたね~ 失業者500万人、住宅ローン破綻予備軍
200万人と推計され、これにカード破産者が加わったら…
急速な円高、株価大暴落で日本の金融機関も企業もトドメを刺されそう…、こんな状況のときに庶民嫌いの首相では 


かといって、政治家はみ~んな御曹司ばかり…神戸に金持ち専用の銀行ができても、おかしくないですねぇ 
庶民がどう思うかなんて知ったことか!でしょうから


かなり昔のことですが、某大物政治家が選挙の応援でこまちの田舎に来たことがあります。そのときの彼の態度は完全に庶民をバカにしたものでした。葉巻をくゆらせ、上から目線で…町の人は呆れ果てていましたが、永田町では普通なんでしょうね


ところで、庶民嫌いの麻生さんはまだ辞めそうにありません。
一体何をするつもりなのかしら…



食も危機に突入!

先ほど、テレビで、菓子パンのアンに中国産の小豆が使われていたため、そのアンを製造していた九州の工場が操業停止になったというニュースを放送していました。


最近、出るわ出るわ危険物質入り食品のオンパレード
けれど、これは氷山の一角にすぎません


アメリカでは、かなり前に問題視され、チャイナフリーが常識になりつつあります。





粉スープのように加工されたものに関しては防ぎようがないので運に任せるしかありませんね。


日本はアメリカ以上に中国産品が入っているんじゃないでしょうか…CDSといい勝負ですね なんて冗談を言っている場合じゃありません


防衛策は…地産地消、それで、カバーできない物はあきらめるしかありません
農林水産省はまったく当てにできませんから
残念ですが、身を守るために、何でも疑って参りましょう('A`||

ちなみに、公立の某小学校では、子供達が食べる前に、校長先生が給食の毒見をしているそうです 
校長先生がもし極度のアレルギー体質だったら、すべての食品が却下、大変なことになります(つд⊂)ゴシゴシ

荒れ相場はいつものこと~

昨日の為替はすごかったですね 豪ドルを買ったばかりだったので「パニックもいい加減にしろ」と言いたかったです。


職場では、最近PCをチェックしようとすると、「株価は見ないほうがいいって」と言われます 
でも、会話は自然と市場の話に…


こまち  「韓国も…大変ね
韓国人 「……」
中国人 「国内だけなら問題ないのにアメリカのせいで
豪州人 「豪ドルが35%も…
こまち  「私、買ったわよ~ あなたの国に賭けてます
豪州人 「.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ドイツ人 「諸悪の根源はアメリカだ~
豪州人 「さっさと悪人から財産没収して改革しろ
欧州人 「フランスはきちんと責任を取らせるぞ

ここでアメリカ人、登場…

こまち  「アメリカさん、もういい加減にしてよ
米国人 「大統領選の前に荒れるのはいつものこと~
韓国人 「世界中を巻き込んで~
米国人 「お金がな~い
      大統領選の前に荒れるのはいつものこと~

豪州人 「ってことは、大統領選が終われば?」
米国人 「戻るでしょ いつものこと
ドイツ人 「だけど、今回はやり過ぎだ
米国人 「ブッシュがひどかったから

一同  「あと少しの辛抱か…
米国人 「お金がな~い (←鼻歌)」


お金がないと言いながら、鼻歌を歌える民族性
これがアメリカの底力かもしれません

大統領選まで荒れるとすると来週も?
また為替が急速に円高に進んだら。・゚(゚`Д)゙
日銀に介入してほしいです。焼け石に水でも…

生保のセイフティネット延長へ!

金融庁が来年4月で期限の切れる、生保が破綻した場合に
公的資金を投入できる制度を延長するようです


産経ニュース


公的資金って…私達の税金ですよね
AIGもそうですが、複雑な心境です

ともあれ、生命保険を契約している人には朗報です

今、欧州、爆下げ そして、物凄い円高~
豪ドル買うの、早まったかも…
 
USドルだったので、まだ救われています
買ったとたん、爆下げって慣れてはいるけど

ここは、10年先を夢見て、開き直ります

豪ドル、買いました!

昨日、保険会社から解約金がUSドルで送られてきたので、銀行へ行ってきました
今回、こまちの担当者は新人に変わっていました。

担当者 「お客様、あの~、まず2,500円の手数料を
      いただかないと、と口座に入金できませんので…」 
こまち  「2,500円 たしか2,000円じゃなかった~?
      どこで500円増えたの~(゚Д゚)ゴルァ!!」
担当者 「いえ、2,500円です」
こまち 「怒 (こまちが聞き間違えたっていいたいのね
     それって、円でもらうときも取られるの?」
担当者 「はい」
こまち 「ということは、円でもらうには、ドルから円に換える
     手数料も取られるわけね(゚皿゚メ)」
担当者 「はい」
こまち 「怒 (何があっても公的資金は入れるな)」

それはさておき、ラッキーなことに外貨定期預金のキャンペーン中 豪ドルは金利が魅力なので、この際、外貨定期預金にしておこうかと思いました。昨日は、ドル高だったので、ちょうどいいタイミング?などと勝手に判断して…


