老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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確定申告にマイナンバー必須

確定申告のシーズンになりましたね。
いろいろ書類を揃えたり面倒なのですが、マイナンバーも必要となりそうです

「2017年に入ると、国税に関連する変更や新制度がいくつかスタートする。
 税務署に提出する申告書などの書類に社会保障と税の共通番号(マイナンバー)の記載が必要になるなど、身近なものについてポイントをまとめた。

 ◇確定申告に番号記入
 2月から受け付けが始まる所得税などの確定申告では、マイナンバーの申告書への記入が必須となる。16年から一部で始まっていたが、まとまった申告者が予想されるのは確定申告が初めてだ。
 マイナンバーは申告書の右上の欄に記入する。書いていない場合、申告会場で指導される可能性がある。状況によっては未記入でも受理されるが、税務署から後日問い合わせがあるなど、手間が増える場合もある。
 申告書を提出する際には、成り済まし防止のため本人確認が必要。マイナンバーカードの交付を受けた人はカード1枚で証明が完了するが、番号を知らせるため郵送された通知カードの場合は顔写真付き身分証明書など別の書類が必要だ。

 ◇市販薬で医療費控除
 これまでは年間10万円以上の医療費支払いが対象だった医療費控除。17年1月からは、医療用を市販薬に転用した「スイッチOTC薬」を年間1万2000円以上買った場合を対象とする特例が加わる。
 積極的な健康管理を促して国の医療費を減らす狙いがあり、定期健康診断や予防接種などを受けることが適用の条件となる。薬のレシートや、健診などを受けたことが分かる書類を添えて翌年に確定申告すれば所得控除を受けられるが、従来の医療費控除と併用はできないなどの制限がある。

 ◇国税もカード払い
 地方税で先行していたクレジットカードでの納税が、国税でも1月から始まった。所得税や消費税、法人税などほとんどの税目が対象となる。
 税務署や金融機関などの窓口に出向く必要がなく、24時間いつでも納付できるなど、納税者にとって利便性が向上すると国税庁は説明する。専用のウェブサイトで受け付ける。
 ただ、納付に掛かる手数料は納税者が負担する。税額が増えるほど手数料も多額になるため、注意が必要だ」(時事通信1月8日より)

副業をしていた知り合いが10年以上申告せずにいたら、税務署からしっかりと請求がきて青くなっていました(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
本業が高収入の場合、副業分を確定申告すると税金でがっぽり持っていかれるらしいです
だから、年に50万ほど副業で稼いでいた友人は阿保らしいと言って止めてしまいました。脱税するよりはマシですが…

ネットで確定申告ができる人はいいですね。こまちは絶対にミスをする自信があるので、年に一度の税務署参りに行ってきますW(`0`)W


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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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