老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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悪いことはできませんね

パソコンの情報を消去しても、記録は残るんですね。

「4人が誤認逮捕された遠隔操作ウイルス事件で、米国のサーバーから作成途中とみられる遠隔操作ウイルスが復元されていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。このウイルスがIT関連会社社員、片山祐輔容疑者(30)、ハイジャック防止法違反容疑などで再逮捕=の派遣先のパソコン(PC)で作成されたことを示す情報が残っていたことも判明。警視庁などの合同捜査本部は一連のウイルスを片山容疑者が作成した有力な証拠とみている。
 捜査関係者によると、合同捜査本部が米連邦捜査局(FBI)の協力で、米国のデータ保管サービスのサーバーを解析したところ、数種類のウイルスのほか、作成途中とみられるウイルスが復元された。片山容疑者が途中で保存したか、サーバーがバックアップで自動的に保存したとみられる。
 作成途中のウイルスには、片山容疑者の派遣先のPCで作成されたことを示す情報があったが、このPCはパスワードなどで管理され、片山容疑者しか使用できない状態だったという。
 一方、遠隔操作されたPCのうち、三重県の男性と愛知県内の会社のPCから発見されたウイルスには作成した場所を示す情報が残っておらず、片山容疑者が完成前に意図的に消去したとみられる。
 片山容疑者は「自宅や派遣先のPCから痕跡が見つかるはずがない」と主張している。
 真犯人は犯行声明メールで、ウイルスを自分で開発したと主張。昨年7月に大阪府の男性のPCを初めて感染させた後、ウイルスをバージョンアップし、愛知県の会社や福岡市の男性、三重県の男性のPCに相次いで感染させたという。
 合同捜査本部は福岡市と三重県の男性の誤認逮捕事件についても、片山容疑者が遠隔操作した犯行とみて捜査している」(産経新聞3月13日より)

日本の官公庁、企業も、セキュリティ対策を万全にしておかないと、とんでもない目に遭いそうです。。。
でも、まあ、天網恢恢疎にして漏らさず…悪事を犯した人間にはいずれ天罰が下ると思いますが。

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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