老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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介護事業者の倒産最多に

悪質な業者は消えてくれればいいと思いますが…

「介護サービス事業者の倒産件数(負債額1千万円以上)が、今年1~8月の8カ月で前年1年間を上回る55件に達したことが、20日までに信用調査会社の東京商工リサーチの調べで分かった。2000年の介護保険制度開始から、年間倒産件数の最多記録となった。

 事業者に支払われる介護報酬が4月に2・27%引き下げられたことや、景気回復で他業種に人材が流れたことによる人手不足が主な要因。高齢者が利用先の施設を変えなければならなくなったといった影響が出ている」(共同通信9月20日より)

老人介護は重労働のうえに薄給なので離職者が絶えません。
体格のいい成人男性をお風呂に入れるには3人がかりだとか。。。
知り合いの農家のご主人が昨年脳梗塞で倒れたのですが、どこの施設も一杯で奥さんが農作業をしながら自宅で世話をしていたところ、最近認知症の症状が出始め、介護の限界を越えたせいか奥さんが過労で入院してしまいました

受け入れる介護施設がないというのは深刻な問題です
私達は介護保険料をがっぽり取られていますが、あのお金は一体どこへ行っているのでしょうか

年金より生活保護のほうが待遇がいい点は以前から指摘されていますが、生活保護の医療費無料は即刻廃止し、その分、介護のほうに回していただきたいです
薄給の中から年金や保険料を容赦なく天引きされているサラリーマンはたまったものではありません

折も折、安倍さんが対策に乗り出しましたが、どうなんでしょうね…
働く人達の待遇改善につながればいいけれど

「安倍首相は、先の自民党総裁選の公約で掲げた「介護離職ゼロ」の実現に向け、特別養護老人ホーム(特養)の大幅な整備に乗り出す方針を固めた。

 全面的に介護が必要な入所待機者を、2020年代初めまでに解消することを目標に掲げ、16年度当初予算から特養の整備費用を拡充する。24日の記者会見で、社会保障制度改革の最重要施策として表明する。

 首相の記者会見を踏まえ、政府は、少子高齢化や、労働力人口の減少を食い止める策の検討に向け、経済界や労働界などでつくる「国民会議」を創設する。

 特養の入所待機者は、13年度で全国に約52万人いる。このうち、身の回りの世話が一人ではできず、自宅で待機している「要介護3」以上の約15万人をゼロにすることを目標とする。

 特養を増やす具体策として、政府は、消費増税分を原資とする「地域医療介護総合確保基金」(15年度の介護分で724億円)を財源として活用する。社会保障の財源としては将来、家庭に眠っているタンス預金を掘り起こすことが期待される「無利子非課税国債」の発行が検討される可能性がある」(読売新聞9月24日より)

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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