こまち 「ところで、ネットで見たんだけれど、外貨定期預金の
     キャンペーンしているでしょ。で、今回のUSドルを
     一部豪ドルにしたいんですけれど
担当者 「あの、お客様、そのUSドルはできないんです」
こまち 「なんですって~ 
     ネットにできるって書いてあったわよ(゚皿゚メ)」
担当者 「少々、お待ちくださいませ

担当者が奥で何やら聞き、戻って来ました…

担当者 「お客様、できるそうです…
      あの、専門の者と代わりますので」
こまち 「…ヽ(#`Д´)ノ…(初めから専門の者にしろ~)」


それで、半分くらいを豪ドル外貨定期預金にしました。
米ドル1=豪ドル0.6です。
キャンペーンなので利率は年3.8%(税引)+サービス金利、
そして、手数料が1/3です。

担当者 「お客様、お取引の前にこの紙を…」


《外貨建預金は預金保険の対象外です》 


そこで、皆に聞こえるように大きな声で言いました(・◇・)ゞ


こまち 「これって、●×銀行さんが破綻したら
     ゼロってことですよねぇ~
担当者 「はい、まったく保障されません」
こまち 「う~ん、●×銀行さんが破綻したら
     ハイリスクだわ~ ●×銀行さんの破綻
ーーーーー他の顧客 ーーーーー

こまち 「証券会社にしようかしら 
     でも、それも怖いし~ ●×銀行さんの破綻
     どうしましょう~怖いわ~ 破綻
ーーーーー他の顧客 ーーーーー

こまち 「あ~ どうしましょ('A`|||) CDSは不透明だし
     大手といってもねぇ~ 
     相当な不良債権を抱えてるだろうし
     ●×銀行さんが破綻したら…あぁ~自己責任
ーーーーー他の顧客   ーーーーー

…と、ここで、たまらず、担当者が


担当者 「破綻させないでくださいよ~。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
      頑張りますから~
こまち  「公的資金投入になったら、
      給料カットされるんでしょ
担当者 「はい…
こまち  「私から手数料をたんまり取った罰やわ~
担当者 「それで儲けさせてもらっているんで…
      もう勘弁してください
こまち  「(゚∀゚)アヒャヒャ (ストレス解消)」
ーーーーー他の顧客    ←(20名はいた


ちなみに、この銀行は日本で三本の指に入る大手銀行です
政府は真っ先に助けるでしょう。中小企業を倒産させても


☆ 外貨定期預金は金利はいいですが、メリットはあまりないです。こまちが外貨定期にしたのはキャンペーンだったからです。

① 手数料が高い。
       米ドル2円 ユーロ3円 豪ドル5円 (往復)
② 為替リスクがある。
③ 預金保険の対象外
④ 銀行で手続きするには最低1時間かかる
  (注文してから手続きに30分必要)
⑤ パンフレットの金利には注意!
  特別金利豪ドル1か月20%(税引き後年率16%)と書いて
  あっても、これは数字のトリックで1か月過ぎると店頭金利
  年率3.8%になるので、16%ではない。


こまちは、仕事があって、そんなに待てないので、担当者に頼んで会社に戻りました。
担当者は正直に「今回はともかく、普通は手数料が高いので、金利と為替差益を狙って、銀行で外貨定期預金をするメリットはあまりありません」と言っていました。数千万単位だったら、金額が大きいので、いいかもしれませんが、こまちのような小銭ではリスクの割に利益が少ないです
残りのドルは円安になるまで何もせずに普通預金に入れておくつもりです…

黒い白鳥

またまたPBSテレビ(22日放送)からの情報です…

『黒い白鳥』(THE BLACK SWAN)という本をご存知ですか?
この本の著者Nassim Nicholas Talebと彼の師Benoit Mandelbrotが市場について所見を述べていました。悲観論です 以下、抜粋です。


「独立戦争以来、最も厳しい時代になったかもしれません」

タレブ氏はヘッジファンドの終焉を黒い白鳥に例えました。
欧州人は黒い白鳥を見たことがないので、黒い白鳥なんてあり得ないと考えていましたが、1697年オランダの探検家がオーストラリアを発見し、黒鳥を見つけました。

黒い白鳥が一羽発見されたことで、数千年間信じられていたことが一変しました。つまり、市場もこれと同じで、恐ろしい月が一月あれば、それまでの数年がひっくり返ってしまうのです。


「たしかに今は破綻は少ないが、ひとたび破綻が起きればどうなるか、考えただけでも身の毛がよだつ…現在の銀行システムは粘土の土台の上に建てられた巨大な組織だから、それが倒れたら、すべてがダメになってしまいます」


Q「以前にもあったのではないですか?アメリカはそこから回復してきました」


「以前とは違います。現在、世界は非常に脆弱な状態です。
原油がほんの少し不足しただけで、価格が1バレル25ドルから125ドルにまで跳ね上がります…今の世界は非常に複雑で
伝統的な経済構造では対応できません。世界はかつてほどの回復力はなく、過剰に最適化されているんです」


