老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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下流老人が日本を席巻する日

マスコミが作った造語だと思いますが、「下流老人」なんて嫌な言葉ですね

「「定年はありません、体の続く限り働いて下さい」。採用時にこう言われて、「いい所に入ったな」と思いながら働いていたら、突如として「65歳定年制」が導入されて、有無を言わさず解雇される。
 退職金ゼロで月収は10数万円。退職金もないため貯金はない。仕事を奪われた元非正規社員たちは、どうして暮して行けばよいのか ―

 私たちの生活に身近な郵便局で実際に起きている話だ。日本郵政は2011年、就業規則を変更し、65歳を超えた非正規社員を一斉に解雇した。その数1万3千人。
 うち9人が「解雇の無効」などを求めて東京地裁に提訴したが、原告の訴えは棄却された。原告全員が控訴して、現在も裁判闘争を続けている。
 控訴人やユニオンのメンバーたちが、15日から霞が関の日本郵政本社前で座り込みを始めた。65歳定年制の撤廃を求めて、だ。
 座り込みに参加した元非正規社員は、日本郵政に入社する前に勤めていた会社で正社員だったため、年金もあって、なんとか暮らしてゆける。
 だが日本郵政入社前も非正規労働者だった人たちは、年金もない、貯金もない。もちろん退職金もない。警備員やドライバーなどをしながら食いつないでいる。彼らの姿は座り込みの現場にはなかった。仕事をしなければならないからだ。
  
 今や労働者の4割(1962万人・平成26年度、厚労省調べ)が非正規労働者。労働法制の緩和で派遣が常用代替となったため、安価な派遣社員(非正規労働者)は今後、急速に増えるものと見られている。
 「1億総非正規労働者」となる社会が訪れても、何らおかしくない労働法制だ。将来、数千万人にも上る下流老人が日本を席巻するのだろうか」(BLOGOS2月16日より)

退職金と貯金がないというのはともかく、年金がないというのは退職するまで払ってこなかったということですよね
「年金よりも生活保護のほうがいい」現状に問題はありますが、払うべきものを払わないでおいて、年金をもらえないと嘆いている人をかわいそうだとは思えません
年金受給者でも、国民年金の場合は年金だけでは生活できないので、多くの人が働いています
事情があって働けない人は個人年金を積み立てておいたり、貯金の一部を投資に回すなど、いろいろと知恵を絞っています
一方で、国民の義務も果たさず、権利ばかり主張している人達を見ると本当に腹が立ちますε=ε=(怒゚Д゚)ノ

しかしながら、実際に手取りで10万の非正規社員が年金を払えるかというと難しいかもしれません。一部の特権階級の人達は掛け金を払わずに年金がもらえているそうなので、政府にはこの際、年金&生活保護制度を徹底的に見直していただきたいです
というか、近いうちに見直さざるを得なくなるのではないでしょうか
加齢とともに体のあちらこちらにガタが来て、働きたくても働けない人も増えてきますし…○| ̄|_
一生懸命に仕事をして、税金も年金も払ってきた人々が「長生きはリスクだ」と嘆くような社会にはしてほしくありません
大きな責任を担っている国会議員が不適切発言をしたり不倫をしたり…全く情けないです
いっそのこと、国会議員、地方議員の定数を半分にして、浮いた人件費を社会保障費に回したら、庶民にとって住みよい美しい国になるかもしれません(T_T)

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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