老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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笹井氏自殺 再生医療に衝撃

悲惨な事故や事件が立て続けに起き、マスコミもあまり小保方さんの話題は取り上げなくなったなぁと思っていたら、笹井副センター長自殺のニュースが流れ、びっくりしました。

「笹井芳樹氏の自殺は、国の成長戦略の柱として期待される再生医療に深刻な影響を与えそうだ。
 笹井氏の網膜に関するES細胞の研究は、CDBなどで進められている世界初の人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った臨床応用で使われる技術の基礎となるなど、日本の再生医療に大きく貢献してきた。
 近畿大理工学部の福嶋伸之准教授(神経科学)は、今後の再生医療の進展について「ES細胞を使って神経細胞や網膜細胞をつくる分野で相当大きな影響が出るだろうし、理研のiPS細胞を使った研究にも深刻な影響が出るだろう」と指摘。
 北海道大の蔵田伸雄教授(科学技術倫理)も「笹井氏はES細胞で成果を出してきた人でもあり、今後の再生医療分野に与える影響は大きい」と惜しんだ。
 笹井氏の不在は、安倍晋三内閣の「三本の矢」の一つである「成長戦略」の柱とされる科学技術イノベーションに影を落とすことになりかねず、国や文部科学省にも衝撃が広がった。
 菅義偉(よしひで)官房長官は5日の記者会見で、「このような事態に至ったことは非常に残念だ」と述べ、同時に「再生医療分野で世界的にも大きな功績のあった方だ。将来が期待される研究者だった」と悼んだ。
 文科省幹部も笹井氏を「日本の再生医療の代表的な研究者だった」と評価した上で、「大変な損失だ」と肩を落とした」(産経新聞8月5日より)

笹井氏がなぜ自殺をしたのか…こまちは小保方さんの再実験の経過を見てスタップ細胞は100%ないと確信したからだと思いますが、先月放送されたNHKの番組が原因ではという指摘もなされています。



→ NHK特番 笹井氏を追い詰めた?

こんな憶測も流れています…セルシード株を持っている方はおられますか?



我々の血税を使い、無駄な研究をしてきた理研は解体すべきです!
もし有能な研究者がおられるなら、理研を辞めても他の研究機関が喜んで受け入れてくれるでしょう。
解体まではできなくても、小保方問題にはもう終止符を打ってもらいたいです

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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