老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

断捨離

連日30度を超す暑さです~
一日中クーラーをフル稼働させるならともかく、所狭しと物が置いてある部屋は実に暑苦しいですよね(*`へ´*)
今まで、こまちは「もったいない」精神で物をため込みがちでしたが、心機一転、断捨離を行ってみようかなと思い立ちましたW(`0`)W
ご存知の方も多いと思いますが、断捨離とは…

「断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、
断:入ってくるいらない物を断つ。
捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
離:物への執着から離れる。

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。断捨離は単語として商標登録されている(第4787094号)。

著者であるやましたひでこ自身も、物を溜め込む母親に対して毒親視するような感情が、断捨離を行うことによって改善したと語っている[1][2][3][4]。また、著書群の説明において、以下のように語っている。

「日本では伝統的に「もったいない」という観念・考え方があるが(これはこれでひとつの考え方・価値観ではあるが)、この考え方が行き過ぎると物を捨てることができなくなり、やがてすでに使わなくなったモノ・将来も使うはずがないモノなどが家・部屋の中に次第に増えてゆき、やがては自分が快適に居るための空間までが圧迫され、狭くなり、また人は膨大なモノを扱うのに日々 膨大な時間や気力を奪われるようになってしまい、知らず知らずのうちに大きな重荷となっていて心身の健康を害するほどになってしまう。」

後に様々な著者によって、断捨離を扱った本が出版されるようになった。自分と物との関係だけでなく、仕事[5]と人間関係にも断捨離を実践することをすすめる書物[6][7]も出版されるようになった。断捨離は、「断・捨・離」として2010年の流行語にも選ばれ、近年では断捨離を実践する人を「ミニマリスト」と呼ぶことがあるが、著者のやましたひでこ自身は、断捨離とミニマリストを明確に区別している」(Wikipediaより)

できることからコツコツと、ということで、まずは「断」…「スーパーで安売り広告を無視する」ことにしました。買いだめはしない、必要な分だけ買うように心がけています。たまに買いたい衝動にかられますが
次に、「捨」…3年着ない洋服はもったいないと思っても処分しました そして、食べ物のストックをチェックしたら、賞味期限切れの油やら醤油がたくさん出てきました 後で食べよう、使おうというのはいけませんね~深く反省しました
最後に「離」ですが、なかなか物への執着は絶てません。相当時間がかかりそうです○| ̄|_

買いだめをしなくなっただけで、随分節約できています
不用品の処分も一気に捨てずに徐々にしているので、今のところ後悔はしていません
同僚にこの話をしたら、同じようなことを考えている人が多かったです。
「財布にお金を入れておかない」という方法もあるようです。買いたくても買えない…でも、カードがあるからこれはダメかもしれませんね
断捨離も徹底的にやろうとすると、その反動でおかしなことになりかねないので、のんびり無理をしない程度にするつもりです…( ̄^ ̄)ゞ

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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