老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

新車、高くなりましたね

先日、トヨタのディーラーでイベントがあったので覗いてきました
人気のアクアと新型プリウスがどんなものか見たかったのですが、アクアは内部がイマイチで、プリウスは少々大き過ぎる上に値段も最低350万はかかります… 200万くらいのプリウスを作ってほしいなぁと思いますが、なにしろ、トヨタの社長が高級志向みたいだから、当分は無理そうです。
こうなったらいつかレクサスを!…と夢見ることもありますが、いやはや車は維持費が相当かかりますから、株で多少儲けたとしても決して新車など買わずに今の車を大事にしなければならないと肝に銘じています

トヨタの担当者はあの手この手で新車を買わそうとしましたが、アクアもプリウスもどうしても気に入らず、最後まで買いたい気持ちになれませんでした
デザインがダサくても、トヨタは日本国内では売れているようですね…

「平成27年度の国内新車販売台数は、東日本大震災のあった23年度以来4年ぶりの500万台割れとなり、低迷が鮮明になった。特に失速が大きかったのが軽自動車メーカー。新車販売トップ10位のうち6車種を軽自動車が占めたが、昨年4月の軽自動車税増税が響き台数は軒並み減少した。その半面、元気だったのが軽の割合が低いトヨタとマツダ。各社が前年度に比べふた桁前後のマイナスに陥る中、この2社だけがプラスを記録し、気を吐いた。

 ■トヨタはホンダの2倍以上
 トヨタは小型ハイブリッド車(HV)「アクア」が4年連続で首位を守った。ただ、アクアの台数は前年度比15.8%減の19万2399台にとどまり、代わりに伸びたのが、昨年12月に新型車を発売した主力HV「プリウス」(3位)や、昨年3月に一部改良した「カローラ」(7位)。トップ10位に最多の3車種が食い込んだ。
 高級車ブランド「レクサス」を含む全体の販売台数は1.5%増の約148万8000台を確保し、2位のホンダの約70万4000台に2倍以上の差を付けた。他メーカーが落ち込む中、軽の比率が低いことで王者の強さが際立った。

 トヨタと並び国内勢で販売を伸ばしたのがマツダだ。小型車「デミオ」や小型SUV「CX-3」の新型車がそろって販売を拡大。24年に投入した主力SUV「CX-5」も人気が衰えず3.5%減と小幅な落ち込みにとどめ、全体では3.4%増と国内勢トップの伸びを記録している。
 なかでもガソリンより安い軽油を使用するクリーンディーゼルモデルが販売を牽引しており、登録車販売の5割以上を占めている。昨年5月に発売した2人乗りスポーツ車「ロードスター」の4代目は、「2015-16日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞して好調さを印象づけた。

 ■想定以上の反動減
 一方、ホンダは軽「N-BOX」が2位を獲得したほか、主力小型車「フィット」(6位)が10位以内に入ったものの、いずれも台数は減少。昨年4月に投入したミニバン「ステップワゴン」の新型車が販売を伸ばしたが、全体では約1割減少している。

 さらに深刻なのが3、4位につける軽市場の「2強」のスズキとダイハツ工業だ。
 軽市場の拡大で国内販売は、日産自動車を上回る両社。25年度は消費税率引き上げ前の駆け込み需要で両社の軽は7~10%の伸びを示し、26年度も軽自動車税増税前の需要で高水準を維持した。
 だが、27年度はスズキが26年12月に発売した主力の軽「アルト」の新型車が8位にとどまり、全体は16.7%減と苦戦した。ダイハツは軽「タント」が4位に入ったが、全体は14.9%減と落ち込んだ。「駆け込み需要が想定以上だった分、反動も大きかった」(業界関係者)
 日産も軽「デイズ」が5位に入り、スポーツ用多目的車(SUV)「エクストレイル」がHV投入もあって販売を伸ばしたが、新型車が少なく販売は低迷した。

 ■今年度も駆け込みがなければ27年度並み
 日本自動車工業会(自工会)によると、27年度の国内販売は6.8%減の約493万8000台。28年度は29年4月の消費税率引き上げを前に再び駆け込み需要を見込み、6.5%増の約525万8000台と予測する。だが、消費税率の引き上げが先送りされて「駆け込み需要がなくなれば(500万台割れの)27年度並みだ。厳しい状況は続く」(自工会の池史彦会長)。
 軽の失速で停滞する国内市場に対し、日産がミニバン「セレナ」や高級スポーツ車「GT-R」の新型車を今夏に投入する見込み。マツダも人気のSUVで新型車「CX-4」の投入が噂され、ホンダは2年以内に「シビック」を再投入する方針だ。魅力的な新車をそろえ、クルマ離れを止めることができるかどうか。メーカーの商品力がより厳しく問われることになりそうだ」(産経新聞4月19日)

ホンダは度重なるリコールでファンが離れてしまったのかもしれませんね。。。
軽自動車は街中だけをちょろちょろ走るのならいいけれど、遠出は普通車でないと疲れてしまいます。高齢の方は特にそうだと思われます。
こまちがプリウスにしたのは、外車が横から飛び出してきた事故で愛車のアリオンをお釈迦にされたからです。事故さえなければ今でもアリオンに乗っていました… 
その事故が起きたとき運悪くタイの洪水の影響でプリウスは半年待ち状態だったので中古の違う車を購入したのですが、アリオンより小さめだったせいか、どうも乗り心地が悪く、振動に耐えられず、結局プリウスを半年待ってということになりました
プリウスの宣伝をするわけではないけれど、燃費もさることながら乗り心地が静かで体への負担が少なく、こまちは気に入っています。ただ、新型プリウスはデザイン&価格が個人的にNGです
本当にトヨタさんには高級車はレクサスにしてプリウスは大衆向けに安く販売していただきたいです(`o´)

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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