老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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来年はウシ年!

早いもので今年も今日で終わりです


ネズミ年は相場が荒れると言いますが、本当に乱高下の激しい一年でした(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
来年はウシ年だから、ゆっくりかしら
オバマ大統領就任をきっかけに爆上げしてから、ウシになってほしいですね(・◇・)ゞ


前のブログに書きましたが、みのさんが降板したのは民放テレビ局のリストラの一貫みたいです。7月に既にテレビ局の台所事情が厳しいというニュースが出ていました→内外タイムス


みのさんが一つ降板したことで、他の大物キャスターの古館伊知郎(53)、小倉智昭(61)、草野仁(64)、大塚範一(59)も
リストラされるかもしれませんね

年末に突然、首を切られた派遣社員は本当にお気の毒ですが、ここにきて、働かないで高給を取っている正社員解雇論が台頭してきています。
たいして働かずに年俸1000万円以上の中高年をリストラするほうが費用対効果は大きいという主張です→J-CASTニュース


たしかに一理ありますが、民間の正社員をリストラする前に、まずは官僚の天下りを廃止すべきだと思います


相場が大荒れし、食品偽装などの我々の生活を直撃する事件が相次ぎ、最後にリストラという、大波乱の年でしたが、皆さん、当ブログの拙い記事を読んでくださり、有難うございました 
コメントをくださった方々、皆さんのコメントに勇気づけられ、記事を書き続けることができ、心より感謝申し上げます


来年もどうぞ宜しくお願い致します
良いお年を.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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巣ごもり消費

マスコミはいろいろな造語を生み出しますが、今度は「巣ごもり消費」 この言葉は人々が財布の紐を固く固く締め、外食を控え、家にいるようにすることを指しています


たしかに外出をするとお金が出ていきますよね
ちょっと一杯なんてお酒でも飲んだら、居酒屋でも数千円は飛んでしまいます 
サラリーマンも家で飲むようになっているようで、「やきとり屋台」や「やきとりおでん」といった家電商品が売れているそうです


「自宅で居酒屋の雰囲気が味わえる焼き鳥やおでんの調理家電の売り上げが好調だ。家計防衛のため、お酒は我が家で、と考えるサラリーマンが購入していくようだ。
「ドン・キホーテ」中野駅前店では、「やきとり屋台」(2480円)、「たこやき器」(999円~1980円)、「グリル鍋」(1980円)の売り上げが前年比各2~3割増と好調だ。
いずれも電気で調理や保温ができる。「やきとり屋台」や「屋台おでん」(2980円)などは、業務用のミニチュア版、といった感じだ。会社帰りのサラリーマンが夕方、買っていくという」
読売新聞12月29日より


お父さんが早く帰ってきてくれて、家で屋台をしてくれたら、子供達は喜ぶし節約にもなり、一石二鳥です
同僚の男性は仕事が終わると缶ビールを買ってきて、数名で柿の種をつまみに一杯飲んでいました←もちろん上司の許可を得て、ですが…

そうなると、困るのが外食産業ですよね 家庭では味わえない料理を安価で提供している店はこの不景気でも予約で一杯らしいです


来年はサラリーマンが会社帰りに居酒屋でちょっと一杯飲めるくらいに景気が上向いてほしいですね

保険業界再編の動き加速

損保大手3社が経営統合し、保険業界の再編が始まりました


「三井住友海上グループホールディングス、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の損保大手3社が経営統合に向けた最終調整に入った背景は、金融危機の深刻化と国内景気の急速な悪化だ。損保業界を取り巻く環境は厳しさを増しており、統合が実現すると、規模で引き離される損害保険ジャパンなどの出方が今後の再編の焦点となりそうだ」
毎日新聞

「日本興亜損害保険は5日、スイスのチューリッヒ保険と企業保険分野で業務提携する方向で協議を開始したと発表した。早ければ今年度中にも合意する見通し」毎日新聞12月5日より

生命保険会社は大丈夫でしょうか…
日本生命などの大手はこの難局を乗り切れると思いますが、今後、中堅生命保険会社にも経営統合などの動きが出てくるかもしれません

給料やボーナスが減れば、保険を見直し、場合によっては解約する人も増えると思います。ましてや、新規に加入する人など

生命保険といえば、アリコ売却の話は進んでいるのかしら 相変わらずCMは健在のようですが

大和生命のように破綻されては顧客はたまりません 統合でも何でもして、とにかく乗り切ってもらいたいです

ただ、統合に際し、社員がまたリストラされるとしたら…
リストラ対象はほとんど40歳以上で、子供にお金がかかる人達です 親も元気ならいいですが、病に倒れたら介護しなければなりません
なんとか社員をリストラせずに経営を立て直してほしいですが、状況はかなり厳しそうです

「モカ」が飲めなくなる?