Q「過剰に最適化されているとは?」


「銀行が巨大に膨れ上がっています。なぜなら、1つの大きな銀行のほうが10の小さな銀行よりもはるかに最適の条件が整うからです。より効率的なんです」


Q「統合が進みましたよね」


「その統合がリスクを生んでいるんです。統合された大手銀行が間違いを犯せば、小さい銀行が間違いを犯した時に比べて、問題が10倍になります」

Q「最後の審判の日はどうなるんでしょうか?明日、来週は一体何が起きるんでしょうか?」

「最近、発表された7,000億ドルの金融安定化策は小遣い銭程度ですよね。というのは、ヘッジファンドの波及効果が分かっていないからです。

銀行がヘッジファンドに融資しなくなると、ヘッジファンドは手持ちの株を清算せざるを得なくなり、株式を売却します…
当然、株価が下がります。
そのため、たとえば資金が必要なスーパーが仕入れや賃金の支払いのために融資をしてくれる銀行を探せなくなるんです。そして、以前は想像できなかったような連鎖反応が起きます。これは我々が理解していない複雑なシステムから生まれるのです」

リーマンの破綻が日本の小さな店の倒産に結びつくと、誰が想像できたでしょうか?これが「複雑なシステム」が生んだ連鎖反応の一つだとしたら、次の爆弾が破裂したら…(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

この連鎖を止めるには、震源地のアメリカが金融システムを早急に再構築するしかありません。なのに、運悪く、大統領選が絡んでしまっています。

救いは、欧州が金融改革に積極的に取り組んでいることです サルコジさんが必死に吠えていました さすが市民革命を起こした国です 欧州人、とくにフランス人のアメリカ嫌いは筋金入りですから、なんとかしてくれるでしょう.。゚+.(・∀・)゚+.゚
アメリカと心中しようとしているのは日本くらいですから
他の国は引きずり込まれているだけです


今まで、専門家の言ったことが当たった試しありません。全て結果論です。だから、こまちはマスコミが更なる悲観論で民衆を震え上がらせた頃、市場はすみやかに回復軌道に入っていくのでは?と思っています。もちろん、この世界的なパニックはそう簡単には収まらないでしょうけれど…


台風一過の青空を期待したいですね。暴風雨が長ければ長いほど、澄んだきれいな青空が見られるんじゃないでしょうか
いつ? それは誰にも分かりません。
でも、必ずその日はやって来ます

テナント退去は人災!

全国でショッピングモールの閉鎖、大型スーパーの閉店が相次いでいます。株価低迷、景気減速のあおりもありますが、リーマンの破綻が大きな影響を与えています


店を出すまでに多額の資金を投入し、経営していたテナントのオーナー、そしてそこで働く従業員達が突然奈落の底に突き落とされています


「米証券大手リーマン・ブラザーズの破綻で、資金繰りに窮した貸主がテナントに退去を勧告した日立市神峰町1丁目の複合商業施設「さくらシティ日立」で地下に入居している食品スーパー・カスミさくらシティ日立店が10月2日午後6時で営業を休止し、事実上閉店しました」(朝日新聞10月3日より)

「さくらシティ日立は2006年11月にオープン。スーパーや服飾、雑貨、飲食、娯楽関係の約30社が店を出している。施設所有社は「ニューシティ・リアルエステイト・トレーディング12有限会社」(東京・港区)で、「ニューシティ・エムエル・スリー有限会社」(同)が転貸人。

転貸人の代理人の弁護士が、テナント各社に施設の状況を知らせた9月26日付の文書で、水道・光熱費の支払いができなくなることを説明し、「賃貸借契約の早期解除に応じるので、早期退去も含めた検討」をお願いした。
文書では、ニューシティの2社も、今後、清算手続きに入る予定とし、テナントへの「敷金の返済は困難で、退去に必要な経費も負担できない」と通知。契約関係を含め、施設の今後については別途、説明の機会を検討している。施設の管理運営を委託している会社にも、9月末での契約終了を通知した。

27日に知ったというファッション関係のテナントでは、「30日に退去する。2週間で電気などが止まると言われたが、どうなるか分からない。こうなる前触れもなかった。従業員は失業かも」と、ブランド品を慌ただしく片づけた。「29日閉店」を張り出したテナントでも「前日知らせを受けたばかりで、詳しい事情は分からない」としながら、段ボールを店の中に積み上げていた。
 施設内のクリーニング店「日立白洋舎」(日立市)は、「預かったものを、お客さんに返すまでが仕事なので、2週間というのは本当に短い。お客さんに迷惑をかけないことを最優先に考えていく」と、突然の知らせに戸惑いを隠さない。

