老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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ラーメンはやはり体に悪い

父がラーメン好きだったので、昔は週に1度はラーメンを食べていました。
ラーメンは美味しいですが、スープに含まれる塩分と油が多いので、毎日食していたら体を壊してしまいます

「ラーメン評論家の北島秀一(きたじま・しゅういち)さんが1日に亡くなったことが分かった。51歳。広島県出身。日本ラーメン協会の公式サイトで発表された。
 お別れ会(通夜)は5日午後6時から、横浜市港北区新横浜1の7の5、新横浜総合斎場=(電)045(472)5550=で。喪主は弟竜二さん。葬儀・告別式は近親者で執り行われる。

 1997年8月、テレビ東京「TVチャンピオン」第4回ラーメン王選手権で準優勝。同年12月、ラーメン食べ歩きサイト「電脳麺記」を開始。ラーメン評論家の草分け的存在になった。
 99年、新横浜ラーメン博物館に転職し、広報などを担当。04年6月、国内全都道府県ラーメン食べ歩きを達成した。
 日本ラーメン協会の設立メンバーで、顧問を務めていた」(スポニチ9月3日より)

死因は胆管癌だったらしいです。51歳とは、若過ぎますよね…
支那そばやの店主佐野実さんも亡くなっています。
ラーメン好きな方、くれぐれも食べ過ぎには気をつけてくださいね。
ネットから拾った情報では、「味噌汁の塩分は一般的に2グラム、減塩タイプで1グラムなのに対して、ラーメンの塩分は6グラム、濃い目の味で8グラムも含まれているから、 スポーツ選手や肉体労働者でもない限り、決してスープを全部飲み干してはいけない 」そうです

塩と動物性油は血液をドロドロにしてしまいますから、中高年はとくに要注意です
麺類が食べたくなったら、うどんか蕎麦にしましょう

*追記:ラーメンは麺も危ないです

「ラーメンのめんは、保水性を高めたり外観を良くするためにリン酸塩や着色料などさまざまな食品添加物を含んでいます。
まず、増量剤として脱脂大豆を小麦粉に混ぜるケースがあり、その際、脱脂大豆特有の味を消すため品質改良剤などの食品添加物が同時に用いられます。
ラーメンに欠かせない「かん水」(炭酸ソーダ)は、リン酸塩や重合リン酸塩がブレンドされています。中にはリンの比率の高いものもあり、リンの過剰摂取は骨の脱灰(骨の成分が血液中に溶けて出ること)やカルシウムが血管に沈着するなどの症状が起ることが報告されています。しかし、店頭で販売されている生めんの袋には、「かん水」としか表示されておらず、リンの配合率を選択できない状態にあります。
さらに、多量摂取すると赤血球や肝臓などに障害が出ることが動物実験で確かめられているプロピレングリコールを防腐剤として使用しているめんもあります。
添加物のみならず、ラーメン用の小麦粉は、グルテンの量が多く、灰分の少ないものが要求されるため、外国からの輸入小麦が用いられています。これらの小麦粉にはポストハーベスト農薬の残留が明らかとなり大きな問題となっています。

農薬の残留の心配のない国産小麦を用い、かん水も使わずに作られたラーメンもありますので、ラーメン好きな人は、できるだけそういったお店や、製品を選んでいきましょう。
*ポラン広場で扱っているラーメン(生・乾めん)は、国産小麦を使用・かん水は使っていません。

<メモ>
かん水は一般に炭酸カリウムまたは炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)の単品または混合物と考えられていますが、食品添加物メーカーで製めん工場に出荷しているかん水の多くは、リン酸塩や重合リン酸塩をブレンドしたものです。なお、かん水の中に入っている重合リン酸塩は、一般にピロリン酸塩・ポリリン酸塩・メタリン酸塩の混合物。また、リン酸塩としてはリン酸二ナトリウムか、リン酸二カリウムもしくはリン酸水素二ナトリウムなどが使用されています。
*リン酸を入れる目的は、主にめんの歩留りをよくする、色むらを防ぐ、ゆで汁のにごりを少なくするなど、経済性と外観の良さのために用いられています。

参考図書:『ラーメンの秘密~ほんものの味をもとめて』(三一書房)」(オーガニックを知るQ&Aより)
 
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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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