老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

また暴走事故が!

歩道を歩いているところを後ろから車に突っ込まれたら、歩行者は逃げようがありません
あってはならない暴走事故が再び起きてしまいました。

「兵庫県神戸市の繁華街、祝日で多くの人が行き交うJR三ノ宮駅前で、事故は起きました。
 タクシーの車載カメラが捉えた事故の瞬間です。右側をすり抜ける白い車。スピードを落とすことなく歩道に乗り上げて、人の列に突っ込んでそのまま走り去ります。

 「こっち側から白い車が通ってきて、人がいる時につっこんでいった」(目撃した運転手)

 歩行者をはねた車は北へおよそ50メートル走り、交差点角にある銅像の台座に衝突して停止しました。普段から人通りが多い神戸の中心街。特に連休の3日は多くの買い物客や観光客で賑わい、騒然としました。
 駅のロータリーを暴走し、曲がり切れなかったのか、歩道に乗り上げた車。歩道の縁石には、車があたったあとが残っていました。

 この事故で、14歳の女子中学生とその母親(45)の2人が頭などを打って重傷。父親(51)とほかにも32歳の女性と29歳の男性の3人が軽傷です。
 「女の人がキャーと叫んだからなんだと思ったら、人がボンボンはねられていた。これはなんだと思って見に行ったら、人が倒れていた」(目撃者)
 「“お母さんお母さん痛い”と(けがをした)娘さんの方は言っていました」(目撃者)

 警察は、車を運転していた神戸市の無職、澤井国一容疑者(63)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。澤井容疑者と助手席の22歳の息子も軽傷だということです。

 目撃者によりますと、事故直後の澤井容疑者は放心状態に見えたといいます。
 「(Q.澤井容疑者は受け答えできていた?)できない、できない。一直線しか見ていないし、おかしいなと。話せないし、なんだろうこの人と思った」(目撃者)

 警察の取調べに対し、澤井容疑者は「運転していたことは間違いないが、事故を起こした状況はよく覚えていない」と話しているということです。(TBSニュース5月3日より)

別の報道によると、澤井容疑者は過去に2回も事故を起こしているので、警察が免許を交付しなければ今回の事故は防げたと思われます。息子もなぜハンドルを握らせたのか…

連休中は危ない運転をする輩が多いので、皆さんも事故に巻き込まれないように気をつけてくださいね

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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