老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

医師の過失で8人死亡

残虐な事件を引き起こした少年は実名報道すべきだという意見がありますが、重大な過失を犯した医師も名前を公表すべきだと思います

「群馬大病院(前橋市)は3日、肝臓の腹腔(ふくくう)鏡手術を受けた患者8人が術後4カ月以内に死亡した問題を検証した結果、「すべての事例で過失があった」とする最終報告書を公表した。また同病院は、肝臓の開腹手術後に死亡した患者1人の病気が当初予想したがんではなかったにもかかわらず、すぐに遺族に説明せず、主治医が生命保険の診断書にがんと虚偽記載していたことも明らかにした。

 同病院は昨年12月、第2外科が術前に必要な検査を十分せず、死亡例の原因もよく検討せずに手術を続けたことが問題だったなどとする中間報告を公表。その後、8人の事例を個別に検証した結果、最終報告書ではこうした問題点が「8例すべてで共通に認められた」と過失があったと結論付けた。

 また、少ない人数で診療を担当し、他の医師などからの意見を受けず閉鎖的な診療体制だったなどとして病院側の管理態勢にも不備があったと指摘した。

 野島美久病院長は記者会見で、「亡くなった8人のご冥福をお祈りする。ご遺族の皆さまに大変なご心配とご迷惑をおかけし深くおわびする」と謝罪した。

 同病院では平成22〜26年、第2外科の同じ医師が執刀した腹腔鏡手術で8人が死亡。開腹手術でも過去5年間に10人が死亡したことが判明している」(産経新聞3月3日より)

ベテランが新人を指導していく体制がしっかりできていない病院では患者がモルモット代わりにされているのでしょうね
かなり以前から医療ミスで死亡したらしいという話はよく耳にしています。でも、医者や病院を相手に訴訟を起こした人は誰もいません。事を公にしたくないのと、費用や時間がかかり過ぎるからだと思われます。「慰謝料目当てだろう」と陰口を叩かれる可能性もありますし…

セカンドオピニオンという選択肢は医者(病院)自体が不足している田舎にはありません。
都会でもツテのない庶民がいい医者を見つけるのは大変です。ネットの情報もどこまで信用できるものか分かりません。
しかし、だからといって悲観的になる必要はないと思います。
病気にならなければいいのですから

病は気からです。皆さん、心も体も元気に一日一日を楽しく過ごしていきましょう

↓↓↓更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

こまち

Author:こまち
老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。