老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人の弱みにつけ込む商法

癌で余命宣告され、絶望の淵に立たされた人にとって、「治るかもしれない」という言葉は一筋の希望の光です。
溺れるものは藁をもつかむ…そういう心情を餌にした民間療法に騙される人が後を絶ちません。
川島なお美さんもその一人だったのでしょうか…

「24日に胆管がんで急逝した女優・川島なお美さん(享年54)は、昨年1月に肝内胆管がんの手術を受けたが、「最後の最後まで力を振り絞って女優として天寿を全うしたい」と副作用で女優の仕事に支障が出る可能性がある抗がん剤治療を拒んだ。代わりに頼ったのは、都内にある「邪気を純金の棒で体をこすることにより取り払ってくれる」という民間療法だった。

 13年7月、人間ドックで小さな腫瘍が見つかった川島さんは、「納得できるドクター」と出会うまで、病院を探し回り、14年1月、開腹手術ではなく腹腔鏡手術でがんを摘出した。手術は12時間にわたった。

 手術を公表した昨年3月末のブログでは「不必要な抗がん剤治療を受ける、とか私は反対です」「素晴らしい民間療法との出会いもありました」と記している。

 川島さんは、“墓友”である俳優・奥田瑛二らと昨年10月に出版した共著「私の死生観」では、13年に腫瘍が見つかった後、すぐに“民間療法との出会い”があったことを告白。「体にたまっている邪気を純金の棒で体をこすることにより払ってくれるんです。『ごしんじょう療法』と呼ばれるものです」「その治療をしてもらうと、本当に気力が充実するんです」「術後も順調に回復しました。それも『ごしんじょう』のおかげと思っています。いまも週に一、二度通っています」などと記している。

 川島さんが通っていた治療院のHPでは「ごしんじょう療法では、痛み、アレルギー、がん、パーキンソン氏病、ALS、難病など、さまざまな病に効果をあらわせるのです」(※原文ママ)としている」(デイリースポーツ9月26日より)

純金の棒で体をこするだけで癌が治るなんて健康な人間だったら誰も信じないでしょうけれど、それをしてもらうことで肉体的な痛みや精神的な苦痛が和らぐのだとしたら、救いの道の一つなのかもしれません。
料金もマッサージと変わらないらしいですし。。。
高額な治療費を要求されるような療法は問題があると思いますが、高額な抗癌剤でさえ癌を治すことはできないのだから、患者が金銭的な余裕があり、民間療法を望むのならば、周囲の人間は静観するしかありません。

親戚に肝臓癌になった叔父がいましたが、彼は抗癌剤による治療は拒否して、体調のいい日にスポーツクラブに通いながら、癌と宣告されてから3年生き長らえて亡くなりました。

誰でもいずれ死を迎えますが、寿命までの日々をどう生きるべきか考えさせられました

相場がどうなろうと常に前向きに楽しく生きていきたいものです…

↓↓↓更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

こまち

Author:こまち
老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。