老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

農協は必要か?

農協という組織自体に存在意義があるのかどうか問われる時代になりました

「生産したナスを農協を通じて出荷するように農家に強制し、独占禁止法違反(不公正な取引方法)行為をしたとして、公正取引委員会は29日、高知県安芸市の「土佐あき農業協同組合」に対し、同法に基づく再発防止を求める排除措置命令を出した。
 公取委によると、共同販売事業を巡り農協に排除措置命令を出すのは初めて。

 土佐あき農協管内では、各地の集出荷施設ごとに、生産者組織の「支部」が設けられている。
 同農協にナスの販売を委託している組合員約610人のほぼ全員が支部員という。

 公取委によると、2012年4月以降、農協以外の卸売業者にナスを出荷して農家が支部を除名になったケースがあった。
 土佐あき農協は▽除名になった農家のナスの出荷を受け付けない▽農協以外の卸売業者にナスを出荷した農家に支部が課した手数料を受け取る▽想定される農協への出荷量の不足分に応じて支部が科した罰金を受け取る−−などしていたという。

 独禁法は、相手の取引や事業活動を不当に拘束する条件をつけるこうした行為を「拘束条件付き取引」として禁じている。
 土佐あき農協は、組合員が出荷したナスを卸売業者に販売する際、販売代金の一部を手数料として徴収している」(毎日新聞3月29日より)

道の駅も手数料を取って販売しているから、JAだけが悪とは言えませんが、天下りの利権のためだけの組織となっている感は否めません。
近くにあるJAは店舗が汚いのであまり利用していません
道の駅でも、地元の人は美味しいお菓子やパンを見つけると、直接販売している店に足を運んで買っているようです
1個につき、30円の手数料でも10個で300円になりますから馬鹿になりません
道の駅も最近、野菜や花の質が落ちてきた気がします。。。場所にもよると思いますが、一度粗悪なものを出してしまうと地元民の足は一気に遠のきますね…( ̄^ ̄)ゞ
新鮮市も農家によってはJAや道の駅で売れ残ったものを売っていたりするので一概にベストとは言えません
よ~く品定めして買わないと後に嫌な思いをすることになります…
だから、生ものはネットでは買いません。
遠方のお客さんにお米を宅配で送っている農家の方は「野菜もと頼まれるけれど品質を保証できないので断っている」と話していました


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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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