老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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容赦ない正社員切り

企業が続々とリストラを始めています。。。

「Jフロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店は8日、今年度中に従業員を1千人弱減らす方針を明らかにした。約200人の希望退職のほか、約770人を出向中のJフロントのグループ企業に転籍させる。業績は好調だが、来春の消費増税による売り上げ減に備え、人件費の削減に踏み切る。
 大丸松坂屋の従業員は約7600人(出向中の約4300人も含む)いる。希望退職は3月から割り増し退職金付きで募集している。割り増し退職金と、転籍で給与が減る社員への一時金で、計46億円の特別損失を計上する予定。人件費の削減額は38億円になる見通しだ」(朝日新聞10月9日より)
今後、他のデパートも人員削減を行う可能性が高いですね。

カネボウも美白化粧品問題により、事業を大きく縮小せざるを得なくなり…

「花王は8日、子会社のカネボウ化粧品の研究と生産の両部門を来年1月、花王に統合すると発表した。将来的には、美容部員らが在籍し、会社の柱である販売部門も一体化する方針だ。かつての名門「カネボウ」の名を冠した化粧品会社は、美白化粧品をめぐる問題をきっかけに大幅に縮小される。
 統合は、美白化粧品で肌がまだらに白くなる被害者を多数出しているカネボウに対して、花王が親会社として関与を強めるための措置だ。花王はカネボウのブランドは維持する方針。ただ計画通りに進めば、カネボウは、商品戦略など限られた業務を行う事業会社に縮小される。カネボウの社員1万3千人の大半が花王に移る。
 研究部門と生産部門の統合は、来年1月から順次進める。カネボウの小田原研究所(神奈川)は、来年7月、花王の研究所に改組される。花王のソフィーナなどの化粧品部門の研究員も同研究所へと移り、グループ全体の化粧品の研究開発拠点とする」(同上)

以前ならカネボウで化粧品部門に勤めているといえば、エリート中のエリートだったのに、まさに一寸先は闇ですね。

正社員の人件費は企業にとって大きな負担になっていますから、正社員を減らし、非正規社員を増やしたいというのが本音でしょう。
ただ、ベテランの技術者・懸命に屋台骨を支えてくれている人達までをもリストラ対象にすると、世界とは戦えない企業体質になってしまいます。
その点を企業のトップに立つ人間にはよく考えていただきたいです。
また、大企業は役員や天下りが多過ぎますよね。まずはそこをリストラしてほしいです

みずほのように、上層部が腐っていてはどうにもなりませんが…

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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