老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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投資は現物に限る!

危険だと分かっていても、一攫千金の夢を見る人が少なくないようです

「投資に興味があっても、イマイチ始められない大きな理由の一つは、損したときの「怖さ」ではないだろうか。
投資で大金を稼ぐ人がいる一方、損をする人もいるのが現実。実際に破産した人もいないわけではないので、 「損をしたら、とんでもない状況に陥ってしまう」という恐怖が先行するのも無理はないだろう。
 そこで今回は、これから投資を始めようと考えている初心者に向けて、株で損をしたときに「一体何が起こるのか」を正しい情報として伝えていこう。また、なるべく損をしないために、心がけるべき事柄についても紹介していく。

■投資で損したら、どうなる?
 素朴な疑問だが、投資で損をしたらどうなるのかは、誰しも気になるはず 。ただ、一概に投資と言っても、さまざまあるので、内容によっても異なるもの。
 例えば、株式投資の場合であれば、たとえ株価が下がり損失が出たとしても、 長期投資をすることで損失分を補える可能性が出てくる。だが、FX投資の場合はなかなかそういうわけにもいかない。
「一晩で3000万円近くあった残高が、朝になったら12万円まで下がっていた」とか、「損切りができずに上がるのを待っていたら、ロスカットになってしまった」というように、一歩間違えればあっという間に大金を失う可能性もあるのだ。
また、担保の差入れをして現金や株式を借り、運営する信用取引の場合は、 株価の変動によって損失が生じることもあるが、その損失分は自然に減少したり、解消することはないので注意しなくてはならない。

■もし損をしたらどうすればいい?
 万一損失が出てしまった場合、前述のように株式投資の場合であれば、長期投資で巻き返すことを考えることができる。
一方で、FXの場合は早めに損切りすることを考えよう。FXでは、ロスカットといって、損失額が一定以上になると強制的に取引を中断されてしまうため、損失を最小限に食い止めるために損切りが必要なのだ。
また、税金面で言えば、繰越控除という制度があり、損失金額を3年間繰越、収益と相殺できる仕組みもある。
 投資を行う以上は、損失することも視野に入れて行わなくてはならないが、追い込まれてしまう状況をつくらないためにも、 最初からリスクを取らないことは大事。余裕資金の範囲内で運営し、それ以上の投資を行わないようにすることがまずは基本だと心得よう」(ネット証券11月29日より)

「悪銭身につかず」で、博打で儲けた金は泡のように消えてなくなるのではないでしょうか?
短期の売買で常に儲けられる人は極少数であり、ほとんどの人が最終的には損をして終わる…
「たられば」では大儲けできるけれど、実際にやると損をする…それでも「我こそは!」と手を出す人が後を絶ちません

こまちは現物を長期ホールドしているのですが、堪え性のない友人がいて、彼はちょっと儲けたらすぐに売ってしまいます。短期で売買するほうが性に合っているらしく、アベノミクスの始まる前から売買を繰り返していたのですが、通算してどうかというと、大損をしています 始めはちょこちょこ儲けていたのだけれど、現物は馬鹿らしいと先物に手を出したとたん、大きな損失を出して、それ以後「株はもう嫌だ~!」と沈黙してしまいました
性格もあると思いますが、投資に関しては「短気は損気」…素人は時を味方につけないと勝てないような気がします

最近、為替の動きも激しいですね…
中長期投資家の皆さん、日々の動きに惑わされずに、のんびりコツコツ投資で頑張っていきましょう

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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