また、オープン時に入居した飲食店経営者は、「内装などに1000万円以上をかけ、毎月、賃料と光熱費を合わせて約70万円を払ってきた。賃料は高いのに入館者数すら教えてくれず、この店も9月いっぱいで退去を考えていた」と冷静に受け止める反面、運営に対する不満をあらわにした。
「さくらシティ日立」は、JR日立駅前の通り沿いにあり、05年5月まで、県北唯一のデパートの旧ボンベルタ伊勢甚日立店が38年間に渡って営業していた。同店の撤退後に、市民らが百貨店誘致を望む署名活動などを展開。約60店のテナントの計画だったが、撤退が相次ぎ、現在は約半分のテナント数となっている」(読売新聞、9月29日より)


撤退の費用も敷金も返って来ないなんて、これも「自己責任」なのでしょうか
先日のホテルの一件といい、自分の店を出すのを夢見て、長年貯金をし、テナントを出したとたん、無一文で裸同然に撤退させられるというのはあまりにも理不尽ではありませんか
地方自治体も必死に対策を練っているようですが…


こまちは権利金や敷金は返金されて当然だと思っていました。しかし、もらったもの勝ちで、最終的に「無い袖は振れぬ」では、これからテナントを出そうという人も二の足を踏んでしまいます。

「中国人はキャッシュでしか取引をしない。なぜなら、明日何が起こるか分からないから」という話を聞いたことがあります。
まず、相手を「信用」しないことから、すべてが始まる世の中…
性悪説の世界なんて侘しいですね

アメリカは酔っ払い?

PBSテレビ(21日放送)でおもしろい話をしていました

Q 「アメリカの財政赤字が増大しているのですが…」

「問題です。酔っ払った政府があと二、三杯酒を飲ませてくれれば大丈夫だと言っているようなものです。
いつかは財政赤字の問題に対峙しなければなりません。
赤字債務がどんどん増え続けています。
でも、今すぐ支出を止めるようなことをしてはいけません」

Q 「今は心配しなくていいのですか?」

「まずは景気後退の対策を取ることです」

「財政赤字は非常に大きな問題です。
7,000億ドルの資本投入がバケツ一杯とします。
今後5~10年間の債務は社会保障と医療、高齢者向け医療保険の積立不足を補填するだけでも、あと56杯必要になるんです。今、赤字が累積しているとしたら、国際投資家は本当に返済できるのか?と尋ねるようになるでしょう。そうなってほしくはありません。それは国債の格付けが低下することになるからです」


お酒を飲み続けているアメリカは何度もダウンするでしょう
そして、アルコールが抜けて、しっかりと地に足をつけて、歩き出すまでにはどのくらいかかるのか…


二日酔いのアメリカが迎え酒を飲まなければいいのですが…

生保の安全度に関する指標

生保の安全度に関しての記事を見つけました


市場が低迷していますので、生命保険に入っておられる方はチェックしてみてください。ただ、記事にもありますが、解約は不利になることが多いので、気をつけてくださいね
中日新聞

AIG 850億ドルほぼ使い切る!

AIGが融資枠の850億ドルを使い切ってしまったそうです


「【ニューヨーク=財満大介】資金繰り難に陥った米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が政府支援を受けて1カ月。米連邦準備理事会(FRB)によると、AIGは16日までに829億ドル(約8兆4000億円)を借り入れ、当初の融資枠850億ドルをほぼ使い切った。


 AIGはデリバティブ(金融派生商品)取引の相手方への担保差し入れなどで、引き続き多額の現金が必要。9日にはFRBから378億ドルの追加枠の提供を受け、総枠は1228億ドルに膨らんだ」→NIKKEI NET


速いですね~ これでは公的資金がいくらあっても足りません
アメリカはどうするんでしょう…

欧州も火の車 新興国までも巻き込んで
本当に早急になんとかしてもらわないと困りますね


今、株価が上がっていますが、あまり嬉しくないです
CDS問題が片付くまでは荒れに荒れるでしょうから…

中流階級の没落

10月15日、テレ朝でアメリカのホームレス問題を取り上げていました


「金融危機の影響が一般市民の生活に及ぶのを防ぐため、アメリカ政府は総額25兆円あまりの公的資金の注入を決めたが、生活の崩壊はすでに始まっている。

ネバダ州は住宅を差し押さえられた世帯の割合が全米で最も多く、その数は去年1月に比べて4倍近くに増加。ラスベガスに次ぐカジノの街・リノには、サブプライムショック以降、景気の悪化で家を失った「ニューホームレス」と呼ばれる人たちが集まり、寝袋などでの生活を送っている。

定職を持ち中流階層だった者も多く、また女性のホームレスも増え始めていて、3分の1を占めている。不景気にも強いといわれてきたカジノ産業だが、今の景気低迷を逃れることはできておらず、リノではカジノの閉鎖も相次いでいる」
(テレビ朝日、報道ステーションより)


アメリカに長年住んでいた友人によると、アメリカの格差というのは日本の比ではなく、金持ちはホリエモンなど足元に及ばないほどすごい!一方、貧困層は悲惨極まりない生活です。もちろん、これはインドなど新興国でも同じですが…


