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フィギアの次はバレエ?

国際バレエコンクールで日本人が入賞しました

「世界の若手バレエダンサーの登竜門として知られるスイスのローザンヌ国際バレエコンクールの最終審査が7日行われ、日本人ダンサーが3位と5位に入賞しました。

ローザンヌ国際バレエコンクールは、15歳から18歳までの若手バレエダンサーが参加するコンクールで、ことしは18か国から合わせて67人が参加しました。
7日、スイス西部のローザンヌにあるボーリュー劇場で行われた最終審査には、日本人3人を含む合わせて20人が勝ち残り、古典のクラシカルと、現代舞踊のコンテンポラリー部門で演技を披露しました。
このうち▽ポルトガルの首都リスボンのバレエ学校に留学している伊藤充さん(18)は、チャイコフスキーの「白鳥の湖」の曲などで伸びやかでダイナミックな踊りを披露して3位に、また▽モナコのバレエ学校に留学している金原里奈さん(17)もアダン作曲の「ジゼル」の曲などを優雅に表情豊かに踊り、5位に入賞しました。
授賞式のあと伊藤さんは「このコンクールは自分の夢だったので、今ここにいることも受賞したことも信じられない」と話していました。
金原さんも「これまで練習してきたこと、研究してきたことを生かせてよかった」と話し、2人とも将来は観客を感動させられるダンサーになりたいと目標を語っていました。
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審査員長が2人を高く評価

コンクールで審査員長を務めたシンシア・ハーベイ氏は、伊藤さんについて「ふだんはもの静かなのに、練習が始まるととたんに生き生きするダンサーだ。練習で指摘されたことをステージですべて生かしており、きょうの演技が最もよかった」と賛辞を送っていました。
また、金原さんについても「音楽性に優れているし、柔軟で飲み込みも早い。演技力も豊かだ」と高く評価していました」(NHKニュース2月8日より)

フィギアスケートも人気がありますが、スケートの場合はそれなりの環境が必要です。
その点、バレエはスタジオがあればできますから、習っている子供達もかなりいます。
スポーツジムにもバレエのクラスがありますが、コンクールに出ようという子供は当然のことながら親が大変です。
まず、衣装代やら何やらにお金がかかります。次に、指導力のある先生につかなければなりません。そして、自宅でも練習できるように環境を整える必要があります。
お金持ちはいいけれど、収入の限られているサラリーマン家庭ではずっと続けさせるのは難しいようで、小学校低学年くらいまでが限度みたいです。才能のある子は奨学金をもらえるかもしれないけれど、これは全体のほんの一部でしょう。。。
だから、ダンスクラスのほうが人数は多いです。かわいい服を着た子供達が音楽に合わせて楽しそうに踊っています それを嬉しそうに見ているお父さん、お母さん…
時代も変わったなぁとつくづく思いました。

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