老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

間一髪セーフ

早朝5時半に市街地を運転していたら、暗がりから突然杖をついた老人が飛び出してきました
あわてて急ブレーキを踏みましたが、間に合わないと思って、急ハンドルを切り、老人の前をかすめてすり抜けました
いやはや危なかったです
こういうケースは多々あるようで、警察が基本ハイビームを呼び掛けています

「昨年1年間に発生した、夜間に横断中の歩行者がバイクや自動車にはねられ死亡した事故26件中、
23件(88%)で車両のライトがロービーム(下向き)だったことが県警のまとめで分かった。夜間の
走行はハイビーム(上向き)が原則だが、ドライバーに浸透していないとみられ、県警は、
前方に他の車両がない場合はハイビームを使用するよう呼びかけている。
 県警によると、昨年起きた、夜間の横断中の歩行者と車両の事故537件中、車両がロービームだったのは
478件(うち死亡23件)。その他は、無灯53件(同2件)▽ハイビーム4件(同0件)▽補助灯1件(同1件)
▽不明1件(同0件)だった。
 自動車の安全基準などを定めた道路運送車両法の保安基準では、「走行用前照灯」とは、
ハイビームのことで、100メートル先まで見えなければならないとしている。これに対し、
ロービームは「すれ違い用前照灯」といい、40メートル先まで見えなければならない。
 ハイビームより照射距離が短いロービームは、運転手は歩行者に接近するまで存在に気付きにくい。
道路交通法では、夜間の走行は通常ハイビームを使い、対向車や前を走る車があり幻惑など安全な
交通を妨げる恐れのある場合は、ロービームを使うなど灯火を操作しなければいけないとしている。
 だが、県警によると、ドライバーの多くは、対向車などへの過度な配慮からロービームを日常的に
使用しているケースが多く、ハイビームの使用は浸透していないという。
 県警交通企画課の大村彦彰次席は「対向車などの幻惑防止にロービームを使用することは必要だが、
山間部はもとより市街地でも原則はハイビームを使用してほしい。状況に応じこまめに切り替えることで、
歩行者を早く発見することが大切」と話す」(毎日新聞静岡版10月1日より)

静岡県警の言う通り、ハイビームにしておけば老人に気づいたかもしれませんが、対向車がいるのにそれはできません。車を運転される方は周知のことだと思いますが、ロービームでも車種によっては非常に眩しくて、前方が見えづらいです。それなのに、ハイビームにしたら、それこそ対向車がセンターラインを越えてぶつかって来かねません
もちろん、対向車がいない時は、ハイビームにしています。

最近、本当に高齢者がふらふらしていて非常に危険です。任意保険も事故が多いという理由で毎年値上がりしています
事故を防ぐには歩行者にも車から見えやすい服装をする等、注意を呼びかけるべきですが、「車は止まって当然」といった態度で無謀な横断をする人には馬耳東風だと思われます。
だから、警察も車のほうに注意をしているのでしょう

対向車がある場合はその対向車にはロービームに見える車が既に販売されているらしいです。
そういう機能をすべての車につけてもらえたら事故も激減すると思いますが、まだまだ先のことになりそうです

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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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