アメリカの格差問題については以前から指摘されていました。
エコノミストの眼


サブプライムに始まる金融危機は中間所得者層を直撃し、今まで数百万の年収で平穏な生活を送っていた人が貧困層に転落しています。
一方で、リーマンやAIGのトップはサブプライムで儲けて豪遊!
テレビの某コメンテーターが言っていましたが、ポールソンは財務長官になるときに、ゴールドマンサックスの株を売って500億儲けて、しかも財務長官に就任するということで、その500億はなんと非課税!こういう人が公的資金投入なんて言っても、国民が納得するはずがありません。

お代官様も越後屋も殿様もみ~んな同じ穴のムジナのようで…
ただ、他国に放火したのはいただけませんね。


アメリカの火の粉が飛んできて猛火に包まれた日本は、これからしばらく倒産やリストラなどの暗いニュースが続くでしょう。
リーマンの破綻により、経営に何ら問題のなかったホテルが閉鎖に追い込まれたのは記憶に新しいところです。
産経ニュース


市場は今、いつ暴落してもおかしくない状況ですが、私達の生活でも「ある日突然、奈落の底に突き落とされる」ような事態が起きるかもしれません。
その場合、必ずや市場が何かサインを出すはずです。ですから、投資のためだけでなく、自分の生活を守るために、市場の動きをしっかりと見ていきたいと思います。

「信頼」が失われてしまったのは悲しいことですが、嘆いてばかりはいられません。
すべてが自己責任の時代になってしまったのですから!

恐ろしいSFCGの貸しはがし

昨日、毎日放送で特集していましたが、SFCG(旧商工会ファンド)が悪質な貸しはがしを始めているようです


SFCGは、今年9月に入ってから、期限を守り、きちんと支払い をしてきた顧客にまで元本利息の一括支払いを求めるようになりました。

SFCGが差し入れた文書には「当社が貴社と締結している貸金契約について、担保評価割れが生じています。就きましては、元利金を一括返済頂けます様お願いします」とあり、また、「法的手続きに着手させて頂くこととしました」と恐喝まがいの文句も記載されています。
番組によると、このような文書が全国4万人に送られているということです。

しかし、担保割れの根拠がまったくないのに期限の利益を喪失させることはできないはずで、これは、貸金業法12条の6の「虚偽のことを告げる行為」に該当します。

SFCGが貸しはがしをする背景には、今までSFCGに多額の融資をしてきたリーマンブラザーズが破綻 したという事情があるようです。→ロイター


世界的な景気減速が続けば、SFCGほどではないにしても、経営に行き詰まった銀行が冷酷な貸しはがしをしてくるかもしれません。

アメリカのテレビ局では、何度も「ローンは組まない、ローンのある人は早期返済」と国民に呼びかけていますが、日本では、この種の問題はあまり取り上げられません。アメリカほどクレジットの利用者がいないからでしょうか…

個人のローンはともかく、企業は運転資金がなければ、事業を続けられません。マスコミは健全な企業に貸し渋る銀行の実態を取り上げ、なぜ貸し渋るのか、責任はどこにあるのか、庶民に向けて問題提起するべきだと思いますが…

民放のテレビ局はスポンサーを失うのが怖いのでしょうね。
消費者金融のCMを流すくらいですから! 
でも、国民から受信料を取っているNHKが沈黙するのはなぜ? 
やはり背後に怖~い誰かがいるのかしら???

リーマンのCDS清算価値8.625%

CDS関連の情報です。

リーマンのCDS清算価値が元本の8.625%とは…


「先日経営破綻したアメリカの証券銀行大手リーマン・ブラザーズを対象にした金融派生商品の一つCDSの清算価値が10月10日、国際スワップデリバティブス協会(ISDA、International Swaps and Derivatives Association)のもとで行われたオークションによって元本の8.625%に決定されました。


8.625%の価格で買い取られるということは、差し引き91.375%の支払いをCDS発行側が行うことになる(1ドルの保証をしていたCDSの売り手は、そのうち91.375セントをCDSの買い手に支払うということ)。ただしCDS同士や手数料などの相殺もあるので、「実際にはこれらの額のうち2%(8000億円程度)が現金などの形で支払われることになる(once all positive and negative positions are "netted" out, about 2% of that money will actually change hands)」とISDAのCEOであるRobert Pickel氏はコメントしている※。なおリーマン関係のCDSは10月21日が支払い満期」


「21日に支払いがなされれば、その実態が明らかになるはずだ。2%という値から乖離するような結果になれば、ISDAそのものの信頼性が毀損することになる」(gamenewsより引用)

次の注目は23日のワシントン・ミューチュアル、そして、AIG…
素人投資家は防空壕に入っていたほうが良さそうですね。

CDS爆弾投下か !?

