老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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VWは買い取り、三菱はどうする?

不正はいけません
三菱自動車の悪質な不正は許しがたいことですが、VWも排ガス不正ですったもんだしていました。

「[ワシントン 20日 ロイター] - ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)<VOWG_p.DE>が排ガス不正問題の解決に向けた枠組みで米当局と合意したと、複数の関係者が20日明らかにした。

関係者によると、VWは米国の排ガス不正対象車の最大50万台を買い取る方向で合意。さらに、米当局が認めれば、不正車の修理を行う可能性もあるが、米環境保護庁(EPA)が不正車が修理可能と判断するかは定かではない。
VWは21日にサンフランシスコ連邦地裁で行われる公聴会で、排ガス不正対象車の解決策で米当局と大筋合意したと表明する見通しだが、合意の詳細までは発表しないとみられる。同地裁の判事は21日までに合意するよう、VWと当局に指示していた。

関係者によると、合意した買い取り対象は排気量2.0リットルのディーゼル車で、「ジェッタ」、「ゴルフ」、「アウディA3」が含まれる見通し。ただ、同じく排ガス不正が発覚した排気量3.0リットルのディーゼル車は買い取り対象ではないという。
合意のニュースを受け、20日の米国株式市場でVWの株価は6%近く上昇した。

別の関係者によると、VWは、排ガス不正対象車オーナー向けの賠償基金についても合意したが、賠償金額は明らかではない。オーナーはおよそ2年以内に対象車の買い取り、あるいは修理を選ぶことになり、どちらを選んだ場合にも賠償金が支払われるという。賠償基金の総額は10億ドルを超えるとみられる。
VWに買い取った車両の再販売が認められるかどうかは不明という。
合意案の一部についてはまだ協議が続いている。
最終合意には、排ガス不正対象車が汚染物質を過度に排出したことによる環境被害を回復するための基金も含まれる予定。

VW広報担当者、EPA、米司法省は20日時点でコメントを拒否している。
これとは別に、独紙ウェルトは同日、VWが排ガス不正問題の影響を受けた顧客に対し1人当たり5000ドルを支払う内容が解決策に含まれると報じていた」

三菱自動車も同様の対応をしないとまずいでしょうね
しかし、VWと異なり、人気がありませんから、できるかどうかは???
三菱自動車は日産に吸収されて終わりかもしれません
もっとも、日産が三菱の今回の不正をまったく知らなかったとは思えないのですけれど…

「三菱自動車が主力軽自動車「eKワゴン」などで燃費を良く見せる不正をしていたことが発覚した。燃費試験の信頼性を揺るがす重大な不正は、どのような手口で行われたのか。Q&Aでまとめた。

 Qどんな不正があったのか
 A国土交通省の燃費試験は、検査場の「シャシダイナモメーター」という装置を使い、回転する筒の上を走る車の排ガスを分析して燃費を算出する。空気抵抗やタイヤが転がる際の抵抗が少ない検査場と実際の路上の差を縮めるため、試験ではメーカーが報告した、各車種が受ける抵抗値を基に筒の回転に負荷をかけるが、三菱自は偽った数値を提出した。

 Q手口は
 A抵抗値は屋外の試験コースを走行して測り、複数のデータの中央値を取るべきだが、三菱自は低い数値を提出して試験時の負荷を軽くした。走行方法も国内で規定されたものではなく米国の方式を使った。

 Qなぜ不正ができたのか
 A国交省によると、抵抗値はメーカーが申請書に記入して報告する。走行試験に国の担当者が立ち会うなどのチェックはなく、虚偽を見抜くことは不可能だという。今回は軽の開発で提携する日産自動車が抵抗値を測り、認証された数値との差を発見。問い合わせを受けた三菱自が社内調査を行って判明した。国交省は「制度の根幹を揺るがす問題だ」としており、試験方法が変わる可能性もある」(産経新聞4月21日より)

三菱自動車には日本の自動車産業のために撤退していただきたいです
三菱グループが支えているのでしょうけれど、よくもまあ凝りもせず不正に手を染め続けられたものです

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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