老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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正社員に拘っていては就職は難しい

叔母は週に数回介護施設でリハビリをしているのですが、介護福祉士も理学療法士も非正規が多いと言っていました


50人の職員の中で、正社員は3人だけ ローテーションを組んだり全体を統括する仕事なんでしょう…
まずは研修と称して3年間はアルバイト扱い…その間に「生活できない」と辞めていく人が多いそうです


手取り12万程度では親と同居でもしていないかぎり、厳しいですよね それで仕事は老人相手のリハビリ…精神的にも肉体的にも苦しい仕事です


雇う側はすぐに次が見つかるので辞めても全く問題ありません


労働環境の厳しさは介護関係だけではありません


「雇用問題誌「POSSE(ポッセ)」14号が、ある大手衣料量販店X社の元女性社員3人をまじえた座談会を掲載している。3人とも有名大学を卒業後に入社したが、入社1年前後で体調不良となって病院に行き、休職を経てすでに退職している。


   彼女たちは「実力主義」や「サービス面での評価の高さ」にひかれて入社したが、「半年で店長になる」ための厳しい研修や業務に耐えかねて、退職を決意した。同期入社は2年間で半数が退職したという。


Aさんは名古屋出身で、関西の大学を卒業。3人の中では最初に退職した。入社7か月を前に、仕事中にぼーっとすることが増えた。朝はなかなか起きられないし、店長に言われたことを忘れたりした。「これはやばいな」と感じ、すでに辞めた友だちに相談したところ、病院での受診を勧められたという。


   医師からは「3か月くらい会社を休んだほうがいい」と言われ、店長に相談したが「そんなの無理」という返事が。診断書を示したところ、一転して「明日から休んで」と言われたという。その後は一度も店に行かず、半年後に退職している。


   Aさんが休職したころ、Bさんにも異変が起きていた。味覚が変わり体重も減って、家に帰っても眠れない。気分が落ち込み「いま車に轢かれたらいいのに」と思うようになり、Aさんに相談。病院で「1回実家とか帰ってゆっくりしたら」と言われて診断書をもらい、2か月休職して退職したという。


   留学経験もあるCさんはX社に1年以上勤めたが、異動した店で感情の起伏が激しく部下を「道具のように使う」店長に当たり、眠れなくなった。彼女もAさんに相談して病院に行き、休職後に退職したが、そのころには周囲に病院に行った人がすでに何人もいたので、抵抗感はなかったそうだ。


   入社2年で半数が辞めるのは、「半年で店長になれ」「店長にならないとスタートラインに立てない」というプレッシャーからのようだ。マニュアルを覚えたかどうかのテストが毎週あり、休日はその勉強に割かれる。マニュアルは社外秘で持ち出せないため、復習用に遅くまで会社に残って書き写していた。


   人件費に応じた売り上げが上げられず、残業を禁止されたりサービス残業を余儀なくされたりした店舗も中にはあるようだ。短期間で育成された店長の中には「粗悪な店長」もいる。ついていけなければ「どうぞ去ってください」という雰囲気だったという。


座談会ではこのほか、入社式前に「企業理念」と「基本方針」を暗唱させられたり、エリアのリーダーがセクハラで懲戒免職されたなど、会社や店舗の細かな事柄まで記されている。


   かなり厳しい職場環境のようだが、入社1年程度で辞めた女性たちの話を冷ややかに読んだ人もいる。都内に勤務する27歳の男性会社員Dさんに、J-CAST編集部が感想を尋ねたところ、「この子たちは入る会社を間違えただけでは」という声が返ってきた。


「業績が相当いい大企業と分かって入ったんでしょう? 社内競争だって激しいのは当然ですよ。サービス残業やハラスメントは別ですけど、正直、競争に乗り切れなかった人たちのグチと感じる部分もありましたね」

   例えばBさんは、マナーやおじぎ、あいさつを厳しく指導する社内研修に対して、「『何で、発言者に椅子を向けて聞かないんだ』とか『退席するときに机のまわりを片付けなさい』とか、宗教みたい」と憤っている。しかしDさんの見方はこうだ。


「『人と接するのが好き』で『サービス面での評価の高さ』にひかれて入社したと言ってるけど、矛盾しますよね。そういうシビアな社風が、サービスの質の高さを支えてる。それを当たり前と思える人じゃないと将来の幹部候補なんて務まらないでしょ、バイトじゃないんだから」

   また、一般客も宿泊する施設で研修を行った際、お風呂に入ったあと自社製品を着るように指定されたことにCさんが「一番驚いた」といい、Bさんも「私もそれが一番衝撃的(笑)。引くよね普通に」と答えたことについても、Dさんはつれない反応だ。


「アパレル会社が業務の一環でやってる研修なんだから、当たり前だと思いますけどね。そんなことも理解できないから余計ストレスが溜まるんでしょう」

   座談会の読み方はいろいろあるだろうが、X社の労務管理に改善の余地があるということは言えるだろう」(JCAST会社ウオッチ3月10日より)


今、日本は海外勢との厳しい競争を強いられています…食うか、食われるか 会社側にも問題があるとは思いますが、正社員にすると、負担が大きくなります ここは非正規社員で乗り切るしかないということではないでしょうか


公務員も新規採用を減らすのではなく、高給取りの給料を半額にして、能力のある若い人を育成していかないと、日本の将来は…


3月9日に南太平洋のバヌアツで大きな地震が起きました
心配ですね…


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コメント
No title
公務員の給料は高くないという人から、実際に口座に振り込まれるのは、これだけという話を聞きました。



でも、一般社員はあまり美味しくないので天引きされるようなものには加入しません。しかし、公務員は天引きされたら美味しいものが多いので、一般社員と公務員で手取りでの比較は意味がないのでは?と思いました。
2012/03/11(日) 22:26 | URL | masaru #79D/WHSg[ 編集]
No title
masaruさん



公務員は諸手当がいろいろあって、その点が隠されていますよね



今まではいいとして、これからはどうなるのかしら?

国に団塊の世代の老後を支える財力はないと思うのですが…何年も借金をして払い続けられるのでしょうか
2012/03/12(月) 18:25 | URL | こまち #79D/WHSg[ 編集]
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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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