再びCDSによる損失が金融機関を直撃するときが来たようです。→フジサンケイ ビジネスアイ


 一体、どの銀行がどのくらいの債務を抱えるのか、興味があります。マネーゲームに興じた個人投資家は皆、自己責任を全うしています。

ですから、各金融機関も自己責任で処理をすべきです。国に泣きついて、血税を払っている中小企業や庶民にそのツケを回さないでほしいです。

どうしても公的資金を投入する必要があるのなら、銀行や証券会社ではなく、直接中小企業や個人に投入してもらいたいです。
その場合、中小企業には無利子での資金調達、個人には所得税の減税でしょうか?

金融庁はアリコに手を出せない?

こんな記事を見つけました…
日刊サイゾー


なぜアリコが「AAA」を掲げ、老舗の国内生保を押しのけ、日本で勢力を拡大してきたか、分かりました!

AIGが破綻しないかぎり、債務超過でも金融庁はアリコに業務停止命令は出せないかもしれませんね。それで、最後に泣くのは垂れ流しのCMやら甘い囁きに騙された人? 

大丈夫か?横浜銀行!

日刊ゲンダイ(10月17日)に「不動産・建設向け貸出比率(08年3月期)の高い主な銀行」22行のリストが載っていました


トップは八千代銀行で貸し出し比率39% 
以下、比率の高い順に


30%以上→静岡中央銀行・東日本銀行・長崎銀行・沖縄海邦銀行・神奈川銀行


20%以上→あおぞら銀行・中央銀行・東京スター銀行・三重銀行・千葉興業銀行・西日本シティ銀行・福岡中央銀行・筑邦銀行・京葉銀行・栃木銀行・琉球銀行・茨城銀行・清水銀行・池田銀行・島根銀行・豊和銀行・岐阜銀行・東北銀行・もみじ銀行・熊本ファミリー銀行・東和銀行・徳島銀行・びわこ銀行


このリストに名前がないからといって安全とは言えません。日本の銀行が海外の不良債権をどれだけ持っているのか、まだ明らかになっていません。たとえば、滋賀銀行などはリーマン破綻で35億円の損失を出しています。


日刊ゲンダイによれば、上場地銀87行のうち3分の1にあたる31行が08年9月決算で業績を下方修正し、12行が最終赤字に転落しました。その原因は、不動産屋建設融資が焦げ付いたためです。


注目に値するのは、上記リストにない「横浜銀行」
「通期の不良債権処理コストが予想の3倍以上に膨らんだことで、09年3月期決算を大幅に下方修正した。9月末までの処理コストの約70%が不動産・建設向けだそうで。スルガコーポレーションなどの大型倒産の影響をもろに受けた。


なぜリストに横浜銀行がないのか…それは貸出比率が17%と低かったからだが、むしろ、08年3月末でこのレベルにありながら、わずか半年で巨額の不動産・建設向け融資が焦げ付いたのだから、事態は深刻と言わざるを得ない」


不動産関係だけで、これだけの焦げ付きです。これに海外の不良債権、最近の株価の大暴落…


「野村証券金融経済研究所によれば、87行の不良債権処理コストは08年4-6月期で前年同期比2.3倍の約1,520億円に上っており、地銀の経営状態は極めて悪化している。由々しき状況と言わざるを得ない」(日刊ゲンダイより引用)

銀行だけでなく、生保、証券会社、民間企業、地方自治体、そして日々汗水流して働く庶民、すべてが瀬戸際…

次に破綻するのはどこ?
庶民は財布の紐を締め、固唾をのんで事態を見守っています…

AIG不正支出の疑い!司法当局が捜査

AIGに司法の手が入りました


「米ニューヨーク州司法当局は政府による救済を受けた米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に不正支出の疑いがあるとして調査を始めた。15日にニューヨーク市内で会見したクオモ同州司法長官が明らかにした。AIGの取締役会に関連情報の開示を求めている」→日経ネット


天網恢恢疎にして漏らさず…ですね

深夜のいたずら

アメリカ、733ドルも下げましたね
日経もかなり下げるでしょう

昨日の朝、近くのおじさんの自転車がイタズラされていました
誰かが空気を抜いてしまったのです。
そして、自転車の下には多量のゴミが…
おじさんはカンカンに怒っていましたがヽ(#`Д´)ノ
しばらくして、一言…嫌な世の中になったものだなぁ

おじさんは車がないので、古い自転車を大事に使っていました。以前、こまちの自転車がパンクしたのも誰かの仕業だったのかもしれません


コンビニのお兄さんによると、この頃、不審者が増えて、こまちの家の界隈をうろうろしているそうです 運よく、こまちが出くわさないだけみたいです お兄さんもマジで怖いので、もしも襲われた時に備えて、用心に用心を重ねているとのこと


イタズラで済んでいるうちはいいのですが、万引きやひったくりが多発、後ろからナイフが飛んでくる、なんてことになったら、怖いです…。・゚・(ノД`)
そう言えば、このところ、ちょくちょくパトカーが巡回しています

大きな事件が起きて初めて、マスコミは報道します 本当に物騒になっていますので、皆さん、身辺には気をつけましょう

郵便局に隣接する塾に5回も泥棒が入りました。

塾長  「何でこんな貧乏な塾に何回も入るんだ
     金なんて一銭も置いてない
     毎回、毎回、窓もシャッターも壊しやがって
     隣りの金持ち郵便局に入れぇ~
     ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!~
警官  「郵便局は防犯システムが完璧ですからね

備えあれば、憂いなし 用心用心
といっても、高価な防犯カメラとかは不要だと思います。
なぜなら、そんなものを設置したら、小銭しかないのに、
金の延べ棒でもあるように思われてしまうから…


用心もいいけれど、憶病になっても困ります。
株価が急降下しても、冷静沈着に行動しましょう
ただ、こんな時は冷静にはなれないかも…




欧州爆下げ中…米経済指標が!

