老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

入院ベット15万床削減

高齢者介護は基本、在宅でということなのでしょうが…w(゚o゚)w

「2025年の医療の提供体制を示す「地域医療構想」が各都道府県でまとまり、全国で計15万床以上の入院ベッドを減らす計画となった。医療費を減らすため入院患者を在宅医療に移す流れを受けたものだが、全国で1割以上の削減が必要だ。入院に代わる受け皿づくりが急務となる。

 各都道府県がまとめた地域医療構想では、団塊の世代がすべて75歳以上になって高齢化がピークを迎える25年時点で必要となる入院ベッド数を示した。その結果を集計したところ、計約119万床だった。ただ、13年の約135万床に比べ、15万6千床余り少ない。15年に内閣官房が示した削減の目安は16万~20万床で、ほぼ近い数字になった。

 入院ベッド数が増えるのは、特に高齢者が急増する首都圏と大阪、沖縄の6都府県のみ。残る41道府県は減らす計画で、削減率は鹿児島県(34・9%減)など8県が3割を超えた」(朝日新聞4月1日より)

親族に90歳を超える老人が3人いますが、認知症でないまでも物忘れがひどくなっています。先日、一人に用事があって電話したところ、5分前に話したことを忘れてしまっていました
たまにだからいいようなものの、これが毎日だったら堪りません

高齢者夫婦が心中するような事件が起きると、子供は何をしていたんだ!という非難の声が上がりますが、仕事や家庭を持っていたらなかなか難しいです。同居すればいいというけれど、若い人と老人では考え方も習慣も違いますからこれがまたいろいろと揉めるんですよね…
二世帯住宅を建てて、同居したとしても、最終的には老人が家を出るというケースが多いようです。。。
老夫婦が二人ともずっと元気ならいいのですが、どちらかが認知症になったり病に倒れたりしたら安穏としてはいられません

今後は面倒をみる家族がいる場合は入院はできなくなりますね。
もちろん、お金さえ払えば高級老人ホームには入れると思いますが、ごく一部の限られた人だけでしょう○| ̄|_
親の介護をめぐってイザコザが起き、離婚する夫婦も増えるかもしれません
いずれは我が身に降りかかってくることなので、老後一人になったときのことを見据えて準備しておかなければなりません。
家族にも社会にもあまり期待できない現実を受け入れるのは悲しいことですが、どうしようもありません


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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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