老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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なぜ株価が上げ上げなの???

ヨーロッパもアメリカも失業者が増え、国内経済はボロボロなのに今、株価は上げています。アメリカ大統領選が近いから?金融緩和をしているから??大暴落前は高騰・暴落を繰り返すから????それとも、外国に中国人が株を買いあさっているから?????

素人のこまちには、さっぱり分かりません。
何か作為的なものを感じるので、いろいろ調べる気力がありません。
朝になったら下げているかもしれませんし(笑)
…と、ここまで書いてきたら、ナスさんが下がってきました(爆)

いずれにしても、今は静観するしかありませんゎ

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コメント
No title
> なぜ株価が上げ上げなの???
量的緩和のおかげでしょうね。
でも、そんなイカサマいつまでも続かない。
その時は突然やってくるので、心構え(備え)はしておいたほうが良いと思っています。

> 何か作為的なものを感じるので、いろいろ調べる気力がありません。
価格操作されていると思うので、調べても意味が無いと思います。

みっちーさん、どう思われます?
2012/10/02(火) 00:19 | URL | かず #-[ 編集]
No title
かずさん

…ですよね。いくらなんでもダウは上げ過ぎじゃないかと!

みっちーさ~ん、ご意見を伺いたいですv-238
2012/10/02(火) 00:31 | URL | こまち #-[ 編集]
No title
あんまりアテにされてましても f  ̄. ̄*)

基本的な考え方として、これが皆、一番勘違いしていると思うのですが、ダウ指数はあくまで、アメリカの伝統的企業の株価を指数化したもので、そもそも景気の状態がどうだかを、計ることのできる指標ではありません。

あくまで個別企業の実力と需給の関係を表した株価を、数値化しまとめたものです。

どんなに景気が悪かろうが、ダウ平均に採用している銘柄で好業績のものが多いと株価→指標に反映され、数字が上がります。

あいかわらず低迷している日経平均をみて、日本の景気の状態が分からないのとまったく一緒です。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD200AV_S2A920C1X11000/

専門家と称する人でも、あくまでミクロの集合体である株価指数を、マクロ経済の説明に用いている人がいるので注意が必要です。
というか、そういう人がほとんどです(^_^;)

何度もいいますが、経済情勢を一番正確に分析把握しているのはその国の中央銀行です。ですから中央銀行の売買オペの動向なんぞを丁寧にきちんと追えば、金融政策の向かう方向性、また景気動向などをある程度は予見することは可能です。

しかし残念ながら日本の場合は皆が参考とする、経済指標がなぜか日経平均一色で、コメンテーターが頓珍漢な意見表明に終始する、ということが起こります。

さすがに米国のYahoo!ファイナンスは国債の値などもきっちりと追うことができます。しかしなぜかしら同じ機能が日本版にはありません。

んで脱線したので話を戻しますが、何故ダウが上がっているのか、でしたね。

それは結局、ダウ平均に採用されている、個別企業の業績がいいということに尽きるのではないでしょうか。

ただ副次的な理由としては、伝統的企業で、最近自社株買いを行っているところが多く、その影響もあるかと思います。

あとは前にも言ったと思いますが、住宅セクターが徐々に回復してきていること。米国では住宅ローン自体を担保としたファイナンスが積極的に行われていまして、例のQE3でMBSの直接買入を表明したことから、今後の業績を先取りして株価が推移している可能性があります。

とにかく住宅に対する位置づけが、日本と米国で全く違うということを頭に入れておく必要があります。日本だとピンときませんが、住宅の回復基調がそのまま雇用の回復に結びついていくんです。少なくともFRBはそのように考え、今回の政策を打ってきています。ですから投資家も、安心して投資に資金を向けることができる、ともいえます。

ただし製造業は相変わらず低迷していますね。本当は製造業が回復すれば一番雇用に結びつくのですが、これには産業構造の転換が必要です。徐々にそういう方向に向いていますが、こちらは結果が出るまで相当の時間を要しますし、恐らく完全にもとに戻すのは無理でしょう。こちらはオバマ再選後の財政政策で恐らく対応してくるものと思います。FRBはここまでは対処できませんからね。

それから、短期の上昇についての講説はできませんぬので、ご了承下さい。

ここらはFXや先物の専門家の方が分析が的確でしょう。

http://www10.plala.or.jp/fxonthames/Breakfast%20FX.html

http://ameblo.jp/price-revorlution/

http://kkd.maccess.jp/

http://plaza.rakuten.co.jp/kabuyan/

新聞やアナリストも、もっともらしいことを書いていますが、これは個人的な感想ですけれども、現役でトレーディングやっている人の方が自分の利益差損に直結するので、情報が正確なのかなと思っています。
2012/10/02(火) 18:05 | URL | みっちー #-[ 編集]
No title
みっちーさん

貴重な情報、ありがとうございます。
アメリカの住宅セクターが回復しつつあるとは知りませんでした。
システムは違うけれど、日本でも不況だのリストラだの言われましても、住宅はよく売れているようですが。
フードスタンプをもらっている人達は製造業関連なのでしょうか?
自社株買い…すごいですね。これは私のような素人には読めませんゎ。
アメリカは懐の深い国ですね。戦争になれば死の商人が儲かりますし。
世界で反米の動きが大きくなるのもやむを得ませんね。
ただ、アメリカ人は大ざっぱな人が多いから、繊細な技術は日本!であってほしいです。
現役トレーダーのリンク、ありがとうございます。
今後の投資の参考にさせていただきます。
2012/10/02(火) 19:53 | URL | こまち #-[ 編集]
No title
こまちさん、みっちーさん、こんばんは。

コメしたいのですが、仕事が忙しくなってなかなか時間が取れません。
簡単に。

米国の景気はどんどん悪くなって行っています。
多くの会社の社長ですら、自社株を売ってるのご存知ですか?
でも、株価(ダウ)は上がってる。
なぜ?って、株価をQEで操作してるからなんですよ。
なぜ操作しないといけないか。それは、ダウが重要な要素であるからです(だと思っています)。
見せ掛けだけでも元気を保ちたいだけ。

米国の景気がどんどん悪くなってるのに、なぜ住宅が回復しているのか理解できません。
単に数字が操作されているだけだと思うんですけどね~。

2012/10/03(水) 00:20 | URL | かず #-[ 編集]
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2012/10/20(土) 14:34 | | #[ 編集]
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