老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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ハロウィーン騒ぎは…

ここは日本なので、外国の祭りで大騒ぎするのはクリスマスくらいにしておいてほしいところですが、な、なんと60代の主婦まで仮装してジムで踊っているらしいです
今の60代は昔とは比べようもないほとお若いです!

そもそもハロウィーンとは…

「大辞林 第三版の解説
ハロウィーン【Halloween】
万聖節(ばんせいせつ)(11月1日)の前夜祭。古代ケルト起源で,秋の収穫を祝い悪霊を追い出すための祭り。アメリカでは,カボチャをくりぬき目鼻口をつけた提灯(ちようちん)を飾り,夜には怪物に仮装した子供たちが近所を回り菓子をもらう。ハロウィン」

仮装は若い人達の特権かと思っていましたが、時代も変わりましたね

どんな変装をするのかというと、こんな感じです…



「近年、ますます盛んになっているハロウィーン。日本以外の国々ではどんな風に行われ、外国人は日本人のはしゃぎぶりをどう見ているのだろうか。
 2畳ほどの部屋に、巨大なゴキブリのおもちゃや、ゾンビのお面などが、所狭しと置かれている。
 米国ミシガン州出身の日本映画研究者スチュワート・ガルブレイスさん(49)は、4年前から毎年10月末に、京都市左京区岩倉の自宅をお化け屋敷として開放している。期間中の3日間、妻・西幸代さん(49)ら家族は8畳の居間のみで暮らす。
 米国では、子どもたちを自宅に招く風習があるといい、楽しさを日本の子どもたちにも味わってもらおうと、毎年企画している。
 ガルブレイスさんは、日米の最大の違いは「手作りかどうか」だと指摘する。米国では各家で開かれるパーティーに参加し、手作りのゲームをして楽しむといい、「日本人は楽しみ方を分かっていないという印象」と語る。
 米国では盛んなハロウィーンだが、ヨーロッパではあまり行われていない。スペイン出身の京都大大学院生ギレム・ドメネクさん(25)は「スペインでは10年くらい前から、パーティーをしたり、仮装したりするようになった。米国の祭りなので本来の意味はよく分からない」と苦笑する。
 フランスの文化を発信するアンスティチュ・フランセ関西(左京区、旧関西日仏学館)に問い合わせたところ、「元来アングロサクソン系の文化なので何もしません」と、つれない回答だった。
 東欧でもマイナーらしい。ハンガリー出身の京大大学院生サボー・ジュジャンナさん(31)と、ウクライナ出身の京都市国際交流協会職員シガル・オレーナさん(39)はいずれも「盛んではない」という。
 一方、海を渡りアジアではすでに浸透が始まっている。韓国・ソウル出身の京都市国際交流協会職員チョン・チャングンさん(48)は「高校生時代に体育館で体験した」と振り返る。
 「北京でもカフェにかぼちゃを飾るなどしている」という中国人の京大大学院生陳慕薇さん(23)は、アジアで受け入れられる理由として「アジア由来の祝日は仲間同士でわいわい楽しめるのが少ない。違う文化の祭りなので楽しみやすい」と分析する。
■2000年ごろから再注目
 日本や京都でのハロウィーン定着はいつからなのか。調べてみると、21世紀に入ってから急激に浸透を見せた様子が浮かび上がってきた。
 京都新聞のデータベースで「ハロウィーン」という単語を検索すると、2004年以降、記事が増え始め、10年ごろからは毎年10件を超す記事が掲載されていることが分かる。
 日米の文化に詳しい同志社女子大の関口英里教授(言語文化学)は「1980年代に日本の商戦が始まった」と語る。
 ただ当初、暗いイメージで受け止められ広まらなかった。さらに92年、米国でハロウィーンパーティーに際して起こった服部剛丈君射殺事件もあり、日本では「商業的注目度は下がっていた」。再び浸透させようという動きは、東京ディズニーランドを中心に始まった。
 運営するオリエンタルランドによると、97年から東京ディズニーランドでハロウィーンを1日限りのイベントとして開催。2000年ごろからは仮装をして行列に参加できる催しを1カ月間に延長した。現在では9月初旬から11月1日まで約2カ月間となっている。
 ハロウィーン期間だけの入園者統計は公表していないものの、クリスマスやハロウィーンのある下半期の入園者数は14年度の場合、1627万人で、上半期より約118万人多い。オリエンタルランドは「ハロウィーン期間は最も入園者の多い時期。今やクリスマスと同規模だ」とする。
 関口教授はハロウィーンの今後について、昨年東京・渋谷で警官を殴るなどして2人が逮捕されたことを例に挙げ、警鐘を鳴らす。「こういうことが起こると規制が出てくる可能性がある。うまく社会として許容できるかが問われている」(京都新聞10月25日より)

仮装大好きという方はこの機会にどうぞ楽しんでください
ただ、場所をわきまえないと、不審者として通報されかねませんのでお気をつけて!

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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