老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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保険金はしっかり請求しましょう!

将来何かあった時のために保険に入っている人も多いと思います。。。

「東京海上日動火災保険が、保険各社で保険金の大量不払い問題が発覚した2005年、当時発表した以外にも自動車保険の一部を支払っていないことを内部調査で把握しながら対応せず、現在も最大で12万件の未払いが残っていることがわかった。

 その一方、未払いに気づいて請求してきた契約者には遅延損害金も上乗せして支払っていた。同社は取材に事実関係を認め、「今後も請求を受け、契約していたことなどが確認されれば、約款で2年と定めた請求の時効を放棄して対応する」としている。

 未払いが判明したのは、事故で負傷させた相手への賠償などに充てられる本体保険契約に付随する「対人臨時費用(臨費)」。見舞い費用や事故捜査に対応するための交通費などを補償する保険で、当時は、相手が死亡した場合は10万円、入院か通院なら2万~1万円を受け取れる契約だった」(読売新聞2月6日より)

「東京海上日動火災保険が最大12万件の自動車保険金の一部未払いを契約者に通知していなかった問題で、同社は6日、読売新聞の取材に対し、支払いの判断材料とする契約者記録について「すでに大部分が消去されたとみられる」と回答した。

 未払いがあったのは2002年4月から03年6月の契約分。同社は、この記録を基に作成した未払い者リストの半数以上を消去したとも説明。同社は「未払いを確認できたら支払う」としているが、それを証明するデータを自ら消去していたことになる。

 同社関係者によると、この契約者記録は「進捗(しんちょく)状況記録票」。契約内容や事故日、事故後の対応、保険金の支払い状況などを同社担当者が詳細に入力し、データベースで管理している。

 同記録の保存期限について、同社は「契約満期日(契約更新日)などの半年後から9年間」と説明。契約者が別の事故を起こして新たに対応した場合などは、その後も残るが、すでに保存期限を過ぎた記録も多く、大部分が自動的に消去されたとみられるという。

 日本損害保険協会(東京)によると、契約者記録の保存期限について業界で統一した基準はなく、各社ごとに異なるという。

 同社はリストの消去について、「保存期限の設定は支店ごとに任せており、失われた地域については、期限が過ぎたため、自動的に消えてしまったと考えられる」と説明している」(同上)


東京海上は不払いで有名だとか…

こまちは伯父を介して自動車保険(東京海上ではない)に入っているので、不払いということはないと思いますが…
足元をみる保険屋さんも多いですから、しっかりと契約内容をチェックしておきたいですね。

個人年金もこちらから請求しないと払わない会社もあるかもしれません
公的年金も要チェックですよね 

年金を払うだけ払って元も取らずにあの世へ逝くのは御免です!
お互いに体を大切に、株の乱高下も相場は動くものと思ってストレスを溜めないようにして、頑張って長生きしましょうね

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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