老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魚を食べなくても生きていける!

マスコミが煽っているような気もしますが…

「サーモン、ハマチ、カツオ——。家庭でなじみの鮮魚が値上がりしている。

 平年と比べると卸売価格は2〜7割も上昇。世界的なすし人気で輸入が減ったり、海水温の低下で取れなくなったりと、原因は様々だが、魚好きにはつらい6月になっている。

 「サケの切り身も値上げせざるを得ない。魚屋はみな苦労しているはず」

 東京・神田で鮮魚店を営む綾部康二さん(42)は、困り顔だ。上物の生ザケの仕入れ価格は1キロ・グラム当たり約1300円と、昨年5月と比べて2割高い。切り身1切れは約30円値上げし、300円で店頭に並べている。

 東京都内で4店舗を展開するスーパー「アキダイ」でも、サーモンの刺し身は今年に入り、2割以上も値上げした。秋葉弘道社長(45)は「世界的な品不足が響いており、これからも下がる気配はなさそう」という。東京都杉並区の40歳代主婦は「普段からよく食べる魚なので、家計に響く」と話す。

 東京・築地市場の5月の取引価格は、サーモントラウトなどが昨年5月より7割も上がり、1キロ・グラム当たり952円で取引されている。

 高騰しているのはサーモンだけではない。生ハマチ(養殖)は6割上昇して1134円になった。生食用のカツオは例年、5月は漁獲量が4月よりも増えて値は下がる。今年は1年前と比べると、2割以上も高い」(読売新聞6月6日より)

以前も記事にしましたが、養殖の魚は薬漬けですから、食べるとしても年に1回くらいがいいそうです
回転寿司も値段が値段ですから、推して知るべしです
消費者というのは高いと言われると買いたくなるのかしら?
こまちは天邪鬼なのでマスコミが取り上げる商品は買いません(笑)

今後、魚だけでなく他の食料品も高騰してくると困りますね

「丸大食品は6日、一部商品の規格と納入価格を8月1日に改定し、平均10%値上げすると発表した。豚肉や鶏肉などの主原料価格と包装資材価格が高騰し、コスト上昇分の吸収が困難になったため」(時事通信6月6日より)

軽減税率で安くなればいいのですが…

「自民、公明両党は5日、与党税制協議会を開き、生活必需品の消費税率を低く抑える「軽減税率」の導入に向けた基本方針をまとめた。まず、飲食料品のうち何を軽減対象にするかについて8通りの分類案を提示。7月から業界団体へのヒアリングを開始し、9月以降、取りまとめの議論に入る。公明党内などでは、新聞・書籍についても「民主主義を支える『知識』には課税すべきでない」との意見が根強く、年末の税制改正論議などで改めて検討する見通しだ。

 軽減税率は「消費税率10%時」に導入することが決まっている。基本方針は「生活必需品の消費税負担を軽減し、購入頻度の高さによる痛税感を緩和する」観点から、まずは飲食料品の対象を検討。海外の事例などを参考に、すべての飲食料品▽酒を除く▽酒と外食を除く▽酒と外食、菓子類を除く▽酒と外食、菓子類、飲料を除く▽生鮮食品のみ▽コメ、みそ、しょうゆのみ▽精米のみ--の8分類案を挙げた。

 その上で、対象を広げるほど税収が減るため、「社会保障財源に影響を与える」と指摘。消費税を1%引き上げれば税収は2・5兆円程度増えるが、軽減税率を適用すれば、各分類案ごとに1%当たり200億~6600億円の減収になるとの試算を示した。外食店での持ち帰りを「外食」扱いにするかや、魚の干物が生鮮食品と加工食品のどちらに該当するのかなど、分類の難しさも論点に掲げた。

 また、軽減税率を導入した場合、納税する事業者は品目ごとに細かく税額を計算する必要があり、基本方針は「事業者の事務負担が増加する」と強調。そのうえで▽10%、8%など適用税率ごとに商品をまとめ、それぞれの税込み合計額だけを計算▽合計額だけでなく、商品ごとに税率、税額、事業者番号などを明記した「インボイス」(税額票)の発行義務付け--など経理の厳密さに応じた4案を提示した。

 基本方針は「あらかじめ案を絞り込まず、広く国民の意見を聞く」としており、野田毅・自民党税制調査会長は終了後の記者会見で「事業者団体だけでなく、消費者からも考え方を聞きたい」と説明。一方、斉藤鉄夫・公明党税調会長は「新聞、出版(が軽減税率の対象)という我々の主張は取り下げたわけではない」と語り、改めて新聞などへの適用を検討する考えを強調した」(毎日新聞6月5日より)

↓↓↓更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/06/07(土) 16:58 | | #[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

こまち

Author:こまち
老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。