老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドカ~ンと来ましたね~!でも、まだまだ!

下げてきましたが、それでもリーマンショックに比べれば、高いですし、消費税も上げられない日本に対して、市場は厳しい判断を下すような気がします…

しかし、お札が紙切れになるというような見方には懐疑的です。
近い将来、妖怪内閣では円の価値が下がるかもしれませんが、国内にいるかぎり、日本人は円を使うしかありません。だから、焦らず、ここはキャッシュキープだと思います。

じっと我慢の子です

応援、宜しくお願いします!
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
No title
土曜日の予想通り来ましたね(^^
でも、まだまだかわいいものでした(^^;

次は、ギリシャ選挙で、ドカ~ン来るかな?
いずれにせよ、やがてやってくるんじゃないかな~と思ってるんですけどね(^-^)/

> だから、焦らず、ここはキャッシュキープだと思います。
手を出したい衝動に駆られますが、グッと堪えています(^^;
2012/06/05(火) 02:21 | URL | かず #-[ 編集]
No title
目下、スペインがどうなるかでしょう。国として支えられないことは既に確定的で、ガイトナーもさすがに動きはじめました。(とはいえまだ他人行儀ですが)

持ち株比率は3割ですが、取引の7割をしめる外国人投資家の意向に、どうしても東証は値付けを左右されてしまう。

ドルベースでみると円高の影響で他国にくらべて株価は下落したとはいえ、ある程度利益を確保できる人たちもいる。リーマンショックの時でも1ドル90円くらいですからね。こりゃ、引き上げますよね、そりゃそうだ。
パナソニックやソニーなどがこけて、コンプガチャでITもだめと。まあいろんな要因で下げまくっているんだと思います。

中国の人民元直接取引も、皮相的な見方の報道が大半ですが、G7加盟国の日本が中国のドル資金調達をはかる意味が大きい。
中国も500兆円ですからね。日本のバブル崩壊でも100兆円程度。これ焦げ付いたら大変ですよ。これをどうソフトランディングするのか。中国共産党はいま、頭をかかえているところだと思います。

ともかく世界経済全体が負のスパイラルにあって、デフレノウハウ20年分が蓄積した日銀の果たす役割は非常に大きいんだと思いますし、現に韓国もこれで救われていますから。

他国ばかり助けて、日本は・・・ですけれど、まあ今世界中で起きていることはそれくらいインパクトが大きいってことですね。逆に言えば、日本はほっといても持ち直しますから、消費増税!ってほんと皮肉な話です。

私も夏のボーナス・・スズメの涙ですが、みなさんと同じく最強通貨円で、キャッシュポジションキープです。半年ほどまえ、友人の積立プランを設計しましたが、こういう局面で、つくづくドルコストは強いなと思います。





2012/06/05(火) 13:43 | URL | みっちー #-[ 編集]
No title
かずさん

耐えております…じっと耐えておりますv-12

京セラや三菱商事の株価を見ながら、まだまだ高いと(爆)

短期豪ドル債はいささか勇み足だったかと思いますが、いつ何時、円安、株安、債券安のトリブル安に見舞われるかもしれず、ちょこっとはいいかなと…

けもの道はどこにあるのか…これからはけもの道探しかしら???
2012/06/05(火) 21:10 | URL | こまち #-[ 編集]
No title
みっちーさん

今はキャッシュが強いですよね。

中国がコケたら、オーストラリアなどの資源国が打撃を受けると報道されていますが、長期的にみると、美味しいところで拾ったほうがいいかもしれません。

買い場で資金がないほど辛いことはありません。

外国人によると、スペインは大変なことになっているようです。
日本ではほとんど報道されていませんが。

不思議なことに、まだ高層マンションを買う人がいてびっくりです。
電気代が上がる云々は関係なしという大金持ちがうようよいるのが日本…だから、政治家ものんきなのでしょうね。

先の見えない市場での投資はドルコスト法がいいと思いますが、ちょっと冒険したくて(欲を出して)突撃の機会を狙っています。

リーマンショックのリベンジです(爆)
2012/06/05(火) 21:20 | URL | こまち #-[ 編集]
No title
うーん。落ちるナイフですからね。
おいしいところがどこかということですが、株でしたら中小型をバリューで適当なところで拾うのもありだと思います。どんな不況でも好業績を叩き出す会社はあるわけで、ヘルスケア分野など、ニッチ市場で戦っている会社はこういう下落相場でも強いですね。
こういう局面をみると投資は長期でするもんだと改めて思います。


日本はなにしろ消費増税と原発再稼働をしなければならない・・・わけですから、まあ不都合な外国のニュースはながさないでしょう。。これぞ真のガラパゴス・・・。

アメリカも雇用統計等の指標から、どうもピークアウトしたっぽく雲行きが怪しくなってきましたね。
野田め内閣も防衛相に民間人?を起用するなら、どうせなら財務相もそろそろ交代を。。。

中国は底が深いんで、抜けたらそこから這いあがるのに相当かかるのでは。それこそ国民全体に富が行き渡っていないので、あの国がどうなるかは想像がつきません。もっとも20年くらいのスパンでみれば確実に成長しますけどね。人の数も違いますし。

個人的には中国よりインドに比重を置いています。個別で投資できれば一番効率がいいのですが、まあそんな暇もないので、ボチボチこれを買ってますよ。
http://www.nikkoam.com/products/etf/lineup/ind-e

オーストラリアはなんと言っても高金利なので、通貨下落局面でもそれなりにカバーできますね。資産の裏付けはあるものの、他国の情勢に大きく左右される。そういったリスクを承知の上で投資するなら、全然OKだと思います。
2012/06/05(火) 22:35 | URL | みっちー #-[ 編集]
No title
ギリシャは小さな国ですから、操作しやすいでしょうけど、+スペインを潰すほどの莫大な資金があるでしょうかね~。。。
2012/06/06(水) 01:49 | URL | かず #-[ 編集]
No title
かずさんの潰す潰さないの話でちょっと小話を。
スペインの場合、ヘッジファンドうんぬんではなく、欧州ユーロ体制の終局と信用不安につきます。

今、欧州で起きているのは「信用危機」である。
このポイントを常に外さず頭に置いておく必要があります。

2011年11月のスペイン・イタリア国債が7%の水準に達した時と何が変わっているのか。行われたのはECBによる三年に及ぶ緊急貸し出し(LTRO)です。
んでもって、その原資は日本も相当な金額を出しています。
ECBが民間銀行にお金をばらまいて、イタリア・スペインの国債を買わせ、今までは一応小康状態を保っていた。しかし日銀の白川総裁も言及しているように、これは単に時間を買ったにすぎず、根本的な問題解決ではありません。
最近、スペインの国債利回りが上昇していますが、これはまたか?ではなくこれは最終局面です。いよいよスペインも危ないと市場が思っているから、ECBのLTROだけでは信用ならないと思っているわけですね。
普通に考えてその国の国債が危ないと思えば資金を引き揚げます。結局それらの最終決定権は人が下すわけで、利回りの上昇=価格の下落=需要がない=信用がない ということ。

そしてユーロそのものの欠陥として、加盟各国が自国の経済状況に合わせた金融政策をとることが全くできないんですよね。ユーロ圏内の自由な労働力の移動は言語の壁もあって思うようにすすまなかった。ここでも中国ですね。安い労働力は中国にもっていかれて、貿易収支も赤字の連続。対外債務もどんどん膨らんで雇用も悪化と、まあ考えてみても最悪の状態です。

国家の信用危機、リーマンショックは大きくとも、あくまで一民間金融機関でした。しかし曲がりなりにも今回の欧州危機は、国家の全体の信用危機であり、市場の感心は明らかにギリシャからスペインに話が移っています。簡単におさらいしますと、ギリシャ一国の破綻のインパクトそのものは決して大きくないのですが、処理の仕方一つ間違えるとスペインのみならず南欧諸国に波及し、大変なことになる、ということです。

日本も対岸の火事でなく、G7の一員で中央銀行のネットワークの一翼を担っている。また一部生命保険会社でスペイン不動産を持っている会社もあり、ユーロ全体に波及するとなれば日本にもそれなりに大きなインパクトのある話です。ですから政府も静かに動くわけです。表向きは消費増税という、まったく逆のことを進めていますしね。

ユーロ共同債の発行、あるいは無制限にユーロを刷り続けるなど、とれる選択肢はいくつかありますが、ご存じの通り、フランスはしかるべきマニュフェストを携えてオランド大統領は就任したわけで、水面下ドイツとフランスの関係は油と水です。
政治的にも行きずまり瓦解するのも時間の問題。

クルーグマン教授は、雪崩的にユーロが瓦解する可能性にも言及しています。ECBが資金供給を止めてしまえば、ギリシャは強制的に破綻です。いかにソフトランディングできるか、ですけれどもまあ今の政治状態を見ると期待できないかと。

いろんな面でクルーグマン教授のこの発言は参考になります。
http://econdays.net/?p=6587

スペインで今起こっているのは不動産バブルの崩壊、失業率の急上昇、静かなる取り付け騒ぎです。不動産バブル崩壊は日本の例がありますね。銀行がどれだけの不良債権を持っていたのか。正しく申告していたのか。実際の負債規模は申告額の数倍にのぼる可能性もありますし、地方自治体も破綻状態にあるものが相当あるようです。

日本の失われた20年の処方箋は様々な場所で役立っていますが、ユーロの先行きは人類が経験したことのない未踏の地ですから、まあ素人はユーロに手を出すのはやめておこう、って思うわけです。

他山の石ですが、日本の道州制も方法を一歩間違えると、ユーロの二の舞になりますから、やはり最初の制度設計は大切ですね。

以上、ちっとも簡単ではないですが、スペインとユーロの解説でした。
2012/06/06(水) 09:03 | URL | みっちー #-[ 編集]
No title
かずさん

スペインの後、ポルトガル、イタリアが控えています…

イタリアなどは地震で打撃を受けているはずで、心配です。
日本のマスコミがまったく報道しないというのは…

同僚はユーロはなくして、元に戻ればいいのになんて言いたい放題ですが(笑)
2012/06/06(水) 19:25 | URL | こまち #-[ 編集]
No title
みっちーさん

分かりやすく現状を分析していただき、ありがとうございます。

おっしゃるとおりで、私も今回の危機はリーマンショックの比ではないと思っています。
そもそも、フランスとドイツが仲良くなんて無理な話で、どこかでバキッとくるでしょう。
イタリアで地震があったときに、欧州の人々がまず心配したのは歴史的建造物が無事かどうかで、イタリア人は二の次だったという話まで出ているくらいですから…

最終的には、鎖国しても生きていける国、アメリカが強いのではないかとみています…

今日は日経は上げましたが、日本も一歩間違えると、大変なことになりますね…

同僚からは生活保護申請者ばかり増えて、大丈夫か自治体(大阪)?という声も出ています。
2012/06/06(水) 19:33 | URL | こまち #-[ 編集]
No title
みっちーさん、素晴らしい!!とても参考になりました。丁寧に解説頂き、ありがとうございます。
みっちーさんは、証券会社の方ですか?
僕は、裏の情報しか見てないのですが、表からの情報を合わせるととても面白いですね。

> ご存じの通り、フランスはしかるべきマニュフェストを携えてオランド大統領は就任したわけで、水面下ドイツとフランスの関係は油と水です。
>政治的にも行きずまり瓦解するのも時間の問題。
これは、田中宇さんの分析によると、表面的にはそう見えるかも知れませんが、実は裏では組んで逆転の機会を伺ってるらしいです。
でも、ま、フランスは、イギリスとも裏で組んでますからね~。いったいどうなることやら(^^;

多分、みっちーさんは、今起こってることは、自然な流れで起こってるという考えですよね。米英投機筋による金融戦争が起こってるなんて言うと陰謀論でしょうか?(;^_^A アセアセ・・・
2012/06/07(木) 01:16 | URL | かず #-[ 編集]
No title
かずさん。

残念ながら私は証券業界の人間ではありません。
今までの勉強やら経験やら通じて、自分なりに考えたことをまとめて、コメントしています。

裏表って表裏一体ですからね。
片側からばかり見ていても偏るのではないかと(^_^;)

>これは、田中宇さんの分析によると、表面的にはそう見えるかも知れませんが、実は裏では組んで逆転の機会を伺ってるらしいです。

田中宇氏の論評はみていませんけれども。「裏で組んで逆転」ってどういうことでしょうか?
オランド政権は、なんといってもミッテラン大統領以来の社会党政権ですからね。5/29の演説でも、マニフェストはきっちり守ると改めて宣言していますから、あとはドイツがどう出るかだと思います。

ドイツの方も世論が変わってきていています。与党側が州議会選挙で大敗し、世論調査でもギリシャはユーロを離脱すべきとの意見が多数派をしめすなか、メリケル首相も軟化する方向のようです。

私自身もギリシャはユーロ離脱していったん通貨を切り下げ、輸出を拡大して(輸出というよりは観光ですかね)立て直す以外に方法はないと思っています。
ギリシャは勤労時間は決して短くないものの、やはり生産性が低いことが問題なんだと思います。あとは公務員の数が多すぎること。
デフレ時の雇用対策で公務員を雇うのは、ありなんでしょうが、ギリシャは単純にやりすぎだと思います。
あとは税の捕捉率が低いこと。つまり脱税が多い。
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11179500514.html

収入に見合った支出にしなければ・・・じゃ、緊縮しようって一見いい発想に思えますけど、名目GDPが税収の源泉ですし、経済パイを小さくしてしまえば、それだけ税収も減ると。当たり前の話です。国家財政は家計と違い収入に見合った支出をするという考えだけではだめで、はじめからある一定の支出があり、その上で景気動向に合わせて大小どちらの政府を指向するか、という議論があってしかるべきだと思います。

各国それぞれ国益を第一に考えて動くのは当然のこと。机の上では握手して、下側では足を蹴り合っているのは日常茶飯事だと思います。

ユーロの問題は構造的なものであり、生産性の高いドイツが安い通貨を武器に、どんどん南欧諸国に輸出を拡大していった結果が、今のドイツの繁栄です。
逆に言えば南欧諸国はそれだけ富が流出していったんですね。

規制緩和はいいようでいて、関税撤廃、通貨統合、ノービザ交流など(名称は適当ですのでそういう類のものと理解して下さい)あまり過度に進めすぎると本来国のもつ調整弁が働かなくなるという、まあ当然の結果を示しているものと思います。

なんてことはない、貧乏な人はますます貧乏になり、金持ちはますます金持ちになるという、当たり前の現象が今目の前にあるんだと思います。

>多分、みっちーさんは、今起こってることは、自然な流れで起こってるという考えですよね。米英投機筋による金融戦争が起こってるなんて言うと陰謀論でしょうか?

いつの時代にも機関投資家をはじめサヤ抜きしている人はいます。しかしこの間JPモルガンもやらかしましたね。バーゼルⅡ、バーゼルⅢと自己資本規制がどんどん厳しくなるなかで、大型の投機マネーはどんどん減っていると思います。

投機筋は踊り場ができればそれでいいわけですが、私は今は大局はやはり実需で動いているものと見ています。
2012/06/07(木) 13:19 | URL | みっちー #-[ 編集]
No title
> 田中宇氏の論評はみていませんけれども。「裏で組んで逆転」ってどういうことでしょうか?
今のEUの混乱は、米英の投機筋などがドル防衛のために債権先物市場でユーロつぶしを画策しているために起きています。EUの危機は、EUが各国から国債発行権を奪って集中させ、財政統合すれば、EUは今よりもっと強くなる。その為に投機筋に気付かれないようドイツとフランスは、財政統合を秘密裏に進めているということらしいです。

> 投機筋は踊り場ができればそれでいいわけですが、私は今は大局はやはり実需で動いているものと見ています。
やっぱそうですか。
僕は、今起こってることは、投機筋の金儲けの為というより、ドル防衛の為の金融戦争だという認識なんです。

それともう一つ。今、ユーロ危機だけが前面に出てきていますが、実はユーロより、米国の金融財政危機の方が危険な状態にあると思っています。

> いつの時代にも機関投資家をはじめサヤ抜きしている人はいます。しかしこの間JPモルガンもやらかしましたね。バーゼルⅡ、バーゼルⅢと自己資本規制がどんどん厳しくなるなかで、大型の投機マネーはどんどん減っていると思います。
米国の方が先に逝ってしまうかも知れませんね。
2012/06/08(金) 02:06 | URL | かず #-[ 編集]
No title
かずさん。