エチオピアから輸入しているコーヒー豆に残留農薬が検出され、「モカ」が飲めなくなりそうです
毎日新聞

こまちもコーヒーが好きで、とくにキリマンジャロとかブラジルといった苦みのあるコーヒーを常飲しています。モカは酸味が強いのでちょっと苦手…
でも、日本人には人気のあるコーヒーですよね


食品の偽装が次々に発覚して、庶民はもうお手上げ状態
環境ホルモン、遺伝子組み換え、保存料、土壌汚染まで全部チェックしていたら、食べる物がなくなります


だけど、飲み物にまで 缶コーヒーなども危ないですね
モカを飲みたし、されど、農薬は怖し 
モカファンにはちょっと辛い時代になりつつあります
ふと思ったのですが、これはモカだけの問題
他のコーヒー豆は本当に大丈夫なのかしら…

みのさん、ついに降板!

みのさんが思いっきりテレビを来年3月で降板するそうです
毎日新聞


あちこちの番組に顔を出していたので、よくやるなぁ~と思っておられた方も多いと思います

でも、何事も潮時ってありますよね 
人間、いつまでも若くないから…
それと、テレビ業界に詳しい人に聞いたのですが、企業からの広告収入が減って、民放テレビの台所は火の車らしいです

「見ていてごらん、番組がますますお馬鹿タレントばかりになって、さらに低俗になっていくから。だって、テレビ局はお金をかけた番組が作れないんだからね」

視聴者としては、まともな番組を期待したいところですが、100円ショップと同じで質は問えないということでしょうか…

懐が寒くなる一方の民放テレビ局がっぽり儲けるみのさん
皮肉ですね~(゚∀゚)アヒャヒャ
みのさんなら投資などをしなくても老後は安泰ですよね 
というか、もともと大金持ちだから、「投資なんて、そんなの関係ねぇ」といったところかしら

日本人は行列に弱い !?

マクドナルドが新製品の発売日に1,000人ものサクラを使って行列を長くしていたそうです→産経ニュース


それにしてもすごい人ですね
日本マクドナルドは行列を長くしようとした意図はないと言っているようですが、サクラを使わなくても、結構売れたと思うのに、この一件で株価が下がってしまいました サクラはちょっとやり過ぎですね


こまちは長い行列を見ただけで、また今度にしようと諦めてしまいますが、我慢強く並ぶ人もいるんですね(・◇・)ゞ

友人の中には、流行の先端を行きたい人がいて、ゲットしたものを見せてくれます 長時間並んだ結果手に入れた戦利品?を披露したいのでしょう たまに一口おこぼれをいただけることもあります 持つべきものは友ですね


ところで、マクドナルドの「クォーターパウンダー」って行列になるほど、おいしいのかしら?

飯島愛さんが変死…

タレントの飯島愛さんが死亡しました
スポーツ各紙が一面で取り上げたので、昨日のお昼休みはこの話題でもちきりでした


「24日午後3時半ごろ、東京都渋谷区桜丘町のマンション21階で、この部屋に住む元タレントの飯島愛=本名・大久保松恵=さん(36)が倒れているのを芸能事務所の関係者が発見し、119番通報した。救急隊員が駆けつけたが、すでに死亡しており、死後数日が経っていたという」→産経新聞


以前、テレビで元気な姿を見ていたので、驚きました
死後一週間以上経っていて、クリスマスに発見されるなんて、彼女が孤独死のままクリスマスを過ごしたくないと知人の女性を導いたような気がします
ブログを見たのですが、ブログの主がもうこの世に存在しないというのは、なんとも言えない悲しい、やるせない気持になります
…ご冥福をお祈りします。


飯島愛さんは精神的、金銭的に追い詰められていたようですね→ZAKZAK
元気でバリバリ働いていたら、数百万円の借金などすぐ返せただろうに…それでも、家賃100万円以上のマンションに住んでいたのですから、お金に困っても生活水準は落とせないということでしょうか


死んだらおしまい「生きていてナンボ」です 市場のストレスに負けずに、気長に、のんびりと、我らの時節を待ちましょう

懐の寒いクリスマス

今年のクリスマスは質素なものになりました


同僚の一部は飲みに出かけましたが…
日本人はお正月のほうがお金を使いますが、今年は自宅で寝正月というサラリーマンも多いようです

大阪の郊外では、二世帯住宅が増えているそうです
別居していた若夫婦がこの不況で家賃が払えなくなり、同居するようになった?らしいです


考えようによっては、子供のためには大家族のほうがいいかもしれませんね ただ、この状況が続けばいいのですけれど
数年経って、子供が大きくなり、嫁姑の折り合いが悪くなると、家を出るのは老夫婦のようで、公団にはそういう老夫婦が入居し始めています


世代が違うと食べ物の好みから何から違うので難しいですね 
人間、いずれは皆、年を取るのですから、年寄りに優しい社会であり、家庭であるべきなのですけれど、最近、日本は弱者に冷たい社会だと改めて実感させられています


