老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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made in Japan を捨てたホンダ

4回のリコールで、中古車市場には走行距離がほとんどないフィットが持ち込まれているようです
ほぼ新車の中古車であっても、こんな車を買う人は少ないでしょう…

→ 相次ぐリコールの代償

ネットでは4回目のリコールを終えたのに、まだ不具合があるという話もあります。
5回目のリコールなんてことになったら、いくらなんでも迷惑をかけたお客さんに何かしないといけませんよね

ホンダが部品の海外生産率を高めることにしたのは昨年8月のこと、これだけが原因ではないと思いますが…

「ホンダは9月に寄居工場(埼玉県寄居町)で生産を始める新型小型車「フィット」の海外部品調達率を現行車の1割弱から2割に引き上げる。世界各地で生産する次期車の部品は現地調達を基本としているが、並行して中国を中心とした5カ国の部品メーカーを対象に一括発注し、集中生産した部品を使う調達方式を取り入れるため。年間150万台分の部品を単一拠点に発注するというケースもあることから、抜本的なコスト低減が見込める。

フィットの次期国産車は部品の海外調達率が大幅に上がる
 ホンダが次期フィットで一括発注するのは中国のほかインド、タイ、インドネシア、米国の部品メーカー。物流費や為替影響を勘案しても、現地調達するよりも他国・地域から集中調達した方が競争力がある部品を選定した。日本の輸入比率は大幅に高まることから、ホンダは「リバースノックダウン(RKD)」生産と呼んでいる。

 新型フィットをベースに新開発するスポーツ多目的車とセダン「シティ」にもこの手法を採用する」(日刊工業新聞2013年8月26日より)

友人のご主人がホンダに勤めていたのですが、4回目のリコールが発表された頃に辞めてしまいました。お客さんからの苦情の処理等々、いろいろ大変だったみたいです

ホンダは2-3年内に国内で基幹部品の生産を始めるということなので、将来はもう少しまともな車が登場するかもしれません。

「ホンダは2―3年内をめどに浜松製作所(浜松市中区)で小型車「フィット」などに搭載する1モーター式HVシステムの基幹部品「高出力モーター内蔵7速デュアル・クラッチトランスミッション(DCT)」の生産を始める。フィットを生産する埼玉製作所寄居工場(埼玉県寄居町)への配送の効率化に加え、需要増に対応した体制を整える。変速機の生産拠点の中でも技術者を配置した浜松で同部品を生産することで、HVに関連する技術を向上させる狙いもある。将来は構成部品の内製も視野に、同拠点を中心に国内でHV技術に磨きをかける。

基幹部品「DCT」を組み付けたHVシステム
 同社は現在、1モーター内蔵DCTを鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)で組み立て、鈴鹿と寄居の両完成車組立工場に供給している。ただ、現状はフィットシリーズの生産の大半は寄居が占め、鈴鹿では軽自動車の生産が増加している。浜松ではすでにセダン「アコード」に搭載する2モーター式HVシステム用部品を生産している。

 新たに1モーター式を生産品目に加えてHV部品の主要拠点として整備するとともに、2拠点の生産体制で物流に柔軟性を持たせる。浜松には変速機の技術者が常駐しており、変速機とモーターを組み合わせた同HV部品の技術向上にもつながりそうだ」(日刊工業新聞1月21日より)

失った信頼を取り戻せるといいのですが…

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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