老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ショッピングモールはもう要らない

滋賀の廃墟と化した大型ショッピングモールが4店舗以外のエリアを立ち入り禁止にしました。

「2008年の開業当時には約200店舗だったのに、テナント退去が相次ぎ、2013年時点で生き残ったのはたったの4店舗——昨年、ネットで“生ける廃墟”“明るい廃墟”などと大きな話題を呼び、テレビや雑誌にも取り上げられた、琵琶湖のほとりに建つ滋賀県守山市のショッピングモール・ピエリ守山。そんなピエリ守山に、2014年早々、新たな動きが出たと話題を呼んでいる。

ピエリ守山の公式サイトは、先日、「部分営業のお知らせと営業店舗のご案内」と題する文書を掲載した。内容は2月1日より、これまでの全館営業から部分営業に切り替えるというもので、併せて“入館できる場所”を示したフロアマップを公開。これがシュールだと注目されているようだ。

現在、ピエリ守山で営業しているのはペットショップ「ペットランドミクニ」、宝くじ「宝くじ屋さん」、旅行代理店「LaLaツーリスト」、カフェ「R&M」の4店舗のみ。2月からの部分営業では、それら店舗への導線、入り口から店舗までの通路のみ入れる場所となり、それ以外は立入禁止となるという。

その状態を示したフロアマップでは、入れないゾーンはグレーで塗られている。結果、全体のほぼすべてがグレーに染められた状態(=立入禁止)となり、閑散具合をより強調する形になってしまった。

ネットでは「なぜこの状態で営業できるんだ…」「ピエリ内で移転して一か所にまとめたほうが良いのでは」「どうしてこうなった」などの声が上がっている。果たして2014年、ピエリ守山はどうなっていくのだろうか」(ナリナリドットコム1月26日より)

とっくに閉鎖されたと思っていたのですが、まだ細々と営業していました(笑)

老齢化が進む社会に巨大モールは不要だと思います。現在ある分でもう飽和状態ではないかと…
こまちはモールよりも昔ながらの商店街の復活を望んでいますが、シャッター通りになってしまったら、元に戻すことはできませんよね。
コンビニを利用したりして、高齢者の生活形態も変化していますし、「三丁目の夕日」の頃に戻ればいいというものではありませんが、これからどうなるのでしょうか。。。

先日、自宅の裏のほうを散歩したら、生協がなくなっていました
生協は今、宅配のほうに力を入れているので採算の合わない店舗は閉めているのでしょうね。
道は人通りもなく閑散としていました。

人と人との触れ合いがある商店街がなくなってから、街が寂しくなりました。
スーパーは賑わっていますけれど、コロッケやら惣菜やらが店頭に並ぶ商店街をぶらぶら歩く楽しさは全く別ものなんですよね。。。
こまちの故郷では最後に残っていた八百屋がなくなり、商店街は消滅してしまいました…

応援ポチ↓↓↓宜しくお願いします!
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

こまち

Author:こまち
老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。