この社会で生きていくために、頼りになるのはやはりお金でしょう…
今、市場は低迷していますが、株価は必ず回復します 
いつ回復するのか、予想するのも投資の楽しみです 悲観論に惑わされずにプラス思考で新しい年を迎えたいものです


メリークリスマス



 

恐妻弁当

最近、こまちの職場ではお弁当を持って来る人が増えました 外で買うより、自分で作ったほうが安いです でも…


同僚A   「さんまの番組でやっていたんだけれど、親子喧嘩
       の翌日、子供がお弁当箱を開けたら、
       紅ショウガでバカと書いてあったんだって
上司    「(T_T)
こまち   「紅ショウガ以外に入っていなかったの
同僚A   「そう、紅ショウガだけ 復讐よ
上司    「(T_T)
同僚B   「それはかわいそうや~ 
       そんなら紅ショウガよりタラコや
同僚A   「だけど、お弁当で復讐とは大人げないわね

こまち   「●×さん(上司)のお弁当はいつも豪華ですね 
       奥様の愛を感じますねぇ~」
同僚B   「分からへんでぇ~ こっそりメラニンやら
       メタミドポスを入れられていたりして
上司    「……」
同僚A   「それか、ヒ素を少しずつ入れて、
       死亡保険金を狙うとか
上司    「……」
こまち   「そうそう、何でも有りの世の中ですから
同僚B   「結婚も偽装なんちゃって~ アハハ~
上司    「……」

同僚B   「子供だって、孫だって、お金があるんなら
       見てもくれるやろけど、年金暮らしやったら、
       寄り付きもしなくなるでぇ~
上司    「……」
こまち   「金の切れ目が縁の切れ目っていうものね
上司    「…(((( ;゚д゚)))…」
同僚A   「亭主元気で留守がいい…
上司    「……(←会社に居座る覚悟を決めた)」
同僚B   「日本の男はかわいそうや~ 
       死ぬまで働けということや
上司    「…('A`|||)…(←悟りを開いた?)」


こまちの上司は部下を大切にしてくれるし、会社も非情なリストラは(今のところ)しない方針です。それでも、家庭内のリストラは…


一人暮らしの方はもちろん、配偶者や子供がいても、自分の資産はたとえ少額であっても、自分でしたほうがいいです。家族を信頼できなかったら終わりという方もおられるかもしれませんが、お金の面をきちんとしておかないと家庭内紛争の火種になりかねません

リスク管理はいつの世も必要不可避なのかもしれません
株価低迷のこの時期、数年後の株価の回復を期待しつつ、残りの人生をどう生きるかじっくりと考えてみたいと思っています

ドバイは砂上の楼閣 日本は龍宮?

世界の注目を集めていたドバイが今や「砂上の楼閣」になりつつあります


ドバイにも金融危機の影…止まったクレーン・解雇の波12月21日読売新聞より


クレーンは止まったまま、動き出す気配はありません…


「飛ぶ鳥も落とす勢いにあったドバイだが、最近になって 「ドバイがどうやらおかしい」と、株式市場や不動産市場で囁かれるようになった。サブプライムローン問題が明るみになり、米国経済が次第にかたむきはじめた昨年は、米国にかわって世界のマネーをかき集めていたドバイだが、一向に出口の見えない世界的な金融危機による信用収縮の影響を受け、ここにきて成長に陰りが見え始めているのだ。

人工島などいくつかの建設プロジェクトで資金調達が困難なことから工事の延期が起こり、また成長を支えていた原油高も下落を続けていることで、「ドバイのバブルも終焉か」 との声も聞こえ始めた。世界一高いビルであるブルジュ・ドバイやヤシの木をかたどった人工島 「ザ・パーム」 の不動産価格はここ数か月の間に急速に下がりだし、転売目的で購入していたオーナーは赤字覚悟で投売りしているという」(MONEYzine12月5日より)


数か月前は原油が高騰し、どうなることかと思っていたら、あっという間に大暴落 ドバイはこのまま砂の中に埋もれてしまうのでしょうか

ドバイの落日は明日は我が身かもしれません
日本も小さな島国…その日本経済を今まで支えてきたのが輸出企業です。それが今や赤字に転落 呑気に構えていたら、海中に沈んでしまいます


自給自足ができるのなら、海に潜って浦島太郎のような龍宮生活を送るのもいいかもしれませんが(・◇・)ゞ


世界のマネーは一体どこに向かうのか…
庶民もいささか節約生活に疲れてきました
来年こそは市場が回復に向かい、新橋のサラリーマンが「今日は景気良く飲もうぜ」と言えるようになってほしいです

外国人労働者の悲劇

景気が悪くなって、真っ先に切られたのが外国人労働者です

驚いたのは日系ブラジル人の多さです。
90年の出入国管理法改正によって日系3世までの定住が許可されたため、日系ブラジル人労働者が急増していたのです。近くに工場などがないとまったく気がつきませんが、彼らが貴重な労働力となっていたのは事実です
外国人切り


