老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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柔軟な給食制度を

給食は大量に仕入れるから安い値段で栄養価の高い食事を子供達に提供できますが、アレルギーの子が増えた今、猫も杓子も給食を食べろというわけにはいかなくなったようです

「米沢市の中学校で、先週、給食でドライカレーを食べた生徒2人がアレルギーの症状を訴え、このうち1人が病院に運ばれていたことがわかりました。
市教育委員会によりますと、2人は小麦粉のアレルギーがありましたが、学校側が生徒側に対して、この日のドライカレーの中に含まれていることを事前に伝え忘れたということです。

米沢市教育委員会によりますと、2月15日、米沢市内の中学校で、給食でドライカレーを食べた男子生徒2人が、食後、体にかゆみなどを訴え、このうち1人は呼吸が荒くなり、救急車で病院に運ばれました。
生徒はいずれも回復し、今は通常通り学校に通っているということです。
市教育委員会によりますと、2人の生徒は小麦粉のアレルギーがあり、ドライカレーに入っていたということです。
学校側は、アレルギーのある生徒に対して、事前に料理の食材を詳しく書いたメニューを渡していますが、この日のドライカレーに小麦粉が入っていると書き忘れたということです。
米沢市教育委員会の佐藤哲教育指導部長は「子どもたちの命に関わる大変重いことだと受け止めており、再発防止に取り組みたい」と話していました。
山形県教育委員会によりますと、県内の学校給食で今年度、アレルギーと疑われる症状を訴えたのは、小学校と中学校でそれぞれ3人のあわせて6人で、今回の米沢市のケースを含めると8人になるということです。
このうち、米沢市以外の6人はいずれも保護者と本人が把握していなかったアレルギーの食材を食べて症状を訴えたケースだということです。
6人とも病院に運ばれ治療をうけましたが、いまは通常通り学校に通っているということです」(NHKニュース2月23日より)

小麦粉や卵アレルギーの子供は弁当持参にすべきですね。親が不満を口にするなら、今回のような事態は覚悟してもらわないといけません
イスラム教徒がイスラム用の食事を提供しろと騒いだことがありましたが、「だったら日本へ来るな!」という声が多かったです

小学校の頃、給食が嫌で嫌で仕方ありませんでした。調理人の腕が悪かったのか、ほとんど不味かったし、特にニンジンのバター炒めが最悪で、先生に強制的に食べさせられた苦い思いは今でも忘れられません
現在はかなり質も向上していると聞きますが、安価に抑えるためには農薬や添加物満載の食材を使わざるを得ないのではないかと思われます
子供に危険なものを食べさせたくないという親もいる一方で、共稼ぎなので給食は有り難い制度だと思っている親もいるでしょう。
だから、もう選択制にすべき時が来たのでは???

日本の公立学校は古くから個性よりも協調性を重んじるところがあって、「皆で一緒に」「皆同じ」を良しとする傾向がありますが、食生活を見るだけでも個の時代になりつつあるので、教育方針も時代と共に少しずつ変えていかなければなりません。が、しかし、昭和時代にワープしたような学校もいまだにあります

平成が終わろうとする今になってやっと和式トイレが洋式になるそうです(。-_-。)
和式トイレは足腰を鍛えるのには最適なので、一斉に変えてしまうのが良いとは思えないけれど、これは仕方ありませんね


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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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