老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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疲弊した介護現場

年を取って足腰が多少弱っても頭さえしっかりしていれば、親族や社会に大きな迷惑をかけることはないのですが、ボケて徘徊するようになってしまうと、もうどうにもなりません…((((;´・ω・`)))

→ この国は老人を捨てるつもりか?

琵琶湖で釣りをしているオジサンが「最近、徘徊老人が増えた」と話していました。釣りをしていると話しかけて来るのだそうです。そして、いつも同じ話…
有線放送のある村ではしょっちゅう行方不明の放送が流れていて、「またあそこのオバアチャンが出て行ったんか?」と村人もあきらめ気味だとか…
1人2人ならともかく、これが5人、10人と増えていったら、個人の問題ではなくなります(°_°)

認知症はひどくなるとベットに縛り付けておくしかないらしいです。人権云々言っていたら介護する人がいなくなります
施設でひどい扱いを受けたら可哀そうだと自宅で認知症のご主人を看ていた奥さんがいるのですが、気力、体力ともに限界になり、役所に相談に行きました
相談したところで、貧乏人がすぐに入れる施設などあろうはずがありません。
全国に認知症患者専用施設を作る等、政府には本腰を入れて取り組んでいただきたいです


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コメント
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2016/12/08(木) 22:36 | | #[ 編集]
No title
○○さん

コメント、ありがとうございます。
私も昔、『恍惚の人』を読んだことがあります。
「痴呆」という言葉が流行った頃で、母が購入して、かなりショックを受けていたのを覚えています。
その母も祖父がボケて早朝徘徊を繰り返し苦労しました。
それでも、当時は子供が同居するのが一般的でしたから、
今のように老人が孤立してしまうことは少なかったように記憶しています。
これからどうなるのか、本当に心配です…
周囲の年配の方々がボケないように、皆さん、いろいろ工夫されておられるのが救いです。
2016/12/09(金) 04:53 | URL | こまち #-[ 編集]
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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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