アメリカの経済指標が出たとたん、欧州株が急降下しました

米経済指標


大嵐の始まりですね…
大かたの予想通り、週後半は…

欧州米は、もう仕方がありません

頑張れ~ 負けるな 日本の中小企業~
日本の政治家 選挙に使うお金があるなら…
地域社会を支えている企業を助けて~

老後の資産設計が崩れた!

私達は年老いた時、国から年金をもらえるのでしょうか 
もらえたとしても、それは生活できる額なのでしょうか…

国民年金受給者の現状をみれば、公的年金だけでは到底無理だと思われます。だから、多くの人が「これで老後は安心ですよ」などという甘言に惑わされ、「個人年金」なる商品を買ってしまったのでしょう

こまちもそんな一人です 虎の子のお金を…
投信ばかりでは心配だったのと、欲にかられて。・゚(゚`Д)゙

昨日のブログに書きましたが、こ~れは危ないと思って、
外貨建個人年金証書を持って銀行に解約に行きました

担当者 「あの…解約用紙は?」
こまち  「はぁ~???」
担当者 「あのう…解約はお客様ご自身で手続きしていただく
      ことになっております」
こまち  「…(゚Д゚)ゴルァ!! この銀行で買ったんじゃないの
      どうして解約ができないの
担当者 「当社は販売だけですので…」
こまち  「とにかく、今日、解約したいの 
      売ったんなら責任を取ってよぉ~
      なんとかして(*`Д')

――――担当者が○×会社に電話をして交渉する――――


担当者 「お客様、やはり、電話で用紙を送ってもらって、
      それにお客様がご記入していただき、
      その用紙が会社に着いた日が解約日となるそうです。
      それで、今日のお申し出ですと…
      明後日にお手元に着くことになります
こまち  「明後日ですって 
      じゃあ、早くても金曜日が解約日ってこと 
      金曜日の為替なんて、予測不可能じゃないの
      ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!」

担当者 「ですので、ドルでもお受け取りいただけます
こまち  「どうせ、円高なんだから、ドルのほうがいいけれど
担当者 「その場合、当行へ手数料2千円を…
こまち  「怒 解約手続きもようせんと~
      (怒るとなぜか関西弁)」

担当者 「それと、中途解約の場合20%の税金が…」
こまち  「怒 怒 怒 過去に大損しているから…
      そんなものぉ~ 確定申告で返って来るから
      どうでもいいわよ~ヽ(#`Д´)ノ(←ヤケクソ)」


ここでポイントを整理しますと…


① 解約はすぐにはできない
② 銀行では解約手続きができない
③ 解約に際して手数料の他に税金が取られる(ペナルティ)
  (解約しないで満期になれば、税金は取られない)
④ 外貨で受け取る場合は銀行に別途手数料を取られる
⑤ 為替リスク、金利リスクがある


⑤のリスクには現在、金融機関の破綻リスクが加わります。
③の「解約するときにだけ税金がかかる」は???でしたが、
理由を詳しく聞いている時間がありませんでした


結局、こまちがいくら受け取れるかは、金曜日の金利によるのではっきり分かりませんので、ご参考までに○×会社のシュミレーションの一つを…

18,000ドル(5年据え置き)の解約払戻金
1年目16,600ドル 2年目16,900ドル 3年目17,100ドル
4年目17,400ドル 5年目17,700ドル 6年目17,900ドル
7年目18,400ドル 8年目18,500ドル 9年目18,600ドル
10年目18,920ドル (*市場の金利動向で増減有り)


これですと、7年経たないと、元本にならないんですよ
定期預金なら、途中で解約しても元金は返ってくるでしょう
とんでもない商品に手を出してしまいました

こまちの場合、今まで国債の金利が良かったので、
18,000ドルをちょっと超えそうですが…

こういう商品を円安のときに買ったら、いくら金利が良くても…
8年間もあったら、他に投資をしたほうが…

ただ、ずっと金利が良く、10年間据え置き、その後、
ど~んと1ドル150円位に円安にいったら、大当たり~
であることも付記しておきます
10年後の為替なんて誰にも分かりません…
楽観論者も大勢おられますので、そういう方の意見も
ご参考になさって、持ち続けるか、解約するか、
自己責任でお願いします
解約すると大損することだけは確かです

市場が不安定な状態が続きそうですので、
金融関係の資産については、念には念を入れて、
しっかりチェックしておかなければなりませんね

現金の割合を増やすのがベストだと思いますが、まだ
国内生保の個人年金と投信をホールド中です(((( ;゚д゚)))
昨日も、某新聞に大手銀行、生保がかなりの含み損を抱えているという記事が出ていました…

アメリカ、少し下げて終わりましたね…
台風の目を出て、次の暴風雨に突入でしょうか

台風の目に入った?

