老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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黄金のピアノ…お金はあるところにはある!

黄金のピアノ

「【ベルリン時事】ドイツのピアノ製造大手C・ベヒシュタインが黄金の細工を施した豪華なグランドピアノを製作した。北京で最低入札価格180万ユーロ(約2億2000万円)で競売にかける。同社は「強い関心が寄せられており、高値が付くのは間違いない」と期待している。
 ピアノは同社が今年、創業160周年を迎えるのを記念し、3年間かけて完成させた。創業者が19世紀後半に英王室の依頼で製造したピアノを基にしており、同社は「外観は歴史的だが、内部には最新技術を用いている」と胸を張る。(2013/03/23-05:54)」

こういうピアノ、一度は弾いてみたいですね。どんな音がするのかしら?

今年になって株価が上がり、ちょっぴりリッチな気分になれましたが、黄金のピアノを買えるほどには…なにせ、投資金額が少ないですから
もっとも、もし2億円儲けられたら、ピアノを買うより、また投資します

来週は荒れるかもしれませんね~
「鳴くまで待とうホトトギス」…じっと我慢の子です。

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コメント
No title
こまちさん

豪華絢爛なピアノですね。写真を見るだけでため息がでます。

ベーゼンドルファーなどは結局ヤマハに買収されてしまいましたが、欧州の名だたるピアノメーカーも、この不況の中大変な時期にあると思います。

社会や経済の情勢がいかなる時代であっても、芸術文化はわたしたちの精神の支えとなる宝だと思います。連綿と続くベヒシュタインの歴史を途絶えさせることなく、これからも素晴らしいピアノを世に生み出し続けてくれることを願ってやみません。
2013/03/24(日) 13:44 | URL | ゆたか #9Jvi5eg.[ 編集]
No title
ゆたかさん

欧州の国々は自国の伝統文化を大事にしていますよね。
パリなどを散策すると、一瞬中世にタイムスリップしたような気持になれます。
その点、日本は…
バブルの頃でしたか、神田の昔ながらの町並みが地上げ屋によって破壊されました。京都もそうです。今の京都駅には失望しています。
木造建築は欧州のような煉瓦造りと違って、長期保存が難しいというのもありますけれど。。。
日本人って、近代化するのが好きなのかしら?なんて思ってしまいますi-229
私は小学校でも木造のほうが好きですが。。。
2013/03/24(日) 18:26 | URL | こまち #-[ 編集]
No title
こまちさん

そうですね。古いものを維持することは、日本ではなかなか難しいのかもしれないですよね… 木造の校舎、趣があって好きです。耐震の意味合いなどからも、これからはどんどん姿を消していってしまうのでしょうね。

温故知新ではないですが、長い歴史や伝統を大切に想う心はいつも忘れないようにいたいです。
2013/03/24(日) 23:16 | URL | ゆたか #9Jvi5eg.[ 編集]
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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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