老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

貧乏人は町医者へ?

近所に「町医者はヤブばかりだから大病院へ行く」と言うのが口癖のオバサマ(65歳)がいます。彼女はちょっと膝が痛い程度でも大病院へ行って一日を過ごします こういう人が多々いるからということでしょうけれど…

「厚生労働省は5日、大病院を紹介状なしで受診した患者に初診料とは別の追加負担を求める制度について、負担額を最低5000円とする検討に入った。2016年度からの導入に向け、関係者と調整を進める。高度な医療を提供する「特定機能病院」など全国の約250病院が対象となる見通し。

 大病院が難しい治療に専念できるように医療機関の役割分担を進めるのが狙いで、昨年5月に成立した医療保険制度改革の関連法に導入が盛り込まれていた。外来患者が大病院に集中する問題が指摘されており、追加負担を求めることで軽症の場合は最初に身近な診療所などのかかりつけ医に相談するよう促す。

 初診時の最低額はこれまで5000円か1万円とする案が有力だったが、厚労省は初診時に最低5000円とし、病院独自の判断で5000円超も可能とすることを検討。再診時も1000円~2500円の追加負担を検討している。

 ただ地域に大病院しかない場合や、救急車で運ばれた場合などやむを得ないケースでは対象外とする方針だ。

 現在も200床以上の病院で追加負担を求めることができる。初診時には約1200カ所が実施し、平均額は約2400円となっている」(スポニチ1月5日より)

最近、開業医が増えましたよね
歯医者はもちろん、目医者、皮膚科、整形外科等々あちらこちらに…
でも、ヤブ医者も結構います。伯母は脳梗塞になったときに、近くに住む甥(町医者)に「寝てれば治る」と言われ、救急車を呼ぶに呼べず、結果、右半身不随の身となってしまいました
義理立てなどせずに、すぐに大病院に行けば良かったのですが、本人が親戚との関係が拗れるのを嫌がったので、どうにもなりませんでした。
しかし、大病院だからといって大丈夫かというと、決してそうではありません。
友人が某大学病院の看護婦をしていて、自分の父親をその病院に入院させたのですが、医者の誤診であっという間に亡くなってしまいました もちろん、公にはされませんでしたが、彼女は職業柄真実を知ることができました。が、病院を訴えるわけにもいかず、長い間悲しんでいました

町医者であろうと、大学病院であろうと、運が悪ければとんでもない診断を下されてしまいます
要は、自分の身は自分で守る!しか道はなさそうです。
ちょっとした風邪なら暖かくして安静にしていれば治るのですから、常日頃から自然治癒能力を高めておきたいですね
もしも、深刻な病気になってしまったら、その時はもう5,000円払って大きな病院で検査してもらうしかありません。
かかりつけ医があれば別ですが、町医者へ行っても検査してからでないと紹介状など書いてくれないでしょうから、それでまた大病院で検査というのは、時間とお金の無駄だと個人的には思います
そうでなくても、大病をして、手術、入院となったらとんでもなくお金がかかります
病気にならないのが一番の節約です! お互いに体を大事にして頑張っていきましょう

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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