欧州米、気持ちのいいほど上げてくれました
今日の日経は期待できますね

でも、行先にはまだまだ暗雲が

含み損でストレスをためておられる投資家の皆さん
人間は誰でも失敗をします。挫折を経験しない人なんていません もし、そういう人がいたら、その方は不幸だと思います
なぜなら、数々の山を越えることで人は成長するからです

終わったことをあれこれ考えても時間の無駄です
世界市場を個人投資家が動かせるわけでもありません
金融バブルが崩壊した それだけのことです(・◇・)ゞ

今、苦しんでいる分、それが倍の喜びとなって返って来る日が必ず来ます 歴史がそれを証明しています


「日本人は我慢ができない」とよく外国人から笑われます
外国人投資家は気持ちを切り替えて、じっと「買い場」を探っています もちろん、今日、明日のことではなく、長~い目でみて、考えています。足元も大切ですが、暗雲の間から先を見ることも大事ですよね


こまちのような素人はネットから様々な情報を得なければ、判断はできませんし、考えに考えて下した判断も間違ってしまうかもしれません
だからといって、投資をしないわけにはいきません。働けなくなったら、どうしますか? こまちは体が弱いので、それが不安です。分配金で食べていけるようにならないと、老後が心配です。預金通帳をじっと見ていても、お金は増えません


世界各国が協調して市場対策に乗り出しているのですから、
大船に乗った気持で市場を見て行きましょう

もちろん、これですんなり上昇気流とはいかないでしょう。
悪い数字が出たら、また一気に暴落するかもしれません
一喜一憂せずに、どのくらいのスピードで、どのような形で、金融業界が再構築されていくのか、見守りつつ、ここぞと思った時は動きましょう


あんまり焦ると肝心なものが見えなくなってしまいます
http://jp.youtube.com/watch?v=dCf-9x4stSY

日本政府にもしっかりしてもらいたいです。
アメリカに追従ばかりしていると…



追加情報 生保が危ない!

アリコは本当に危ないかもしれません。というか、危ないです


以下、「2ちゃんねる」からの情報です…


恐ろしいアリコジャパンの現状(修正版)

運用利回り(一般勘定)
2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度
2.33%     3.90%    7.64%   4.67%   -4.62% →マイナス!!(逆ざや状態)
*当利回りの算出においては、保険業法第112条評価益は分子に含めていません。→AIG株の評価損を反映するととんでもないことに・・

アリコジャパンが保有するAIG株=6149.3万株×株価(US$)×US$1(TTM \)

2007年 3月末 6149.3万株×67.22×118.05=4879億円
2008年 3月末 6149.3万株×43.25×100.19=2664億円
2008年 6月末 6149.3万株×26.46×106.42=1731億円
2008年 7月末 6149.3万株×26.65×108.12=1771億円
2008年 8月末 6149.3万株×21.49×109.36=1445億円
2008年 9月末 6149.3万株× 3.33×103.57= 212億円
2008年10月10日 6149.3万株× 2.33× 99.12= 142億円(2007年3月末より 4737億円が消えた!)

*債務超過なら金融庁により確実に業務停止命令 (破綻)!!

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次に危ないのは「朝日生命」「ソニー生命」


「金融庁の検査日程を確認すると「大和生命」は、9月3日から検査が始まっていたが、8月18日から始まった「ソニー生命」、8月21日から始まった「朝日生命」は、いまだに検査が継続中であることと、注意すべきは両社が所有する有価証券(株式)の 株価下落による評価損だ。
万一、債務超過にでもなれば、大和生命の二の舞ににもなりかねない・・」


「「大和生命」は2008年9月3日から始まった金融庁検査で2008年9月末のソソルベンシーマージン比率が26.9%で事実上の債務超過が明らかとなり破綻した。金融庁検査日程では8月21日から始まった「朝日生命」はいまだに検査が継続中」

「注意すべきは同社が所有する有価証券(株式)の 株価下落による評価損だ。
株価がこの水準で推移することになると新たに増資が必要となるが各金融機関が要請に答えられるかは微妙な情勢。債務超過が明確になれば、大和生命の二の舞にもなりかねない。

大和生命破綻により生命保険契約者保護基金61.9億円は底をつくことが予想される。時限立法により2009年3月までの破綻は国からの公的資金を充てることができるが、2009年4月以降の経営破綻では契約者は保険契約に対して自己責任を負うこととなる。朝日生命が2009年3月の決算をのり越えられるかは厳しい情勢だ」 2ちゃんねるより引用

プロフィール

こまち

Author:こまち
老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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