日本人も容赦なくリストラされていますが→無情なリストラ
単純労働に従事していた外国人の再就職は日本人以上に難しいです。農業分野で仕事をしたくても、前提条件として日本語能力が問われます。そもそも片言の日本語しか話せないから、単純労働をしていたわけですから…


行き場を失った人々はどこへ行くのでしょうか? 
定住を許可したのですから、国は彼らが直面している事態に対して、責任を持って対処するべきです
もちろん、日本人に対しても同様ですが…


これから年末にかけて、治安の悪化が懸念されます

リストラバブル

某テレビ番組で「リストラバブル」という言葉が出てきました 聞き慣れないこの言葉に違和感を感じました


バブルの意味を辞書で引いてみると、「見せかけだけで実体のないもの。特に、相場や景気などが、投機によって、実態とかけ離れてふくれ上がること」とあります。この語がどうして「リストラ」と結びつくのでしょうか


こまちは「バブル」というと「株価が上げ上げで皆が浮かれていた時期」を思い起こすので、これに「リストラ」がつくと、会社が社員をリストラして「浮かれて喜んでいる」ような印象を受けます
リストラされて、多くの人が路頭に迷っているのに、無神経な言葉の使い方だと思います(゚Д゚)ゴルァ!!

また、別の番組ではアナウンサーが笑いながら「非正規雇用者解雇」のニュースを伝えていました。なぜ笑ったのかというと、直前に女子アナがお馬鹿なミスをしたからです
こまちは怒りを通り越して呆れてしまいました(゚Д゚)…
彼らは誰も真剣にこの問題を受け止めていない、与えられた紙をただ棒読みしているだけの存在なんだということがよく分かりました

民放の報道番組は見ないことにしていたのですが、たまたま風邪で寝ていたので、見てしまいました…見なければ良かった…反省です

咳にご注意!

昨日に引き続き、健康ネタです…('A`|||)
市販の薬が効かない肺炎が流行しているそうです


「インフルエンザが流行する一方で、高熱や激しいせきが長く続く「マイコプラズマ肺炎」にかかる人も増えている。市販薬は効かず、治療が遅れると重症化する恐れもあることから、専門家は注意を呼び掛けている」→産経新聞


また、沖縄では百日咳が、そして、群馬、愛知、山形などでRSウィルス感染症が広がっています

「県内の百日ぜきの報告患者数が今年1月から12月14日までの間に、123人に上り、昨年1年間(45人)の2・7倍以上増えていることが県の調べで分かった。感染症法が施行された2000年の統計調査開始以来、最高に達した」→琉球新報  


「乳幼児がかかりやすい急性呼吸器感染症「RSウイルス感染症」が県内で流行している。今年の患者数は14日までに533人と過去最多を更新。風邪と似た症状だが1歳未満だと重症になりやすく、まれに死亡するケースもあり、県はうがいやマスクなどの予防策を呼び掛けている」→毎日新聞


この冬は感染症に要注意です とにかく、「うがいと手洗い」で予防して、病気にならないのが一番ですが、ちょっとでもおかしいと思ったら、すぐに病院に行ったほうが良さそうです

風邪をもらってしまった…

会社で2人もインフルエンザにかかりました 
1人はタミフルを服用して治しましたが、げっそり痩せてしまいました

今日は夕方から微熱が出てきたので、まさかインフルエンザにと思って、調べてみました→ インフルエンザの症状


インフルエンザは高熱が出るのが特徴みたいなので、こまちのはたぶん普通?の風邪だと思います(・◇・)ゞ


電車の中で咳をしている人がいると嫌ですね~ 
「うがいと手洗い」を慣行していたのですが、どこかで風邪をもらってしまったようです 仕方がないので、この週末は家でおとなしく寝ているつもりです…


予防に勝る治療なし
皆さんも気をつけてくださいね

宝くじ1枚買いました!

今日、年末ジャンボ宝くじを1枚だけ買いました


運だめし、おみくじ感覚で…
当たるわけがないけれど、買わなければ当たりません
実際に当たっている人はいるわけで


300円で夢を買えれば安いかしら
1億円は望みませんが、100万円くらいは…
たった300円で虫のいい話ですが


市場も先行き不透明ですが、将来に夢を託し、
前向きに生きていきましょう



みのさん、それはないでしょ!

