老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

内臓の冷えにご用心

紅葉がきれいですが、日がどんどん短くなり、こまちの嫌いな冬が近づいてきています

寒い日に暖房の効いた暖かい部屋にいると、喉が渇いて冷たい飲み物を口にしたくなりますが、これは体に良くありません。それをするなら、むしろ暖房はつけずに暖かいミルクを飲むほうが体には優しいです
常に内臓を冷やしていると、冷え性や癌になる危険性がありますので、ご注意ください

参考までに「内臓の冷え」に関する記事を引用しておきます…

「内臓が冷える冷え性を、「内臓型冷え性」と呼ぶそうです。
この内臓型冷え性は、手足はあたたかいのに、お腹(内臓)が冷たい状態になるといいます。手足などが冷たいというような自覚症状がないので、自分が冷え性であることに気づきにくく、放置した結果、冷え性を重症にしたり、冷えが原因で病気になってしまうケースがあるそうです。こわいですね。

この内臓型冷え性については、テレビ番組「たけしの本当は怖い家庭の医学」で、以前取り上げていたことがありましたが、ご覧になりましたか?
その番組では、内蔵型冷え性の主な症状、そして診断方法の目安として、次のことが紹介されていました。自覚症状のない内臓型冷え性ですが、自分が内臓型冷え性であるかは、意外に簡単に調べることができるんです。

内蔵型冷え性の症状
お腹が冷える
厚着をしても身体が冷える
風邪を何度も引いてしまう
倦怠感
冷えがひどく動けなくなる

内蔵型冷え性の診断方法
体温計で10分間脇の下で測って、36.3度以下のときは、内蔵型冷え性の可能性が大きいそうです。体温計で脇の下を10分間測ることで、内臓の温度に近づくといわれています。
また、お腹が冷えると下痢や便秘になる人も、内臓型冷え症の可能性が大きいとか。
自分でチェックしてみましょう。

内蔵型冷え性は、内臓の代謝を悪くする
内臓の冷えがあると、体温が低くなり、35度台になっている人が多いといいます。35度台の体温になると、抵抗力が弱くなり、病気になりやすくなります。また、内臓の冷えによって内臓の温度が1度低下すると、その代謝率が12%から15%も下がってしまうそうで、内蔵機能が低下し、膀胱炎や機能性胃腸障害などを起こしやすくなってしまいます。

内蔵型冷え性の対策
内臓型冷え性は、内臓が冷えたままでは改善しません。
内蔵を外から温める「外からのケア」と、食事や運動などをして内側から温まる「内からのケア」を、心がけるといいそうです。

食事に気をつける
からだを冷やす食べ物はできるだけ避け、からだが温まる食べ物をとることをおすすめします。
からだを冷やす食べ物は、ビール、さしみ、すし、生野菜、冷菓子などで、これらは胃に入るとからだの熱を奪って、内臓が冷えます。また、温かくして食べても身体を冷やす食べ物があります。夏野菜がそうです。トマト、キュウリ、そして柿、梨、イチゴなどの果物は避け、冷やさないようにしましょう。
香辛料はからだを温める作用を持っています。生姜、唐辛子、コショウなどをうまく使い、料理してみましょう。

運動をする
運動不足は、内蔵型冷え性に限らず、冷え性の原因です。日頃から気軽に身体を動かす習慣をつけていきましょう。運動で筋肉を動かし、身体をあたためることが大事です。

からだを保温する
腹巻きや靴下、重ね着などをして、からだを保温することは大事です。
また寝ている間は、新陳代謝が低下して身体は冷えやすいもの。寝るときに温かくして休むことも、内蔵の冷え対策としても重要です。
夏にはクーラーのつけっ放しで寝るのは避けたいものです。入浴もからだを温めるためには効果があります。ぬるめのお湯で、下半身をじっくり温めるのが良いでしょう。内臓が温まりやすくなります」(「私が試した冷え性あれこれ」より)

↓↓↓更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

こまち

Author:こまち
老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア