老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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リストラ部屋は恐ろしい

森村誠一が短編小説(タイトルは忘れました)で企業のリストラ部屋に押しやられた人間がいかにひどい扱いを受けるか書いていましたが、それが現実になろうとは…

日経の報じるところによれば、パナソニックはリストラ部屋へ社員を閉じ込めるようです。
経営不振が続いている【パナソニック】の本社スタッフが7000人から150人まで削減され、この削減は早期退職で1,000人削減し、残りは『リストラ部屋』とも言える新規部門である《プロフェッショナルサービス》部門に移るそうです。

リストラ部屋は恐ろしいです。ネットで検索された方はご存知でしょうけれど、本当に辞めさせるための部門なので、精神的にも肉体的にも追い込んでいきます。こまちは以前、某外資系企業と仕事をしたことがあるのですが、企業にとって不要になった人間を切っていく冷酷さに身震いしました。
たとえば、10年前のPCを売れというのです。売れるわけがありませんよね。でも、売ってこい!と…プライドの高いPC開発の人にとって、むごい仕打ちです。つまり、暗にやめろと言っているわけで…
まあ、彼らはそれまで年収数千万を稼いでいたのですから、しっかりと資産管理をしていたら、生きていけるはずなので、その辺は自己責任なのかもしれません。

こまちの知り合いに数千万のマンションをローンで買った人が何人かいますが、最近暗いです…いざとなれば売ればいいなんて言っていましたが、今はなかなか売れないんです。リーマンショックの後、うまく売り逃げた人は正解だったかもしれませんね…

職についても、会社から見切りをつけられる前に、先手を打っていかないといけないのかも。それにしても、安易にローンを組む若い人をみるにつけ、大丈夫か???と思う日々です。

*追加記事です。
「四月一日付で平井一夫副社長の社長兼CEO(最高経営責任者)への昇格が決まったソニー。社内の一部からは、「これで製造部門の大規模リストラが決まったようなもの」と諦めの声が伝わってくる。

 近年のソニーの目を覆うばかりの凋落ぶりに対しては、ソフトウエア、ネットワークビジネスへの傾注を強めたハワード・ストリンガー氏の経営路線を元凶とする見方がいまや「定説」となっている。そうした"ものづくり軽視路線"を、ストリンガー氏の右腕として推進した首謀者たる平井氏に対する、社内技術陣の「敵意」は尋常ではない。社内の技術を軽視し、開発体制を散々に弱体化させた末の切り捨て。その平井氏の今回のトップ就任を受けて、社内では次なる大規模リストラがもはや「既定路線」との見方が広がっているのも無理はない。事実、平井氏昇格が囁かれ始めた昨年後半から、ソニー社内ではリストラに向けた「地ならし」に拍車がかかっているというのだ。それも、産業医という「最終兵器」まで動員しての、極めて陰湿化したものだというから、驚きだ。

●表と裏のリストラを使い分ける
 ソニーは二〇〇〇年代に入って頻繁に早期退職募集を実施している。構造改革に着手した〇三年の早期退職を皮切りに、リーマンショック後の〇九年春には約九百人、一〇年秋の早期退職募集では四十から五十四歳に最大加算金五十四カ月分という好条件を提示し、約四百人の社員がリストラされた。

 ここまでの話であれば、さして驚くものではない。しかしソニーでは、世間に知られない形で、いまも日常的にリストラを断行し続けているというのだ。早期退職優遇制度を発令した人員削減が表のリストラとするならば、これはいわば裏のリストラだ。

 ソニーの人事部のもとには、各部署で不要人材との評価を下された社員のリストが集まってくる。戦力にならないローパフォーマーや精神的・肉体的な問題を抱える社員、つまりは各部署の厄介者扱いの社員たち―こうした人物は、常時数百人規模に達するという。それらの社員が送り込まれるのが人事部直轄の「キャリア開発室」、社内の「リストラ部屋」だ。彼らには、「SK」「HS」「SYK」「SYS」「SYT」「TS」との英字の略語がつけられる。「SK=再教育候補」「HS=秘書庶務候補」「SYK=社内休職」「SYS=社外出向候補」「SYT=職種転換候補」「TS=単純作業」という意味である。ランクは違えど、全てリストラ対象者である。

 キャリア開発室での仕事は主に以下の三つに集約される。1、社内・社外の仕事を自分で見つけること。2、自己啓発(スキルアップ)に励むこと。3、空いている時間は他の部署を応援すること。

 部下をキャリア開発室に送り込んだある管理職は、実態をこう語る。「1は"早く辞めてよ"、2は"給料もらって遊ぶのか"と同義語。1と2は退職準備と見られるため、率先してやる人はいません。ほとんどが3に群がりますが、これは社内に蓄積したデータ類をひたすらPDF化する仕事、アルバイトがやる単純作業です」。

 キャリア開発室の「定員」は業績に沿った事業計画に応じて増減するが、一一年は年を通じて平均二百人ほどだった。だが不景気の煽りで居座りが増えてきた昨今、いくら実態がリストラ部屋だといっても、収容には限界がある。「キャリア開発室は、リストラ対象者を素早く処理するための"一時預かり所"であり、居座る対象者を早く追い出さない限り、定員であふれる。常に新しい人材を受け入れる余地を作っておかなければならず、会社側からのプレッシャーもきつい」(人事部に近い関係者)。

 一一年度は二千二百億円の赤字決算になることも判明したソニー。エレクトロニクス事業の解体に進めば、さらに大量の余剰人員が出るのは避けられない。足元のキャリア開発室の整理に「時間はない」と焦り出したソニーでは、ここにきて、「禁じ手」とも言える手法が登場している。「産業医」である。

●失われる「SONY」への愛着
「環境を変えるのが一番ですよ」

 最近、ソニー社内でリストラ対象者に向けて、産業医の口から頻繁に発せられている言葉だという。本来、産業医の役割は体調を崩した社員やメンタル面で問題を抱え込んだりしている社員をいかに現場復帰させるかにある。が、ソニーの場合、事情は違ってくる。

 近年、業績が悪化する一方のエレクトロニクス事業のある管理職は、「メンタル面で問題を抱える部下を産業医に面談させたら、ソニーに居続けると悪化するだけ。休職するか、環境を変える(転職する)方が治癒する、と指摘されたようです。それで、上の役職者に問い合わせると、『産業医の協力も得ている』と言われました」。

 前出の人事部に近い関係者は、こう内幕を明かす。「正規の早期退職募集、そして後始末的な集団研修やリストラ部屋による追い込み作業をやっても必ず居座り組が出ます。あとは本人ですら自覚できないメンタル面を突くしかありません」。その新兵器がソニー指定の病院や外部のメンタルクリニックといった産業医というわけだ。

 人事部に近い別の関係者は、「メンタル部分は本人にもわからない部分が多く、産業医ですら診断に迷うことも珍しくない。そこに人事部の影響が働けば、退職を勧めるアドバイスに切り替わるのは容易」と漏らす。人事部の方針を知る上司が、「最近、顔色が優れないね。産業医か臨床心理士にでも診てもらったら」とリストラ対象者に水を向けるのも、いわば計画的だという。過去にメンタル面の治療で休職した「前科」があれば、前職への復帰はまず難しい。一定期間以上休職すれば規定に沿って「強制退職」となる。

 リストラ部屋での雑用仕事に給料を払う余裕もなくなってきたソニー内部では、定期的な人員削減数の目標が立てられ、リストラ担当者には必達目標(達成率)も与えられているという。その際にも「自発的な意思で退職」という飾り付けが必要になる。ソニー人事にとって産業医の存在は強力な武器となっているわけだ。

