老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

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手数料無料は当然

利子が雀の涙ほどしかないのに客から法外な手数料を取るほうがおかしいですコラッ(`・o・´)۶ ☆
銀行員の高給を支える余裕など庶民にはありません

「「今月10日、三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行の’16年4〜12月決算で、預金利回りが0.00%と発表されました。決算では、小数点第3位以下を切り捨てるのでゼロ表記になりましたが、実際の普通預金利率は多くの銀行で0.001%。マイナス金利の導入から1年、銀行の業績も悪化し、預金利率は史上最低です」

こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。ついに預金利回り0.00%時代に。しかし、ATM手数料など各種手数料は値上げ傾向にある。預金してもお金は増えず、手数料だけがかさむ現状は、実質的な“マイナス金利”だ。そこで、荻原さんが手数料をカットする裏ワザを教えてくれた。

【1】大手銀行の優遇サービス
「大手銀行には、みずほ銀行の『みずほマイレージクラブ』のように、登録して一定の条件を満たせば、手数料が優遇されるサービスがあります。おもな条件は、インターネットバンキングの登録や、給与振込口座の指定、提携クレジットカードの利用など。これらの利用ポイントに応じて、コンビニATMや振り込み・時間外などの手数料を最大月4回まで無料にできます」

【2】ゆうちょ銀行の活用
「ゆうちょ銀行ATMは365日いつでも無料で、同行間の振り込みは月3回まで無料です。さらに便利なのは家族カード。1つの口座で複数のキャッシュカードが発行できます。一人暮らしの大学生と親、単身赴任の夫と妻、離れて暮らす老親と子どもがそれぞれカードを持つと、仕送りなどが同一口座の入出金ですむので、手数料はかかりません」

【3】コンビにATM手数料が無料のネット銀行
「ネット銀行は、実店舗を持たず人件費もかからないので、預金利率などは比較的高め。各種手数料も割安です。なかでも新生銀行は、各都市銀行のほかイオン銀行、およびコンビニATMなどを、24時間いつでも、回数制限なく無料で利用できます。使い方としては、たとえば給与振込口座から1カ月分の生活費だけをネット銀行に預け替えると、手数料無料の範囲内で自由に引き出せます。ネット銀行の預金=予算内でやりくりすることになるので、節約にも効果的でしょう」

【4】無料の自動入金サービス
「『預け替えが面倒』という方には、無料の自動入金サービスがあります。これは、他行の口座から、毎月決まった日に一定額を自動で引き出し、ネット銀行の口座に入金するサービスです」

【5】定額自動振込サービス
「家賃や月謝などの振り込みも、毎月決まった日に一定額を登録口座に振り込む『自動振込サービス』が便利です。ネット銀行は使い勝手のよい点が多いのですが、『この投資商品に契約すれば、金利が○倍!』などというキャンペーンも頻繁に行っています。これらに惑わされず、無料サービスだけを賢く利用しましょう」(女性自身2月24日より)

わざわざ評論家のおばさんに指摘されなくても、多くの方がとっくの昔に無料サービスを利用しているでしょう
どうしても振り込み用紙を使わなければならない場合でも、窓口の店員が「ATMのほうが安いですよ」と親切に教えてくれます
手数料収入では銀行は儲からなくなってきていますから、合併の動きも加速しそうです
いくらなんでも日本は銀行の数が多過ぎますよね。


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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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