お返事ありがとうございます。
意味がよくわかりました。

アメリカの金融部門が相当危ないというのは、私も同様の認識です。昨年夏になぜVIX指数があれほど上昇したのか。
火種はどう考えても金融部門ですよね。

何だかんだでアメリカは外交・インデリジェンスを含めて世界最強の国家ですから、まあ裏でいろいろなことはしているでしょう。影響力も大きいですし。

ドイツ・フランスは、実質的にEUをコントロールする立場にありますし、アメリカの立場ややり方も当然、充分熟知していますから、政府間で水面下のさまざまな交渉を続けていると思います。

ただ今までのアメリカとの違いは、何か問題があるとお節介なくらいしゃしゃりでてきていた大国が、今回はEUの問題はEUでかたづけてくれとスタンスが一定していることでしょうか。
先日ガイトナーが動き回っていたようですが、結局根底にあるのは、EUの混乱がアメリカに波及するのは何とか避けたい。だけどやはりEUの問題はそっちで解決してくれと。そのスタンスはぶれていません。

投機筋はくだんの自己資本規制で、昔のような大型のレバレッジをかけることができません。リーマンが何で潰れたのかを思い出して下さい。お金儲けだけを考えれば、自己資本規制なんかない方がいいに決まっています。なんでそれでも飲み込んだか。いざというときに助けてくれる相手がいなくて潰れては元も子もないからです。

どこで見たか忘れましたが、アメリカは、地方政府の債務についてはたしか知らん顔だったはず。株価がもどってきているのは、民間は相当程度回復しているが、政府調達部門の低迷と、やはり金融は傷ついているんだと思います。
アメリカは直接金融の国ですから、銀行が少々傷ついたところで企業にはそれほど影響しないということなんでしょう。
(逆にヨーロッパは間接金融の比率が高い)

米国が傷ついて困るのは実は南米諸国だったりします。ブラジルレアルが対ドルで今年に入ってから随分下がっていますよね。貸し剥がしが徐々に進行しているということだと思います。
アジアはやはり日本が防波堤になっていますね。日銀の対応は本当に素早いと思います。FRBにせよECBにせよ、日銀の動向はかなり意識していると思いますよ。

欧州について。今の欧州の政治の混迷ぶりをみていますと、やはり結局のところ「何も決められない」というのが一番問題かと(^_^;)政治は踊ってます。ドイツが軟化しているのは朗報ですが、スペインが間に合いますかね。結構一刻を争う事態だと思うのですが。
素早い対応が望まれます。
財政統合についてはまだまだ研究不足なので意見を控えさせていただきます。

最後にこまちさん。この場をお借りしていることをお礼申し上げます。
m(_ _)m
2012/06/08(金) 08:32 | URL | みっちー #-[ 編集]
No title
みっちーさん

相場に関するコメント、大歓迎です!
貴重な情報、いつもありがとうございます。

遠慮せずに、ご意見、ご感想をお聞かせください。
2012/06/08(金) 17:26 | URL | こまち #-[ 編集]
No title
みっちー先生、貴重な情報ありがとうございますm(_ _)m
ちょっとコメしたいのですが、考えがまとまってないのでまた今度にします。
2012/06/09(土) 01:40 | URL | かず #-[ 編集]
No title
かずさん。

多方面からみないといけないので、整理が難しいというのは同感です。
自分のコメントを後から見ても拙い文章で。
お見苦しい点はご容赦下さい。

まずは自分のスタンスを明らかにしないと、単なる水掛け論や井戸端会議みたいになってしまい、そういうのは嫌でしたので、今まではついつい長文になっていました。まとまって無くても結構ですので、また宜しくお願いします。
2012/06/09(土) 08:20 | URL | みっちー #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【ドカ~ンと来ましたね~!でも、まだまだ!】

下げてきましたが、それでもリーマンショックに比べれば、高いですし、消費税も上げられない日本に対して、市場は厳しい判断を下すような気がします…しかし、お札が紙切れになると...
プロフィール

こまち

Author:こまち
老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。