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歌舞伎座の呪い?

坂東三津五郎さんがお亡くなりになりました…59歳とは若過ぎます。

「舞踊の名手だった歌舞伎俳優の十代目坂東三津五郎(ばんどう・みつごろう、本名・守田寿=もりた・ひさし)さんが21日午前2時3分、膵臓(すいぞう)がんのため死去した。

 59歳だった。喪主は長男で歌舞伎俳優の坂東巳之助さん。告別式は25日午後3時、東京都港区南青山2の33の20青山葬儀所。

 2013年8月に膵臓に腫瘍が見つかったことを公表し手術。昨年4月に舞台復帰したが、10月の国立劇場での舞踊公演を最後に、再び療養中だった。

 九代目坂東三津五郎の長男で、1962年に五代目坂東八十助の名前で初舞台。99年の父親の死去に伴って日本舞踊の坂東流家元を継承、2001年に十代目三津五郎を襲名した。

 「魚屋宗五郎」などの世話物から時代物や新作まで、緻密な演技で高く評価され、同学年の十八代目中村勘三郎とは名コンビで知られた。特に「喜撰(きせん)」などの舞踊は当代屈指の評価。「武士の一分」などの映画や現代劇でも活躍し、テレビでもNHKの大河ドラマ「功名が辻」などに出演した。

 06年に日本芸術院賞、09年に紫綬褒章。昨年の第21回読売演劇大賞で最優秀男優賞を受賞した」(読売新聞:2月22日より)

刑事ドラマ古畑任三郎の「汚れた将棋」の回で犯人役をやった人ですよね。
もっと活躍してほしかったのに残念です

ところで、歌舞伎座はお稲荷さんの真上にトイレがあるそうですね。
歌舞伎役者が立て続けに亡くなるのは、この構造に問題がある…つまり、歌舞伎座の呪いでは?という噂がまことしやかに囁かれています。市川団十郎、中村勘三郎、坂東三津五郎…
激務と不摂生が大きな原因だと思いますが、お稲荷さんの真上にトイレというのはさすがにちょっと…なんとかならないものでしょうか

今や民放テレビはくだらないお笑い芸人が騒ぐばかりで見る価値なし…
一方で、味のある役者が一人また一人と亡くなり、寂しいです。
歌舞伎界ではないけれど、高倉健さんも逝ってしまいましたし
憎まれっ子世に憚るで、どうでもいい人間ほど長生きするのかしら???
スポーツジムで体より口のほうが忙しいおば様達はかなり長生きしそうです

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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