最近、民放のテレビは見ていませんが、こんな動画を見つけました そろそろ、みのさんにもお引き取り願ったほうがいいかもしれませんね




アメリカ版ねずみ講

金融危機が取りざたされるようになって、野村證券の名前がよく出てきます
アメリカで巨額詐欺事件が起きましたが、またまた野村が…
テレビ朝日


NHKやCNNニュースなどによると、「巨額詐欺事件を引き起こしたのはウォール街の大物、バーナード・マドフ。彼はアメリカの中堅の証券会社を経営していて、傘下のヘッジファンドを使って顧客の資金をだまし取っていたとして、詐欺の疑いで11日、FBI=連邦捜査局に逮捕されました」
被害を受けたのは野村だけでなく、フランスの大手銀行BNPパリバなど大手金融機関も含まれているそうです。 アメリカでは、全財産を失ってしまった大金持ちもいます

「マドフ容疑者は、アメリカの証券取引所ナスダックを運営する会社の会長を務めたこともあるウォール街の大物で、絶大な信用と高い配当をうたって投資家から資金を集めましたが、実際には運用せずに再び資金を配当に回す、いわゆる「ねずみ講」のような手法だったとされています。被害総額は500億ドル、日本円で4兆5000億円に達するともいわれ、アメリカ史上最大の詐欺事件に発展する可能性があります」


アメリカ版ねずみ講に野村が引っ掛かってしまったのですね タヌキがタヌキに化かされた( ゚∀゚)アハハ八八ノヽ
野村の顧客の中にも大損した人がいるかしら
今日のニュースでは、あおぞら銀行なども被害を被ったようですが
証券会社から「高配当の商品ですよ」なんて電話がかかってきても、まずは疑ってかかったほうがいいですね


最近、社債を買う人が増えたようですが、これも気をつけないと、資金がゼロになる可能性があります。
なにしろ「未曽有」の危機ですから…

派遣会社正社員もリストラ!

今日のNHKニュースによると、派遣会社の正社員もリストラされているそうです そこで、派遣会社について調べてみました
diamond


正社員といえども、どうなることか…
それに、国や市の税収が減ったら、公務員とて(((( ;゚д゚)))


同僚の話では、ハワイのホノルルはホームレスであふれているそうです のんびり観光気分で行く大金持ちもあまり見たくない光景ではないでしょうか 市場は半年先を行くと言います。早く好転してほしいですね

何でもあり?

バスの中で男子高校生がスナック菓子を食べていました 
音も嫌ですが、バスに充満する臭いが… マクドナルドの商品は持っているだけでも臭いが強いですよね。同僚はおかきも止めてほしいと言っていました


バス停で立ったままサンドイッチにパクついている若い女性、
地下鉄の床に車座になって座っておでんをつついている女子高校生… 満員電車で菓子パンを食べている人もいました


若い世代だけかと思えば、中高年も… 本当に何でもありの世の中になってきました 「人様の前でみっともないことはするな」と子供を叱った世代は後期高齢者?でしょうか(・◇・)ゞ


下手に注意すると刺されますので、皆、眉をひそめて見ているだけですが、そんな視線はなんのその もっとも、他人の視線を気にする人なら、そんなことはしませんよね


スナック菓子やファーストフードは食べ続けると、体に良くないそうです。脳にも… 
マナー違反の連中は脳が汚染されたのかしら(・∀・)
本当に何でもあり!また、食品偽装が発覚 
こんどはアサリ… 中国産を国産と偽装 貝は砂にもぐるから、レストランで出されるものは口にしないほうがいいですね


パンやカップヌードルに針が混入される事件が起きていましたが、今度はバナナに針が…
産経新聞
自分の身は自分で守るしかありません
食べる前に要チェックです 気をつけましょう

「あるもの」という表現はやめて!

テレビでよく「ある(某)もの」という言葉が使われますが、多用されると腹が立ってきます


「今年、日本の海ではあるものが見られなくなりました」というので、越前クラゲ?と思う間もなく、越前クラゲの登場 
だったら、最初からそう言えばいいでしょ

上から目線の思わせぶりな物言いなので止めてほしいのですが、友人は「放送作家が馬鹿の一つ覚えで書いているんでしょう。それよりもアナウンサーに漢字や基本的な教養を身につけさせるほうが先決」と…


どこかの番組で「具沢山」を「かいたくさん」と読んでいた女子アナがいました。さすがに皆、笑う以前に引いていましたが 
原稿を棒読みするから、そういうことになると思います
かわいいから許される こまちの会社で「かいたくさん」なんて言ったら、かわいくても、かわいくなくても、上司に「顔を洗って出直して来い」と張り倒されます


テレビ各局は皮肉を込めてか、「未曽有」という言葉をよく使っていますが、このアナウンサーの体たらく、麻生さんを嘲笑できないと思います 
麻生さんも与えられた原稿を考えもせずに棒読みしたからと庇ってあげたいですが、あんまり続くと…(゚∀゚)アヒャヒャ


局アナのとちりもひどいですね…昔のアナウンサーはよく訓練されていたのか、原稿を読み間違えたり、言い間違えたりすることはほとんどありませんでした。
コメンテーターのカタカナ言葉の乱用も目じゃなくて耳を覆いたくなります 聞き慣れない和製英語を使うくらいなら、全部英語で話せと言いたいです それから同時通訳がいるのに、なぜアナウンサーが下手な英語を話すのでしょうか どうせ聞かされるのなら、上手な英語のほうがいいです


ノーベル賞授賞式では、日本の受賞者に敬意を表して「日本語」で紹介がなされました。日本のテレビ局にも「言葉」「日本語」を大切にした報道をしてほしいものです。


 

アメリカ、ダウンしないで…

アメリカを救うのは日本か?中国か?


