老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実質賃金減、年金減 でも物価は高騰

スーパーやデパートにはお正月の食料品がずらりと並んでいますが、値上げ幅が尋常じゃないですよね
そば粉も来年からは3割も値上がりしてしまいますから、今年の大晦日には2杯食べておこうかしら?買い溜めならぬ食い溜めです

一方で実質賃金は4.3%減、年金は来年4月から全受給者が減額になります

「厚生労働省は26日、2014年11月の毎月勤労統計調査(速報、事務所規模5人以上)を発表した。それによると、11月の現金給与総額(1人平均)は前年同月比1.5%減の27万2,726円となり、9カ月ぶりに減少した。

現金給与総額に物価変動の影響を加味した実質賃金指数も前年同月比4.3%減と、17カ月連続の減少。下げ幅は前月(3.0%)から拡大し、2009年12月(4.3%)以来の大幅な落ち込みとなった。

所定内給与は前年同月比0.2%増の24万1,700円と6カ月連続の増加。所定外給与は同0.9%減の1万9,834円と20カ月ぶりの減少。所定内給与と所定外給与を合わせた「きまって支給する給与(定期給与)」は同0.1%増の26万1,534円と9カ月連続の増加。ボーナスなどの「特別に支払われた給与」は同27.0%減の1万1,192円となった。

現金給与総額を就業形態別に見ると、一般労働者は前年同月比1.5%減の34万7,273円、パートタイム労働者は同1.2%減の9万5,770円となった。

総実労働時間は前年同月比2.4%減の146.2時間。このうち、所定内労働時間は同2.6%減の135.1時間、所定外労働時間は同0.9%減の11.1時間だった。また、製造業の所定外労働時間は前年と同水準の16.4時間、季節調整値では前月比0.4%増となった。

常用雇用者数は前年同月比1.3%増。就業形態別では、一般労働者が同1.4%増、パートタイム労働者が同1.2%増となった。産業別では、製造業が同0.2%減、卸売業、小売業が同0.5%増、医療、福祉が同2.7%増などとなった」(マイナビニュース12月26日より)

議員の給料を半額、公務員の給料を引き下げて、消費税をゼロにしてほしいです

「2015年4月から、公的年金を受け取るすべての人の年金額が抑制されることが確実となった。

 物価の上昇などで、04年の年金改革で導入された抑制策「マクロ経済スライド」が初めて適用されることになるためだ。受け取る年金額そのものは、物価や賃金の上昇に伴って増えるが、抑制策などで上昇分が抑えられる。読売新聞試算では、40年間サラリーマンとして働いた夫と専業主婦によるモデル世帯の場合、年金の伸びが月約3400円分抑えられる計算だ。

 マクロ経済スライドは、物価が上がると年金の支給額が同時に増えてしまうため、一定程度を抑制する仕組み。総務省が26日発表した11月の全国消費者物価指数は、前年同月に比べて2・7%上昇した。10月までの数値を含めて試算すると、1~11月は前年同期比2・8%プラスとなり、12月も含めた1年間の物価が上昇することが確実だ。これまで抑制策が適用されてこなかったのは、物価が下がるデフレが長引いたことも要因の一つだ。

 厚生労働省は、現時点で支給額を抑制する割合(調整率)を1%程度と見込んでおり、最終的な調整率は来年1月に決まる」(読売新聞12月27日より)

関西では電気料金がさらに10%も上がりそうなので、給料が上がらないサラリーマンや年金生活者の財布には穴が開くばかりです 節約といっても限界がありますから…

こういう状況では僅かながらでも配当金が入るのは嬉しいです。
投資はリスクがありますが、余裕資金でコツコツ配当のいい株や優待株を拾っていけばいいのではないかと思います
リーマンショック並みの大暴落に備えた分のキャッシュはもちろんキープで
明日、明後日はご祝儀相場になるのかしら???
ほしい銘柄は全部高いので様子見です…
低迷している持ち株もありますが、いつかは上がるだろう!と開き直ってホールドです

↓↓↓更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
初体験(年金UP)
来年4月分より年金額1.3%も増えるようです。
年金を受取る様になってから10年近くなりますが、初めての経験

物価上昇している様に報道されていますが、買い物もあまりしなくなったのか、高くなった実感が特にありません(女房にも聞いたが、財布の中のお金の範囲内で買い物するので、別段困っていないとの事)
現役の方の年収がUPしていないのに、年金が1.3%UPする等、申し訳ない気持ちです。
年金UP率抑制されると不満に思うか、年金がUPされると喜ぶかの違いですが。。。

PS~記事の「一方で実質賃金は4.3%減、年金は来年4月から全受給者が減額になります」は、誤解を与えます
…公的年金は、物価が上がると年金支給額も増えます。
但し、来年度までは年金の「払い過ぎ」を適正な額まで戻す為に、0.5%の減額の措置もあります(民主党政権時代に物価下落時に年金を引き下げなければならないのに、引下げなかった事が原因しており、当然の調整)
来年1月頃決定するようですが、物価UP2.8%-マクロ経済スライドの年金抑制-1%-払い過ぎ分減額0.5%=1.3%UP
記事は、払い過ぎの調整額の事を書いていると思いますが、記事だけでは、来年4月からの年金が減額になると思う人もいると思います(事実は、1.3%程度増える)

2014/12/28(日) 09:34 | URL | モグラの夫 #PZGWL28Y[ 編集]
No title
モグラの夫さん

年金額は増えるんですか?
私は年金を受け取っていないので、分かりませんでしたが、
ご指摘ありがとうございますi-176

年金から天引きされている介護保険料等が上がるという噂もありますが、保険料が上がっても差し引きプラスだったら、喜ばしいことですv-354
2014/12/28(日) 17:56 | URL | こまち #-[ 編集]
No title
読売新聞12月27日朝刊をよく読むと、理解できると思います
(モデル所帯で、月226,925⇒月229,800円と書いていますよ!)
マスコミ等は減額ばかり大きく記事にして、上がる(インフレの場合は上がり、デフレの場合は下がる)事は言わないので、マスコミの記事等は注意する必要あります。
2014/12/28(日) 18:23 | URL | モグラの夫 #PZGWL28Y[ 編集]
No title
モグラの夫さん

情報、ありがとうございます。

マスコミはアベノミクス叩きに躍起になっているみたいですね。
株が上げたら沈黙、下げたら大騒ぎ…
ガソリンが下げていることもあまり取り上げませんし…

気をつけますv-356
2014/12/28(日) 18:47 | URL | こまち #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

こまち

Author:こまち
老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。