老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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中国人に奪われた「のれん」

中国相手に商売をすれば儲かるかもしれませんが、用心しないと…((((;゚Д゚)))))))

「「実は“のれん”ごと中国人の相方に上海の店舗を取られちゃいまして…」

 一時帰国の際に東京で立ち寄った築地のすし店で経営者が頭を抱えていた。

 初の海外進出先だった上海で構えた2店舗が、築地直送のネタや腕の良いすし職人で評判を呼んだのもつかの間。気づいたときにはビジネスの相方として信頼した中国人に、店舗の権利から営業許可、店名の使用権までごっそり奪われてしまっていたのだという。築地の本店から派遣した職人も追い返され、相方が別口で採用した日本人や中国人のすし職人がカウンターに立って、元の店名のままで営業を続けている。

 「中国には気をつけろ気をつけろと、何人もの知人に言われたんですが、まさか自分の店がやられるとは思わなかった。せめて店名だけでも取り返したい」と悔しがる。日中間の契約トラブルとはいえ、脇が甘かった面もあっただろう。

 その数日後、4月に来日したオバマ米大統領も訪れた銀座の有名すし店、「すきやばし次郎本店」が北京に支店を出すとの記事を見てギョッとした。結局は米紙の誤報だったが、中国では「北京に『すきやばし次郎』が来る!」との報道合戦がしばらく続いた。中国での「すし人気」はうれしいが、すし店の“のれん”までのみ込むのは勘弁してほしい」(産経新聞2014年7月14日より)

大事な契約をする際には経験や実績のある商社に間に入ってもらわないと、こういうトラブルに見舞われるのではないかと思われます。費用をケチったがために「のれん」を奪われてしまった…お気の毒ですが、やはり脇が甘かったと言わざるを得ません
相手が日本人だから大丈夫ということはありません。どんなにいい人でもビジネスはビジネスと割り切らないと…
もちろん、優秀な経営者は皆さんそうしていると思いますが、こまちはすぐに人を信用してしまいがちですから、中国人相手の商売などとてもできません…○| ̄|_

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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