アメリカは底力があるので、きっと自力で再建できると信じています
ここは正念場、乗り切ってもらいたいものです
こんなことにならないように…



この時期に住宅ローンは…

以前のブログで中古マンションを買った同僚の話をしましたが、その同僚がこのところ元気がありません


彼女はもともと家を持つことには否定的な考えでした。というのは、家を持ってしまうと、簡単に引っ越しもできませんし、とくに共同住宅の場合、変な人が隣り、あるいは上に越してきたら大変です。改修するにしても住人全員の同意が必要だったり…


住居というのは投資の対象になりません。お金が出て行くだけです 家はお金を生みません。そして、維持費がかかり、10年も経てば改修も必要になってきます。


彼女がマンションを買ったのは、「年を取ったら、保証人もいなくなるから賃貸だと不安でしょう」「不動産は今が買いですよ」「今年の税金に関しては当社で負担します」「駅に近いし、いざとなったら、売れます!」などという不動産屋の甘言に乗ってしまったからです


かなりのキャッシュを持っていて、買ったのならいいのですが、彼女の場合、家賃感覚…つまり、毎月の稼ぎの中から、ローンで支払うというかたちです。これは危ないですよね。病気になったり収入が減ったりしたらアウトです


最近、元気がないのはたぶん返済が大変なのだと思います。
良かったのは引っ越して1か月くらいで、ルンルンで部屋の写真を見せてくれました。その頃、早くローンを完済してしまいたいので老後のために蓄えてあるお金を返済に回すようなことを言っていました
それから、だんだん顔色が暗くなってきました。マンションを買ってから、彼女の生活が一変してしまったことだけは確かです 
前は投資の話を楽しくしていたのですが、投資どころではないようです(TДT)

こまちは田舎に両親が建てた一戸建て(資産価値ゼロのボロ屋)があるので、それで十分で、宝くじにでも当たらないかぎり、家やマンションを買う気はまったくありません。彼女も無理をして、今、買う必要はなかったのでは?と思います。もちろん、自分のお城はないよりあったほうがいいです だけど、あくまでも余裕資金でないと、とんでもないことになってしまいます


サラリーマンは収入が限定されていますし、数十年後に会社が安泰かなんて、誰も分かりません。だから、なんにしても、先行き不透明な今はローンは組まないほうが無難ですよね。
ローンを組まなければならないような買い物はしないこれに限ります


 

通り魔事件増加

突然、見ず知らずの人に襲われる通り魔事件が増加しています


通り魔殺人が最多13件に、死傷者42人


読売新聞


無情なリストラが続いていますから、自暴自棄になる人も出て来ると思います 人込みは避けたいのですが、仕事をしなければ食べていけません 駅のホームでは列に並ばず、後ろを気にしている方も多いです

介護疲れによる殺人など、家庭内でのトラブル・事件も多発…
殺伐とした年の瀬になりそうです


アメリカ市場はまた下げ、円高が進行しています
イトーヨーカ堂のキャッシュバックセールなど、大手スーパーが割引セールを始めます
せめて円高の恩恵くらいは享受したいですね…


 

大学も金の亡者?

少子化で経営が苦しいからといって、大学が金融化商品に手を出すのはどうでしょうか


「南山大などを運営する学校法人南山学園(名古屋市)が、資産運用が目的のデリバティブ(金融派生商品)取引で、最近の金融危機に伴う為替変動のため、今月時点で約34億円の損失を出したことが6日、分かった。学校運営や学生の授業などに影響はないという。

南山学園によると、平成18年度から同取引を金融機関と契約。今年9月以降の急激な円高を受けて、損失が膨らむ見通しとなり、今月に入って契約を解除したところ、損失額が判明した。これまでの運用で約26億円の収益を上げており、実損は約8億円という。

同学園の19年度の収入は学生の授業料や補助金などを合わせ約210億円。加藤忠夫事務局長は「教育や研究に支障はないが、関係者に心配を掛け、申し訳ない。今後はリスクの高い金融商品への投資は控える」と話している。大学による資産運用のためのデリバティブ取引をめぐっては、駒沢大や立正大でも多額の損失や含み損の発生が判明している」(産経新聞12月6日より)


「少子化や「大学全入時代」の到来で経営が厳しくなっていることに加え、低金利が続いたことから、各大学は金融取引による資産運用に乗り出している。日本私立学校振興・共済事業団によると、全国の大学・短大約650校のうち、少なくとも75校がデリバティブ取引を行っているという。

