老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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運動のし過ぎは危険

近くのスポーツジムでは新規に入会される方が激増しています そのほとんどが高齢者
老齢化が進む日本の現実を目の当たりにしています
今の時期にジムに来られる方は、おそらく3月に退職され、一休みして、そろそろ運動でも…あるいは医者に勧められて…かな?と勝手に拝察しています

適度な運動はするべきですが、皆さん、非常に真面目に熱心にされているので、それがちょっと心配です
高齢者の場合、救急車を呼ぶ騒ぎになることが多々あります
日本人は根が真面目で頑張ってしまうところがあるのですが、それが非常に危険だと認識している人はあまりいません

「健康の秘訣は、「食生活」「睡眠」「運動」の3点をしっかり心に留め、規則正しい生活を送ることです。特に糖尿病をはじめとする生活習慣病を患っている方にとっては、運動が身体にもたらす効果は絶大であり、毎日のウォーキングを習慣づけているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、ここで気をつけなければならないのが運動時間です。アメリカのメイヨー・クリニックによれば、過度な運動は心疾患につながるほか、死亡率を高めてしまうことにもなるそうです。ちなみに、ランニング距離は1週間あたり約48000メートル、ウォーキングにおいては約74000メートルが理想的ですが、その数値を超えて運動してしまうと、逆に心疾患リスクの増大へとつながってしまいます。

一般にガイドラインなどでは、1週間に150分程度の中程度の運動、もしくは1週間に75分程度の激しい運動を行うのが望ましいとされているようです。ところが、このガイドラインに対して疑問を感じているのが、ハートフォード大学の研究チーム。その研究チームは運動のやり過ぎによる死亡率の増加の現状を踏まえたうえで、激しい運動を毎日行う必要はなく、1週間に1~2日取り組むのがベストであること、そして最大でも1週間に5時間を超えてはならないことを指摘しています。

運動を行うためにジムに通っていらっしゃる高齢者もいらっしゃることでしょう。特に仲間と一緒に参加した場合には、時間を忘れ、激しい運動を長時間にわたり行ってしまいがちです。しかし、運動のやり過ぎは心疾患のリスクを高めることにもなりますので、前もって運動をする時間帯を決めたうえで、運動に臨むようにしましょう」(みんなの介護ニュース2014年8月26日より)

田舎のスポーツジムは老齢主婦のたまり場と化しています
子供も独り立ちし、暇を持て余している、退職した夫と毎日家で顔を突き合わせていたくない、ジムへ行けば仲間と楽しくおしゃべりをし、汗を流すことができる…
気持ちは分かりますが、老齢期の過度の運動は大きなリスク要因です。
女性の場合は骨がもろくなっていきますから、ある日突然股関節や膝関節がポキッということがあります

長く運動をしていると、だんだん激しいレベルを求めるようになり、60歳のオバサンが若い子と一緒にズンバやラテンダンスで腰を振って跳んでます
某オバサマのご主人が見かねて運動を減らすように意見したところ、怒って手がつけられなかったそうです
まあ、好きな運動をして車椅子生活になったのだとしたら、それは自己責任ですし、本人も悔いはないでしょう

運動のし過ぎは免疫力を低下させるので、お年寄りの場合はちょっとした風邪でも肺炎になる可能性があります。さらに、もしも伝染病にかかったら、他人に移してしまうので自己責任では済まされません
ただ、皆さん、自分だけは大丈夫だと思っているのか危機意識はなさそうです…

男性は比較的マイペースで無理はなさりませんが、腰が痛いのにゴルフ三昧という殿方もおられるようです
ゴルフが唯一の楽しみだとしたら、それを取り上げるのは酷というもの…本人が諦めるまで待つしかなさそうです

投資も運動も焦らずのんびりコツコツとやっていけたらいいですね

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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