老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

ロキソニン・湿布薬の副作用

歯医者さんに行って歯の痛みを訴えるとすぐにロキソニンが処方されます。なので、歯医者さんが「痛み止めを出しておくから」と言った際は、「まだ前のがたくさん残っていますから」とお断りしています。

→ 日本人がよく使う…

ロキソニンは実によく効くので寝られないくらい痛い時には助かりますが、頻繁に服用するのは危険です
また、整形外科で処方される湿布薬も同様です
以前から副作用が指摘されているのに、なぜ医者は処方し続けるのでしょうか?
強い薬だと確かに痛みがあっという間になくなりますが、弱い薬の場合は痛みが治まらず、患者から苦情がくるからかもしれません

湿布薬も貼ると楽になったような気がするから、老人にとっては有り難い存在だとしても、腰がクキッとなった時は動いたほうがいいんですよね~
かなり前のことですが、片足立ちで開脚したときに腰の奥の方がクキッとなりました。これはマズイと思ったら案の定、その日の夜には息ができないほどに痛み出しました
しかし、寝ていたらこれは治らないと、這うようにしてヨガ道場へ行き、少しずつ体を動かすようにしました。すると、翌日には治っていました。湿布薬を貼って安静にしていて治ればいいと言う人もいるけれど、変な姿勢が原因だったら動かしたほうが治りが早いように思います。
ですが、病状によっては悪化することも考えられるので、その辺はもう自己責任・自己判断で行うしかありませんが

こまちが姿勢のことに殊更神経質になったのは昨年従妹が股関節の手術をしなければならなくなったことが一つの理由でもあります。猫背、反り腰、ガニマタを長年放置した結果、激痛で歩けなくなってしまったのです
そうなると、ロキソニンや湿布薬でどうこうできる段階ではありません
従妹は初期の頃、整形外科に通っていたのですが、老化現象として湿布薬や痛み止めを処方されるだけでした
最近は懇切丁寧に日常生活の立ち居振る舞いを指導してくれる医者も増えてきたようですが、自分の体は自分で治すくらいでないとダメですね。。。なにしろ、病院は老人であふれていますから

薬を処方しないと儲からないという現実は理解できますが、医者も最低限、ロキソニンや湿布薬はあくまでも一時的なものであり、根本的な治療ではないということを患者にしっかりと認識させていただきたいものです


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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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