老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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現金主義もいいけれど。。。

日本の職場では投資の話はしないほうがいいですね。
円が上がった、下がったという話をするだけでも、胡散臭い目で見られます。
多くの人が「株を買うお金はないから」と言っていますが、実は買っている人もいるんですよね(笑)。
オープンには言えないところがあります。
でも、本当に投資を嫌って、キャッシュを大事に握っている人も少なくありません。
こまちはその現金の価値の下落が心配なのですが。。。

リーマンショックが起きるまではルンルンと投信の話をしていた人も今は全く投資の話はしなくなりました。マスコミがいくら煽っても、大損をさせられた知人・友人はまだ動きそうもありません。
彼らが動いたら、本当のバブルかも?

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コメント
No title
これ、出たのが4月17日なので既にご覧になった方もいるかもしれませんが。

http://www.gaitame.com/gaitame/?tab=1&id=003795

久保田氏が国債市場と先日の債券ショックのことについて、動画で大変に分かり安く説明されています。

少々、内容が難しいですがぜひご覧下さい。
2013/04/23(火) 18:05 | URL | みっちー #-[ 編集]
No title
みっちーさん

国債市場の仕組みや、日銀の大量買い入れを巡りさまざまな憶測でマーケットが大きく変動した流れを大まかに知ることができました。有難うございます。

国債の利回りは大きな変動が無い事に慣れきっていたので、これほど大きな影響を与える緩和策の衝撃度がいかに大きいものだったのかを改めて感じる次第です。
2013/04/23(火) 19:17 | URL | ゆたか #9Jvi5eg.[ 編集]
No title
みっちーさん

動画情報、ありがとうございます。
債券市場も荒れているんですね。気がつきませんでした。
以前からみっちーさんが指摘しておられましたが、債権市場の動きも要注意ですね。

漁業関係者が円安に抗議して大規模なストをするとか…
円安に金利高が重なったら、ちょっと混乱するかもしれませんね。
金利が上がって喜ぶのは大金持ち。。。
自民党はやはり既得権益者の味方なのかなぁと思ったりしています。
2013/04/23(火) 21:47 | URL | こまち #-[ 編集]
No title
みっちーさん

お言葉に甘えて、みっちーさん のご意見聞かせて下さい(ご多忙と思いますので、急ぎませんので、お暇な時にでもコメントお願いできれば、幸甚です)

我家の金融資産のポートフォリオは次の通りですが、
    現 在 13年3月 12年12月12年11月08年6月(リーマン前)
日本円  39.1%   30.7%  36.3%  44.6%  37.0%
日本株 39.2%   47.6%  42.8%  34.5%  43.6%    
外貨預金19.1%   18.9%  17.9%  17.8%  19.4%
(外国債券投信・外貨預金・レバレッジ1倍のFX)
 金    2.6%    2.8%  3.0%    3.1%   0% 
(備考)
・金融資産の使途予定なし(生活費は、企業年金+厚生年金で賄える)
・儲ける事より、実質目減りしない様にしたいが、日本円預金では目減りする懸念持っています。
・持ち株の平均配当利回りは、3%以上あります。

・もっと、現預金を減らして、株式・外貨等を増やすべきか?(10年か20年に一度の相場と言われており、現預金が多いのは機会損失の様に思うし)
・年金生活に入っている事でもあり、40%ぐらいは安全資産(日本円預金)にすべきか?Or日本円に残しすぎか?(%だけでなく、金額の絶対額にもよりますが、病気になった際の費用等は別途準備しています)
・リーマンで懲りて、日本円の割合多くしていたが、昨年秋 自民党に政権交代すると株等騰がると期待し、金融・建設株を増やしました~建設関係は、殆ど利確済
・3月下旬から利確した事もあり、現在のキャッシュポジションかなり多くなっています(昨年秋と比べて、割合は低下していますが、金額的には107%)
・株式は、何れ調整に入る可能性も高く、金額的に昨年秋程度に圧縮すべきか?(株式等の上昇で、金融資産が増えているので、割合は昨年秋より相当減るが)
・下がったら買おうと思っていると、下がらなければ、機会損失になるので、日本株をもっと買うべきか迷っています

金額・所有不動産・家族状況等総合的に判断しなければ、答えられないと思いますが、一般論としてのご意見をお聞かせ下さい
2013/04/23(火) 22:14 | URL | ヒデ #PZGWL28Y[ 編集]
No title
ヒデさん。

度々のお返事、こちらの返信が遅くなりすみません。
昨秋より投資再開とは、カンのよい方とお見受けしました(^^;)

バブルとその後の経験は、私からすると大変貴重で羨ましく思います。

さて、金融資産の配分についてですが、ライフプランニングの観点からみますと、老後の資金に関しては最低限、安全資産として確保しておくのが望ましいです。
既に年金で、生活費は確保されているとのことですから、そちらはいいとしまして、残りをどのようなかたちで運用するか、ということですね。

単純にインフレヘッジということであれば、個人向け国債の変動10である程度、カバーできます。
http://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/main/outline/hendou/

取り崩しのことも考えますと、毎期ごとに一定額を買い付ける、ラダー型の運用がお勧めです。これで一般的な定期預金よりも高利率かつ安全に運用することができます。イメージとしては変動金利型の10年満期の定期を年4回設定していくかたちです。
半年ごとの見直しですから完全物価連動とはいきませんが、安定的な運用ということでしたら、選択肢の一番目として考えていいのではないかと思います。

また株に関しては、投資のタイミングが難しいということでしたら、ドルコスト均衡法を活用し、インデックス投信を毎月一定額を買い付ける方法が無駄がないと思います。信託報酬が安い、emaxisやSMTなどがおすすめです。

楽しみながらやりたいのであれば、指数を見ながら下がった時に買い付けるのでもいいでしょうし、面倒であれば、決まった日に決まった金額を買い付けるようにしてもいいと思います。

ある程度、まとめて資金を投じるにしても、1年くらいかけて毎月一定額を積み立てることにより高値づかみは防げるでしょう。騰り続けた場合の機会損失ですが、これはリスクを落として確実なリターンを望んだ結果です。この辺は個々人の責任です。


ヒデさんの場合は、まず最低限、失いたくない金額を安定資産として確保し、特に個別株に関しては、それ以外の資金を用いて投資するのが望ましいと思います。

市場のリスクにさらされている限り、どのようなかたちをとっても完全に安全な運用することはできません。その点をはっきりさせて、どの程度の資金を投じるのかを、まずは考えられた方がいいと思います。

それからご質問の個別株についてですが、よほどの優良銘柄でない限りは、敢えて今のタイミングで手を出す必要はないと思います。

私自身も4月に入ってからはほとんど新規のポジションを建てていません。
理由としては、必要な銘柄のポジションはほぼすべて取ってあるので。

何かきっかけがあれば新規ポジションを増やす可能性もありますが基本は現状キープで考えております。
何か、お考えの一助になれば幸いです。
2013/04/24(水) 15:18 | URL | みっちー #-[ 編集]
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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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