駒沢大は、デリバティブの「金利スワップ」「通貨スワップ」の2種を外資系金融機関と契約。今年3月期決算での評価損は約53億円だったが、金融危機で含み損が膨らみ、追い証を求められたため、契約を解除した。その結果、損失額は約154億円にのぼった。

このほかにも、含み損を発生させている大学は少なくない。立正大では、今年9月末時点で約148億円の含み損が判明。札幌大でも約20億円の含み損が出ているとみられる。こうした事態に、“大学倒産”という最悪のシナリオも頭をよぎるが、どの大学も10~20年という長期保有型の資産運用をしており、現時点では悪影響は現実化していない」(産経新聞11月25日より)

海外ではハーバード大学が投資に失敗したそうです。
産経ニュース


雇用情勢の悪化に伴い、親のリストラなどで中途退学を余儀なくさせられる学生も増えてきそうです
大学も今が正念場ですね…

感染症の恐怖

12月7日の「たかじんのそこまで言って委員会」で新型インフルエンザを取り上げていました


今、インフルエンザの予防接種をしている方がおられると思いますが、それは残念ながら、鳥インフルエンザから突然変異した新型インフルエンザには効きません


タミフル(保険適用外)を特別に医者から処方してもらい、自宅に置いておく手もあるようですが、たしかタミフルには副作用が…
素人判断で子供や年寄りに飲ませて、もしものことがあったら大変です
致死率が一番高いのは19歳くらいだそうで、年寄りには抗体がある可能性も


新型インフルエンザは多臓器不全に陥る怖い病気です。ただ、ゲストによると、海外では今、減りつつあるとのことです。
もっとも、新たに変異したウィルスが爆発的に広がる可能性もありますが


市場もそうですが、社会全体に不安心理が蔓延しているときには「大変屋」という人々が現れ、私達の不安を煽ります


実際、自分の資産が目減りしたら、まったく平気という人はいないと思います。こういうときこそ、どっしり構えていられる金持ちが数年後に更に金持ちになるのかもしれませんね


皆さん、資産だけでなく、手洗い・うがいを徹底して体も自己防衛しましょう
ちなみに、マスクは予防には役に立たないそうです

投資リスクに弱い日本人

某銀行に記帳に行ったとき、投信担当者に会いました


こまち  「この間、●×証券会社とやり合って、
      結局、日本株投信、ちょっと買わされたわ~アハハ」
担当者 「相手の口車に乗ってしまいましたね(^∀^)」
こまち  「今持っている投信は売るに売れないって
      言ってるのに、解約しろっていうのはねぇ~」
担当者 「証券会社は損は取り返せ
      というスタンスですからね」
こまち  「それも一手だけれど…


担当者 「これから、退職金を投信に投資したお客様の
      説明に行くんですよぉ~
こまち  「それは大変
担当者 「もう~ 胃が痛いです

こまち  「ハイリターンの時はいいんだけど、
      ハイリスクの時は
担当者 「今、解約したら半分以下…」
こまち  「分配金再投資で耐えるのが一番いいんだけど
担当者 「最低でも3年は持ってもらわないと…
こまち  「年寄りには勧めないほうがいいかもね

ハイリターンを得るなら、ハイリスクは覚悟しないといけませんが、今回はかなりのハイリスクですよね。退職金を投信に投入して、年金暮らしをしているお年寄りは気が気ではないでしょう


常にパソコンで市場をチェックできる人はともかく、銀行や郵便局に勧められて買った人は…


外国人の同僚は株価はときどきチェックしているみたいですが、今は売るということは全く考えていません。投資スタンスの違いですね


初めて投資をした日本人はハイリスクに弱いというか、欧米人に比べて投資に対して否定的な考えが根強いので、今回のような株安になると、周りからは「投資なんてするから、こういうことになるんだ」とか言われて、うろたえてしまうのかもしれませんね

市場が一転したら羨望の的になるんですけれど

コンビニなど小売業界再編へ

三菱商事とイオンが提携することになりました


「イオンと三菱商事が資本・業務提携することになり、今後は傘下のコンビニエンスストアやスーパーの連携も焦点となる見通しだ。コンビニ、スーパー業界は少子高齢化や景気後退で消費不振に直面している。共同仕入れなどで連携すれば、大幅なコスト削減が期待できるだけに、両社の提携を機に小売業界の再編が加速する可能性もある」→毎日新聞


こまちの田舎にはイオン系列の大型ショッピング店があるのですが、夏に帰省したとき、閑散としていたので、心配です もし、その店がなくなると、歩いて行ける範囲には小さなスーパーしかありません。不便になります…車があるけれど、近くに店がないというのは、寂しいものです


子供の頃には賑わっていた商店街は完全にシャッター通りになっています。こういう商店街はもう元には戻らないんでしょうね 消費者が買い物袋を持って買い物に行くようになれば、大型店舗跡に活気ある商店街が再生されるでしょうか

医療費が高くなった?