 ソニーは昨年十一月には新たなリストラを視野に入れたエレクトロニクス事業の構造改革を打ち出している。発表したのはほかならぬ平井氏だ。一部には、不採算のテレビ事業や半導体など電子デバイス事業を中心に一千人単位のリストラが実施されるとの臆測もある。三百人とも、五百人ともいわれる現在の潜在的なリストラ対象者を、春までにキャリア開発室の定員二百人未満に絞り込むとの目標も関係者の間でまことしやかに語られている。新社長就任で新生ソニーが喧伝される一方、陰湿なリストラ策が横行する社内は今、「殺伐とした雰囲気が支配している」(ソニー関係者)という。かつて憧れをもって語られた輝かしき「SONY」への愛着は、顧客はもとより、社内からも失われようとしている」(選択3月31日より)

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コメント
No title
パナソニックの件、日経のソースを教えてください。
パナソニックの人に確認してみます。
2012/08/04(土) 01:05 | URL | かず #-[ 編集]
No title
えっ?、寝ようと思ったらNYダウが250ドルオーバーの爆上げ!(・o・)
いったい何やってんだか。。。僕には全く理解できない。
1300ドル越えを維持しようとしているように思ったりもするんだけど、そこにどんな意味があるのだろ?
1300ドルでは、QE3を発令することは不可能だし。
2012/08/04(土) 01:47 | URL | かず #-[ 編集]
No title
あっ!
↑1桁足りないですね~。13000ドルです(^^;
2012/08/04(土) 01:51 | URL | かず #-[ 編集]
No title
かずさん

いろいろなところで報じられているのでキーワード検索で出てくると思いますが、週刊ポスト6月22日号、週刊東洋経済1月28日号等です。なお、リストラはパナソニックだけでなく、他の企業でも中高年直撃でなされているようです。

アメリカがなぜ上げているのか???
素人にはさっぱり分かりませんi-183
2012/08/04(土) 02:26 | URL | こまち #-[ 編集]
No title
あっ!日経新聞は8月3日(4日更新)と8月1日(詳しくは会員限定)です…
2012/08/04(土) 02:43 | URL | こまち #-[ 編集]
No title
一番は雇用統計…といいたいところですが、相場全体がクレクレになっていることと、バカンスで薄まかないになっている影響がでていますね。

非農業部門の就業者数が予想より大きな数字がでましたが、失業率も0.1ポイント上昇。微妙な数字ですが、結局クレクレ。

ただ念頭に置いておかなければいけないのは、スペインと続くイタリアの情勢。その日限りで手じまいするデイトレードが一番安全、という状況がしばらく続くような気がします。

リーマンショックも北京五輪終了後。欧州の閣僚もしっかり休んでいるし、今は間違いなく夏枯れ相場ですから、オリンピック終了後~秋にかけて備えるのが吉でしょう。

QE3は今回の雇用統計に限らず、いくつかの指標からも遠のいたことがわかります。ただ状況がいつ急変するかわかりません。ポイントは米国債金利の動向だと思います。

バーナンキはFRBの議長であり、基軸通貨ドルの番人です。その目的はドルの流動性をしっかり担保すること。次いで雇用も責任を負う。これらの文脈からみれば、発動するのは欧州危機が動き、米国に飛び火するときです。米国は今、薄氷の上に立っている、だからこそQE3がちらつくわけで、米国債の金利が大きく上昇する局面には間違いなく止めにかかります。ダウ指数は関係ありません。

あれだけの赤字をかかえてもドルが安泰なのは、ドルは基軸通貨であり世界の覇権国である故。世界中の国はドル無しではやっていけません。しかし米国の足元の状況をみれば、消費の先行指数は失速していますし、年末には財政の崖も控えている。

