老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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ペットフードにもご用心

家族同様にペットをかわいがっておられる方も多いと思います。
昔は犬猫には食べ残しを与えたものですが、今はほとんどがペットフードです。
先日、友人が犬が突然吐いて、あわてて病院へ連れて行ったけれど検査しても原因が不明だったと話していました。

「米国内で、ペット用のおやつジャーキーを食べた犬や猫が病気になり死亡する事例が多発していることが分かり、飼い主たちに不安が広がっている。2007年以降、約3600匹が病気になり、うち約600匹が死亡した。原因は特定されていないが、ジャーキーの大半には中国産の原材料が使用されていた。米当局は、飼い主に注意を呼びかけるとともに、獣医師らに協力を要請。中国当局とも連絡を取り、原因究明に全力を挙げている。

広大な被害…共通点は「中国産」

 米食品医薬品局(FDA)が10月22日に公表し、これを受け、23日以降、米CNNや米CBSニュース(いずれも電子版)、ロイター通信など欧米メディアが一斉に報じたが、FDA獣医学センターのバーナデット・ダナム所長が22日に公式サイトで公表した「ペット用ジャッキーに関連する疾患」情報の中で、「われわれが遭遇した疾患の大発生事例の中でも、最も難しく謎が多い症例の一つ」と評するほど、問題は複雑だという。

 報道によると、疾患は犬が3600匹、猫は10匹で、計約580匹が死亡した。具体的には、ジャーキーを食べた後、食欲の減退や下痢、嘔吐(おうと)の症状がみられ、水分の摂取量が増加。同時に、食べてから1時間以内に尿の排出量も増えていた。

 さらに詳しく調べたところ、6割の症例で胃に、3割で肝臓や泌尿器に異常をきたし、重篤(じゅうとく)なケースでは腎不全や胃腸内の出血、けいれんなどを起こし、死に至ったという。

愛する家族の死…法律に抜け穴「中国産を表示する義務なし」

FDAはサンプルとして入手したジャーキーを検査したが、被害は特定ブランドに集中しているわけではなく「多数で報告されている」といいい、原因物質も検出できていない。

 しかし、唯一の共通点は、原材料に鶏肉や鴨(かも)肉、さつまいも、ドライフルーツなどが使われており、そのほとんどが中国産だったことだ。

 ところが米国では、ペットフードメーカーに対し、法律で原材料の生産国の表示を義務付けていない。そのため、消費者はそれを知ることができないのだ。

表示義務を逆手、未承認の薬物たっぷり

 FDAは2001年から現在までに約1200個のジャーキーのサンプルを全米の研究所と協力して検査しているが、今年1月には、FDAがニューヨーク州の試験所で行っているサンプル調査で、2社のペット用ジャーキーの鶏肉成分から米国で未承認の抗生物質など6種類の薬物が検出されたが、いずれも中国産の原材料が使用されていた。

 薬物は低レベルで今回の大量死との関係は不明だが、回収措置が取られた。この一件で今回のペット大量死の全貌が露出し始めたという。
 ダナム所長は「動物を愛する者として、早急に原因を突き止め、被害の拡大をストップさせたいと願っている」と強調。

 同時に、獣医師らに発症したペットの血液や尿などの提供を要請したほか、飼い主には、発症したペットに与えたジャーキーを保管するよう呼びかけた。また、原材料を生産した中国の工場の調査も進めているという。

中国また“毒入り食品”輸出…怒りの声が次々

このニュースを伝えるCBSニュース電子版の記事には「私は最近、飼い猫を腎不全で亡くしたが、これが原因だったかもしれない」といった疑問の声や「ペットは家族の一員。ペットフードの原材料の産地や製造過程などを開示させる法律が必要だ」、「中国による毒入り食品の輸出はこれが初めてではない。(ペットフードの原材料の)輸入先表示は不可欠だ」といった怒りの投稿が数多く寄せられた。

 さて、日本ではいま、関西・大阪の名門、阪急阪神ホテルズ(大阪市北区)によるメニューの虚偽表示の発覚を機に、全国各地のホテルや百貨店で次々、偽装表示の事実が露呈している。

 「これくらいなら、バレないだろう」「お客さんも、そこまでこだわってないだろうし…」といった軽い気持ちで産地や原材料を偽装する行為が積もり積もれば、米国でのおやつジャーキーを巡る騒ぎのような大事に発展する可能性は十分にある。
 なぜなら、おやつジャーキーの事例は、製造元などが原材料の出所情報などの把握を怠ったことにすべての原因があるからだ。

 われわれが口にする食べ物の原材料や産地を、われわれ自身が正しく知ろうとしない限り「食の安全」を守ることはできない。大阪から露呈した一連の偽装表示発覚という事態は、決して軽く考えるべきではない」(産経ニュース11月18日より)

私達が口にするものにも毒が入っているかもしれないのですから、当然ペットフードも…

こまちの飼っているオカメインコが春頃から市販の餌を食べなくなってしまいました。新しいのを買ってきてもダメで、ヒマワリの種とニンジンの葉だけで9月まで過ごしました。さすがに飼い主として心配になり、某ブリーダーさんが独自に入手、調合している餌を購入して与えたところ、食べる、食べる
ブリーダーさんの話では、スーパーなどで売られている餌は鮮度が落ち、生産地も不明なので、止めたほうがいいとのことでした。
最近は筋肉もついてきて、目もキラキラしてきました。

20年前に実家で飼っていたオカメインコは市販の餌でもまったく問題がなかったので、おそらくかなり質が低下してきているのだと思います。
ペットを飼っている方々、気をつけてくださいね。

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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