老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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アベマゲドン?

アベマゲドン…嫌な言葉ですが

「アベノミクスがアベマゲドンになる日-Wペセック

世界最大規模の債務の圧縮を目指して消費税引き上げを決断した安倍晋三首相に後世の人々が下す判断は、1997年の消費増税で景気回復の芽を摘んだ橋本龍太郎首相(当時)に対する評価同様に厳しいものとなるかもしれない。
今はそのように心配している人は少ない。
市場は、日本銀行の企業短期経済観測調査(短観、9月調査)の力強い改善に盛り上がっている。
1日発表された四半期ごとの同調査で、大企業・製造業の景況感は金融危機より前の2007年12月の調査以来の高水準に達した。
これを追い風に安倍首相は同日、消費税率(現行5%)を来年4月から8%に引き上げると表明した。
消費税は15年にさらに2ポイント引き上げられる方針となっている。
しかし安倍首相は、自身の日本再生プログラム、アベノミクスに対する2つのリスクに気付いているだろうか。
橋本元首相の前例と、インフレの影だ。
橋本氏は97年の消費増税で、日本経済に10年ぶりに訪れた力強い成長の機会をつぶしてしまった。
98年に首相を退任するころには、大恐慌からの米経済の脱却を緊縮で妨げた第31代米大統領、ハーバート・フーバー氏になぞらえるようになっていた。
インフレが安倍首相にとってのリスクをさらに高める。先週発表された8月の日本の消費者物価指数(生鮮食品を除いたコアCPI)は前年同月比0.8%上昇と、2008年以来の高水準。
政府はこれを歓迎したが、上昇の主因はエネルギーの値上がりだ。
燃料の輸入価格急上昇が響いている。
8月までの1年間で円はドルに対して20%下落。しかし、11年3月の大震災と原発事故を受けた安全懸念から原子炉の全てが停止している日本は、ガスと原油、石炭を輸入しなければならない。

インフレより怖い

このような物価上昇はインフレよりも怖いスタグフレーションをもたらす恐れがあると、UBSのアレクサンダー・フリードマン最高投資責任者(CIO)は指摘。
「アベノミクス」が「アベマゲドン」になりかねないという。
フリードマン氏は9月27日のブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「数カ月前に私は、『アベノミクス』が『アベマゲドン』に代わってしまうことが日本にとっての大きなリスクだと指摘した。成長なきインフレというシナリオ、つまりスタグフレーションだ。日本の債務の大きさを考えると、これは悲劇だ」と語った。
消費増税が日本の債務を圧縮させるどころか、増大させてしまうリスクもある。
増税は消費の足かせになる上に、その悪影響を相殺するための景気刺激策を必要とする。それでは財政健全化にはつながらない。
財政再建のために首相はむしろ、アベノミクスの最重要要素、日本が1990年以来避けてきた規制緩和・経済改革こそを進めるべきではないか。
10年前にこれをやっていれば、消費者の負担を今になって増やさなくて済んだだろう。残念なことに、政治家たちは過去2年を、日本の競争力を高める方法ではなく増税する方法ばかり話し合ってきた。
安倍首相が日本の明るい未来を望むなら、過去の過ちを繰り返さないことだ」(ブルームバーグ10月2日より)

日本は給料は上がらず、物価が上昇するスタグフレーションに入っているかもしれません。少なくとも、こまちの給料が上がる可能性は現時点ではゼロに近いです(泣)

市場も金が大きく下げるなど、おかしな動きをしているので、上記のような記事を見ると、悲観的になってしまいがちですが、ここは冷静に対処していきたいですね。
そもそも外圧があって安倍さんも消費税を上げることにしたのではないでしょうか?
アメリカさんに言われたくないです(笑)

外人さん、日本株を買うどころか売ってますゎ

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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