今、米国債をもっとも多く持っている国は中国です。2番目が日本ですが中国の約半分。そして中国は日本のようにポチじゃない。保八も放棄しましたし、目下中国自身がリスクにさらされている状況で、いざとなったらいくらでも米国債を売り浴びせるでしょう。チャイナリスクがそのまま米国の危機ともなります。QE3発動は安全保障の観点からも考える必要があると思います。
2012/08/04(土) 09:35 | URL | みっちー #-[ 編集]
No title
みっちーさん

詳しい解説、ありがとうございます。
日本の米国債保有高が中国の半分とは知りませんでした。

中国国内で何やら起きているらしいのですが、暴動でしょうか?
チャイナリスク、怖いですね。
素人の私は秋まで傍観します。
2012/08/04(土) 11:00 | URL | こまち #-[ 編集]
No title
すいません。外貨準備と数字を見間違えていました。
倍以上なのは外貨準備高です。米国債残高はもっと少ないです。

2011年の統計資料ですが、中国は外貨準備が2兆447億ドル。日本は1兆46億ドル。そのうち米国債残高は、中国と香港を合わせて1兆46億ドル。日本は784億ドルです。2倍ではないです。失礼しました。ただいずれにせよ中国は外貨準備高を更に膨らませており、やはり注意が必要であるといえます。
2012/08/04(土) 13:01 | URL | みっちー #-[ 編集]
No title
みっちーさん、こんばんは。
参考になります。
ちょっと書きたいところなのですが、明日、明後日と旅行に行って来るので、今日はもうそろそろ寝ます。
2012/08/05(日) 01:26 | URL | かず #-[ 編集]
No title
こまちさん。

中国は少なくとも習近平が国家主席に就任するまでは、よくわかりませんね。保八の放棄もその一つですが、不安定を安定的に操縦すると思うんです。
アメリカも大統領選挙がありますし、二大大国のかたちが決まらない限り、今後のロードマップも決められない状態がしばらく続きます。

そんな中で欧州はまったなし。他国を救うというよりも自国の被害を最小限にとどめたい。各国の思惑がみてとれます。

中国の暴動ですか?王子製紙はもめたようですね。詳しくニュースをみていませんが、当局に許可をとっているだけでは住民が納得しなかった、環境問題を住民が気にしていることと、あとは僅かながらガス抜きの意味あいもあるのかなと思います。

伊藤洋一氏が言及していましたのでリンク貼っておきます。ポッドキャストで聴けます。

http://www.radionikkei.jp/roundup/




2012/08/05(日) 10:23 | URL | みっちー #-[ 編集]
No title
かずさん。

いつもお世話になります。
旅行ですか?いいですね(^_^)
どちらまでですか?

どうぞゆっくりしてきて下さい。
またお返事お待ちしています。
2012/08/05(日) 10:24 | URL | みっちー #-[ 編集]
No title
みっちーさん

情報、ありがとうございます。
アメリカは大統領選で中傷合戦みたいですね~
そして、中国もどうなるのか???
私は歴史的に見て、中国は内部から崩壊していく道をたどるんではないかと思っています。

欧州、イタリアの銀行の格下げもあり、明日からどう動くのか、楽しみ?です(笑)
2012/08/05(日) 18:50 | URL | こまち #-[ 編集]
No title
みっちーさん、帰ってきました(^-^)/

> いつもお世話になります。
いえ、こちらこそ色々教えていただき、ありがとうございます。

旅行は淡路島です。
淡路島は通常なら日帰りコースなのですが、今回初めて淡路島に泊まりました。
目的は「ap bank fes」です。いい歳こいたおっさんが野外ライブです(;^_^A アセアセ・・・
でも、ホテルを先に予約していたのに、残念ながらチケが取れませんでした(x_x;)
って訳で、会場外から音だけを楽しんで来ました~(^^;
会場側のちょっぴりリッチなホテルに泊まり、ゆったりとリフレッシュして来ました~(^。^)v
2012/08/07(火) 00:18 | URL | かず #-[ 編集]
No title
> 米国債の金利が大きく上昇する局面には間違いなく止めにかかります。ダウ指数は関係ありません。
それは表向きだと思っています。なぜなら、銀行の資産担保の最重要部分を占める不動産の価格の下落傾向が続いているにもかかわらず、株価など金融相場のみが上昇しています。
金融市場だけ成長していれば、海外の投資家は米国に投資し、ドルや米国債を信用し続けるので、そのために銀行で調達された資金(QE)が流入され、ダウは上昇しているのだと見ていますます。

