老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

タワマンの欠陥は雨漏り?

高いところが苦手な方にとっては高層マンションなど論外なのですが、景色がきれい、場所が便利等の理由でタワマンに居を構える方も少なくありません。ただ、この頃、地震も頻発していますし、高層階だと少々怖いかもしれません

「ALCパネルの継ぎ目には弾性目地材の充填(じゅうてん)でコーキングし、雨水の浸入を防ぐ。ところが、タワマンは地震や風でよく揺れる。すると継ぎ目の劣化が早くなる。さらに、高層階は風が強いので雨が横殴りに打ってくる。雨水が浸入しやすいのだ。
 あるいは、タワマンでは外観デザインを優先するためにサッシ面が外壁と同一面になっているケースが多い。サッシと壁面の継ぎ目も、おなじ理由から劣化して雨水が浸入しやすくなる。

 雨漏りは、基本的に共用部である外壁から起こるので、補修は管理組合の費用で行うことになる。外壁は「主要構造部分」であるので築10年以内なら売主の責任で補修することになっている。

 タワーではない普通のマンションなら、築10年以内に雨漏りすると、鉄筋コンクリート部分の施工に問題があるので、欠陥建築に近い。ところが、タワマンの場合は、施工がキッチリとなされていても地震の強さや頻度によって雨漏りが起こりやすいと考えられる。また、40階以上といった高さになると、日々風で微妙に揺れている。
 タワマンが劇的に増えたのはここ20年ほど。今後、築20年や30年の物件も増えてくるが、見えていない問題も多そうだ」(zakzak12月17日より)

雨漏りがした場合、エレベーターは大丈夫でしょうか?
先日、同僚が3階から降りる途中でエレベーターが止まり、1時間閉じ込められて怖かったと話していました
3階くらいなら階段を使え!と言いたいですが、高層階だとそうはいきません

日本の建築技術なら大抵は問題ないと思われますが、それでも、人手不足もあり、いい加減な工事がなされているところもあるらしいです
一戸建てだから大丈夫というわけではありませんが、高層マンションはリスクが高いですよね

友人の知り合いに、郊外の自宅を売って大阪の都心部に高層マンションを購入した人がいるのですが、理由は買い物に便利だからだそうです。彼女は買い物が趣味でタワマン生活を満喫しているようです
価値観は人それぞれですから、それはそれで結構なことです。

こまちは昔は家にこだわっていたのですけれど、親が亡くなり、残された大きな古い家の処分に頭を悩ませているので、年を取ったら2~3LDKのマンションくらいがちょうどいいかなと思っています
子供がいる家庭はできれば広い庭のある一戸建てがいいですよね~
近所では中古住宅のリフォームが盛んで、買われた人は「老後10年、20年住むにはちょうどいい」と喜んでおられました。

タワマンもよし、一戸建てもよしですが、欠陥住宅をつかまされないように、チェックだけは入念にしたいものです
賃貸なら逃げられますけれど…


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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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