昨日は寒かったので、近くの開業医に行きました

すると、いつもの2倍の医療費を請求されました 理由を聞くと、これから毎月2回は指導料とかを加算するとのこと
そんな話は聞いていないよ~

病院経営が大変なのか、なんとか医療費を取ろうとしているみたいです(*`Д')
遠いけれど、いつもの病院に行ったほうがいいのかも
来週、いつもの病院に行って、全体のシステムが変わったのか確認してみることにします

薬代も診察代も患者は言われるままに払っていますが、医者が自己裁量で高く請求しようとしたら、できるシステムになっている???
かなり前にテレビでインフルエンザの予防接種でも地域差があると報道されていました


問題の開業医の看護婦さんに聞いたら、インフルエンザの予防接種は看護婦でもできるけれど、医者自らがしているそうです。そのほうが診療報酬が取れるからかしら…


予防接種は総合病院のほうが安いかもしれません
もちろん、良心的なお医者さんもおられると思いますが

病気にならないのが一番ですが、健康でも毎月高額の保険料を取られています どっちにしても、お金が必要です
収入がゼロでも1万円の保険料を取られるそうです
これからは病院に行けない人が増えて来るでしょうね

行政が保険料を払っていない親の子供に保険証を与えたところで、診療代も薬代も高いのですから、親は病院に連れて行かないような気がします


株価が低迷し、投資を避ける人が多くなりましたが、今から老後の資金を増やしていかないと、この調子で医療費が上がっていったら、どうなることか…
経営難に陥っている老人ホームも増加しているようです
老後の不安材料は尽きませんね…

破綻不安企業が152社に!

日刊ゲンダイ(12月5日)によると、破綻リスクのある企業が152社に上り、今後さらに増えていくとみられています
監査法人は事業継続に「重大な疑義」が生じた企業の決算書にGC(ゴーイング・コンサーン)と注記しますが、そのGC企業152社の全リストが載っていました。東京商工リサーチの資料と日刊ゲンダイが調べた結果ということです。


リストにある企業は、建設・不動産関係のほかに、金融、情報通信、小売、卸売、サービスなど広範囲にわたっています。GC企業では既にスルガコーポレーションやゼファーなどが倒産しています。
リストの8割がカタカナ企業で、こまちの知っているところでは、安楽亭、北日本紡績、昭和ゴム、ダイナシティ、ぴあ、不二家、森電機、関西汽船、総和地所などがありました。


今、リストラの嵐が吹き荒れていますが、会社が倒産してしまったら、リストラも何も…(((( ;゚д゚)))
企業がリストラをしないように、破綻しないように、政府は速やかに手を打たなければならないのに、給付金の話もどこへやら


アメリカや欧州は次々と政策を打ち出しています
日本の二の舞になってはいけないと必死なのでしょう


それにしても、BIG3は10時間車を運転してきたとのこと、そして年俸を1ドルにするとか、笑ってしまいますね(゚∀゚)アヒャヒャ


笑っている場合じゃないのが日本です
日本政府が何もしないのなら、もう頼みは外国…世界経済に回復してもらうしかありません


見ていると、アメリカは速やかに着々と事態を収拾しようとしているような気がします 無策の日本と違います 
日本の中小・零細企業、従業員のために、諸外国政府に頑張ってもらいたいです 腐敗堕落した日本の政、官、財には期待するだけ無駄ですので

デパートの時代は終わった?

ちょっと古いニュースですが、デパートが不振だそうです
産経新聞


こまちの同僚でデパートで衣料品などを買う人は半分以下です。上司の奥様はもしかして、高級バックなんぞを購入しているかもしれませんが、若い人はネットショッピング、そして、育ち盛りの子供がいる人は近場の大型のショッピングセンター…


不景気だというのに、こまちの近くに新たにショッピングセンターが二つもできました 開店当初はいいと思いますが、大丈夫なのでしょうか

どんどんショッピングセンターができたら、当然、デパートは苦しくなりますよね
アニメ「サザエさん」では、「ちょっとデパートに」という場面がありますが、これは古き良き時代の話となるのでしょうか

大きく社会が変わろうとしているときは、悲観論と楽観論が交錯しますが、成功の鍵はこれをビックチャンスと捉えることだと思います
最近の悲観論にこまちも流されそうですが、人々が通貨を使い、生活している以上、市場は必ず回復してくるでしょう
「物々交換の社会」になるなどと言う人もいますが、金の延べ棒を持って行って農家でお米を買うつもりなのでしょうか?
そういう状況なら、とっくに配給制になっているでしょう

お歳暮商戦も始まりました
今後、新しい戦略を打ち出し、デパートは客を取り込めるのでしょうか 奇策を期待したいところですね

プロフィール

こまち

Author:こまち
老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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