> 発動するのは欧州危機が動き、米国に飛び火するときです。
僕は、欧州より、中国より、米国が一番危ないと思っています。

> 世界中の国はドル無しではやっていけません。
少しずつ、各国間の通貨での取引が開始されてるようですね。
2012/08/08(水) 01:14 | URL | かず #-[ 編集]
No title
かずさん。

>それは表向きだと思っています。なぜなら、銀行の資産担保の最重要部分を占める不動産の価格の下落傾向が続いているにもかかわらず、株価など金融相場のみが上昇しています。

不動産価格が下落傾向とのことですが、直近の数字は少しいい方向に動いています。先の米国GDPが大方の予想を上回る年率換算1.5%と発表されましたが、ここを支えているのは住宅関連です。まだまだ元々の水準が低いので安心できる数字ではありませんが、プラ転ですから少し風向きが変わってくるかもしれません。

ただし製造業や消費関連の先行指数が失速しており、米国経済の先行きは緩やかな下降状態といえるかと思います。

しかし個別企業の業績は堅調なところもそれなりにあって、日本ほどでないにせよ、好決算をあげている企業は材料視されていますね。
ただ前にも言ったように、昨今の株高は(夏休みとオリンピックで)需給面の影響によるものと思います。

雇用は政府部門が確実に引っ張っていますし、そこに信用不安が重なり乱高下するのでやはり先行きは不透明です。

株に関しては夏枯れ相場が終わらないと何ともいえない、というのが私の考えです。


>金融市場だけ成長していれば、海外の投資家は米国に投資し、ドルや米国債を信用し続けるので、そのために銀行で調達された資金(QE)が流入され、ダウは上昇しているのだと見ています。

QEの目的は、第一義的には金融機関に資金供給をして市中への貸し出しを増やすことですが、第二に銀行に国債を大量に買い取らせることにより国債金利を下げさせ、結果として、あらゆる資金需要の調達コストを下げて金回りを円滑にする意味があります。

QEが遅れて効いてくること、また伴って金融市況を引き上げるとは思いますが、要因は複数あるんでしょうね。私は需給面が大きいかなと感じていますが、専門家でもこの点に言及している人はおらず、なかなか見方が難しいなと感じております。


>僕は、欧州より、中国より、米国が一番危ないと思っています。

一つ参考になる数字を。欧州の銀行の預金残高は円換算で約4000兆円あり、これは米銀の約4倍あります。この数字の差は直接金融が発達している米国と間接金融メインの欧州との違いから生じるものですが、この資産規模の数字を見る限り、危機そのもののショックは欧州も過小評価できないよな、と思います。

結局、どこが着火点になるかというだけで、それぞれが潜在的に大きなリスクを抱えているということはいえるかと思います。


>少しずつ、各国間の通貨での取引が開始されてるようですね。

まあセイフティネットですね。手段は複数あった方がいいですから。
2012/08/08(水) 20:29 | URL | みっちー #-[ 編集]
No title
かずさん。

投稿が前後してしまいましたがお疲れさまでした。

淡路島は私も2度ほど行ったことありますが、温泉もあり宿泊施設も充実しているので、そのうち家族と行きたいなと思っています。

チケット…残念でしたね。でもともかくリフレッシュされたようでよかったです。
まだまだ暑い日が続きますが体に気をつけて頑張ってまいりましょう!
2012/08/08(水) 20:32 | URL | みっちー #-[ 編集]
No title
こまちさん。

中国が内部から崩壊していくと見ている人は多いですね。
私もそのように思います。やはりあの規模を統制しつづけていくのは将来的には相当無理があるように思います。

金美齢氏も、誰だかの書籍を取り上げて、中国は7つくらいに別れた方がよいといっていましたが、(確かTVタックル)まあ将来的にそのようになる可能性もありますかね。
いろいろな意味で習近平体制は変革の時期を迎えるように思います。

格付、もはや下がりすぎてしまって、どこも反応が薄くなってきていますね。LIBORで騒ぐのもいいけど、実は格付会社もガンの元だよなと思います。
2012/08/08(水) 20:37 | URL | みっちー #-[ 編集]
No title
みっちーさん

最近の円高もあるのか、近所の100円ショップでは欧州の製品が増えて、中国製が減っています。
日本のマスコミはまだ中国は成長するようなことを報道していますが、もしかすると…
これから9月にかけての相場はオリンピック並みに注目したほうが良さそうですね!
2012/08/08(水) 22:18 | URL | こまち #-[ 編集]
No title
> QEの目的は、第一義的には金融機関に資金供給をして市中への貸し出しを増やすことです
でも、実際市中には殆ど流れていませんね。

> 第二に銀行に国債を大量に買い取らせることにより国債金利を下げさせ
ですから、ドルや米国債の信用維持のために、使われているということではないでしょうか?

> 淡路島は私も2度ほど行ったことありますが、温泉もあり宿泊施設も充実しているので、そのうち家族と行きたいなと思っています。
そうですね。海に囲まれ景色も良いでしょ(^^
琵琶湖も、リゾート地という感じでお勧めですよ。特に奥琵琶湖がお勧めです。ねっ、こまちさん(^^
2012/08/09(木) 00:54 | URL | かず #-[ 編集]
No title
かずさん。

1が達成されなくても結果として2が達成されればいい、というのがFRBの考えだと思います。

市中に流れれば一番ですが、そううまく行かないのはバーナンキも承知でしょう。でも、もうちょっと上手くいくはずだと思っていたんでしょうね。ヘリコプター・ベンは。

ドルや米国債の信用維持のためとは、まさにその通りだと思います。

淡路島、本当に景色いいですよね。一度見ると穴場だなと思います。
奧琵琶湖の情報ありがとうございます。
また調べてみます。φ(..)m
2012/08/09(木) 11:19 | URL | みっちー #-[ 編集]
No title
こまちさん。

中国もあれだけ莫大な人口をかかえていますから、中長期で成長するのは否定しませんが、少なくとも投資関連は今年からはしばらく冷え込みそうですね。とくに製造業はきついでしょう。

少子高齢化も日本よりも急速にすすみます。社会保障が充実していませんし金持ちはどんどん海外に逃げる。

日本もカナダのように移民を受け入れればいいんですよね。国債1億円買えば永住権与えます、なんてやれば、彼らは雇用も持って来るし大体、犯罪にも手を染めませんし。(そもそもお金を持っているから)

これから秋にかけての相場は注目しましょう。休むも相場です。
2012/08/09(木) 11:32 | URL | みっちー #-[ 編集]
No title
かずさん

奥琵琶湖は湧水もきれいで、遠くから汲みに来る人もいるそうです。福井の原発銀座が近くなるので、大丈夫かちょっと心配ですが、夏はとくにお勧めです!
2012/08/09(木) 23:58 | URL | こまち #-[ 編集]
No title
みっちーさん

中国は水も大気も汚染されていますから、金持ちになったら、逃げだしますよね。欧州も手を引き出していますし。
そんな国に進出して儲けようと思っている日本企業…捕らぬ狸の皮算用にならなければいいのですが。

休むも相場…おっしゃるとおりだと思います!
2012/08/10(金) 00:04 | URL | こまち #-[ 編集]
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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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